日別アーカイブ: 2018年2月28日

韓国経済、韓国中銀が政策金利を据え置き 韓米金利の逆転間近

韓国経済、韓国中銀が政策金利を据え置き 韓米金利の逆転間近

記事要約:先ほど、米国の金利の利上げが緩やかなペースで進むという記事を紹介したわけだが、その時に指摘したとおり、このままでは韓国と米国の金利が逆転してしまう。これは米国に投資から戻ることを意味する。つまり、ドルキャリーの逆流現象が起こる。

今まで米国の金利が安かったことで、新興国の高い金利に投資が集まっていたわけだが、それが米国に戻るので新興国の投資が一気に減少するおそれがある。韓国はそれを目の当たりにすることになるわけだ。金利を上げてなんとか差を付けるか。それとも放置するか。どちらにせよ家計債務が増加する。そして、ついに家計債務が1450兆ウォンを超えるようだ。

>低金利政策が膨らませた1450兆ウォン(約144兆円)を超える家計債務(個人負債)も、利上げに慎重な判断を必要とする要因だ。

管理人は1500兆ウォンが阻止限界点だと見ている。残り2年で1500兆超えは確実。いよいよ韓国経済破綻が迫っているわけだ。2020年韓国経済破綻説は当たるのか。ここから家計債務増加をどのように食い止めるかにもかかってくる。

今のところ、管理人の予想に修正はない。今年の経済成長3%を達成しようが家計債務が増加するならたいした意味はない。どれだけ通貨スワップ協定を増やそうが家計債務の返済に通貨スワップは使えない。

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韓国経済、韓国中銀が政策金利を据え置き 韓米金利の逆転間近

【ソウル聯合ニュース】韓国銀行(中央銀行)は27日、定例の金融通貨委員会を開き、政策金利を市場の予想通り年1.50%で据え置いた。昨年11月に6年5カ月ぶりの利上げに踏み切って以来、今年1月に続き2度目の据え置きとなった。米連邦準備理事会(FRB)が来月利上げすれば、韓米の金利は約10年ぶりに逆転する。

韓銀はこの間、追加利上げは成長と物価の流れを慎重に見極めて判断する姿勢を繰り返し示してきた。何より、今年も3%台の成長率が見込まれるものの、物価の上昇は鈍く、景気は期待したほど上向かない。1月の消費者物価上昇率は前年同月比1.0%で17カ月ぶり低水準となった。

景気の先行き不透明感は強まっている。米国が保護貿易主義を強めることで韓国経済の成長の源である輸出が打撃を受けると懸念されており、米ゼネラル・モーターズ(GM)の韓国子会社、韓国GMの国内工場閉鎖などが重なり雇用の見通しも明るくない。

低金利政策が膨らませた1450兆ウォン(約144兆円)を超える家計債務(個人負債)も、利上げに慎重な判断を必要とする要因だ。

一方で、米国が利上げペースを加速させるとの観測が韓銀の背中を押している。米FRBが市場の予想通り来月利上げすれば、金利は2007年8月以来、米国が韓国を上回ることになる。金利の逆転がすぐに資本流出につながるわけではないが、金利差が広がれば韓国経済への負担も増しそうだ。

米国の利上げは当初、今年2~3回と予想されていたが、近ごろ雇用指標などが好調なことから3~4回との見通しが広がっている。

韓銀は今年、1~2回利上げすると見込まれている。次回の利上げは李柱烈(イ・ジュヨル)現総裁に代わる新たな総裁が就任する直後の4月は厳しく、早ければ5月、または7月と予想される。米国の利上げを重要な要因と見なしつつも、成長と物価、マクロ経済や金融市場の動向などを総合的に考慮して金利を決定するとしている。

(http://japanese.yonhapnews.co.kr/economy/2018/02/27/0500000000AJP20180227001700882.HTML)

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韓国経済、強まった米国通商圧力…韓国の消費心理、3カ月連続で悪化

韓国経済、強まった米国通商圧力…韓国の消費心理、3カ月連続で悪化

記事要約:韓国の消費者心理が3ヶ月連続で悪化しているそうだ。ただ、基準値の100は越えており、悪化といっても108あるので、そこまで深刻というわけでもない。米国の通商圧力を懸念からの下落という。しかし、韓国は何もわかっていないんだよな。韓国がG20まで発展できたのは日本と米国のおかげ。その2国を敵に回して、このまま韓国経済が順風満帆なわけないんだよな。

