日別アーカイブ: 2017年9月7日

必読!韓国経済、〔韓国軍事〕欠陥を不正のように…韓国産ヘリ「スリオン」は悔しい

必読!韓国経済、〔韓国軍事〕欠陥を不正のように…韓国産ヘリ「スリオン」は悔しい

記事要約:世間では不倫疑惑を週刊誌に暴露された民進党・山尾志桜里元政調会長が離党するということで話題になっているが、保育園落ちた。日本死ねを、国会でいち早く取り上げた人物だったよな。管理人はサイトの運営者なので新設して数日のブログをこの議員が見つける可能性は「皆無」として指摘して、自作自演だと断言した。

それでなぜか、今は民進党の政調会長までしていたようだが、今回の不倫疑惑で離党するらしい。滅茶苦茶どうでもいいのだが、自作自演に付き合うほど管理人は暇ではない。それよりも、面白いニュースがある。韓国産ヘリ「スリオン」についてだ。

既に紹介したとおり、スリオンは欠陥だらけ。自慢するような性能などない。でも、イ・ギョンテ/世宗(セジョン)大学機械航空宇宙工学部教授は違う見解らしい。

しかし、どう考えても「技術力不足は不正じゃない」というわけのわからない理屈なんだよな。

>スリオンは2018年3月まで再び体系結氷試験を遂行する計画だ。こうした内容を詳しく知らない大多数の国民はスリオンが冬季に飛べないいい加減なものであり、防衛事業庁は不良品の納品を受けて承認したものと誤解しているのだ。

誤解も何もその通りだろう。大多数の国民もなにも冬季に飛べない、いい加減なものだろうに。詳しい経緯は読んでもらえばいいが、一般的に結氷地域に遭遇する場合には避けることが原則であり、スリオンも基本回避能力はすでに立証され、「承認された範囲内での運用時の飛行安全性確保は可能」という判定を受けたという。

これ、言いたいことはようするに冬季は飛ばすな。そんな寒い地方に飛ばすなとしかいってないんだよな。そして、飛ばさなければスリオンは大丈夫だから不正ではないという。何を言っているのかわからんが、そんな運用もできないヘリコプターが世界最強とはいえんな。さらにいえば、世界最強ヘリ(冬場は使えません)となる。あほなのか。冬場飛ばせないなら、冬眠でもさせるのか。寒冷地に飛ばなければ合格とか意味がわからない。

ちなみに不正も欠陥もダメだからな。問題はそんなことより、数多くの設計不備や欠陥が公開されずに造られているということ。データの信憑性もないのに不正ではないとか。この教授も韓国脳だと思う。

>世界最強のヘリコプターに挙げられるアパッチも開発されてから30年が過ぎたが継続して問題が発生する。わずか6年で、しかも初めて試みるヘリコプター開発を完璧に終わらせるのは不可能だ。大小の技術的問題が発生するのはあるいは当然だ。こうした事実を監査院が不正を見つけたかのように指摘したのだ。

確かに機械である以上は問題は発生するだろう。だが、想定内の性能も出せない。冬場も飛ばせないスリオンがどうして数々の検査に合格したのかという問いに教授は答えてないんだよな。

>スリオンはまだ名品ではないが名品に向かう旅程にある。時間と努力が必要だ。実際に運用して発生する問題を解決し補完して韓国だけの先端技術として定着させなければならない。

ただのくず鉄じゃないのか。スクラップ確定しているだろう?まさか、冬場は飛ばさない運用でもしようというのか。輸出するときに他国にお願いするのか。意味がわからんな。だいたい、本当に機体に亀裂が入るのはその結露だけが原因なのか。管理人はもっとたくさんあるとおもう。この教授のいうことが理解出来たら、きっと韓国脳だと思う。管理人は全く理解できないけどな。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

必読!韓国経済、〔韓国軍事〕欠陥を不正のように…韓国産ヘリ「スリオン」は悔しい

 「崖っぷちの危機のKAI、再起のゴールデンタイム逃すのか」

最近の中央日報経済面トップ記事の見出しだ。記事内容の通り監査院のスリオンの監査結果発表と検察の韓国航空宇宙産業(KAI)経営不正捜査がかみ合わさり「スリオンは防衛産業不正」という認識が拡散している。輸出交渉にもブレーキがかかった。弱り目にたたり目でKAIの経営難を収拾しなければならないKAI社長は1カ月以上にわたり空席だ。

