韓国経済、韓国の犬肉市場、欧米の圧力で縮小 飼育業者「消費が減ったのは圧力が原因」

韓国経済、韓国の犬肉市場、欧米の圧力で縮小 飼育業者「消費が減ったのは圧力が原因」

記事要約:大晦日ということでいよいよ今年もあと1日となったわけだが、このサイトはいつも通りの記事更新となる。その方が読者様が安心できるという理由である。今年の最後に何かするネタは今のところ思いついていない。まあ、挨拶ぐらいすると思うが。では、韓国経済ニュースを紹介する。

今回は韓国の犬肉市場が欧米の圧力で縮小しているという。飼育業者は「消費が減ったのは圧力が原因」 とのこと。確かに管理人は犬肉については今年はわりと取り上げた記憶がある。きっかけは欧州だった気がしないでもない。でも、韓国の大事な食文化なのに、欧州に言われたからといって犬肉を食べなくなるものなのか。それとも闇市にしたほうが儲かるのか。

まあ、なんでもいいが、米国の動物愛護団体が最近、韓国の食用犬飼育業者に補償金を支払い、飼育場の閉鎖に追い込むケースが増えているという。まったくの傲慢である。この動物愛護団体は神にでもなったつもりか。自分たちが食べるのは嫌というのはいいが、他人にそれを強制するなど言語道断だ。

他国の食文化を批判するほど自分たちは偉いとでもいうのか。しかも、金まで払って犬肉飼育業者をなくすとか。でも、それに従う韓国人も同罪だな。懐柔されているだけではないか。

>同協会は男性に対し、ここ3年で10回、補償金の支払いと引き換えに飼育場を閉鎖するよう求めてきた。男性はこれ以上損失を出すのを避けるため、要求に応じると決めた。しかし、男性は同協会のやり方に賛成しているわけではない。「犬肉を食べるのは韓国の伝統だ。消費量が減ったのは、欧米諸国が圧力をかけているからだと思う」と批判している。

圧力かけて徐々に減少させると。やり方が汚いな。韓国政府は食文化を救わないのか。それとも、そんな文化などいらない。欧米に従いますなのか。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、韓国の犬肉市場、欧米の圧力で縮小 飼育業者「消費が減ったのは圧力が原因」

2017年12月29日、米国営放送ボイス・オブ・アメリカ(中国語電子版)によると、米国の動物愛護団体が最近、韓国の食用犬飼育業者に補償金を支払い、飼育場の閉鎖に追い込むケースが増えている。

韓国北部・南楊州市で食用犬飼育業を営む男性は近く、米国の動物愛護団体「保護動物国際協会」から補償金を受け取り、飼育場を閉鎖すると決めた。韓国では犬肉を食べる習慣は徐々にすたれてきており、男性の飼育場も経営は芳しくなかった。同協会では「韓国は平昌冬季五輪の開催も控えており、犬肉の売買を禁止すべきだ。かわいそうな動物たちを救わなければならない」と話す。

同協会は男性に対し、ここ3年で10回、補償金の支払いと引き換えに飼育場を閉鎖するよう求めてきた。男性はこれ以上損失を出すのを避けるため、要求に応じると決めた。しかし、男性は同協会のやり方に賛成しているわけではない。「犬肉を食べるのは韓国の伝統だ。消費量が減ったのは、欧米諸国が圧力をかけているからだと思う」と批判している。(翻訳・編集/大宮)

(http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14100992)

 

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