日別アーカイブ: 2017年10月15日

韓国経済、 〔韓国軍事〕韓国が開発中の攻撃ヘリ、40年前の旧型より性能劣ることが判明=韓国ネットは「傑作ヘリと比べて実力が劣るのは当然」と寛容

韓国経済、 〔韓国軍事〕韓国が開発中の攻撃ヘリ、40年前の旧型より性能劣ることが判明=韓国ネットは「傑作ヘリと比べて実力が劣るのは当然」と寛容

記事要約:夜は23時回っているわけで、既に寝る準備をしている読者様も多いと思う。だから、管理人もこんな寝る前に大笑いさせるような記事を持ってきてどうかと一瞬は検討した。しかし、笑って気分よく寝る方が睡眠は取れるんじゃないかと。ということで、韓国が開発中の攻撃ヘリ「LAH」」、40年前に韓国軍が導入した攻撃ヘリコプター「コブラ(AH-1S)」より、性能が劣ることがわかった。

何を言っているか理解したくないと思うが、それだけではない。なんと、韓国ネットは「傑作ヘリと比べて実力が劣るのは当然」という。いや、傑作ヘリなのかどうかは管理人は軍事知識に疎いので知らないが40年前だろ?その40年前にヘリコプターに負けているのが代用品と呼べるのか。それ開発する必要あるのか?少なくとも代用品なら同性能でなければダメなんじゃないか

>関係機関から提出を受けた資料と軍当局の説明によると、LAHは地上の目標物攻撃のための空対地誘導弾搭載能力がコブラの半分にすぎないことが分かった。北朝鮮軍の空気浮揚艇などを攻撃するための2.75インチ無誘導ロケット搭載能力も、コブラの73%水準だった。

40年前のヘリコプターの方が優秀と。こんなんで本当に北より戦力があるとか本気でおもっているなら愚かすぎるな。でも、よく読むと次はさらにおかしい。

>また、LAH搭載用として国内メーカーが開発中の空対地誘導弾「天剣」(射程距離8キロ)に関連し、自主国防ネットワークのイ・イル事務局長は「北朝鮮の地対空ミサイルの射程距離が10キロ以上である状況で、射程距離がこれより短いミサイルを新型武装ヘリコプターに搭載することは、生存性を大きく悪化させる」と主張した。

つまり、このLAHに搭載用の空対地誘導弾「天剣」、名前は格好良いのだが、北朝鮮の地対空ミサイルの射程距離から2キロも入ってようやく射程圏内に入るそうだ。アホなのか。それ迎撃してくださいとかいってるようなもんじゃないか。相手は何の損害もなく撃ち落とすだけだぞ。おいおい、せめて相手の射程圏外から攻撃出来る武器を搭載しろよ。

>これに対し開発に携わる防衛事業庁は、「LAHは主要な部位に耐弾性強化とリアルタイムデジタルデータ送受信装置の搭載、ミサイル警報受信機および多数の敵味方識別機能を保持するなど、生存性が大きく強化された」とし、「生存性と通信機器で代替目標機種であるコブラよりもはるかに優れている」と反論している。

いやいや、射程10キロから飛んできたミサイルを警報で避けたとして、残り2キロどうするんだよ。どの辺りに生存性が大きく強化されたんだ。ミサイルを避けるのは前提なのか?防衛事業庁は賄賂のもらいすぎて頭がおかしいとしかいいようがない。

突っ込んでたら目が覚めたじゃないか。どうしてくれるんだ。まさか、ここまで面白いとは…。あのどう考えてもそれ迎撃されるだけの軍用ヘリコプターなので、敵の上空では運用しないほうがいいかと。結露の問題で冬は飛べない韓国の最強ヘリ「スリオン」といい、韓国のヘリコプターは実に優秀だな。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、 〔韓国軍事〕韓国が開発中の攻撃ヘリ、40年前の旧型より性能劣ることが判明=韓国ネットは「傑作ヘリと比べて実力が劣るのは当然」と寛容