監査院が発表した内容はすでに数年前から提起されていた問題で、現在大部分は改善された状態だ。議論になるのは「まだ体系結氷立証試験を通過できていないスリオンを運用しても大丈夫なのか」という点だ。

体系結氷とは低温の暗雲の中のような結氷環境で飛行する時に航空機に氷が付く現象だ。スリオンは過去の結氷試験時にエンジン空気吸入口、エンジン冷却ダクト、電線切断機で許容量を超える着氷現象が発生し101項目のうち29項目で未立証判定を受けた。

体系結氷試験は機体に着氷が発生し一寸先も見えない危険な環境で行われるため、航空機の安全性が確保された開発終了後に実行することになる。自然結氷試験は冬季の特殊な条件だけで実施でき、見つかった問題点は改善した後に少なくとも次年度の同一気象条件で再試験しなければならないため通常2~5年かかる。

それなら体系結氷能力を備えていない航空機はどのように運用しなければならないだろうか?

現在韓国軍のヘリコプターのうち、UH-60とAH-64を除いたUH-1H、500MD、AH-1Sなどは結氷防止能力を持っていない。一般的に結氷地域に遭遇する場合には避けることが原則であり、スリオンも基本回避能力はすでに立証され、「承認された範囲内での運用時の飛行安全性確保は可能」という判定を受けた。

スリオンは2018年3月まで再び体系結氷試験を遂行する計画だ。こうした内容を詳しく知らない大多数の国民はスリオンが冬季に飛べないいい加減なものであり、防衛事業庁は不良品の納品を受けて承認したものと誤解しているのだ。

韓国はまだ航空機開発経験が不足している。KT-1、T-50のような固定翼機の場合100機以上、数兆ウォン相当を輸出までしているのに対し回転翼機の開発はスリオンが初めてだった。

世界最強のヘリコプターに挙げられるアパッチも開発されてから30年が過ぎたが継続して問題が発生する。わずか6年で、しかも初めて試みるヘリコプター開発を完璧に終わらせるのは不可能だ。大小の技術的問題が発生するのはあるいは当然だ。こうした事実を監査院が不正を見つけたかのように指摘したのだ。

スリオンはまだ名品ではないが名品に向かう旅程にある。時間と努力が必要だ。実際に運用して発生する問題を解決し補完して韓国だけの先端技術として定着させなければならない。

 イ・ギョンテ/世宗(セジョン)大学機械航空宇宙工学部教授

(http://japanese.joins.com/article/150/233150.html?servcode=100&sectcode=120)

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韓国経済、〔朝鮮半島有事〕文在寅大統領「緊張が大幅に高まっているが、朝鮮半島で戦争が起きることはない」

韓国経済、〔朝鮮半島有事〕文在寅大統領「緊張が大幅に高まっているが、朝鮮半島で戦争が起きることはない」

記事要約:文在寅大統領が朝鮮半島有事は起きないと述べている。別にそう望むのは勝手なのだが、それで誰が信じるというのか。文在寅大統領の信頼なんて、韓国の天気予報とか、猫が顔を洗ったら明日は雨だという程度だ。つまり、ほとんど信用する価値はないと。

そんな文在寅大統領が戦争が起きないと述べても、せめて、まともな根拠ぐらい示したらどうだ。文在寅大統領を支持する韓国人はそれを信用するかもしれないが、管理人は100%信用しないからな。もっとも、休戦中なんだがな。

しかし、こんなこと述べるから、北朝鮮に舐められているんじゃないか。何やっても、米軍や韓国は攻めてこない。核実験もミサイル実験もまだまだ出来そうだと思われても仕方がないんだよな。でも、戦争が起きないならどうして、韓国のTHAAD配備を終わらせたんだ?いきなり矛盾していないか。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、〔朝鮮半島有事〕文在寅大統領「緊張が大幅に高まっているが、朝鮮半島で戦争が起きることはない」

[ウラジオストク 7日 ロイター] – 韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は7日、北朝鮮が核実験を行って以降、朝鮮半島の緊張が大幅に高まっているが、朝鮮半島で戦争が起きることはないとの認識を示した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170907-00000075-reut-kr

