〔日本の防衛〕北朝鮮ミサイルに対して防衛省、PAC3を函館に展開へ

〔日本の防衛〕北朝鮮ミサイルに対して防衛省、PAC3を函館に展開へ

記事要約:北朝鮮ミサイルが相次いで東北・北海道地方を経由していることで日本政府がPAC3を函館に展開しようとしていることがわかった。早ければ19日に展開するそうだ。実際、へたれな北朝鮮がグアムを狙わないならこの辺りに通過するミサイルを発射する可能性は高い。Jアラートが発射される度になるわけなので、東北・北海道地方の防衛強化は必須だろう。

今後、中国との軋轢により、東北・北海道地方の防衛そのものが重要視されていく。対中を想定した第1列島線の時、少し触れたが仮にアジア版のNATOを形成するなら、尖閣諸島、南沙諸島、シーレーン防衛は必須として、中国海軍の抜け道を防ぐなら、東北・北海道地方がわりと防衛が手薄になってしまう。ロシアが協力してくれる可能性は考慮していない。仮にロシアが中国と手を組めば北方領土だけではなく、北海道を取りに来る可能性もあるわけだ。

日本人の多くは中国とロシアが北海道を狙うとかいっても、信じられないとおもうが、管理人はむしろ、北海道みたいな広大な土地。資源が豊富。知床といった世界遺産もある。このような土地がほとんど開拓されてないのだから、移住するにはかなり魅力的な土地なんだよな。特に軍事拠点としては函館と釧路、札幌辺りの港は重要だろう。ただ、管理人も軍事的な知識はたいしてないので予想は間違っているかもしれない。しかし、防衛に穴を開けては意味がない。手薄なところが狙われるのは戦術の基本である。

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〔日本の防衛〕北朝鮮ミサイルに対して防衛省、PAC3を函館に展開へ

防衛省、PAC3を函館に展開へ

北朝鮮の弾道ミサイルが2回にわたって北海道南部の上空を通過したことを受け、防衛省は航空自衛隊の地上配備型迎撃ミサイル「パトリオット」(PAC3)を北海道函館市周辺に展開する方向で調整に入った。政府関係者が17日、明らかにした。早ければ19日にも展開する。

北朝鮮が8月29日と9月15日に発射した中距離弾道ミサイルは、いずれも北海道南部の渡島(おしま)半島と襟裳岬付近の上空を通過して太平洋に落下した。空自は全国に34基のPAC3を配備しているが、北海道周辺には千歳基地(北海道千歳市)と車力分屯基地(青森県つがる市)にしかなく、ミサイルの通過ルート付近の住民から不安の声が上がっていた。

自衛隊の弾道ミサイル防衛は、イージス艦に搭載された海上配備型迎撃ミサイル(SM3)が大気圏外を通過するミサイルを迎撃。撃ち漏らした場合は落下する弾頭をPAC3が高度十数キロで迎え撃つ2段構えだ。ただ、PAC3の迎撃範囲は半径20キロ程度とされており、防護できる範囲が限られている。【前谷宏、秋山信一】

(https://mainichi.jp/articles/20170918/k00/00m/040/097000c)

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うわさちゃん

早く北のミサイルを撃ち落とす航空ショーを見せて貰いたいものである。本当に撃ち落とせるものなのか、正直日本人は半信半疑である。使い物にならないものをアメリカに買わされているのかもしれないという疑いが大きい。日本海の経済水域に打ち込まれたものを破壊し、破片をロシアに落として貰えれば拍手喝采。

酔って候

現状だと確か、1発の敵ミサイルを迎撃するのに数発以上打たないといけないと聞いた覚えがあります。これだと、ショーで打ち落とすのは難しいでしょう。1発に対し1,2発で迎撃できるようになれば、得意げに打ち上げたミサイルを打ち落として、北の将軍様へのプレゼントに出来るのですけど。