韓国経済、「キャンドル」が与えた力、国民と共にある~ムン・ジェイン大統領、「今年の人」に選ばれる

韓国経済、「キャンドル」が与えた力、国民と共にある~ムン・ジェイン大統領、「今年の人」に選ばれる

記事要約:2018年の初笑いにこの記事は良さそうだったのだが、2017年のニュースで2018年の初笑いはダメだろうということで、今年のニュースとして紹介する。最初に述べておくが笑うしかない。内容はロウソクデモを賞賛して、2017年5月に誕生した文在寅大統領の凄さが書かれている。支持率は72%もあるから、まだロウソク圏内ではないが、来年はわからないからな。

>2017年は韓国現代史で初めて現職大統領弾劾に続く大統領補欠選挙が行われた年であった。5月9日、ムン・ジェイン大統領の当選は世界史上類例を見ない「無血革命」といえるキャンドル市民の勝利という点で歴史的事件だ。

自分たちが選挙で選んだ大統領をたった200万人のロウソクデモの集会で下ろすという衆愚政治そのものを体現して昨年は大笑いさせてくれたわけだが、世界史上類例を見ない「無血革命」といえるキャンドル市民の勝利だったそうだ。

韓国の人口は5000万いて、たった4%が集会してソウルでお祭り騒ぎをしていたら現職の大統領が弾劾されて、裁判ですら刑の確定もなく、法律に違反することすら指摘されずに、弾劾が認められるというまことに信じられない出来事だった。まあ、韓国人の頭の中ではアレが真の民主主義なんだろう。でも、朴槿恵前大統領を選んだのは他ならぬ韓国人なのだぞ。

>わずか1年前、大統領候補だったムン大統領は支持率調査でパン・ギムン前国連事務総長など他の挑戦者に対し確実な優位を得られなかった。しかし、国政壟断→ろうそく集会→パク・クネ前大統領罷免などの過程を経て彼は有力大統領選挙走者に浮上し、早期大統領選挙で41.1%の得票率で当選した。

これ凄いよな。保守派が分裂してなんとか当選した選挙だったわけだが、それから支持率8割超えるんだからな。意味がわからない。得票率4割なら、支持が8割になるわけないだろう。

>野党代表の頃「人は良いが優柔不断」という評価もあったが、大統領になった後は完全に違う姿を見せている。大統領選挙当時の「準備された大統領」というスローガンが口先だけの言葉ではなかったことを見せた。ムン大統領は正常な法治、コミュニケーションだけでも国民に世界が変わったような感じをプレゼントした。

大衆にひたすら媚びを売って、中国に靴を舐めにいった文在寅大統領で国民に世界が変わった?なら、ヘル朝鮮が増え続けているのはどうしてなんだ?

>検察、国家情報院を始めとした権力機関の改革を電光石火のように断行し、空港で非正規職労働者らに会って「非正規職ゼロ」時代を宣言した。古里原発1号機永久停止行事で脱原発政策を宣言し、石炭火力発電所の縮小など微細粉塵対策を発表した。詰まった4大河川が流れ始め、加湿器殺菌剤被害者らに会って政府次元の謝罪をした。最近では遺族たちの強い抗議が予想されたのに「悪口を聞くのも大統領にできること」とし、火災発生一日後の提川(チェチョン)現場に行った。

宣言しただけだろ?公務員81万人雇用はどうなったのだ?脱原発でUAEの王子から激怒されているわけだが。そもそも、文在寅大統領は4大河川も、加湿器殺菌剤被害者にも関係ないだろう。政府次元の謝罪をするなら、日韓慰安婦合意も履行しろよ。

しかも、ただの商業ビル火事にわざわざ出かけて、悪口を聞くのも大統領にできることと。それ、大統領ではなくていいではないか。もっとやることあるだろうに。

>内政から外交まで彼はキャンドル革命精神を前面に出した。キャンドルのないムン・ジェインは考えられず、キャンドルのない今日の韓国社会の姿は想像できない。

いや、それおかしいだろう。2016年10月~2017年5月までキャンドルの精神があったとしても、それって1年もないだろ?今日の韓国社会はまるでキャンドルで作られたように書いてあるじゃないか。じゃあ、今までの韓国は何だったんだ。キャンドルない時代の年月の方が明らかに多いんだが。しかし、キャンドルもそろそろ宗教レベルか。

>就任後7カ月以上、70%台の支持率が見せるようにムン大統領が持つ資産はキャンドル市民の強力な委任だ。普遍増税、外交安保など一部問題には用心深く接近しているが、その方向は明らかに見える。国を国らしく、みなが人間らしく生きられる社会だ。

皆さん、これ来年のテストに出るので覚えておいてください。国を国らしくか。日韓慰安婦合意という国家間の合意を一方的に破棄するのが国らしいそうだ。国の体をなしていない。そろそろ集落社会に戻ったらどうだ。

>キャンドル革命は今も進行形、すなわち未完だ。行くべき道はさらに遠くて険しい。ノ・ムヒョン元大統領の8周忌追悼式でムン大統領自ら明らかにしたように、もう失敗はできず、失敗してもならない課題だ。年が変われば労使政対話から始まって改憲、韓半島平和の礎石を置く問題にぶつかる。ムン・ジェインの成否、キャンドル革命の成否はここで決まる。

失敗したらキャンドルするんだろう?未完も何も繰り返しではないか。行くべき道にロウソクを照らすんじゃない。後ろからロウソクで燃え広がらせるんだろう。文在寅大統領のロウソクの光で消えていくことになる。

