日別アーカイブ: 2017年9月18日

前原代表 “疑惑隠し、敵前逃亡の解散”

前原代表 “疑惑隠し、敵前逃亡の解散”

記事要約:まだ正式に解散されたわけではないが、もう、日本では選挙ムード一色のような感じになっている。まあ、管理人は12月に選挙されるのは年末なので困るので、できれば10月、11月で終わらせて欲しい。いつやっても民進党が惨敗なのは明らかなんだから、そこまで選挙の日程がどうとかではないんだよな。

民進党よりは小池新党の準備ができる前に行いたいということだろうな。韓国経済を中心にしながら、1日最低1記事ぐらいは選挙の話題を取り上げたいと思う。管理人は民進党が「解党する」選挙にしたいからな。

で、その民進党の前原氏は「疑惑隠し、敵前逃亡の解散」とか、述べているが最新支持率は一体いくらなのか。ANNの世論調査では41.3%が内閣の支持率。自民党46.2%。民進党が11.2%である。テレビ朝日でこれだからな。実際、盛ってるだろうし、5%もないんじゃないか。

一体どの口が言うんだろうな。これだけの差があって「敵前逃亡」ってなんですか?そもそも民意を問えば良いじゃないか。本当、国民が疑惑隠しとか思っているならな。そこで民進党が大敗すれば民意がわかるだろう。北朝鮮のハニトラにかかるような代表などいらないてことがな。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

前原代表 “疑惑隠し、敵前逃亡の解散”

民進党の前原代表は東京都内で記者団に対し、「常在戦場のつもりで準備をしたい。ただ、『仕事人内閣』の発足から何の国会議論もしていない。仮に臨時国会の冒頭に解散するのであれば、『森友学園』や『加計学園』の問題から逃げ、答弁する責務から逃れた『疑惑隠し、敵前逃亡の解散だ』と言われてもしかたがない」と批判しました。

また、前原氏は「北朝鮮が核実験やミサイル発射を繰り返す中、政治空白を作ってもよいと本当に考えているのか、安倍総理大臣の姿勢を厳しくただしたい」と述べました。

一方、前原氏は、共産党などとの野党連携について「政権選択の選挙では、基本的な理念・政策を考えながら、他党との協力は考えていく。他方、自民・公明は、選挙区で1人の候補者を立ててくるので、われわれも、ばらばらよりは1人のほうがよいという中でどう判断していくか、今後、議論していきたい」と述べました。

(http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170918/k10011146341000.html)

 

〔小惑星探査機はやぶさ2〕「はやぶさ2」小惑星リュウグウ到着まであと9カ月 約2億4千万Km彼方の宇宙空間を安定飛行中 JAXA

〔小惑星探査機はやぶさ2〕「はやぶさ2」小惑星リュウグウ到着まであと9カ月 約2億4千万Km彼方の宇宙空間を安定飛行中 JAXA

記事要約:小惑星探査機はやぶさ2の打ち上げをこのサイトでもリアルタイムで追ったわけだが、あれからだいたい3年ほど経過したんだろうか。韓国経済が忙しくて中々、宇宙のニュースを紹介できないのだが、どうやら、「はやぶさ2」小惑星リュウグウ到着まであと9カ月まで来たようだ。せっかくだし、もう一度、打ち上げを見ようか。

これが2014年12月3日の出来事だ。勢いよく飛んでいくロケットに載せられたはやぶさ2はここから約2億4千万Km彼方の宇宙空間を飛んでいるわけだ。目指すは「リュウグウ」と付けられた小惑星。その到達まで残り9ヶ月となったわけだ。

イオンエンジンも好調のようで、これまではずっと安定した航行のようで何より。初代がトラブル続きなのに、「こんなこともあろうかと」いう技術者の先見性で乗り越えていくことが「伝説」となってしまったが、何もトラブルがない方がいいからな。でも、あの動画も久しぶりに見たいな。ニコニコ動画にまだあるかな。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm11058585

この動画、面白すぎるんだよな。管理人は小惑星探査機「はやぶさ」が戻ってくる最後の日は24時間サイトで特集しながら、色々な応援動画を紹介してきた。はやぶさ2でもやりたいところだが、管理人の体力が持つかが怪しい。でも、また、皆で「お帰り」といいたいな。当時、たくさんの人がコメントしてくれたとおもう。サイトが一度閉鎖されたので、その記録も消えてしまっているわけだが、はやさぶ2の帰還の時はしっかりと画像に残しておきたいと思う。

