〔日英同盟復活〕メイ英首相、護衛艦「いずも」乗艦 「準同盟」アピール

〔日英同盟復活〕メイ英首相、護衛艦「いずも」乗艦 「準同盟」アピール

記事要約:管理人は今後、日本が結ぶべき重要な軍事同盟として、日英同盟復活とNATO加盟を重要視している。そして、NATO加盟の方はあまり進んでいない気もするが、日英同盟復活はわりと現実味を帯びてきているかもしれない。EUから抜けたイギリスは大英帝国と言われたほどの力は所持していない。

だが、英語というのが世界共通語ということを考えれば、イギリスのパワーは何千年も続くということだ。イギリスは日本と同じ海洋国家でもあるし、ロイヤルファミリーにおいてイギリスと日本は共に高い地位にいる。昨年はユーロファイターが飛んでいったことも取り上げた。

さて、今回の記事はイギリスのメイ首相が護衛艦「いずも」に乗艦したという記事。準同盟アピールとかあるが、準ではなく、このまま正式な同盟関係を結びませんか。管理人は大歓迎するぞ。

>英国のメイ首相が31日、海上自衛隊横須賀基地(神奈川県横須賀市)を訪れ、海上自衛隊最大の護衛艦「いずも」に乗艦した。日本政府は英国との防衛協力を進めており、「準同盟」をアピールした形だ。

読者様のコメントに日本がどのような方向で行くのかという考えがあるのかというあったが、どの道、我々は中国との対立は避けられない。そこにロシアが加わるかは微妙であるが、中国が覇権主義を唱える限りはどこかで衝突する。その時、日本は日米同盟を主軸にして中国包囲網をしきつつも、別の道を模索しておく必要がある。その1つが日英同盟復活なのだ。

米国の同盟国であるイギリスと仲良くするのは、米国は歓迎するだろう。イギリスも日本とは日英同盟という過去に結んだ条約があり、ロシアとの戦うときに港での補給の妨害をしてくれたことに対する礼もある。日英同盟がなければ日露戦争でロシアに勝つことは出来なかった。バルチック艦隊はほとんど補給も出来なかったんだよな。

もちろん、日本海海戦において東郷平八郎司令官による指揮の上手さはあった。しかし、情報戦においてイギリスが日露戦争で日本にしてくれたことが勝利に繋がったことは言うまでもない。

>乗艦したメイ氏に対し、小野寺氏は戦前の旧日本海軍が使用していた巡洋艦・出雲に触れ、「出雲は英国で造って日露戦争で運用した。日露戦争はそのおかげで勝つことができた」などとあいさつ。メイ氏は「我が国と日本は長きにわたり協力してきた。防衛問題において、私たちが協力をますます強化していることが本日のこの訪問で示されている」と述べた。

小野寺五典防衛大臣はやり手だな。さりげなくロシアに言及して、日本の出雲と英国との関係を伝えている。メイ首相も中々好意的な発言をしている。

>日英は昨年11月に三沢基地(青森県)で航空自衛隊と英空軍による戦闘機の共同訓練を実施。日本国内で米国以外と訓練するのは初めてだった。年内には日英外務・防衛担当閣僚会合(2プラス2)を英国で開催する予定だ。

この動きを管理人は歓迎したんだよな。さらなる協力関係の強化。日英同盟復活まで頑張ってもらいたい。イギリスとの同盟は今後の日本において重要なものになると管理人は確信している。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

〔日英同盟復活〕メイ英首相、護衛艦「いずも」乗艦 「準同盟」アピール

英国のメイ首相が31日、海上自衛隊横須賀基地(神奈川県横須賀市)を訪れ、海上自衛隊最大の護衛艦「いずも」に乗艦した。日本政府は英国との防衛協力を進めており、「準同盟」をアピールした形だ。

小野寺五典防衛相が同行した。「いずも」は全長248メートル、乗員520人を誇る海自最大の護衛艦。海自の「象徴」として、外国との共同訓練などで積極的に使われている。

乗艦したメイ氏に対し、小野寺氏は戦前の旧日本海軍が使用していた巡洋艦・出雲に触れ、「出雲は英国で造って日露戦争で運用した。日露戦争はそのおかげで勝つことができた」などとあいさつ。メイ氏は「我が国と日本は長きにわたり協力してきた。防衛問題において、私たちが協力をますます強化していることが本日のこの訪問で示されている」と述べた。

メイ氏は30日に来日。31日午後には、首相官邸で開かれる国家安全保障会議(NSC)にも参加。安倍晋三首相との会談では防衛協力の強化について話し合う見通しだ。

日英は昨年11月に三沢基地(青森県)で航空自衛隊と英空軍による戦闘機の共同訓練を実施。日本国内で米国以外と訓練するのは初めてだった。年内には日英外務・防衛担当閣僚会合(2プラス2)を英国で開催する予定だ。

いずもは安全保障関連法に基づき、平時から自衛隊が米軍の艦船などを守る「武器等防護」が5月に初実施された際にも参加。6月にフィリピンに寄港した際はドゥテルテ大統領が視察した。(相原亮)

(http://www.asahi.com/articles/ASK803HCWK80UTFK005.html)

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北朝鮮の日本へのミサイル発射ですが、こちらでは連日トップニュースになってました。ボレスジョンソンが北に対して強く批判していましたが、アメリカよりも寧ろ英国の批判の方が素早かったのは、メイ首相が安倍首相を訪問していた事で、なっとくです。

今現在、EUとの協議も難航しています。離脱に対する賠償金払え!いや払わないの泥沼になってますが、そんな中で英国から日本企業が撤退するとなると、数字経済(株とか)よりもリアル経済(自動車工場とかの雇用)が大打撃になる。

そうならない様に必死に日本に同盟国だよとアピール中の英国政府。メイ首相も色々と崖っぷちですから、少しでも長く首相をつづける為に必死です。打算計算がどうであれ、日英同盟が強固になるのは日本に取ってプラスになると思います。