日別アーカイブ: 2017年11月2日

韓国経済、韓中関係修復合意、米国で相次ぐ懸念の声

韓国経済、韓中関係修復合意、米国で相次ぐ懸念の声

記事要約:韓中関係の修復合意が米国でも報道されたようだが、どうやら懸念が相次いでいるという。韓国が事前に米国に相談なしであのような3約束をしたとすれば、もう、これはトランプ大統領の訪韓に大きな影響があるというか、もう、これは決定的な米韓同盟破棄への流れになりうる。

実際、文在寅大統領のことだから、11月7日にトランプ大統領の訪韓して米韓首脳会談が開かれたら、反対のことを言い出すかもしれないので、どこまで蝙蝠するかが楽しみであるのだが、さすがに最悪のタイミングで最悪の選択肢を取ると言われるだけのことはある。

>米紙ニューヨーク・タイムズは同日、韓中合意に関する記事で「公式的にはトランプ政権は(韓中の)雪解けを歓迎した。しかし、米政権のある高官は、この合意が問題を複雑にする可能性があることを認めた」と報じた。

アメリカとして寝耳に水であってもおかしくない。少なくとも、これによって日米間の連携は軍事的にもあり得ないと韓国が宣言したわけだから、米国にとって韓国を切るには十分な材料にもなる。問題は朝鮮半島有事があり、在韓米軍もいるので、すぐには切れないということ。

もちろん、日本が韓国と同盟することは竹島問題があるので、お断りである。論ずるまでもない。だから、3約束において同盟までは行かないまでも、3カ国の協定ぐらいまでは米国が考えていた可能性はある。それを中国が察して潰しにきたのかもしれない。

>グリーン氏はさらに「中国政府によると、韓国はTHAADの追加配備、韓米日3か国の軍事同盟、米国のミサイル防衛(MD)システムへの参加を否定した」として「韓国の発表文では(この部分が)あいまいになっているが、万が一これが事実なら、韓米日の協力を堅固にして中国を通して北朝鮮に圧力をかけようとしていたトランプ政権の努力を阻害するだろう」と指摘した。

しかし、ミサイル防衛の参加拒否。最終的にTHAAD配備を廃棄するという流れなんだろうか。そもそも、米国がTHAAD配備したのはミサイル防衛(MD)システムの中に組み込まれていたはず。でも、それが拒否されたわけだから、米国は戦略そのものを見直しに迫られることになる。

まさか、11月に入っていきなりここまで複雑化させるとか、韓国は外交の天才じゃないか。もちろん、悪い意味でだが。でも、MDに参加しないなら、韓国はどうやって自国を守るんだろうな。文在寅大統領は本当に先を考えているのか?これでは北朝鮮に撃ってください。無防備でお待ちしていますと述べているようなもんだぞ。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、韓中関係修復合意、米国で相次ぐ懸念の声

韓国と中国が終末高高度防衛ミサイル(THAAD)問題の関係修復に電撃合意したことについて、米国の複数のシンクタンクが1日(現地時間)、「合意は米国を非常に驚かせた」として、これがトランプ大統領の訪韓時に問題になる可能性があるとの見方を示した。米国メディアも合意の背景に関心を寄せている。

米紙ニューヨーク・タイムズは同日、韓中合意に関する記事で「公式的にはトランプ政権は(韓中の)雪解けを歓迎した。しかし、米政権のある高官は、この合意が問題を複雑にする可能性があることを認めた」と報じた。

また、米戦略国際問題研究所(CSIS)のマイケル・グリーン副所長は同日、ワシントンDCで行われたトランプ大統領のアジア歴訪に関するセミナーで「トランプ政権は米日だけでなく韓米日の安保協力を強化しようとしている。そのような状況で韓国政府が中国と共に発表した声明は、人々を非常に驚かせた」と述べた。

グリーン氏はさらに「中国政府によると、韓国はTHAADの追加配備、韓米日3か国の軍事同盟、米国のミサイル防衛(MD)システムへの参加を否定した」として「韓国の発表文では(この部分が)あいまいになっているが、万が一これが事実なら、韓米日の協力を堅固にして中国を通して北朝鮮に圧力をかけようとしていたトランプ政権の努力を阻害するだろう」と指摘した。