韓国軍が導入して40年が経過した攻撃ヘリコプター「コブラ(AH-1S)」の代替用として、韓国政府や韓国航空宇宙産業(KAI)が1兆6000億ウォン(約1600億円)をかけて共同で開発中の韓国型小型武装ヘリコプター「LAH」が、性能面でコブラに劣ることが判明した。韓国・国民日報が伝えた。

国会産業通商資源中小ベンチャー企業委員会所属の与党議員・権七勝(クォン・チルスン)氏が9日、関係機関から提出を受けた資料と軍当局の説明によると、LAHは地上の目標物攻撃のための空対地誘導弾搭載能力がコブラの半分にすぎないことが分かった。北朝鮮軍の空気浮揚艇などを攻撃するための2.75インチ無誘導ロケット搭載能力も、コブラの73%水準だった。

また、LAH搭載用として国内メーカーが開発中の空対地誘導弾「天剣」(射程距離8キロ)に関連し、自主国防ネットワークのイ・イル事務局長は「北朝鮮の地対空ミサイルの射程距離が10キロ以上である状況で、射程距離がこれより短いミサイルを新型武装ヘリコプターに搭載することは、生存性を大きく悪化させる」と主張した。

権議員は、KAIがLAHの開発プラットフォームとして、エアバス・ヘリコプターズ(AH)社の民間ヘリコプター「EC-155」を用いたことで、攻撃ヘリとしての基本要求事項である武装能力の確保が代替目標機種であるコブラより劣るという問題点が発生したと指摘。

これに対し開発に携わる防衛事業庁は、「LAHは主要な部位に耐弾性強化とリアルタイムデジタルデータ送受信装置の搭載、ミサイル警報受信機および多数の敵味方識別機能を保持するなど、生存性が大きく強化された」とし、「生存性と通信機器で代替目標機種であるコブラよりもはるかに優れている」と反論している。

コブラは、米ベル・ヘリコプター・テキストロンが開発し、1967年に運用を開始。米国のほか、日本の自衛隊、韓国やイスラエルなどに配備されている。

防衛事業の問題点を指摘した記事だが、これに韓国のネットユーザーからは「LAHは小型武装ヘリだから、コブラよりも搭載武器が少ないのは仕方ない」「コブラやアパッチは傑作ヘリコプターだ。今始まったばかりのレベルの国内防衛産業の実力が劣るのは当然」「たった1兆6000億ウォンの開発費しか出してないのに、コブラと比較してどうする?」など、むしろ寛容な見方のコメントが多く寄せられている。

その一方で、「40年前の機種より性能が劣るってどういうことだ」と、LAHの性能に不満の声もみられた。

(http://www.recordchina.co.jp/b193271-s0-c10.html)

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韓国経済、現代・起亜自動車 米シェアが2009年以来の低水準

韓国経済、現代・起亜自動車 米シェアが2009年以来の低水準

記事要約:韓中通貨スワップ協定の延長については保留中であるが、現代・起亜自動車が最近、苦戦していることは間違いない。どうやら米シェアが2009年以来の低水準となったようだ。

>現代と起亜の9月の米国での販売台数(現代の高級車ブランド「ジェネシス」を含む)は合計10万9475台で、前年同月(11万5830台)に比べ5.5%減少した。現代が5万7007台で同14.4%減少した。起亜は6.6%増の5万2468台だった。1~9月の累計販売台数(96万9670台)も前年同期比10.2%減少した。減少率は現代が12.9%、起亜が6.9%に上る。

確かに販売台数は減少しているようだが、そこまで大きくはないか。5%ぐらいなら、公開的な販売戦略でなんとかなるんじゃないか。でも、ハリケーンやら洪水で車買い換え需要でも売れてなかったな。

>現代・起亜の関係者は販売不振の原因について「米国販売モデルの相当数が発売後かなり時間が経っている。現代は今年発売した新車がない」と説明した。フリート販売(レンタカー会社などに買い戻し条件付きで販売)を減らす戦略も影響を与えたという。しかし業界では、THAADをめぐる対立と無関係な米国市場でも販売台数が減少したのは両社の競争力自体に問題があるとの見方もある。