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韓国経済、〔韓国THAAD配備〕THAAD暫定配備完了に中国激しく反発

韓国経済、〔韓国THAAD配備〕THAAD暫定配備完了に中国激しく反発

記事要約:読売新聞の朝刊のトップにも掲載されていたわけだが、韓国は今日、THAAD配備を完了した。数日内に稼働を始めるようだ。もちろん、中国が激しく反発している。さて、こうなってくると次なる「経済報復措置」が取られるだろう。すでに200億ドル以上の損失。まずは、中韓通貨スワップ協定の延長なしは確定だろう。後は、何をするのか。

それがどうなるか楽しみなところであるが、THAAD配備に反対しているのは中国だけではなく、ロシアもそうである。ロシアはまだそこまで露骨なことはしていないが、関係悪化は避けられない。ようやくTHAAD配備を決めても、トランプ大統領からは物乞いのようだと批判される文在寅大統領。四面楚歌であることにまだ変わりはない。ここからどのように「赤化」を行うのか。管理人は楽しみにしているぞ。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、〔韓国THAAD配備〕THAAD暫定配備完了に中国激しく反発

韓国への配備が遅れていた米軍の高高度迎撃ミサイルシステム(THAAD〈サード〉)の残る発射台4基などが7日朝、南部・慶尚北道星州(キョンサンプクトソンジュ)の用地に搬入され、予定していた6基の暫定配備が完了した。数日内に稼働を始める見通し。北朝鮮の弾道ミサイルに対抗し、日米韓の防衛協力を強化する措置だが、中国は激しく反発している。

韓国に配備されたTHAADは、1基あたり迎撃ミサイル8発を備えた発射台計6基や高性能レーダーなどで構成。射程3千キロ以下の中・短距離弾道ミサイルを高度40~150キロの空中で迎撃する。米韓は北朝鮮の脅威に限定した迎撃兵器だとしている。

4月末に装備が韓国に到着したが、用地の整備や電力供給が間に合わず、発射台2基が先行して暫定配備された。5月に誕生した文在寅(ムンジェイン)政権は当初、残る4基の追加配備に慎重な姿勢を示したが、7月28日の北朝鮮による大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星(ファソン)14」の発射を契機に、追加配備を認めた。

韓国国防省報道官は7日、「北…

(http://www.asahi.com/articles/ASK972PKHK97UHBI00C.html)

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韓国経済、トランプ大統領、韓国を批判 「物乞いのようだ」

韓国経済、トランプ大統領、韓国を批判 「物乞いのようだ」

記事要約:韓国の文在寅大統領が北朝鮮との宥和政策を止めない中、米国との関係がどんどん悪化している。トランプ大統領が韓国を「物乞いのようだ」と痛烈に批判している。だが、管理人から言わせると物乞いに失礼だ。韓国は蝙蝠外交で米国と中国、どちらかも甘い汁を吸っている。

物乞いはただ恵んでもらうだけだが、二枚舌で両国を欺し、自分たちの立場が危なくなると慌ててどちらかに傾く。今回はTHAAD配備をして米国側のようだが、トランプ大統領はオバマ大統領みたいに甘くない。そんな見え透いた蝙蝠などいらないと伝えているようだ。これだけでも管理人はトランプ大統領が米国の大統領で良かったと自信を持って言えるな。オバマ政権とは全然違う。

>北朝鮮の中距離弾道ミサイルが日本の上空を通過した8月29日の日米電話会談で、トランプ大統領は、北朝鮮との対話にこだわる韓国について、「物乞いのようだ」と痛烈に批判した。

文在寅大統領がいくら北朝鮮のシンパとはいえ、今の危機的な状況で米国と歩調を合わせずに「対話」とか述べているのだから、無能以前に韓国は既に敵国側の認識とされている。だから、蝙蝠外交を止めろといったのに、ずっと続けているわけだからな。そして、今日はTHAAD配備が完了する。

米国として4月に終わっていたことを半年ほど延ばされて、中国はTHAAD配備して激怒。これが韓国の「天才的な外交」らしい。文在寅大統領が就任100日目で評価されたのは「外交」と「福祉政策」だからな。これで支持率74%である。あほかと。赤化したいならさっさとTHAAD配備を中止して中国に守ってもらう宣言すればいいではないか。

