韓国経済、〔認知バイアス〕通貨スワップは満了したが、あえて交渉速度にこだわらない。むしろ中国の通貨スワップ放棄が難しいという観測もある

韓国経済、〔認知バイアス〕通貨スワップは満了したが、あえて交渉速度にこだわらない。むしろ中国の通貨スワップ放棄が難しいという観測もある

記事要約:何だろうな。韓中通貨スワップ協定の満期からの韓国メディアは、もう、これは「ノーベル症」より酷いんじゃないか。いつまでも未練な気持ちを引きずり、火病を発症する。廃止になったのに事実上の延長に合意とかの飛ばし記事を未だに書いているという。

これこそ、まさに認知バイアスだな。では、問題を出そう。次の文を読んで、韓国メディアの韓中通貨スワップ協定における報道の「火病度」を測定しなさい。火病度の最高は100%である。

>通貨スワップは満了したが、あえて交渉速度にこだわらない。むしろ中国の通貨スワップ放棄が難しいという観測もある

たぶん、普通の日本人なら韓国メディアの報道がどれだけ狂っているかがわかるだろう。でも、このまま測定するには難しいか。では、いくつかのヒントを出そう。

ヒント1、韓中通貨スワップ協定は2017年10月10日に満期を迎えた。今日は2017年10月11日である。ヒント2、満期とは期限が来ること。一定の期日に達すること。ヒント3、満期を迎えたものを延長するのは再交渉という。ヒント4、韓中通貨スワップ協定の記事をいくつも書いてるのは当事者では韓国メディアだけである。ヒント5、中国は30カ国と通貨スワップ協定を結んでいる。ヒント6、中国は世界一の外貨準備高を所持している。

これだけヒントを出せば簡単だろう。おそらく読者様が思った火病度が答えだ。管理人が模範解答を出すまでもない。

■現在の韓国と通貨スワップ協定を結んでいる国

現在の韓国のスワップ相手国

中国       3600億元(6兆4000億円) 「元通貨」 2017/10まで延長     → 2017年10月10日まで延長無し終了
インドネシア 100億ドル相当(1兆2千億円) 「ルピア通貨」  2013/10締結   → 2017年3月5日まで
オーストラリア 50億豪ドル(4600億円) 「豪ドル」 2014/02締結(期間3年)   → 2017年2月22日まで
UAE       54億ドル相当(6400億円) 「ディルハム通貨」  2013/10締結  → 2016年10月12日 延長無し期限切れ
マレーシア   47億ドル相当(5600億円) 「リンギット通貨」  2013/10締結   → 2016年10月19日 延長無し期限切れ

韓国がスワップ拒否された相手国

米国   「ドル通貨」スワップ拒否される
日本   「ドル通貨」スワップ延長無し   ← ※日本に対してだけ何故か円じゃなくて直接ドル要求の甘え
英国   「ポンド通貨」スワップ拒否される
ドイツ  「ユーロ通貨」スワップ拒否される
フランス 「ユーロ通貨」スワップ拒否される
オランダ 「ユーロ通貨」スワップ拒否される
ロシア  「ルーブル通貨」スワップ拒否される
カナダ  「加ドル通貨」スワップ拒否される
メキシコ 「ペソ通貨」スワップ拒否される
ブラジル 「レアル通貨」スワップ拒否される

以上。蝙蝠外交の慣れのはて。結局、韓国は何1つ成長していないという。もう、安西先生だって「試合は終了したんですよ」と言いたいだろうに。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓中通貨スワップは満了したが両国の利益は合致、依然として「延長」に重き

2009年に締結され、8年間続いてきた韓中通貨スワップ協定が11日の午前零時を過ぎて満了した。

通貨危機を予防できる重要な政策の一つとされる通貨スワップは、異なる通貨をあらかじめ定めた為替レートに基づいて、一定の時期に交換するという国家間の約束をいう。まもなく外国為替危機という時、相手国の通貨560億ドル、韓国のお金の64兆ウォン規模をマイナス通帳のように取り出して使うことができる協定の期限が満了したのだ。

韓国と中国は世界的な金融危機直後の2009年に初めて通貨スワップ契約を結び、二回延長してきた。特に中国との通貨スワップは、韓国の全契約額の半分近く(46%)を占めるほどかなりの割合を占めている。

一旦満期が過ぎて契約が満了したが、中国はまだ同意せず、韓国政府は継続して交渉を進めている。

前日、イ・ジュヨル韓国銀行総裁は「協定の満期までに交渉がまとまらないかもしれない」と述べ、キム・ドンヨン経済副首相も「中国が人民元の基軸通貨、国際化と関連して通貨スワップ延長に関心が多い」とし、待ってほしいと要請したことがある。

一旦協定が中断しても、韓国経済に与える影響は大きくないというのが支配的な見方だ。現在、韓国の外貨準備高は3848億ドルで、97年の通貨危機時の19倍、2008年の世界的な金融危機時の2倍に達し、まだ余裕がある。つまり、韓国があえて交渉速度にこだわる必要はないという話だ。

ただし、北朝鮮の核リスクのような危機が深刻化する場合に備えなければならないという声が出ている。しかし、中国人民元はまだ国際金融市場で、米国ドルや日本円のように基軸通貨の役割を拡大できずにいるので、むしろ中国が通貨スワップ協定を放棄するのは難しいという観測も出ている。

特に韓国の立場では、韓中通貨スワップの延長が最近、サード(THAAD、高高度ミサイル防衛システム)配置問題で葛藤を生じさせている両国関係を解決するきっかけを作るという点で、協定延長に向けて積極的に乗り出している面もあるという分析だ。

一旦協定は終了したが、通貨スワップが両国の利益に合致するということに異論がないため、中国がどの時点で決定を下すのかが注目される。

一部では、中国共産党大会が開催される18日以降に延長の可能性に重きを置いている。

ソース:天地日報 2017.10.11 11:02:53(韓国語)

ソースは韓国語なので5chより記事掲載

(http://www.newscj.com/news/articleView.html?idxno=454402)

 

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通りすがりの英国在住

アレだけヒントを貰えれば、小学生でも答えが出せそうです。
やむしろ、あんな大盤振る舞いのヒントを貰えて、ありがとうございますと笑ってしまいました。

認知バイアス&火病。どちらも業の深い病ですね。
でもなんででしょう。一昨日から管理人様の取り上げている記事と、それに対するコメントを読ませてもらっていると、もはや韓国メディアがコメディになっているような…w

行きはよいよい

韓国メディアは、コリアン・メディアだから、コメディということで・・・
あああ落ちない。