日別アーカイブ: 2017年11月26日

韓国経済、物乞いしてまで韓中首脳会談をやるべきなのか~中国による主権侵害、決して屈服してはならない

韓国経済、物乞いしてまで韓中首脳会談をやるべきなのか~中国による主権侵害、決して屈服してはならない

記事要約:韓中関係の改善の3不を宣言したことで、中国と韓国との首脳会談が決まったかはまでは知らないが、12月に行うとか勝手に韓国政府は宣言していた。それがどうなったかは知らないが、3不の次に1限まで増えたようだ。さすが中国、3不だけでは終わらせないか。譲歩すればさらなる譲歩を迫る。実に強かなやり方である。管理人のメモにも新しく追加しておくな。

韓中関係の3約束(3不)+1限 2017年11月1日+2017年11月20日

1.THAAD追加配備を中止する

2.ミサイル防衛(MD)システムに参加しない

3.韓米日3カ国の軍事同盟に発展させない

1限:すでに配備されたTHAAD(米国の高高度防衛ミサイル)の使用を制限し、中国の戦略的利益を害さない

なるほどな。配備されたTHAADの使用を制限するか。でも、それ韓国が在日米軍基地にあるものに触れられるのか?いつから韓国は米国のTHAADを動かしたり、中国に視察を許可できるようになったんだ?まことに面白いが米国からすれば冗談ではすまんだろうな。

>影響で今からすでに「中国軍の関係者が慶尚北道星州郡にあるTHAADレーダー基地の現地視察を行った」とか「星州のレーダー前に遮断壁が設置されたのでは」と言った話も聞かれるようになってきた。

これが本当ならとんでもないことだぞ。米国からそんなことを許すはずはないので、おそらくただの噂程度であるだろうが。しかし、韓国は未だに理解できてないようだ。いい加減、自分たちが属国宣言して、この先、中国には逆らうことは出来ない事実を認識したらどうだ?

韓中関係の改善の3不は属国化の1歩に過ぎない。次に1限が来たわけだから、それからどんどん増えていくことになる。そのうち、もう面倒なのでTHAAD撤去しろと確約させられると。韓中通貨スワップ協定の延長、中国の経済報復措置に屈してしまい、要求が飲んだことで韓国の主権は失われた。

後は中国の属国として今後の未来を歩んで行くだけだ。日本には思いっきり喧嘩売っているので、日本は第三者として温かく見守るだけだ。だいたい、日本と何かするだけで3不違反だからな。物乞い国家となる運命は受け入れるのだ。文在寅大統領は中国の属国化しても、民が飢えない道を選択した。良いじゃないか。苦渋の決断だっただろう。韓米同盟もそろそろ虫の息。いよいよ。赤化の波が怒濤のように押し寄せている。

韓国経済的にも管理人はこうするしかなかったと思う。文在寅大統領が悪いわけではない。ここまで経済や文化圏に位置しているのだから、中国の影響なくしては生きてはいけないからだ。誰も恨んではいけない。必然だったのだ。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、物乞いしてまで韓中首脳会談をやるべきなのか~中国による主権侵害、決して屈服してはならない

中国国営の環球時報は23日、3日前に中国で開催された韓中外相会談に関する記事の中で「(中国の)王毅・外相は韓国の康京和(カン・ギョンファ)外相に『3不1限』を求めた」とした上で「1限とはすでに配備されたTHAAD(米国の高高度防衛ミサイル)の使用を制限し、中国の戦略的利益を害さないということだ」と報じた。

環球時報は中国共産党の機関誌・人民日報の姉妹紙で、中国政府の本音を伝える新聞とも言われている。会談で中国外交部(省に相当、以下同じ)のトップが韓国に無礼な態度を取ってきたかと思えば、今度は韓国を完全に従わせようとしているのだろうか。

韓国と中国は先月末、THAADをめぐっていわゆる「3不」と呼ばれる合意を結び、それによって韓国の軍事主権は将来にわたって制限がかけられてしまった。中でも「THAADの追加配備を検討しない」とする項目は、本来北朝鮮の核攻撃に対する備えとして配備されたTHAADの必要性を韓国自ら否定する結果を招いている。

