韓国経済、〔韓国平昌五輪〕現地で起こっているもう一つの“非常事態”とは

韓国経済、〔韓国平昌五輪〕現地で起こっているもう一つの“非常事態”とは

記事要約:開催前から大失敗の未来しか見えない韓国平昌五輪。残り、2ヶ月を切って、管理人や読者様が一番知りたい現地での気候情報予測というものが続続入ってくるようになった。韓国は関係あるかは知らないが、今年は「ラニーニャ現象」が起きているかもしれないという。

用語の難しい解説は置いといて、簡単に説明すると、異常気象の1つで、雪が多くなり、寒くなる。なので、もしかしたら平昌に雪が積もるかもしれない。しかし、その分、寒さは増すのでサバイバル訓練は厳しくなる。例の開会式5時間を屋根無しスタジアムで執り行うわけだが、観客と選手が凍死しないかを危惧している。いや、冗談抜きで。さて、そんなラニーニャ現象が直接関係するかはわからないのだが、寒くなれば地面が氷る。道路も氷る。すると「アイスバーン(路面凍結)」が起きやすくなる。

アイスバーンとは、積雪の表面が凍って氷のようになった状態。また、その場所をいうのだが、路面の凍結を確認しにくい状況を「ブラックアイスバーン」というそうだ。車を雪道や朝の寒いときに運転している人ならわかるとおもうのだが、アイスバーンは確認できるわけだが、ブラックアイスバーンとなると、路面に薄い氷の膜が張った状態なので視認しにくい。だから気付かずに踏んでしまいスリップしやすい。すると玉突き事故発生しやすくなする。

>11月22日と25日には、韓国北部を東西に走り首都ソウルと東岸の襄陽(ヤンヤン)を結ぶ高速道路で多重玉突き事故が発生した。いずれも、路面の凍結が確認しにくいブラックアイスバーンが原因だったという。

先ほど説明したブラックアイスバーンによって多重玉突き事故が発生したと。

>冬季五輪を前に追加区間が開通したソウル?襄陽高速道路は、ソウルから五輪開催地へのアクセス性向上に重要な役割を果たすと期待されている。しかし同高速の江原道区間はトンネルや橋梁(きょうりょう)が70%を占め、日影になりやすいトンネルの入り口付近や橋の上が特に雨や雪の後に凍結しやすく危険なのだ。

なんと交通インフラですら韓国に味方しないという。これ車でいったら事故る可能性があるな。かといってKTXが安全なのかという突っ込みもある。このように平昌五輪では雪は降りそうだが、その分、別の問題が色々発生しているという。

読者様からすれば中止が良いのか。開催してほしいのか。どっちなんだろう。管理人はここまで来たら開催してほしいんだが、日本選手はボイコットするべきだと思う。一度の大会で選手生命を奪いかねない危険な場所に行かない方が良いに決まっている。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、〔韓国平昌五輪〕現地で起こっているもう一つの“非常事態”とは

2017年12月9日、韓国・テレビ朝鮮は、開幕がいよいよ2カ月後に迫った平昌(ピョンチャン)五輪をめぐり「非常事態」に起こっていると報じた。開催成功に水を差しかねない問題が大小さまざま報じられている同五輪だが、今回の問題は現地への交通アクセスに関するものだ。

記事によると、本格的な冬の寒さが到来した韓国で、昨今スリップ事故が多発している。中でも東北部、平昌五輪開催地である江原道(カンウォンド)内の高速道路の状況は深刻だという。

11月22日と25日には、韓国北部を東西に走り首都ソウルと東岸の襄陽(ヤンヤン)を結ぶ高速道路で多重玉突き事故が発生した。いずれも、路面の凍結が確認しにくいブラックアイスバーンが原因だったという。

冬季五輪を前に追加区間が開通したソウル?襄陽高速道路は、ソウルから五輪開催地へのアクセス性向上に重要な役割を果たすと期待されている。しかし同高速の江原道区間はトンネルや橋梁(きょうりょう)が70%を占め、日影になりやすいトンネルの入り口付近や橋の上が特に雨や雪の後に凍結しやすく危険なのだ。

韓国気象庁は、五輪期間の来年2月に平年以上の雨や雪が予想されると明らかにしている。

韓国道路公社の関係者は安全対策について「パトロールを強化し、除雪剤も昨年に対し160%ほどに備蓄量を増やした」と話している。また専門家らは「滑りやすい区間では急ブレーキをかけずにエンジンブレーキを使用するように」「車間距離を十分に取り、前方車が通り過ぎたタイヤ跡に沿って走行するとよい」などのアドバイスを語った。

この報道に、韓国のネットユーザーからは

「スピードを落とそう」
「スピードを出さなければいいこと。スピードを出して安全な車間距離を保たないから事故になる」
「スタッドレスタイヤに替えるのが一番。韓国人は車のチューニングはよくするくせにタイヤには気を使わな過ぎ」

と対策を講じる声が上がっている。

しかし一部からは、専門家の助言に対し

「スリップしてるのにエンジンブレーキを使う余裕なんてない」
「エンジンブレーキばかり使ったらミッションがやられてしまう車種もある」

との反論のコメントも寄せられた。

(http://www.recordchina.co.jp/b225787-s0-c50.html)

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ジャック

ラニーニャ現象、発生してしまいましたね。
日本ではシベリアからの寒気が強まり厳しい冬になる、即ち積雪量が増える、ということになりますが、
韓国、こと平昌についてはどうなるのでしょう。
シベリア高気圧そのものはカラッカラに乾燥しているので、
日本海で水蒸気を供給できない風向きだと、雪も降らずにただただフリーズドライな環境、
ちょうど、切り干し大根作りに最適、みたいな感じになってしまいますが……
(私事ながら、それより今時期と思えないほど室温が下がってきちゃってる方が懸案ではあるんですけども)

めりめり

雪国在住の人間から言わせると

「スタッドレスタイヤに替えるのが一番。韓国人は車のチューニングはよくするくせにタイヤには気を使わな過ぎ」

これが一番アウトです。ブラックアイスバーンがどうのこうのいう前にスノータイヤ(スタッドレスかスパイクかは別として)じゃなければ滑らないほうが不思議です。

「スリップしてるのにエンジンブレーキを使う余裕なんてない」
「エンジンブレーキばかり使ったらミッションがやられてしまう車種もある」

これに関して言うと、スリップする前にエンジンブレーキ。エンジンブレーキで壊れるミッションなんて不良品。