中国市場ならTHAAD配備のせいにできるわけだが、米国市場では単純に顧客が減少しているだけに過ぎない。10月、11月の米国の自動車販売については注目だな。ハリケーンやら洪水といった災害で車需要が増えているので、各社はシェア獲得に力を入れている。それで売れないというのは今後の実績に大きく響く。特に米国ではクリスマス商戦がもうすぐ始まる。この時期に売れてないとなると厳しくなる。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、現代・起亜自動車 米シェアが2009年以来の低水準

【ソウル聯合ニュース】韓国の現代自動車と子会社の起亜自動車が米国と中国での不振から抜け出せずにいる。

米市場シェアは2009年以来の低水準となった。米国の最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD、サード)」の在韓米軍配備に反発する中国では9月の販売台数の減少幅が縮小したものの回復を確信するのは難しい状況だ。

◇1~9月の米国販売が10%以上減少

現代と起亜の9月の米国での販売台数(現代の高級車ブランド「ジェネシス」を含む)は合計10万9475台で、前年同月(11万5830台)に比べ5.5%減少した。現代が5万7007台で同14.4%減少した。起亜は6.6%増の5万2468台だった。1~9月の累計販売台数(96万9670台)も前年同期比10.2%減少した。減少率は現代が12.9%、起亜が6.9%に上る。

販売不振により両社の米市場シェアも下がり続けている。1~9月の販売シェアは7.5%で前年同期より0.7ポイント落ち込んだ。2009年(7%)以来の低水準。

米市場でのシェアの順位は前年と同じく7位だが、6位の日産自動車と三菱自動車(9.9%)との差は2.4ポイントで前年の約2倍となった。

現代・起亜の関係者は販売不振の原因について「米国販売モデルの相当数が発売後かなり時間が経っている。現代は今年発売した新車がない」と説明した。フリート販売(レンタカー会社などに買い戻し条件付きで販売)を減らす戦略も影響を与えたという。

しかし業界では、THAADをめぐる対立と無関係な米国市場でも販売台数が減少したのは両社の競争力自体に問題があるとの見方もある。

◇中国市場でも依然苦戦
両社にとって最大の海外市場である中国でも依然苦戦が続いている。

両社の9月の中国での販売台数は12万5043台で前年同月比21.5%減少した。減少率は8月(前年同月比39%減)や上半期(前年同期比52.3%減)に比べ大幅に縮小したが、1~9月の累計販売台数は前年同期比41.6%減の70万2017台にとどまった。

(http://m.yna.co.kr/mob2/jp/contents_jp.jsp?cid=AJP20171015001200882)

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韓国経済、韓国副首相「為替操作はない」 米財務長官と会談

韓国経済、韓国副首相「為替操作はない」 米財務長官と会談

記事要約:韓国の副首相が為替操作はないといっても、市場を見る限りではここ数年、ウォンがド安定しすぎているんだよな。しかも、韓国有利で。

このチャートは2016年10月~2017年10月のウォン変動を示しているわけだが、実に安定していると思わないだろうか。2017年12月がピークにウォンが上がっていく。韓国の輸出で有利なレートは1100~1150である。これをわかりやすくするとこうなる。

管理人が黄色い線で1100~1150までの範囲を書き加えた。これでわかるとおり、韓国有利なウォンレートをずっと保っている。しかも、2016年10月~12月はトランプ大統領が誕生することがわかった時期。この時期は「為替操作」を控えていたんじゃないかと思うぐらいわかりやすい下がり方をしている。適正レートから超えない範囲で微調整しながら介入を続けているとしか思えないのだ。

今の韓国経済はサムスン電子もあって非常に絶好調である。過去最高の貿易額にもなっているにウォンが全く変動していないというあまりにも不自然過ぎるのだ。これを介入してなければどう説明するんだ。一般的に輸出が好調になればなるほど通貨高になる。それがなっていないという。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、韓国副首相「為替操作はない」 米財務長官と会談

