韓国経済、中国は中立保つべき、北朝鮮が米国に先制攻撃の場合=中国共産党機関紙

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韓国経済、中国は中立保つべき、北朝鮮が米国に先制攻撃の場合=中国共産党機関紙

記事要約:トランプ氏の強気な発言「炎と怒り」はCNNは思いつきだと述べていたが、その後にトランプ大統領はもっと強気な言葉の方が良かったのかと決して、思いつきでないことをアピールした。つまり、アメリカは北朝鮮がグアムにミサイル発射すれば確実に開戦するということだろう。その状況で早速、中国が逃げ始めた。

そりゃ、米国でがちでやるのはロシアぐらいだもんな。所詮、中国は眠れる獅子であり、張り子の虎だからな。先制攻撃したら中国は反撃すると述べているが、これも嘘だろうな。中立を保つとか言っている時点で、もはや、逃げの手を考えているようにしか見えない。阻止しようという意思が感じられないものな。

そりゃ。中国が今、動いたらインドからもぼこぼこにされるからな。国境で中国とインドがにらみ合っている。ここに兵力が必要なので、朝鮮半島有事になっても、全軍を戦場に送ることはできない。しかも、開戦すれば、周辺国。ウイグル。南シナ海問題などで周辺国が動き出すだろう。だから、中国は動けないのだ。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、中国は中立保つべき、北朝鮮が米国に先制攻撃の場合=中国共産党機関紙

[北京 11日 ロイター] – 中国共産党機関紙・人民日報傘下の環球時報は、北朝鮮が先に米国に向けてミサイルを発射すれば、中国は中立を保つべきとの見解を明らかにした。

その一方で北朝鮮の体制転換を狙って米国が先制攻撃を仕掛けた場合は、中国は介入すべきと主張した。

北朝鮮のミサイル問題をめぐって同国と米トランプ政権が激しい応酬を繰り広げている。環球時報は11日の論説記事で、中国当局は両国を押しとどめることはできないと指摘した。

その上で「国益が脅かされれば中国は断固として対応するとの立場を明確にし、全ての関係国に理解させる必要がある」と主張した。

また「仮に北朝鮮が先に米国に向けてミサイルを発射し、米国が反撃した場合は、中国は中立を保つことを明らかにすべきだ」との立場を示した。

その一方で「北朝鮮の体制転換と朝鮮半島の政治情勢変更を狙って米国と韓国が先制攻撃を仕掛けた場合は、中国は阻止する」とした。

「中国の国益に関わる地域で現状の変更を目指す相手には、断固として立ち向かう」と強調した。「朝鮮半島は各国の戦略的利益が交差する場所だ。いかなる国もこの地域の絶対的な支配を目指すべきではない」と訴えた。

(https://jp.reuters.com/article/northkorea-missiles-china-media-idJPKBN1AR0HP)

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