また「この部分は(トランプ大統領のアジア歴訪でわれわれが絶対に見守るべき部分だ)と主張した。また、米外交問題評議会(CFR)のスコット・スナイダー上級研究員も同日の電話説明会で「韓国の(THAAD関連の)約束のうち一部は(トランプ政権の)韓米日3か国間の安保協力への期待に相反する可能性がある」と指摘した。

スナイダー研究員は「韓国側が今後、中国との合意に関連して韓米関係でどのような振る舞いを見せるのかが注目される」と述べた。

(https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171102-00003341-chosun-kr)

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韓国経済、〔3約束はなかった〕中国と裏合意なし 関係改善巡り=韓国外交部

韓国経済、〔3約束はなかった〕中国と裏合意なし 関係改善巡り=韓国外交部

記事要約:韓国の外交部が韓中の雪解けを巡り、中国と裏合意はなかったと述べた。いやいや、あんな属国化を宣言して裏合意はなかったなんて誰が信じるんだよ。そもそも、裏合意は「あった」とか誰も言えないじゃないか。裏合意そのものが秘匿事項なのだから。

>韓国外交部の魯圭悳(ノ・ギュドク)報道官は2日の定例会見で、米国の最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD、サード)」の在韓米軍配備を巡って悪化していた中国との関係を改善させることで両国が合意したことについて、裏合意があったとの疑念が指摘されていることに関し、「発表した内容をそのまま理解してもらいたい」として、「裏合意はなかった」と明らかにした。

裏合意はなかったと述べても誰も信じない。韓中通貨スワップ協定の延長があったといっても、中国側のソースがないので信じない。だが、韓中関係が改善していることは中国側の動きがあるのでそれは信憑性がある。既に平昌五輪の宣伝を中国でも取り上げたという報道がある。しかし、中国がただでTHAAD配備を黙認することは絶対にない。

>また、韓国がTHAADの追加配備や米ミサイル防衛(MD)への参加、韓米日軍事同盟を推進しないことを中国に約束したと同国メディアが報じていることについては、「韓国の安保主権を制約する内容は協議の対象ではないことを一貫して明確にした」として、「韓国政府がこれまで対内外的に表明してきた立場をあらためて説明したもの」と強調した。

改めて表明ね。でも、THAAD配備したのはミサイル防衛への参加じゃないのか?少なくとも、この先、6基のTHAAD配備だけで北朝鮮からのミサイル防衛ができるとは思えないが。そもそも3約束を改めて説明する時期としておかしいよな?なぜなら、もうすぐトランプ大統領の訪韓があるからだ。11月7日である。なぜ、トランプ大統領に失笑を買うような宣言をしたのか?そういう裏合意があったのだろう?訪韓前に宣言しろと。

裏合意の内容はでなくても、明らかに宣言したことの重要性を説いたら、韓国の大幅譲歩でしかないわけだ。なぜなら、中国はあれだけ経済報復措置をしながら、謝罪や賠償すらしないのだから。どれだけの韓国人が路頭に迷ったのか。制裁が解除されようが国民感情が簡単に変わるはずもないんだよな。

しかし、これでトランプ大統領の訪韓して国会で演説するときや米韓首脳会談で、THAADの追加配備を検討しろとか述べたら最高に面白いな。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、〔3約束はなかった〕中国と裏合意なし 関係改善巡り=韓国外交部

【ソウル聯合ニュース】韓国外交部の魯圭悳(ノ・ギュドク)報道官は2日の定例会見で、米国の最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD、サード)」の在韓米軍配備を巡って悪化していた中国との関係を改善させることで両国が合意したことについて、裏合意があったとの疑念が指摘されていることに関し、「発表した内容をそのまま理解してもらいたい」として、「裏合意はなかった」と明らかにした。

また、韓国がTHAADの追加配備や米ミサイル防衛(MD)への参加、韓米日軍事同盟を推進しないことを中国に約束したと同国メディアが報じていることについては、「韓国の安保主権を制約する内容は協議の対象ではないことを一貫して明確にした」として、「韓国政府がこれまで対内外的に表明してきた立場をあらためて説明したもの」と強調した。