でも、来年の6月だしな。それから3年半だから、まだまだ帰ってくるまで時間はある。

管理人はいつも通り、サイトの更新をしていると思うが、韓国は色々と大変なことになっているかもしれない。特に北朝鮮関連で。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

〔小惑星探査機はやぶさ2〕「はやぶさ2」小惑星リュウグウ到着まであと9カ月 約2億4千万Km彼方の宇宙空間を安定飛行中 JAXA

惑星探査機「はやぶさ2」が目的の小惑星に到着するまであと9カ月に迫った。
地球から約2億4千万キロ離れた宇宙空間を順調に航行中だが、宇宙航空研究開発機構(JAXA)は「これからの順調を約束するものではない」と気を引き締めている。

はやぶさ2は、人類史上初めて小惑星の物質を地球に持ち帰った初代はやぶさの後継機。
初代が探査した「イトカワ」よりも原始的とされる「リュウグウ」に向かう。
この小惑星は有機物や水を含んでいると考えられ、探査は地球の生命や海の起源の理解につながると期待されている。

平成26年12月に打ち上げられ、航行距離は既に25億キロに及ぶ。 来年6月にもリュウグウに到着し、東京五輪開催後の32年末ごろ地球に帰還する計画だ。

■イオンエンジン好調

エンジンの故障で何度も危機にひんした初代とは対照的に、これまでの航行は極めて順調だ。

機体を加速させるイオンエンジンの連続運転は昨年3~5月と、11月から今年4月までの2回、計約3300時間にわたり正常に行った。 年末ごろから3回目の連続運転を実施し、軌道をリュウグウの軌道に合わせる計画だ。

(中略)

■リュウグウの形状把握が課題

チームは現在、小惑星でどのような探査を行うか検討中だが、リュウグウの詳しい姿は到着後でないと分からないという大きな課題がある。探査計画を立てるには天体の自転軸の角度や重力、形状、温度、表面の状態の見極めが鍵を握るが、そのいずれもはっきりしていないのだ。

イトカワは米国があらかじめ地球からレーダーで観測していたため、到着前におよその形状や自転軸の角度が分かっていた。 しかしリュウグウは地球から遠く離れた場所にいたため、詳しく観測できなかった。

 「どんな形状か想定するのは大切だが、それが外れると対処できなくなる」と津田氏。
そこでチームは小惑星のさまざまな形状を考えて立体モデルをつくり、着陸地点の決定などの訓練を繰り返しているという。

探査のシナリオの一例が明らかにされている。 まず、初期の観測データを基に適切な降下地点を決定。2回降下して地表の物質を採取する。その後、弾丸を衝突させてクレーターを作り、その近くで3回目の降下を行って地下の物質の採取を試みる。

地球に向けて小惑星を出発するのは31年11~12月の予定だが、降下は5月ごろまでに終える。それ以降だと太陽に近づいて熱くなり、機体を傷める恐れがあるためだ。
1回目の降下前と3回目の降下後には、初代が失敗した小型ロボットの着陸に再挑戦する。

■新技術の試験に相次ぎ成功

地球を出発後、新技術の試験に相次いで成功した。

その一つは機体の位置を精密に特定する技術だ。地球上の2カ所のアンテナで探査機からの電波を同時に受信し、さらに天体からの電波も利用する手法で、従来と比べ位置精度が10倍以上に高まるという。

探査機と通信を行うには、地球が自転するため地上局をときどき変更する必要がある。
このとき数十分から1時間、通信が途絶するのが難点だ。そこで今回は通信が極力途絶えないようにする方法も試行し、成功している。

通信に使う周波数は初代のX帯に加え、約4倍のデータを送信できるKa帯を新たに採用した。深宇宙探査機ではほとんど使われなかった周波数帯だ。地球から約5千万キロの距離で試験に成功したが、小惑星到着時の約3億6千万キロでも威力を発揮するか注目される。

初代はトラブルが発生した際、太陽光の力を利用する姿勢制御を緊急措置として行った。
燃料や電気を使わない利点があるため、今回はこの方法を9カ月間利用し、機体に内蔵する4基の姿勢制御装置のうち3基を温存できたという。

(http://www.sankei.com/premium/news/170917/prm1709170018-n1.html)