そうやって強い方に付こうとして、いつもの事大主義を100年前にやって国を失った事を忘れているのか。今、それを韓国がやろうとしているのだぞ。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、トランプ大統領、韓国を批判 「物乞いのようだ」

韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領をめぐり、先日行われた日米電話首脳会談で、アメリカのトランプ大統領が厳しい言葉で不満をあらわにしている様子が、FNNの取材で明らかになった。

北朝鮮の中距離弾道ミサイルが日本の上空を通過した8月29日の日米電話会談で、トランプ大統領は、北朝鮮との対話にこだわる韓国について、「物乞いのようだ」と痛烈に批判した。

そのうえでトランプ大統領は、軍事的圧力の必要性について、「誰かが伝えなければならない」と語り、安倍首相は、いわば、その意を受けた形で日韓電話会談に臨み、その後に再び日米電話会談が行われている。

1日に2度と立て続けに行われた日米会談の裏に、軍事的圧力に及び腰の韓国と、それにいら立つアメリカの2国の間を、日本が取りもっていた内幕が垣間見える。

一方、9月3日、核実験のあとに行われた日米電話会談では、トランプ大統領が「自分は100%晋三とともにある」とした一方で、「もし、アメリカが攻撃されたら、日本は、われわれを助けなければいけない」と相互の同盟関係を求め、これに対し安倍首相が、「100%アメリカとともにある」と応じる一幕もあった。

(http://www.fnn-news.com/fujitv/)

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韓国経済、韓中通貨スワップ満期まであと1カ月…延長は不透明

韓国経済、韓中通貨スワップ満期まであと1カ月…延長は不透明

記事要約:どうやら韓中通貨スワップ満期まであと1ヶ月と迫っているそうだ。でも、今日、韓国のTHAAD配備を完了させるんだろう?延長不透明とかあるが、むしろ、言い直すべきだな。「延長は絶望的」と。

だいたい、今の裏切り者の韓国と中国が韓国有利な韓中通貨スワップを延長してくれるなんて誰1人思ってないだろう?

交渉しようが、しまいが、中国はTHAADも撤去せずに、なんで韓国の申し出を受け入れなくてはいけない。THAAD配備を中止にしたら検討してやるで終わりだ。ちなみに日韓通貨スワップ協定の交渉も日韓慰安婦合意が履行されたら交渉再開なので永遠にやってこない。では、トランプ大統領に泣きつくか?きっとこう言われる。米韓FTAの見直しとスワップで為替介入を止める条約結んだら考えてやる。

あれ?3つ検討したが意外と全部出来るじゃないか。なんで、韓国はしないんだろうなあ(棒)

>韓国政府は韓中通貨スワップ延長のために実務レベルの努力を続けている。金東ヨン(キム・ドンヨン)経済副首相兼企画財政部長官は、最近応じた聯合ニュースとのインタビューで、「韓中通貨スワップはアジア域内の金融市場の安定、人民元の国際化など両国にとって利益になる以上、満期延長のために努力していきたい」とし「満期延長に関連して実務協議を進めているところ」と明らかにした。

いい加減気づけよ。紙くずのウォンなんて中国はほしがっていないと。ウォンと通貨スワップ協定して人民元の国際化などに繋がるわけないだろう。ローカルカレンシーのウォンなんて誰もいらないのだ。こうやって相手国が利益になるとか、勝手に言い出すんだよな。韓国人は。そんな利益は全くないというのに。

>万一、韓中通貨スワップ延長が打ち切りになった場合、韓国のTHAAD配備に対する中国政府の初めての公式制裁でみることができる。韓国は日本と通貨スワップ締結を協議してきたが、ことし初め、釜山(プサン)日本領事館前に少女像が設置されたことを受けて、日本が一方的に協議を中断したことがある。

いやいや、THAAD配備と通貨スワップ協定の延長打ち切りは裏で関係していても、中国政府が必要ないと判断したから打ち切ったで終わりだろ?THAAD配備がどうとか、公式で述べるわけないんだよな。

韓国が議題にも上がってない日韓通貨スワップ協定の交渉を土下座して、なんとか交渉してもらえたら、日韓慰安婦合意を履行しないで釜山領事館前に慰安婦像設置したことで日本は激怒した。