北朝鮮の核の脅威が厳然として存在するにもかかわらず、なぜ「追加配備をしない」などと他国に約束しなければならないのか。それだけではない。米国のMD(ミサイル防衛)体制に加わるかどうかも韓国が決めることであって中国の干渉を受ける必要などないし、また韓米日の軍事同盟も同様だ。韓国自ら自国の安全保障政策に足かせをはめてしまっているのだ。

その後も中国は首脳会談や外相会談など、機会があるたびに3不の合意内容に沿って韓国に圧力を加えているが、今度は「1限」という言葉まで持ち出した。1限とは3不の合意文にあった「THAADが中国の戦略的安全保障上の利益を害さない」「軍事当局間のチャネルを通じて中国が懸念するTHAAD関連問題ついての疎通」などの具体化を意味するものと思われる。

影響で今からすでに「中国軍の関係者が慶尚北道星州郡にあるTHAADレーダー基地の現地視察を行った」とか「星州のレーダー前に遮断壁が設置されたのでは」と言った話も聞かれるようになってきた。

もちろん韓国大統領府、外交部、国防部はこれを一斉に否定しているが、それを額面通り受け取ることはできない。韓国政府は10月末に中国とTHAAD合意に至った際には「封印」という言葉を使い、「この問題はもう取り上げられることはない」と説明していたが、中国側は習近平・国家主席自らこの約束を守るよう露骨に圧力を加えてきた。

しかも韓国大統領府は文在寅(ムン・ジェイン)大統領と習主席や李克強・首相との会談でこの問題が取り上げられた事実を公表しなかった。

「1限」とは韓国領土に配備された防衛用兵器の運用を他国の意向に沿って公開するよう求めるもので、まさに国家主権を蹂躙(じゅうりん)する要求だ。

中国のレーダーは韓国全土をしっかりと監視しているが、韓国政府はこのことについて問題提起したことはない。これに対して韓国のTHAADは中国を狙っていないし、またそのような機能もない。これは中国側に数え切れないほど説明した。もし韓国政府が中国による主権侵害を今後さらに許してしまえば、国民もそれを容認しなくなるだろう。

中国の懸念を払拭する努力は常に必要だ。しかしそれでも越えてはならない一線というものがあり、その線の基準は韓国の国家主権だ。中国との関係改善は必要だが、決して屈服してはならない。来月中旬に文大統領は中国を訪問することになったそうだが、この訪問を実現させるために今から多くのことを犠牲にしたとの見方も相次いでいる。国として物乞いをしてまでやるべき首脳会談などあり得ない。

(http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/11/25/2017112500412.html)

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日本、月面の有人探査へ。米国と協力し日本人飛行士の月面探査を目指す。政府発表

日本、月面の有人探査へ。米国と協力し日本人飛行士の月面探査を目指す。政府発表

記事要約:ISSの運用が2024年までとなっていて、それが「宇宙兄弟」のセリカさんのエピソードに深く関わっていたことを思い出したわけだが、宇宙兄弟はISSが運用しなくなる前に完結を迎えるんだろうか。アニメが中途半端で終わってしまったので、完結してから再アニメ化か続きを希望したいところであるな。

いきなり、感想から入ったわけだが、つまり、ISSの運用が終わってからの次の宇宙計画である。どうやらアメリカは月面基地を最終的に造りたい感じだな。そのうち、宇宙兄弟のエピソードに入ってくるんじゃないか。

>米国が2020年代後半に建設を計画している月軌道上の宇宙基地に参加し、
日本人飛行士の月面探査を実現したい考えだ。宇宙政策を議論する政府の
専門家会合で近く、こうした方針をまとめた報告書案を示す。

それに日本が有人の月面探査に協力しようということらしい。この先というか、50年後?ぐらいには月資源を巡った米中戦争が起こると思われるので、先に主導権を確保するために、月面基地の前に月軌道上に宇宙基地の建設をすると。

>日本はこれまで、国際宇宙ステーション(ISS)に参加してきたが、ISSは
24年までの運用しか決まっておらず、その後は不透明だ。米航空宇宙局(NASA)はISS後をにらみ、新たに「深宇宙探査ゲートウェイ」構想を打ち出した。

深宇宙探査ゲートウェイ構想か。どんな構想かは知らないが、アポロ計画が1969年で有人の月面探査が成功して以来、それから40年以上も経過している。その間に宇宙関連技術は格段に進化したが、広大な宇宙よりももっと身近なところが優先されるのが世の常である。