韓国経済、不可能とされた「マツタケ人工栽培」、韓国が世界で初めて成功

韓国経済、不可能とされた「マツタケ人工栽培」、韓国が世界で初めて成功

記事要約:韓国が松茸の人工栽培に世界で初めて成功したそうだ。これが本当なら凄いことだが、韓国メディアのいうことは当てにならない。しかも、量産化できたわけでもなく、1本が3本になった程度である。せめて数十本に増やしてからいうべきではないか。たまたま、成功した事例なら日本にもある。だが、量産化には至っていない。そう簡単に成功するほどこのマツタケ人工栽培は甘くない。投資詐欺かもしれないので注意したいところだ。

>世界のさまざまな国でマツタケの人工栽培研究をしているがまだ成功した事例はない。これまでマツタケ人工栽培成功に最も近づいたのは日本で、1983年に広島林業試験場でマツタケ感染苗を利用し、1本のマツタケが生えたのがすべてだ。その後日本では同じ方法で1万本ほど感染苗を作ったが成功できなかった。

そうなんだよな。日本でもマツタケの人工栽培に取り組んでいるが未だに成功していない。1983年。かなり前だったんだな。何かの記事で読んだ記憶があったのだが、マツタケの値段が高いのは香りが良いというのもあるが、その希少性にあるわけだからな。

>国立山林科学院化学微生物課のカ・ガンヒョン博士は「感染苗を利用した人工栽培技術は簡単な方法で、一度菌糸が定着してキノコが発生すれば30年以上マツタケの採取を期待できる。今後商業的栽培が可能な水準にマツタケの発生率を高める栽培技術を開発するのに最善を尽くしたい」と話した。

可能なら頑張ればいいんじゃないか。世界でも成功例は数少ないのだから、もし、人工栽培で量産化まではいけばそれなりの権威ある賞がもらえるだろう。マツタケ人工栽培でノーベル賞クラスかは知らないが。別にマツタケ食べなくても生きていけるしな。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、不可能とされた「マツタケ人工栽培」、韓国が世界で初めて成功

れまで不可能とされていたマツタケの人工栽培に韓国が世界で初めて成功し、マツタケ商業栽培の可能性を開いた。

山林庁国立山林科学院は16日、マツタケ人工栽培技術開発のために2001~2004年に植えたマツタケ菌を感染させた松の苗木から3本のマツタケが生えたのを確認したと明らかにした。

人工マツタケは2010年10月に同じ試験地で1本生えたことがあり、今回はそれに続く2度目の成功だ。不可能だとされてきたマツタケの人工栽培が可能であることを世界で初めて立証した結果と評価される。

韓国山林庁が使った技術はマツタケが生えた所に松の苗木を植えてマツタケの菌糸を感染させた後に広げる技術だ。こうして菌糸に感染した松の苗木をマツタケが生えない大きな松がある山に再び移植する。

世界のさまざまな国でマツタケの人工栽培研究をしているがまだ成功した事例はない。これまでマツタケ人工栽培成功に最も近づいたのは日本で、1983年に広島林業試験場でマツタケ感染苗を利用し、1本のマツタケが生えたのがすべてだ。その後日本では同じ方法で1万本ほど感染苗を作ったが成功できなかった。

国立山林科学院は2000年からマツタケ感染苗の研究を新たに推進した。過去の研究の問題点を把握し改善された方法を探すのに注力した。2001~2004年に試験地に150本のマツタケ感染苗を移植し、2006年調査当時に31本で菌糸が生存していたことが確認された。マツタケが発生した試験地は洪川(ホンチョン)国有林管理所館内で42年前にカラマツの造林を始めたところだったが、土地がやせており松の天然林が形成されたところだ。

国立山林科学院化学微生物課のカ・ガンヒョン博士は「感染苗を利用した人工栽培技術は簡単な方法で、一度菌糸が定着してキノコが発生すれば30年以上マツタケの採取を期待できる。今後商業的栽培が可能な水準にマツタケの発生率を高める栽培技術を開発するのに最善を尽くしたい」と話した。

マツタケは世界的に年間4000億~8000億ウォンの市場規模を持っている。東洋圏では最高の味と香りを持つキノコとして人気を呼んでいるが生産量は減少傾向だ。

(http://japanese.joins.com/article/507/233507.html?servcode=400&sectcode=400)