日本大使の一時帰任。日韓ハイレベル協議の中断。釜山市のイベント参加拒否。そして、日韓通貨スワップ協定の交渉の中断といった、珍しく日本が動いた。未だに慰安婦像設置されたまま。つまり、日本と韓国の関係は改善すらせずに、むしろ、悪化していると。しかも、日韓基本条約で解決済みの徴用工問題まで出してきて日本政府はさらに苛立っているという。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓中通貨スワップが10月10日で満期終了を迎える中で、その延長について関心が集まっている。

現在、韓国と中国が結んでいる通貨スワップの規模は560億ドル(約約6兆1160億円)規模で、韓国が締結した通貨スワップ全体(1220億ドル)の45%以上を占めている。しかし、最近中国がTHAAD(高高度ミサイル防衛)報復措置を強めながら韓中通貨スワップの延長が不透明になったとする見方が優勢になってきている。

韓国を訪れる中国人観光客が減少し、現代車やロッテなど韓国企業に対する中国の圧迫が続いている。また、韓国のTHAAD追加配備も行われ、中国のTHAAD報復措置は当面続く見通しだ。このような延長線上で、韓中通貨スワップ延長の不発が危ぶまれている。

韓国政府は韓中通貨スワップ延長のために実務レベルの努力を続けている。金東ヨン(キム・ドンヨン)経済副首相兼企画財政部長官は、最近応じた聯合ニュースとのインタビューで、「韓中通貨スワップはアジア域内の金融市場の安定、人民元の国際化など両国にとって利益になる以上、満期延長のために努力していきたい」とし「満期延長に関連して実務協議を進めているところ」と明らかにした。

万一、韓中通貨スワップ延長が打ち切りになった場合、韓国のTHAAD配備に対する中国政府の初めての公式制裁でみることができる。韓国は日本と通貨スワップ締結を協議してきたが、ことし初め、釜山(プサン)日本領事館前に少女像が設置されたことを受けて、日本が一方的に協議を中断したことがある。

2017年09月07日07時58分

(http://japanese.joins.com/article/143/233143.html?servcode=A00)

 

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韓国経済、〔コリア・パッシング〕トランプ氏、安倍首相には「核動員して守る」…文大統領には合同訓練だけを強調

韓国経済、〔コリア・パッシング〕トランプ氏、安倍首相には「核動員して守る」…文大統領には合同訓練だけを強調

記事要約:米国がそろそろ韓国を切りたがっているのか、日本と韓国に明確な違いが出ているようだ。トランプ大統領は安倍総理には北朝鮮に対して「核動員して守る」といい、文在寅大統領には合同訓練だけを強調しているそうだ。

でも、あれだろう。なぜか、6基1セットであるTHAAD配備の残り4基を環境影響評価で1年かかるとか言い出したのは文在寅大統領だろう。それなのに数日で臨時配備すると言い出したのは。では、環境影響評価とは何だったのか?

一体どっちがトランプ大統領を舐めているのか。文在寅大統領が明らかに2枚舌なのをトランプ大統領は気にくわないんだよな。トランプ大統領はわりとそういうのはしっかりと区別する方だしな。蝙蝠外交続けてここまで米国の信頼を落として、コリア・パッシング(韓国排除)までされているのは全て韓国の自業自得なんだよな。

因みに米国も蝙蝠外交でうんざりしているが、中国も実は同じである。会談をすればTHAAD配備についてなんとかすると大統領選挙前に文在寅大統領は訪中して述べているのに、いざ、大統領になったら突然、確約するのだからな。こんな二枚舌を中国の習近平国家主席だって信用するはずないんだよな。

さらに朝鮮半島有事において韓国は当事者意識が欠けているとしか言いようがない。トランプ大統領が対話している時間などなく、圧力だと述べているのに対して、文在寅大統領は「対話」と「太陽政策」を北朝鮮にしようとしている。核実験をされてようやく自分の過ちに気づいたかは知らないが、今頃、THAAD配備しても、既に信頼は地に落ちた。韓国は朝鮮半島有事が仮に収まっても、もう、アメリからは見放される。少なくとも、トランプ大統領が大統領でいる間はそうなる。だいたい、まだ立場を理解していない。これを見て欲しい。

>文氏はこれに対し「国防費の支出を増やす計画がある」とした。「(韓国の)国防費の相当部分が米国の先端武器の購入に使われる予定なので、対韓貿易赤字の規模縮小に役立つ」という趣旨で文氏が述べたというのが、朴洙賢(パク・スヒョン)青瓦台(チョンワデ、大統領府)報道官の説明だった。

200億ドル以上の米国との貿易黒字は米国の先端武器を買ってやるから、米韓FTA交渉はするなである。こんなこと平気で米国に述べるのは韓国だけだろう。違うだろう?韓国では製造できない武器を「売ってもらう」だろ?