中国外務省が韓国が「約束」したと表明したことに抗議する計画があるかどうかに関しては、「約束という表現を使ったことについて中国側に問題を提起した」として、「その後、その表現は『(韓国が)立場を表明』に変わったと承知している」と述べた。

THAADの追加配備や米ミサイル防衛(MD)への参加、韓米日軍事同盟に関する政策が転換される可能性に関しては、「この席で答えることは適切ではない」として回答を避けた。

2017-11-02 16:00 聯合ニュース

(http://m.yna.co.kr/mob2/jp/contents_jp.jsp?cid=AJP20171102002600882)

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韓国経済、〔おめでとう韓国!〕中国の「韓流禁止令」解除か TVに韓国歌手出演・平昌五輪紹介も

韓国経済、〔おめでとう韓国!〕中国の「韓流禁止令」解除か TVに韓国歌手出演・平昌五輪紹介も

記事要約:管理人も韓中の雪解けには非常に喜んでいる。韓国経済の専門家の視点からすれば、韓国が中国なくしては生きていけない。だから、このまま韓国経済は非常に暗澹としていたのだが、韓中関係の改善でこの先の見通しが明るくなった。これで3年は持つだろう。中国政府も平昌五輪のPRに積極的に動いてくれたようだし、良かったな。こんなに喜ばしいことはない。

>【北京聯合ニュース】昨年7月に米軍の最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD、サード)」の韓国配備が決定してから中断していた韓流芸能人の中国でのテレビ出演が再開され、「限韓令(韓流禁止令)」が事実上解除されたのではないかとの見方が出ている。

韓流禁止令が解除。これで韓国に中国人観光客も戻ってくる。元の蜜月状態となるわけだ。その代償が米韓同盟の破棄、ミサイル開発の放棄といった独立国家としてどれも致命的なものだが、韓国が選んだ道だ。日本は祝福しながら見守ればいい。レッドチーム再加入、おめでとうございます。経済報復措置の解除もしてもらって、これで平昌五輪のチケット問題も解決。1兆円を超えた損失もこれで、少しはましになる。

撤退を決めていた韓国ロッテはどうするかはしらないが、ロッテは今、会長が懲役10年、300億円の罰金とか言われてそれどころじゃないんだよな。しかも、85歳の会長の逮捕には、文在寅大統領の私怨が入っているという。ロッテを狙い撃ちにして財閥潰しを文在寅大統領はどんどんやりそうな気配だ。

>この日の番組では平昌五輪の開催地に向かった特派員が五輪関連施設を紹介し、五輪のマスコットが登場する広報映像や聖火リレーなどを報道した。また、五輪招致成功までのストーリーと準備過程も詳細に報じた。

これで中国人観光客が平昌に来るかは知らないが、懸念事項は一つ消えたわけだ。なあに軍事的な縛りは追加されたが、その分、中国から甘い汁を吸わせてもらえるならいいんじゃないか。韓国経済的にはこっちの方がずっと良いからな。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、〔おめでとう韓国!〕中国の「韓流禁止令」解除か TVに韓国歌手出演・平昌五輪紹介も


【北京聯合ニュース】昨年7月に米軍の最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD、サード)」の韓国配備が決定してから中断していた韓流芸能人の中国でのテレビ出演が再開され、「限韓令(韓流禁止令)」が事実上解除されたのではないかとの見方が出ている。

韓中両国が先月31日に関係改善に向けた関連協議の結果を発表した直後であることから、韓中間の文化交流が再開されるのではないかとの期待が高まっている。

業界関係者は2日、韓国のガールズグループMAMAMOO(ママム)が先月31日に中国を訪れ、四川衛星テレビの音楽番組の録画に参加したと伝えた。

中国は、韓国のTHAAD配備決定に対する「報復」として韓流芸能人の出演と番組放送などを中止し、インターネットを通じて発信される韓流の最新動画まで遮断してきたが、状況は変化した。