韓国経済、〔韓国THAAD配備〕THAAD報復で撤収を決めたロッテ…社会主義中国市場を見直すべき

韓国経済、〔韓国THAAD配備〕THAAD報復で撤収を決めたロッテ…社会主義中国市場を見直すべき

記事要約:相変わらず、韓国メディアは自分たちの責任を追及しようとしない。中国に進出しないといけないと煽っていたのは韓国メディアなんだよな。蜜月とかいいまくり、中国に進出すれば韓国企業は大儲けできると吹聴しまくった結果が中国依存だろうに。

まさか、自分たちが勧める記事を書いておいて、何ら責任も感じていないのか。日本の日経新聞もそうだが、その情報を信じて中国進出して倒産した企業は数多くある。マスメディアが一番ダメなのはそういう記事を書いても責任を追及されないことにある。あまりにも無責任なんだよな。蜜月と何度も書いておいて、自分たちの立場が悪くなればこうだ。

>「金を稼ぎに中国へ行くという幻想は捨てるべきだろう」

いやいや、中国進出を加速させたのは韓国メディアに責任があるだろう。それも反省もしないで、自分たちは昔からチャイナリスクを知っていたみたいな言い方はなんだろうな。腹立つとか、呆れるというより、舐めてるとしかいいようがない。

因みに管理人はチャイナリスクとコリアリスクは常に注意してほしいと何度も呼びかけてきた。日本のマスメディアのような安易な中国企業の進出も勧めてないし、中国の爆買いにも警鐘を鳴らしてきた。結局、管理人の予想通りの結果である。

金もらって提灯記事を書くのも仕事かもしれないが、その情報を信じたばかりに倒産して、何もかもを失った大勢の人がいることすら、この記者たちは忘れているんだろうな。ヘル朝鮮、格差社会を形成しているのはマスメディアではないのかと、最近、思っている。中央日報が社説で今頃、中国は危険とか、中国は横暴だとか、述べていてもただの間抜けにしか思えない。そんなことは10年以上前からわかっているのだ。

しかし、韓国メディアほど先見の明がないメデイアもないな。中国の軍事パレードに参加を歓迎し、AIIBでは副総裁の地位を得た。中韓通貨スワップ協定だって蜜月時はすぐ延長された。中国にこれほどおんぶに抱っこされて、北朝鮮がミサイル飛ばしたぐらいで、THAAD配備を決める。それで中国市場を失う恐れすらあるのに。中国は横暴だ。WTO提訴とか、アホな事を抜かしている。韓国メディアは鏡を見たらどうだ?韓国メディアの言うとおりにしていたら、蝙蝠外交しかできないぞ。まあ、実際そうだが。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、〔韓国THAAD配備〕THAAD報復で撤収を決めたロッテ…社会主義中国市場を見直すべき

中国に3兆ウォン(約2930億円)を投資したロッテマートが撤収する。ロッテグループは最近、中国内のロッテマート全112店舗を売却すると明らかにした。中国がロッテに高高度防衛ミサイル(THAAD)配備場所を提供したという理由で無差別報復を加えてから6カ月目だ。

体つきが大きいだけで小児的な行動を繰り返す中国の稚拙な姿は嘆かざるを得ない。問題はため息ばかりついている場合ではないという点だ。中国内の韓国産不買運動で現代自動車やアモーレパシフィックなど多くの韓国企業が苦戦している。「第2のロッテマート」になるのではという恐怖の中、機会の地と見なされてきた中国が韓国企業の墓に変わる雰囲気だ。

これに対し中国の卑怯な報復に堂々と対抗しようという声が出ている。中国を世界貿易機関(WTO)に提訴しようという意見がそれだ。もちろん中国をWTOに提訴するのは複雑な手続きやその実効性などを考えると容易でない。しかし象徴的な意味が大きい。

特に西側国家から市場経済の地位を取得しようとする中国には大きな打撃となる。産業通商資源部が最近、WTO提訴カードに言及した背景には、このような布石があるとみられる。しかし青瓦台(チョンワデ、大統領府)はすぐに「WTO提訴はない」と一線を画した。戦略的あいまい性どころか、手元のカードまで捨ててしまうのと変わらない。

中国は殴ってくるのに韓国政府は盾を手放す格好だ。韓国企業が自ら救済策を見つけなければいけない情けない状況を迎えている。中国は共産党専制体制であり、自由な経済活動が可能でないという点から再確認する必要がある。