軍事技術というのはばく大な予算と血のにじむ研究で開発されているもの。韓国は技術提供を受けていて、しかも、その武器を各国に売っているわけだ。一から武器を開発もできない。K2戦車、スリオンなど、開発したら欠陥品だらけの軍事兵器だろうに。いい加減、自国の立場を正しく理解出来ないのか。北も南も。だから、世界中でにコリア・パッシングされるわけだ。しかも、当事者であるはずなのに核実験されても韓国人の危機意識のなさ。ソウルが火の海にされないと、完全に平和ぼけは治らないようだ。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、〔コリア・パッシング〕トランプ氏、安倍首相には「核動員して守る」…文大統領には合同訓練だけを強調

北朝鮮が3日に6回目の核実験を強行して以降、対応策を協議するために日米および韓米首脳間で電話会談が行われたが、その内容には微妙な差があって目を引く。

ドナルド・トランプ大統領と安倍晋三首相はこの日午前と午後の2回にわたって電話会談を行った。ホワイトハウスは「トランプ大統領が米国のすべての外交、在来式武器、核能力を使って米本土と同盟国を防御すると明らかにした」と会談内容を公開した。

ホワイトハウスは自国の大統領が外国の首脳と通話をした主な内容を報道資料(readout)形式に整理してメディアに配布している。ホームページにもこれを掲載して大統領の首脳外交活動を透明に国民に知らせている。

トランプ-安倍間の電話会談の内容を見ると、日本など同盟国が北朝鮮の攻撃を受けた場合、核兵器まで動員して積極的に防御するという意味に読める。同盟国には韓国も含まれるが言及はしていない。

トランプ大統領と文在寅(ムン・ジェイン)大統領が電話会談を行ったのは4日だ。ホワイトハウスは「両首脳がすべての手段を動員して北朝鮮への圧迫を最大化するのに合意し、合同軍事演習を強化することを約束した」とその内容を公開した。安倍氏との電話会談のように、米国の核能力を使って韓国を防御するという具体的な表現はしなかった。

ホワイトハウスは引き続き「トランプ大統領が韓国のミサイル弾頭重量制限の解除を原則的に承認し、数十億ドルに達する韓国の米国産軍事武器と装備購入を概念的に承認した」と明らかにした。文脈上、韓国のミサイル弾頭重量の解除承認と武器輸出を連携させたと読むことができる。

トランプ氏と文氏の先月7日の電話会談では、韓米自由貿易協定(FTA)の改正と米国産武器の購入が話し合われた。当時、トランプ大統領は「米国は韓米同盟のために莫大な国防予算を支出している」とし「深刻な対韓貿易赤字を是正し、公正な関係に発展させるために韓米FTAの改正が必要だ」と述べた。

文氏はこれに対し「国防費の支出を増やす計画がある」とした。「(韓国の)国防費の相当部分が米国の先端武器の購入に使われる予定なので、対韓貿易赤字の規模縮小に役立つ」という趣旨で文氏が述べたというのが、朴洙賢(パク・スヒョン)青瓦台(チョンワデ、大統領府)報道官の説明だった。

北核問題で韓半島(朝鮮半島)の緊張が高まっている中で、トランプ氏は2日、韓米間の経済同盟の軸として評価されてきた韓米FTAを「廃棄するかもしれない」と突然言及した。ワシントンのある外交消息筋は「トランプ大統領が、韓国とは安保・経済問題を利害打算的に、徹底的に連携させようとしているようだ」と分析している。

※本記事の原文著作権は「韓国経済新聞社」にあり、中央日報日本語版で翻訳しサービスします。

ソース:韓国経済新聞/中央日報日本語版<韓経:トランプ氏、安倍氏には「核動員して守る」…文氏には合同訓練だけを強調>

(http://japanese.joins.com/article/098/233098.html)

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