中国動画サイト大手の愛奇芸や優酷ではまだ動きがないものの、中国の中小の動画サイトでは韓国ドラマの輸入を再開しようとする動きもみられる。

業界の消息筋は「このほど韓中関係改善の発表が行われた後、一部の中小動画サイトを中心に韓国ドラマ輸入再開のための接触が始まったと承知している」とし、「韓中合作プロジェクトも少しずつ再開されるとみている」と述べた。

また、1日夜には中国の国営中央テレビ(CCTV)が平昌冬季五輪の特集番組を放送し、韓中の友好関係を強調した。

この日の番組では平昌五輪の開催地に向かった特派員が五輪関連施設を紹介し、五輪のマスコットが登場する広報映像や聖火リレーなどを報道した。また、五輪招致成功までのストーリーと準備過程も詳細に報じた。

香港系のニュースサイト、鳳凰網も1日、韓中交流チャンネルで平昌五輪の聖火リレーを生中継し、視聴者数が50万人を突破するなど大きな反応があった。

北京在住の消息筋は「国営中央テレビはTHAAD問題以降、平昌や韓国に関する番組を放映したことはほとんどなかった」とし、「大々的に平昌五輪を紹介したのは、明らかに以前と変わった雰囲気を反映したものだ」と述べた。

(https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171102-00000035-yonh-kr)

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韓国経済、韓国型ミサイル防衛の中核システム、量産計画が突如中断か=「何か不具合が?」―韓国ネット

韓国経済、韓国型ミサイル防衛の中核システム、量産計画が突如中断か=「何か不具合が?」―韓国ネット

記事要約:もう、なんていうのか。韓国はもう例の韓中雪解けの3約束によってミサイルすら製造させてもらえなくなったようだ。韓国型ミサイル防衛中核システムの量産計画が突然中断となったようだ。なんと、いきなり韓国国防部の一時保留とする方針を明らかにしたそうだ。

■韓中関係の改善のための3原則

1.韓国は米国のミサイル防衛(MD)システムに参加しない

2.THAAD追加配備を検討しない

3.韓日米安保協力は軍事同盟に発展しない

技術的なことが見られない以上、これも中国との関係修復するための裏合意ということになる。実際、米国のミサイル防衛(MD)システムに含まれる可能性があるからだ。おいおい、これわりと最悪な約束を裏合意でしたんじゃないか?ミサイルという今後の戦術的に大事なものを韓国はずっと開発出来ない。さらに米国から購入も出来ないことになる。もちろん、核武装だってできないだろう。

>韓国軍では、北朝鮮のミサイルの脅威が増したことから、このMSAMの量産完了時期を2021年から19年に2年前倒ししていた。ところが国防部は、10月20日に予定されていたMSAM量産を議決する防衛事業推進委員会を突然中止、そのため軍内部ではMSAMの量産中断説が流れているという。そして量産中断は、11月17日に延期された防衛事業推進委員会で最終決定される見通しとなっている。

これアメリカが日本に戦後、飛行機やミサイルを開発するなと述べたレベルでの合意内容かも知れない。でも、単に作れないのを中国を理由に中断した可能性はある。もっとも、独自のGPS衛星がない韓国にはミサイル開発自体が無意味とかいう突っ込みもあるが。しかし、この先、ミサイル開発に中国の意向を伺うことになりそうだな。でも、これどうするんだ?2020年の月探査計画でロケット造るんだろう?これもミサイル技術ではないのか。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、韓国型ミサイル防衛の中核システム、量産計画が突如中断か=「何か不具合が?」―韓国ネット

30日、韓国・SBSによると、韓国型ミサイル防衛システムの中核を担う韓国製中距離迎撃ミサイル「MSAM」の量産計画について、韓国国防部が一時保留とする方針を明らかにした。資料写真。

2017年10月30日、韓国・SBSによると、韓国型ミサイル防衛システムの中核を担う韓国製中距離迎撃ミサイル「MSAM」の量産計画について、韓国国防部が一時保留とする方針を明らかにした。

米国パトリオット3級の迎撃ミサイルとして1400億ウォン(約140億円)をかけ開発されたMSAMは、迎撃高度20キロ以上の性能を有し、すでに迎撃試験にも成功している。