>ムン大統領は去る9月、米国シンクタンク、アトランティック・カウンシルから世界市民賞を受けた時「キャンドル市民ら」が受けるべき賞といった。最近、パク・ハンチョル、イ・ジョンミ元憲法裁判所裁判官に勲章を与えながらも「国民が差し上げる勲章」といった。慰安婦合意タスクフォース(TF)調査発表後、この合意を認定できない主体も「大統領として国民と共に」であった。

それこそ衆愚政治というのだ。国民が国の中心であるのは間違いないが、直接ではなく間接的な意味だ。国民は国というものを主権を委ねている。だから、選挙で代表者、議員や大統領を選ぶのだ。議員や大統領が決めたことを少数の国民が覆す。気に入らなければロウソクデモで騒いで弾劾しろとかどこにも書いてない。北朝鮮の策略がここまで見事に決まったのも中々、笑えたがな。

でも、管理人はロウソクデモで学んだことがある。国民が賢くなければ国が滅ぶてことを。そして、啓蒙しなければいけないと感じた。ここでいう啓蒙とは無知というよりは、マスコミの扇動活動に欺されないよう、多角的な視点から物事を見つめる力を養うことだが。どんな情報も色々な視点から眺めることの重要性である。

管理人の文在寅大統領の評価は25点。もちろん、100点満点からである。日韓慰安婦合意をしっかり破棄宣言するなら、後10点あげてもいいが、来年に期待するか。後ろからロウソクの灯りを付けられないようにせいぜいあがけばいいだろう。だいたい、3不+1限で主権を中国に売り渡して、訪中では豆乳とパンという前代未聞の国賓待遇されていた文在寅大統領に、この先に待つのも結局はロウソクでの退陣だろう。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、「キャンドル」が与えた力、国民と共にある~ムン・ジェイン大統領、「今年の人」に選ばれる

2017年は韓国現代史で初めて現職大統領弾劾に続く大統領補欠選挙が行われた年であった。5月9日、ムン・ジェイン大統領の当選は世界史上類例を見ない「無血革命」といえるキャンドル市民の勝利という点で歴史的事件だ。

わずか1年前、大統領候補だったムン大統領は支持率調査でパン・ギムン前国連事務総長など他の挑戦者に対し確実な優位を得られなかった。しかし、国政壟断→ろうそく集会→パク・クネ前大統領罷免などの過程を経て彼は有力大統領選挙走者に浮上し、早期大統領選挙で41.1%の得票率で当選した。

野党代表の頃「人は良いが優柔不断」という評価もあったが、大統領になった後は完全に違う姿を見せている。大統領選挙当時の「準備された大統領」というスローガンが口先だけの言葉ではなかったことを見せた。ムン大統領は正常な法治、コミュニケーションだけでも国民に世界が変わったような感じをプレゼントした。

検察、国家情報院を始めとした権力機関の改革を電光石火のように断行し、空港で非正規職労働者らに会って「非正規職ゼロ」時代を宣言した。古里原発1号機永久停止行事で脱原発政策を宣言し、石炭火力発電所の縮小など微細粉塵対策を発表した。詰まった4大河川が流れ始め、加湿器殺菌剤被害者らに会って政府次元の謝罪をした。最近では遺族たちの強い抗議が予想されたのに「悪口を聞くのも大統領にできること」とし、火災発生一日後の提川(チェチョン)現場に行った。

外交では前政府が残した否定的遺産と不利な国際情勢の中で生じた困難にもかかわらず、キャンドル市民の支持に力づけられて進んでいる。ムン大統領の強い推進力は自身の権力基盤がどこから出てくるのか明確に認識したところから始まる。内政から外交まで彼はキャンドル革命精神を前面に出した。キャンドルのないムン・ジェインは考えられず、キャンドルのない今日の韓国社会の姿は想像できない。

就任後7カ月以上、70%台の支持率が見せるようにムン大統領が持つ資産はキャンドル市民の強力な委任だ。普遍増税、外交安保など一部問題には用心深く接近しているが、その方向は明らかに見える。国を国らしく、みなが人間らしく生きられる社会だ。

キャンドル革命は今も進行形、すなわち未完だ。行くべき道はさらに遠くて険しい。ノ・ムヒョン元大統領の8周忌追悼式でムン大統領自ら明らかにしたように、もう失敗はできず、失敗してもならない課題だ。年が変われば労使政対話から始まって改憲、韓半島平和の礎石を置く問題にぶつかる。ムン・ジェインの成否、キャンドル革命の成否はここで決まる。

この課題に臨むムン大統領の準拠点は明らかだ。国民である。

ムン大統領は去る9月、米国シンクタンク、アトランティック・カウンシルから世界市民賞を受けた時「キャンドル市民ら」が受けるべき賞といった。最近、パク・ハンチョル、イ・ジョンミ元憲法裁判所裁判官に勲章を与えながらも「国民が差し上げる勲章」といった。慰安婦合意タスクフォース(TF)調査発表後、この合意を認定できない主体も「大統領として国民と共に」であった。

京郷新聞など様々報道機関と各種団体らが選んだ「今年の人物」に選ばれたというニュースに対するムン大統領の反応もこうなるだろう。「2017年、今年の人物はあのムン・ジェインではなく、国民の皆さんです。」

ソン・チェミン記者

ソース:京郷新聞(韓国語) 「キャンドル」が与えた権力…国民と共にする

ソースは5chより記事掲載

(http://news.khan.co.kr/kh_news/khan_art_view.html?artid=201712292134005)

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