中国に進出した外国系マートの大半がなぜ倒産したのか。果物や野菜など新鮮食品を中国現地から適時に供給されなければいけないが、中国当局という見えざる手が妨害するというのは公然の秘密だ。中国はそういうところという点から銘記する必要がある。金を稼ぎに中国へ行くという幻想は捨てるべきだろう。

(http://japanese.joins.com/article/500/233500.html?servcode=100&sectcode=110)

韓国経済、中央日報〔日本語版)でサイバーテロ?トップ記事が文字化けしている

韓国経済、中央日報〔日本語版)でサイバーテロ?トップ記事が文字化けしている

記事要約:韓国経済のニュースを探して中央日報のサイトに訪れたが、どうやらサイバーテロ?にでもあったようだ。これをご覧頂きたい。

http://japanese.joins.com/?cloc=jp|article|gn_logo

ただのエンコードエラーではないかと思うかも知れないが、それなら全部文字化けしていてもおかしくないんだよな。なぜか、上の部分だけ文字化けしていて記事が確認できない。管理人のブラウザの問題かと思い、fireFOXをやめて、グーグルの方にしたがそれでも直らない。幸い、文字化けはHPのトップの一カ所だけであるが、初めて来た人はびっくりするだろうな。

 

〔日本の防衛〕北朝鮮ミサイルに対して防衛省、PAC3を函館に展開へ

〔日本の防衛〕北朝鮮ミサイルに対して防衛省、PAC3を函館に展開へ

記事要約:北朝鮮ミサイルが相次いで東北・北海道地方を経由していることで日本政府がPAC3を函館に展開しようとしていることがわかった。早ければ19日に展開するそうだ。実際、へたれな北朝鮮がグアムを狙わないならこの辺りに通過するミサイルを発射する可能性は高い。Jアラートが発射される度になるわけなので、東北・北海道地方の防衛強化は必須だろう。

今後、中国との軋轢により、東北・北海道地方の防衛そのものが重要視されていく。対中を想定した第1列島線の時、少し触れたが仮にアジア版のNATOを形成するなら、尖閣諸島、南沙諸島、シーレーン防衛は必須として、中国海軍の抜け道を防ぐなら、東北・北海道地方がわりと防衛が手薄になってしまう。ロシアが協力してくれる可能性は考慮していない。仮にロシアが中国と手を組めば北方領土だけではなく、北海道を取りに来る可能性もあるわけだ。

日本人の多くは中国とロシアが北海道を狙うとかいっても、信じられないとおもうが、管理人はむしろ、北海道みたいな広大な土地。資源が豊富。知床といった世界遺産もある。このような土地がほとんど開拓されてないのだから、移住するにはかなり魅力的な土地なんだよな。特に軍事拠点としては函館と釧路、札幌辺りの港は重要だろう。ただ、管理人も軍事的な知識はたいしてないので予想は間違っているかもしれない。しかし、防衛に穴を開けては意味がない。手薄なところが狙われるのは戦術の基本である。

〔日本の防衛〕対中衝突想定で日本に役割 「第1列島線」委ねる案、検討

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

〔日本の防衛〕北朝鮮ミサイルに対して防衛省、PAC3を函館に展開へ

防衛省、PAC3を函館に展開へ

北朝鮮の弾道ミサイルが2回にわたって北海道南部の上空を通過したことを受け、防衛省は航空自衛隊の地上配備型迎撃ミサイル「パトリオット」(PAC3)を北海道函館市周辺に展開する方向で調整に入った。政府関係者が17日、明らかにした。早ければ19日にも展開する。

北朝鮮が8月29日と9月15日に発射した中距離弾道ミサイルは、いずれも北海道南部の渡島(おしま)半島と襟裳岬付近の上空を通過して太平洋に落下した。空自は全国に34基のPAC3を配備しているが、北海道周辺には千歳基地(北海道千歳市)と車力分屯基地(青森県つがる市)にしかなく、ミサイルの通過ルート付近の住民から不安の声が上がっていた。

自衛隊の弾道ミサイル防衛は、イージス艦に搭載された海上配備型迎撃ミサイル(SM3)が大気圏外を通過するミサイルを迎撃。撃ち漏らした場合は落下する弾頭をPAC3が高度十数キロで迎え撃つ2段構えだ。ただ、PAC3の迎撃範囲は半径20キロ程度とされており、防護できる範囲が限られている。【前谷宏、秋山信一】

(https://mainichi.jp/articles/20170918/k00/00m/040/097000c)