韓国経済、〔朝鮮半島有事〕米本土全体を射程に収める 新型弾道ミサイル 来年前半完成か

韓国経済、〔朝鮮半島有事〕米本土全体を射程に収める 新型弾道ミサイル 来年前半完成か

記事要約:イギリスの研究機関によると北朝鮮が米本土全体を射程に収める新型弾道ミサイルの完成は来年前半だと分析しているようだ。管理人はいくら完成させたところで精度は低いと思われるのでそこまで、直接的な脅威にはなり得ないとおもうが、誤ってどこ飛んでいくかわからないミサイルの方が怖いかもしれない。後、ロシアと中国が裏で協力しているのだから、もっと開発は速いかもしれない。

>これはイギリスの国際戦略研究所が2017年版の「戦略概観」で発表したもの。その中で北朝鮮の弾道ミサイル開発について、アメリカ本土全体を射程に収める新型ミサイルを来年前半までに完成させる可能性があると分析している。

しかし、この情報を信用するなら、12月開戦は現実味を増したと言える。管理人も何度も述べるが時間があまりのこされていないのだ。米本土全て射程に収める新型弾道ミサイルの完成というのは地球上のほとんどの国々が射程範囲内になる。欧州も少しずつ現実を理解している。核ミサイルの脅威が世界中に拡散されてしまう。それはなんとか防ぎたい。人類が核戦争なんて起こさないために、今、北を無力化しないといけない。

韓国経済危機の軌跡(過去のメルマガ無料公開(1回~240回)

人気ブログランキング の応援(1日1回クリック)をお願いする。

〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、〔朝鮮半島有事〕米本土全体を射程に収める 新型弾道ミサイル 来年前半完成か

イギリスの研究機関は、北朝鮮がアメリカ本土全体を射程に収める新型の弾道ミサイルを来年前半までに完成させる可能性があるとの分析を発表した。

これはイギリスの国際戦略研究所が2017年版の「戦略概観」で発表したもの。その中で北朝鮮の弾道ミサイル開発について、アメリカ本土全体を射程に収める新型ミサイルを来年前半までに完成させる可能性があると分析している。

また、北朝鮮が7月に相次いで発射したICBM(=大陸間弾道ミサイル)「火星14型」について、最大射程が7500キロを超え、アメリカ西海岸に到達可能とも分析している。

(http://www.news24.jp/articles/2017/09/21/10373164.html)

合わせて読みたい記事

4
コメントをどうぞ(メールアドレスは不要です・15分以内なら間違っても編集可能です)

800
  
smilegrinwinkmrgreenneutraltwistedarrowshockunamusedcooleviloopsrazzrollcryeeklolmadsadexclamationquestionideahmmbegwhewchucklesillyenvyshutmouth
写真と画像
 
 
 
音楽とビデオ
 
 
 
Other File Types
 
 
 
3 コメント一覧
1 スレッド返信
0 ファン
 
最も評価が高いコメント
1番評価が低いコメント
4 コメントしてくれた人の名前

新しい 古い 最も評価が高い
うわさちゃん

中東戦争を勝ち抜いたイスラエルの軍資金は偽札印刷であった。偽札といえども馬鹿にはできない。北朝鮮がらみの銀行では偽札を厳密にチェックしているというが、ロシアや中国の闇市場がらみのチェックも必要だろう。世界最大の国際通貨を持つアメリカには偽ドル管理をもっと考えて貰いたいものである。印刷では全く同じものであろうが、磁気印刷と組み合わせた暗号化をするなど、いろいろな方法が考えられるはずである。それをやらないなら、日本の円でやるべきである。安心紙幣として、もてはやされ円高になるだろう。そのぶん現在の円高水準を保ちながら印刷を増やせばよい。それを日本の借金の返済や、防衛技術開発に使えばよい。貿易による円高ではないので、文句はないだろう。
偽札が使えなければ、北朝鮮は貧しい国である。

酔って候

記事が本当かどうかはともかく、平昌五輪が始まれば、北はいくらでも実験が出来る状況となるので、管理人様の述べているとおり、時間はあまり残されていません。
事前に五輪を中止に出来れば、攻撃時期の幅は広がりますが、韓国が自分から返上するとは思えないし、日米がボイコットを宣言しても、世界中がそれに賛同するとは限らないので、このままでは、五輪は開催される可能性が高いです。
したがって、北を核保有国として認めるという選択肢を米国が選ぶつもりでなければ、五輪前の北爆しか手がありません。経済制裁は、中国が原油供給を絶つ意思が無い以上、即時的な効果は期待できません。

その中国ですが、気になるニュースがあります。
習近平氏の右腕、指導部退任へ
http://www.asahi.com/articles/ASK9N5JMKK9NUHBI01H.html
> 習近平(シーチンピン)国家主席の右腕とされる王岐山(ワンチーシャン)氏(69)が、10月の党大会で党中央規律検査委員会書記を退任することが決まった。同委関係筋が明らかにした。

これが事実なら、王岐山は反腐敗運動の中心だった人物だけに、習近平の政権運営に大きく影響する可能性があります。果たしてこれが北を巡る中国外交にどのような影響を与えるのでしょうか。

ss65

「火星14型」だよな、エンジンはこれ「ウクライナ」ってやつだよな、北は買ってんだよな、どこからか、それじゃ資金と数に限りがある、まだテストを何回かやらなきゃいけない、エンジンと資金が底をついたら?・・・どうするんだ、北は。。。