韓国軍では、北朝鮮のミサイルの脅威が増したことから、このMSAMの量産完了時期を2021年から19年に2年前倒ししていた。ところが国防部は、10月20日に予定されていたMSAM量産を議決する防衛事業推進委員会を突然中止、そのため軍内部ではMSAMの量産中断説が流れているという。そして量産中断は、11月17日に延期された防衛事業推進委員会で最終決定される見通しとなっている。

この報道を受け、韓国のネットユーザーからは「保留になった理由は何だ?」「高高度防衛ミサイル(THAAD)が配備されたから優先順位が変わったんだろう」「中断ではなく保留だと信じている」「試験発射にも成功して、量産だけが残っている状態なのに…。明らかに上層部の力が働いたな」「何か不具合があったのか?」など、計画が保留になった理由を推察する意見が寄せられた。

また、「性能やシステム上の問題があるなら、多少時間がかかっても確実なものにしてから実戦配備してくれ」と、武器の性能向上を望む声も。

さらに「中国の顔色をうかがっているのだろう」「このような内容は公開せずに静かに進めろ」などとするコメントもあった。

なお聯合ニュースなどの報道によると、国防部の文尚均(ムン・サンギュン)報道官は10月30日の定例会見で、MSAM量産事業中断説は「事実ではない」とし、「MSAMの量産計画保留は国防部が戦力の優先順位を検討するための措置」と説明している。(翻訳・編集/三田)

(http://sp.recordchina.co.jp/news.php?id=195602)

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韓国経済、〔韓国平昌五輪〕平昌五輪チケット販売が低迷 国民の関心低く どうすれば国民を振り向かせることができるのか対策が急がれています

韓国経済、〔韓国平昌五輪〕平昌五輪チケット販売が低迷 国民の関心低く どうすれば国民を振り向かせることができるのか対策が急がれています

記事要約:韓国平昌五輪は来年の2月に開催予定だが、相変わらず、何一つ盛り上がっていない。しかも、100日前の平昌五輪より、1000日前の東京五輪の方が活気が良いとかいう記事さえある。いや、それはどうなんだと。3年後の東京五輪にすら関心で負けているとか、もはや、やる意味がないだろうに。

>平昌オリンピック組織委員会が1日に発表したところによりますと、これまで販売されたチケットは33万9000枚で、全体の28.7%にとどまっていて、このうち、海外向けの販売率は50%、国内向けの販売率は22%で、販売率の低さが浮き彫りとなっています

むしろ、まだ海外の方が売れていることに驚きだ。でも、50%も本当に売れているとは思えんな。国内向けが22%。これも嘘だろう。五輪観戦で、極寒の地へと赴くというサバイバルゲームなんて誰もしたくないからな。まあ、でも、どうせ最後はただでばらまくんだろう?その辺を知っている韓国人は待てばいいからな。

でも、それでも移動手段が徒歩。泊まるところは全てぼったくりなので野宿することになると。おそらく野外テントでも張るんじゃないか。このままでは。観客席はかかしと慰安婦像を置いておけばいい。どうせ、観客席の映像はVTRで編集したものを流せばいいからな。そのために3万人ぐらい呼ぶんだろう?何、今の映像技術なら気付かないって。

ああ、そういえば、昔、ニコニコ動画か何かで韓国F1GPのコース再現した動画があったよな。しかも、現物よりもよく出来ていたという。今回の平昌五輪も是非とも、作って欲しい。見つけたら宣伝させていただく。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、〔韓国平昌五輪〕平昌五輪チケット販売が低迷 国民の関心低く どうすれば国民を振り向かせることができるのか対策が急がれています

平昌(ピョンチャン)オリンピック開幕まで1日で100日となりましたが、国内向けチケットの販売率が22%にとどまり、韓国国民の関心は依然として盛り上がらないままです。

平昌オリンピック組織委員会が1日に発表したところによりますと、これまで販売されたチケットは33万9000枚で、全体の28.7%にとどまっていて、このうち、海外向けの販売率は50%、国内向けの販売率は22%で、販売率の低さが浮き彫りとなっています。

特にチケットの販売率は、種目別に二極化が進んでいて、韓国が得意とする人気種目のショートトラックの販売率は62%と最も高く、開会式のチケットも55%の販売率をみせています。