【ワシントン聯合ニュース】 訪米中の韓国の金東ヨン(キム・ドンヨン)経済副首相兼企画財政部長官は14日(現地時間)、ワシントンでムニューシン米財務長官と会談し、対北朝鮮政策での連携、米為替報告書、韓米自由貿易協定(FTA)改定に向けた交渉などについて意見交換した。

会談では、北朝鮮の相次ぐ挑発への懸念を共有するとともに、北朝鮮リスクに対する韓米間の連携体制を強化し、隙のない対応体制を維持することで一致した。

韓米FTAに関連しては、両国の経済協力が互いに役立っているとの認識を共有した。金氏は韓米FTA改定に向けた交渉が相互の利益均衡を確保する方向で進められなければならないと強調した。

米国が近く発表する予定の為替報告書も議題にあがった。金氏は、韓国が基本的に為替相場の変動を市場に任せており操作は行っていないため為替操作国に指定される理由がないことを説明した。

今回の会談で双方は韓米同盟関係を基盤とする緊密な経済・金融分野の協力関係を再確認し、今後も主要懸案を巡り頻繁に意思疎通を図り、連携を強化する方針で一致した。

(http://japanese.yonhapnews.co.kr/economy/2017/10/15/0500000000AJP20171015000900882.HTML)

 

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韓国経済、〔朝鮮半島有事〕イギリス軍が対北朝鮮作戦を検討 最新型空母も派遣の予定

韓国経済、〔朝鮮半島有事〕イギリス軍が対北朝鮮作戦を検討 最新型空母も派遣の予定

記事要約:現在、日本は10月22日に行われる解散総選挙に向けて選挙モード一色なのだが、今回は小池新党「希望の党」による野党の分裂ということで結果は既に見えている状態だと思われる。そんな感じなので管理人は興味を失いつつあるのだが、読者様的にどうなんだろうか。まあ、それは置いとくとして、イギリス軍が対北朝鮮作戦を検討しているようだ。しかも、最新型空母も派遣の予定らしい。

>北朝鮮のミサイルや核兵器を脅威と感じるのはアメリカや日本だけではない。伝統的な海軍国であるイギリスも北朝鮮の動向に危機感を抱き、有事の際に最新型空母を含む部隊の投入を検討している。英紙「デイリー・メール」が9日に報じた。

有事の際、米軍に協力してイギリスも動くということだ。これで、米国、日本、イギリスと3つの国が有事で共同で対処することがわかった。管理人は12月に開戦と睨んでいるのだが、実際、するかどうかは北朝鮮とトランプ大統領の判断である。

>報道によると、イギリス軍は北朝鮮に対する作戦計画を作成し、有事の場合、クイーン・エリザベス号航空母艦が45型駆逐艦や23型フリゲート艦と共に参戦する可能性が高い。排水量45,000トンのクイーン・エリザベス号はイギリス海軍最大の艦船であり、艦載機を40機程度搭載できる。

ユニオンジャックが日本海で見られるのだろうか。しかも、クイーン・エリザベス号航空母艦とか、イギリスわりと本気だな。協力すれば中国側とはぎくしゃくすると思われるのにそこを敢えて動くということはチャイナに屈服するつもりはないと。EU抜けてもイギリスは栄光ある孤立をやるということかもしれない。残念ながら国連軍は動けない。ロシアと中国が反対する可能性が高い。こうなってくるとフランスはどうするんだろうか。シャルル・ド・ゴールでも動かすんだろうか。

欧州勢がどこまで本気かわからないが、北朝鮮への脅威が増していることは確認できる。朝鮮半島有事の注目度はさらに高まることだろう。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、〔朝鮮半島有事〕イギリス軍が対北朝鮮作戦を検討 最新型空母も派遣の予定

北朝鮮のミサイルや核兵器を脅威と感じるのはアメリカや日本だけではない。伝統的な海軍国であるイギリスも北朝鮮の動向に危機感を抱き、有事の際に最新型空母を含む部隊の投入を検討している。英紙「デイリー・メール」が9日に報じた。