宇宙というフロンティアへの開拓はロマンなしでは語られないが、ばく大な予算が必要なのは言うまでもない。日本が独自にやれるほど技術があるかというより、JAXAにそこまで予算が下りないとおもう。でも、それを創意工夫で低予算のロケット開発とかしているわけだ。中々、人類は空にまで関心を広げるほど余裕はないのだが、後、50年後は宇宙開拓がビジネスになる時代となっているかもしれない。

ええ?韓国も独自に月探査とかいってなかった?2030年以前ぐらいだったか。韓国に出来るとは思えないが、まあ、頑張れば良いんじゃないか。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

日本、月面の有人探査へ。米国と協力し日本人飛行士の月面探査を目指す。政府発表

政府は、米国と協力して月面の有人探査を目指す方針を固めた。

米国が2020年代後半に建設を計画している月軌道上の宇宙基地に参加し、
日本人飛行士の月面探査を実現したい考えだ。宇宙政策を議論する政府の
専門家会合で近く、こうした方針をまとめた報告書案を示す。

日本にとって、国際宇宙探査に参加することは、科学的な成果を得られる
だけでなく、宇宙産業の競争力強化や、宇宙利用分野での主導権確保につながる。

日本はこれまで、国際宇宙ステーション(ISS)に参加してきたが、ISSは
24年までの運用しか決まっておらず、その後は不透明だ。米航空宇宙局(NASA)はISS後をにらみ、新たに「深宇宙探査ゲートウェイ」構想を打ち出した。

(https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171126-00050023-yom-sci)

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韓国経済、〔韓国平昌五輪〕平昌五輪の入場券販売5割突破 聖火リレーで機運高まる

韓国経済、〔韓国平昌五輪〕平昌五輪の入場券販売5割突破 聖火リレーで機運高まる

記事要約:朝に記事を更新してからWindowsのアップデート再告知があったのでそのまま再起動したら、2時間以上もかかった。おかげで記事の予約投稿が出来なかったという。何か色々と機能が付いたそうだが、今のところはそこまでかわってない気もする。まあ、それは置いといて、ついに平昌五輪の入場券販売5割突破をしたそうだ。

目標の107万枚の5割なので50万枚以上が売れたことになる。聖火リレーで認知度が高まり、一気に増えたそうだ。確か3割だったのが2割ほど増えたわけだ。24日間で20%も?

うん。これどう見てもどこかに小中学校やゴルフ場、公務員などに大量に押しつけたと思われる。きっとノルマがあったんだろう。あと、3ヶ月もあれば100%は余裕だな。

>今月初めには目標の31%にとどまっていたが、今月1日から始まった聖火リレーで五輪ムードが盛り上がり、売り上げが一気に伸びたという。

むしろ、日本ではK-POPコンサートが開かれた屋根無しスタジアムで6人が低体温症で運ばれたというニュースもあってチケットの販売は停滞する空気が漂っていたんだが、まあ、良いんじゃないか。案山子でも、慰安婦像でも、置いておくだろうし。そもそもチケットもらっても当日、来るとも限らない。

管理人は別にチケットが何枚売れようがあまり気にしていない。最終的に赤字がどこまで広がるか。平昌五輪が終わった後の分析が重要だからな。

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韓国経済、〔韓国平昌五輪〕平昌五輪の入場券販売5割突破 聖火リレーで機運高まる

【ソウル聯合ニュース】来年2月に開幕する平昌冬季五輪・パラリンピックの大会組織委員会は26日、入場券の販売状況について、24日時点で目標(107万枚)の52%の55万5000枚に達したと発表した。

今月初めには目標の31%にとどまっていたが、今月1日から始まった聖火リレーで五輪ムードが盛り上がり、売り上げが一気に伸びたという。

スピードスケート・ショートトラックやフィギュアスケートなどの人気競技の入場券は残りわずかで、他の競技も売り上げが伸びている。

入場券購入者には、高速鉄道KTXの運賃割り引きや高速道路料金の免除、シャトルバスの無料利用などの特典がある。公式サイト(tickets.pyeongchang2018.com)のほか、仁川・金浦の各空港、ソウル市庁や江原道庁、江陵市庁などでも購入できる。

(http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2017/11/26/0200000000AJP20171126000400882.HTML)