しかし、フリースタイルスキーやクロスカントリースキーなどの非人気種目は、韓国勢の競争力が低く、天候の影響を受けることから販売率が20%にも満たない状況です。また、当初は販売が好調になるとみられていた閉会式のチケット販売率も30%台にとどまっています。

大会組織委員会は万全の準備をアピールしていて「11月1日からオフラインでもチケットの販売が始まる」として、販売率が向上することを期待していますが、いまのところ、チケットの販売率は低迷していて、どうすれば国民を振り向かせることができるのか対策が急がれています。

(http://world.kbs.co.kr/japanese/news/news_Sp_detail.htm?No=65633)

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韓国経済、米商務省、韓国製線材に暫定反ダンピング関税

韓国経済、米商務省、韓国製線材に暫定反ダンピング関税

記事要約:米商務省が韓国製線材に暫定反ダンピング関税を決めた。線材というのは銅線や鉄線の材料となるもので、これを加工してネジ、針金、釘などを生産する。要するに基礎の材料である。ファクトリオで遊んでいるとこういう材料も気になるんだよな。

まあ、それは置いといて、鉄鋼大手ポスコなど韓国の炭素鋼、合金鋼による線材メーカーなどに課せられた反ダンピング関税は10.09%。今のところ、それほど大きくない。関税率は米鉄鋼業界が求めた33.96-43.25%ほど求めたそうだが、かなり温情である。でも、まだ仮の調査なのでここからさらに税率が増加することはあるだろう。最終決定は来年の1月ということでまだ3ヶ月ほどある。来年のニュースとして頭の片隅にでも止めておいてほしい。

10%ぐらいならそこまで大きな影響はない。今、ポスコもわりと好調のようだしな。一時は中国の鉄鋼の過剰供給でつぶれかけていたのに。

>米商務省は今年4月18日、韓国など10カ国が輸出する線材に対する反ダンピング調査を開始した。これはトランプ政権発足後、韓国の輸出品に対する初のダンピング調査事例だった。

既に中国の属国化を宣言した韓国がこれから米国から厳しい調査を受けることになるわけだが、でも、蝙蝠外交をそろそろ止めたのは悪くない決断ではある。韓国経済が今後、生き残るためには中国は必須。アメリカの同盟関係よりも優先度は高いだろう。たぶん。

例の韓中関係の改善のための3原則をもう一度張っておく。これが今後の韓中関係で非常に重要なことになると思われる。

■韓中関係の改善のための3原則

1.韓国は米国のミサイル防衛(MD)システムに参加しない

2.THAAD追加配備を検討しない

3.韓日米安保協力は軍事同盟に発展しない

これの見解が朝鮮日報で長文で書かれているのだが、どう見ても圧倒的に中国側が有利である。しかも、中国側がいつでも経済報復措置を発動させることができる。もう、どう見ても圧倒的な譲歩。韓国は中国に何一つTHAAD配備に対することで賠償や謝罪すらさせていない。韓中通貨スワップ協定の延長も中国側から発表はされてない。どれもこれも全て人質として交渉カードとして中国側に置いてあるままである。

ロッテは何のためにやられたのか。現代自動車の中国生産はそのままなのか。とまあ、THAAD配備で被害を受けた企業は憤っていることだろう。しかも、それほど目に見える変化があるかもよくわからない。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、米商務省、韓国製線材に暫定反ダンピング関税

米商務省は25日、鉄鋼大手ポスコなど韓国の炭素鋼、合金鋼による線材メーカーに10.09%の反ダンピング関税を暫定的に課すと発表した。関税率は米鉄鋼業界が求めた33.96-43.25%を下回る水準だ。

線材はボルト、ナット、ベアリングなどを生産するのに使われる鉄鋼製品。

米商務省は今年4月18日、韓国など10カ国が輸出する線材に対する反ダンピング調査を開始した。これはトランプ政権発足後、韓国の輸出品に対する初のダンピング調査事例だった。

米商務省はさらに調査を進め、来年1月に最終決定を公表する予定だ。

辛殷珍(シン・ウンジン)記者

(http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/10/27/2017102700636.html)

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