韓国経済、中韓の通貨スワップ協定が期限切れ THAAD配備が影響か 

韓国経済、中韓の通貨スワップ協定が期限切れ THAAD配備が影響か

記事要約:韓中通貨スワップ協定は色々、紆余曲折はあったが予想通り、今日で廃止となった。さて、廃止となったことで、これで終わったわけではない。むしろ、ここから「始まる」のだ。管理人は新しい韓国の門出だと述べた意味は今日の韓国市場を見ればわかるだろう。

ウォンの大暴落やワロス曲線が見られるかまではまだわからない。当然、韓国は介入して止めてくるだろう。 もっとも、韓中通貨スワップ協定は廃止となったことは市場はそこまで驚きでもなく、すでに織り込み済みという可能性もある。管理人や読者様、東亜の住人が予想していたとおり、韓国のTHAAD配備によって韓中通貨スワップ協定の延長は無理だとわかっていた投資家は多いと思われる。

管理人もこれ以上の予測は難しいので9時過ぎのウォン市場に注目したい。どのような判断となるのか。でも、今は世界的に景気が良いし、日経平均株価も連日更新しているからな。選挙があるということもプラスに働いている。例のアルミデータ改竄で神戸製鋼所はストップ安で300円ぐらい下がっていたがあれはどうなんだろう。今日もストップ安だろうか。

さて、韓国政府は中国になんとか韓中通貨スワップ協定を再交渉を求めてくるだろうが、延長するのと、廃止したものを再交渉する意味は全然、異なる。なぜなら、延長は今までの交渉の延長線上にあるのに対して、再交渉は一度はリセットして、ゼロから始めることになるわけだ。後者の方が中国が有利な条件を付けやすいともいう。しかも、時間がかかることになる。2.3日で何かしらの動きがなければ下手すれば数ヶ月以上はかかるかもしれない。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、中韓の通貨スワップ協定が期限切れ THAAD配備が影響か

中国と韓国が緊急時に通貨を融通しあう「通貨スワップ協定」は延長協議がまとまらないまま期限を迎え、アメリカの最新の迎撃ミサイルシステム、「THAAD」の韓国への配備に中国が反発していることの影響と見られます。

中国と韓国は、金融市場の混乱などによって外貨が不足した場合に備えて、緊急時に最大で3600億人民元(日本円にして6兆1000億円相当)の通貨を融通しあう「通貨スワップ協定」を結んでいて、11日午前0時が3年間の協定の期限となっていました。

中国と韓国は、協定を延長するかどうか10日も協議を行いましたが、まとまらないまま期限を迎えました。

中国が、アメリカの最新の迎撃ミサイルシステム「THAAD」の韓国南部への配備に強く反発していることの影響と見られます。

ただ、韓国メディアによると、韓国銀行のイ・ジュヨル(李柱烈)総裁は10日午前、記者団に対し、「協議は終わっていない」と述べ、期限を迎えたあとも協議が続く可能性を示唆しました。

韓国は日本との間の通貨スワップ協定もおととし2月、両国の関係悪化を背景に終了しています。

韓国国内では、中国との協定も期限を迎えたことで、金融市場が混乱した際の対応に影響が出かねないという懸念の声も出ています。

(http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171011/k10011174141000.html)

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岐阜のきつね

THAADの撤去(中国)と慰安婦像の撤去(日本)。

これが同じ重さっていうのが不思議。