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韓国経済、[2018平昌]韓国とユーラシア経済連合のFTA推進にも弾み

韓国経済、[2018平昌]韓国とユーラシア経済連合のFTA推進にも弾み

記事要約:韓国の聯合ニュースによると、来年2月に開催される平昌冬季五輪は、来韓する各国政財界の要人と経済協力を話し合う絶好の機会にもなる見通しという。確かに財政界の要人が平昌五輪で来韓するならそうなるが、トランプ大統領の訪韓では平昌五輪を応援すると述べたが、来るとは言っていない。安倍総理も言っていない。

他の参加国がどうするかはまだわからないが、ロシアは例のドーピング制裁で参加できないとなれば、まず、プーチン大統領は来ないだろう。あれ?本当に集まるのか。だいたい、韓国は忘れているのか?ロシアもまた韓国のTHAAD配備に反対しているのを。

>韓国とユーラシア経済連合のFTAは、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領とロシアのプーチン大統領が9月の首脳会談で締結推進に合意したことで関心を集めている。同連合は2015年1月に発足した関税同盟で、ロシアとカザフスタン、ベラルーシ、キルギス、アルメニアが加盟する。人口1億8000万人、国内総生産(GDP)規模は1兆6000億ドル(約178兆円)に達し、さまざまな資源も豊富で有望な新興市場とされるため、韓国の政府と財界はFTAの締結に強い意欲をみせる。

これロシア側のユーラシア諸国を集めたユーラシア経済連合FTAに韓国が参加するというものらしい。韓国にとって資源購入が安くなるのは嬉しいだろうな。

>文大統領は9月にロシアで開かれた東方経済フォーラムで「ユーラシア経済連合とのFTA交渉の速やかな推進を希望する」と述べた。また、平昌五輪にプーチン大統領を招待し、「来ていただければ自然に両国の毎年の首脳会談が復活するだろう」と期待を示した。

プーチン大統領が来ない場合はどうするんだろう。管理人は来ないと思うが。例え、ロシアが平昌五輪に参加できてもだ。しかも、首脳会談やっても、THAAD撤去しろと言われたらどうするんだろうな。それまでFTAの参加は認めないと拒否される未来があるが、ロシアも資源を売買できる市場が欲しいので受け入れる可能性はある。

実現可能性は50%といったところ。しかし、韓国がユーラシア経済連合FTAに参加出来たら大きな経済圏への輸出チャンスが生まれる。経済的な話題とすれば大きなものとなる。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、[2018平昌]韓国とユーラシア経済連合のFTA推進にも弾み

【ソウル聯合ニュース】韓国で来年2月に開催される平昌冬季五輪は、来韓する各国政財界の要人と経済協力を話し合う絶好の機会にもなる見通しだ。現在52カ国と15件の自由貿易協定(FTA)を結んでいる韓国政府は、特に五輪を機にロシア主導の「ユーラシア経済連合」とのFTA推進に弾みがつくと期待している。

韓国とユーラシア経済連合のFTAは、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領とロシアのプーチン大統領が9月の首脳会談で締結推進に合意したことで関心を集めている。

同連合は2015年1月に発足した関税同盟で、ロシアとカザフスタン、ベラルーシ、キルギス、アルメニアが加盟する。人口1億8000万人、国内総生産(GDP)規模は1兆6000億ドル(約178兆円)に達し、さまざまな資源も豊富で有望な新興市場とされるため、韓国の政府と財界はFTAの締結に強い意欲をみせる。

文大統領は9月にロシアで開かれた東方経済フォーラムで「ユーラシア経済連合とのFTA交渉の速やかな推進を希望する」と述べた。また、平昌五輪にプーチン大統領を招待し、「来ていただければ自然に両国の毎年の首脳会談が復活するだろう」と期待を示した。

大韓商工会議所の朴容晩(パク・ヨンマン)会頭も以前「FTAが締結されれば双方の貿易をはじめ造船、水産業、インフラ、観光など極東地域の産業の多角化に役立つだろう」と述べた。

韓国は昨年、ユーラシア経済連合とのFTAに関するロシアとの共同研究を終えた。まずは同連合で大きな影響力を持つロシアと協議した後、全加盟国と交渉入りを話し合う予定だ。産業通商資源部の関係者は「商品・サービス貿易の自由化にとどまらず、投資、産業・技術協力など経済全般をひっくるめたFTAを目指す」としている。