報道によると、イギリス軍は北朝鮮に対する作戦計画を作成し、有事の場合、クイーン・エリザベス号航空母艦が45型駆逐艦や23型フリゲート艦と共に参戦する可能性が高い。排水量45,000トンのクイーン・エリザベス号はイギリス海軍最大の艦船であり、艦載機を40機程度搭載できる。

現在はポーツマス港を本拠に海上試験運航を行い、2020年までに実戦配備を終える予定だが、イギリス軍が対北朝鮮作戦に参加すれば予定より早い時期に運用される可能性がある。

北朝鮮を脅威ととらえるイギリス

イギリスも北朝鮮を脅威ととらえている。英国防大臣ファロン氏はBBCの取材に対し、アメリカにはその領土と国民を保護する権利があると認めたうえで、「ロサンゼルスに比べれば、北朝鮮やそのミサイル基地により近いのはロンドンだ」としてイギリスも無関係ではないと話した。

さらに、英国特殊部隊SASが米韓特殊部隊と金正恩暗殺を計画したが、成功率が40%を割るとの理由で中止された、と英国紙「デイリースター」が報じている。

過去にも前例

イギリス軍は過去にも空母を予定より早く就役させた前例がある。1982年のフォークランド紛争時、イラストリアス号軽空母はまだ建造中だったが、参戦するため急ピッチで工事が行われた。紛争が早い時期に終結したため戦闘に参加することはできなかったものの、フォークランド諸島の警備任務に参加した。

(翻訳編集・王揚思)

(http://www.epochtimes.jp/2017/10/28882.html)

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韓国経済、〔韓中通貨スワップ協定〕先行き危ぶまれた中韓通貨スワップ協定延長、THAAD配備で冷え込んだ両国の関係改善に期待も

韓国経済、〔韓中通貨スワップ協定〕先行き危ぶまれた中韓通貨スワップ協定延長、THAAD配備で冷え込んだ両国の関係改善に期待も

記事要約:韓中通貨スワップ協定は10月10日に満期を迎えた。そして、10月13日に延長というのが韓国メディアが報じているわけだが、数日経過しても、中国の銀行、中国メディアからの発表がない。驚くべきほどの沈黙を保っている。560億ドル規模のお金が動くことなので決して、取り上げないほどの小さなニュースとは考えられない。

管理人は数日経過すれば出てくると思ったのだが、出てくるのは韓国メディアの報道だけ。それを引用したロイターなどの記事はあるのだが、誰も確認が取れてないんだよな。なので、とりあえず、中国側の発表がないので管理人は、本当に延長されたのかについてはまだ保留でいいと考えている。これについては数日前と同じだ。

しかし、ひたすら韓国メディアだけ韓中通貨スワップ協定のことを報じるのは不自然なのだ。だとしたら、どうして中国側の発表しないのかだが、とりあえず、18日以降の党大会が終わってからの発表というのが韓国メディアにいくつかあった。なら、18日以降なら真相がわかるのか。これについても微妙だ。管理人は韓国が中国が裏で何かしらの「取引」をして、それを韓国側が実現すれば韓中通貨スワップ協定を発表するのではないかと睨んでいる。

考えられるのは韓国が受けている中国からの経済報復措置。これをWTO提訴を突然、取りやめたわけだが、これも条件ではないのか。他にも有事作戦統制権を米国から返還。THAADの軍事的な情報。AIIBに出資などもあるかもしれない。しかも、これが1個とは限らない。今あげた条件が全てできたら、公開するなどの密約かもしれない。それ以外に公表しない理由がないんだよな。つまり、これが本当なら韓国は宗主国に逆らえないことになる。

これを見極めるのは今後の韓国政府に置ける中国への対応だ。急に中国に対して円くなればそういうことになる。なので判断はまだ保留だ。韓国メディア側だけではだめ。中国側の発表を待ちたい。

>2017年10月14日、金融危機時に通貨を融通し合う中国と韓国の通貨交換(スワップ)協定が13日、延長された。両国のスワップは10日に満期を迎え、在韓米軍への高高度迎撃ミサイル(THAAD)配備に中国が強く反発していたことから、先行きが危ぶまれていた。韓国内では冷え込んでいる両国の関係改善にも期待が集まっている。

だいたいレコードチャイナは中国のサイトだろう。どうして裏取りしないんだ。

>聯合ニュースなどによると、契約期間(3年)と融通枠(560億ドル、約6兆3000億円)は従来と同じ。人民元ベースでは約3600億元となる。韓国の金東ヨン副首相兼企画財政部長は「11日に発効し、形式的には新規だが、延長と変わらない」と説明している。

意図的に裏取りしないとしか思えないんだよな。普通、自社で中国側を取材するはず。それを出さないんだよな。まあ、それは良いとして韓中通貨スワップ協定の延長で関係が改善するというのはよくわからない。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、〔韓中通貨スワップ協定〕先行き危ぶまれた中韓通貨スワップ協定延長、THAAD配備で冷え込んだ両国の関係改善に期待も

2017年10月14日、金融危機時に通貨を融通し合う中国と韓国の通貨交換(スワップ)協定が13日、延長された。両国のスワップは10日に満期を迎え、在韓米軍への高高度迎撃ミサイル(THAAD)配備に中国が強く反発していたことから、先行きが危ぶまれていた。韓国内では冷え込んでいる両国の関係改善にも期待が集まっている。

聯合ニュースなどによると、契約期間(3年)と融通枠(560億ドル、約6兆3000億円)は従来と同じ。人民元ベースでは約3600億元となる。韓国の金東ヨン副首相兼企画財政部長は「11日に発効し、形式的には新規だが、延長と変わらない」と説明している。

韓国が働きかけていた延長が実現した背景について、中央日報は「中国としては対外的にTHAAD反対の立場を維持しつつも、ひとまず協力するべきところでは協力しようというようなツートラックアプローチの可能性が高い」との外交消息筋の見方を紹介。

「人民元の国際化を推進する中国の立場でも、香港(4000億元)に続いて2番目に規模が大きい韓中通貨スワップを維持し、人民元の地位の強化に拍車を掛けることになった」ともみている。

中国との通貨スワップ延長を受け、韓国内ではぎくしゃくした両国関係の突破口になるのではないかとの関心が集中。外交部関係者は「通貨スワップ延長一つで、非常に画期的な局面転換まで期待するのは厳しい」としながらも、「少なくとも中国の立場では事態をこれ以上悪化させないというメッセージを与えることができる」と評価した。

国際社会の非難をよそに核・ミサイル開発に突き進む北朝鮮への対応でも中国の協力が欠かせないためだ。

韓国の外貨準備高は8月末時点で3848億ドルと世界9番目の規模。中国が3兆915億ドルで最も多く、日本(1兆2680億ドル)、スイス(7917億ドル)、サウジアラビア(4876億ドル)、台湾(4464億ドル)、ロシア(4240億ドル)、香港(4138億ドル)、インド(3978億ドル)に続いている。

中央日報は1997年のアジア通貨危機などを例に「外貨準備高がいくら多くても危機勃発時に外国為替が引き潮のように抜け出しかねない」と警告。「韓中通貨スワップの延長で為替安全網の柱の一つは維持することになった。それでも基軸通貨スワップで確実な安全網を構築する必要性は依然として残っている」として、日本や米国との協定締結を提言している。

しかし、日本との通貨スワップは15年に切れたまま。 昨年8月に交渉が再開されたが、今年1月に慰安婦像問題で日本が交渉中断を宣言している。韓国政府もあえて自分から通貨スワップ締結を「物乞い」したりはしないという立場だ。米国との協定も10年に終了。韓国は締結を望んでいるものの、米韓自由貿易協定(FTA)再協議も絡んで実現は困難な状況になっている。(編集/日向)

(https://news.nifty.com/article/world/china/12181-193590/)

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