韓国はロシアと1990年に外交関係を結び、最近は乗用車や自動車部品、合成樹脂を主に輸出している。ロシアからは主に原油や天然ガスなどの天然資源を輸入している。

(http://japanese.yonhapnews.co.kr/economy/2017/11/23/0500000000AJP20171123001700882.HTML)

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韓国経済、〔朝鮮半島有事〕韓米が来月初旬に大規模な合同空中演習 約230機参加

韓国経済、〔朝鮮半島有事〕韓米が来月初旬に大規模な合同空中演習 約230機参加

記事要約:韓米が来月、つまり、12月初旬に大規模な合同空中演習を行うことがわかった。なんと韓国軍と米軍の航空機約230機が参加するようだ。その演習の名前は「ビジラント・エース」という。ビジラントてっなんだろうな。それで意味を調べたら英語で「油断のない」という意味だそうだ。正しくはヴィジラントらしい。後、色々な軍用兵器の名前にもあり、イギリス海軍が好んで使用しているようだ。ヴィジラント(哨戒艇)やヴィジラント(原子力潜水艦)などまである。

>米軍は空軍と海軍、海兵隊から約1万2000人の兵力を投入する方針だ。米空軍の最新鋭ステルス戦闘機F22を6機、F35Aを3~4機派遣する。6機のF22が一度に朝鮮半島に展開されるのは初めて。

話を戻すが、これだけの規模の演習は初めてらしい。日本の米軍基地も慌ただしくなるんじゃないか。

>F22とF35Aを含む米空軍航空機の大多数は嘉手納基地など在日米軍基地から発進する。在韓米軍と在日米軍の多くの戦闘機が演習に参加することになる。

この前、F35Bが在日米軍基地に配備されたというのがあったな。今回は出てくるんだろうか。軍事的な圧力なのか。12月開戦だから最後の演習をしているのか。その時にならないとわからないが、年末は忙しいだろうしな。例の3不で日本はこの先、参加することはなさそうだが、そこはアメリカが上手くやるだろう。

因みに管理人はお正月も韓国経済の記事は更新するので。頻度は減るかもしれないが、日本と韓国では正月のタイミングが1ヶ月ぐらいずれているのだ。これは韓国は旧暦、太陰暦を採用しているためだ。昨年は朴槿恵前大統領の弾劾で持ちきり立った気がする。

さすがにあれクラスの出来事は朝鮮半島有事での開戦ぐらいだと思うが、そう言いながら毎年、年末は何かが起こるからな。2年前は日韓慰安婦合意で大変、驚かされたしな。だからお正月、暇ならサイトを閲覧して頂ければありがたい。このサイトは年中無休でいつも通りだなと感じると思う。そのいつも通りが安心するとも言われるが。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、〔朝鮮半島有事〕韓米が来月初旬に大規模な合同空中演習 約230機参加

【ソウル聯合ニュース】在韓米軍の第7空軍司令部は24日、韓国軍と米軍の航空機約230機が参加する大規模な合同空中演習「ビジラント・エース」を来月4~8日に実施すると明らかにした。

同司令部は演習について、「実戦的な空中戦訓練で、米韓の相互運用能力や戦闘効率性を高めるための訓練」と説明した。

米軍は空軍と海軍、海兵隊から約1万2000人の兵力を投入する方針だ。米空軍の最新鋭ステルス戦闘機F22を6機、F35Aを3~4機派遣する。6機のF22が一度に朝鮮半島に展開されるのは初めて。

F22とF35Aを含む米空軍航空機の大多数は嘉手納基地など在日米軍基地から発進する。在韓米軍と在日米軍の多くの戦闘機が演習に参加することになる。

演習は朝鮮半島有事の際を想定し、実戦的な作戦能力を高める訓練を集中的に行う。過去に例のない規模の合同空中演習は北朝鮮に対する大きな軍事的圧力になるとみられる。

米国は戦略兵器の朝鮮半島巡回配備を拡大・強化することで韓国と合意しており、今月、「ロナルド・レーガン」「ニミッツ」「セオドア・ルーズベルト」の原子力空母3隻を朝鮮半島東の海域に同時派遣していた。

(http://japanese.yonhapnews.co.kr/Politics2/2017/11/24/0900000000AJP20171124004200882.HTML)

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