中国の属国化に戻りたいとか。北朝鮮に統一されたいとか。そういう文在寅大統領の思惑はともかくとして、韓国人は本当に自分たちがどこに向かっているかを考えた方が良いんじゃないか。中国に守ってもらうというのは選択肢としてはありだ。

今の中国はアメリカに及ばなくても、世界第2位のGDPを持っているのは事実。軍事力もどんどん増強している。だから、中国の傘下に入りたいなら、米韓同盟を破棄して、THAADなんていらないと突き返せばいいだけのこと。問題はそれを韓国人が認識しているかどうかだ。赤化したいのか。それとも、米国の保護化でいたいのか。このままだと文在寅大統領が完全に赤化を達成してしまう。そうなれば、もう遅いからな。経済というのは波である。

だから、後退するときもあれば、調子が良いときもある。今の韓国経済はどっちかといえば、調子が良い方だろう。しかし、数年後にはどうなっているのか。通商圧力だけではないんだよな。為替介入とか。いつまでもダンピングしているとか。そういうのが全て見逃されてきたのはアメリカの同盟国としてだったことを認識しなけれならない。

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韓国経済、強まった米国通商圧力…韓国の消費心理、3カ月連続で悪化

米国の通商圧力などで消費心理が改善していない。韓国銀行(韓銀)が27日に発表した「2018年2月の消費者動向調査結果」によると、2月の消費者心理指数(CCSI)は108.2と、前月比1.7ポイント下がった。昨年12月から3カ月連続の下落だ。ただ、基準値の100は超えた。

消費者心理指数は経済状況に対する消費者の心理を総合的に表すもので、100を超えれば消費心理が過去(2003年-昨年12月)の平均に比べて楽観的であることを意味する。

韓銀は「米国の通商圧力強化と通貨緊縮加速化の懸念による株価下落の影響などで消費者心理指数が下落した」と説明した。

景気判断も悪化した。現在の景気判断指数(89)と今後の景気展望指数(98)は前月比それぞれ1ポイント、4ポイント下落した。最低賃金引き上げにもかかわらず賃金水準展望指数(123)は前月に比べ3ポイント落ちた。金利水準展望指数(128)と物価水準展望指数(139)も前月比で2ポイント下がった。

(http://japanese.joins.com/article/090/239090.html?servcode=300&sectcode=300)

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韓国経済、日本、新「偵察衛星」打ち上げに成功…「7機体制、全世界どこでも撮影」

韓国経済、日本、新「偵察衛星」打ち上げに成功…「7機体制、全世界どこでも撮影」

記事要約:昨日、日本のロケットの打ち上げがあったわけだが、それについて韓国メディアが報じているので紹介しよう。管理人が読んだ読売新聞の朝刊によると今回のロケットでもまだまだ足りないという話だった。4機体制で運用しないといけないそうなので、既に打ち上げた衛星の老朽化が激しいために、まだまだ衛星の数が必要。米国は20機ほどで監視体制を敷いているそうだ。

>NHKは「今回の打ち上げの成功で(日本政府が)運用中である情報収集衛星は合わせて7機となった」とし「地球上のあらゆる地点を1日に1回以上撮影できる体制を備えることになった」と評価した。日本政府は北朝鮮の核・ミサイル脅威などを理由に今後偵察衛星を10期に増やす計画だ。

JAXAの予定だと今年は結構、打ち上げがあるようだ。なので、管理人は楽しみにしている。10機体制にするにしても、衛星の老朽化も考えても最低でも、後、5機はいるわけだ。偵察衛星は重要だ。米軍からの情報に頼り切るのは防衛上、困ることになる。ええ?韓国はどうなんだて?もちろん、韓国は偵察衛星なんて1機もない。

>一方、韓国はまだ偵察衛星を一機も保有していない。軍当局によると、2021年~2023年まで5機(SAR衛星4機、EO/IR衛星1機)の偵察衛星を打ち上げる予定だ。このような空白期を考えてイスラエル・フランス・ドイツの衛星を賃貸して使う案が検討されたが、相手国の反対で失敗に終わった。軍関係者は「戦時作戦権転換の核心が独自で北朝鮮に対する情報資産を確保することだが、そのうち核心である偵察衛星確保さえできていない実情」と話した。

偵察衛星みたいな軍事機密の塊がレンタルできるわけないだろう?そんなアホなこといっているから出遅れるのだ。しかも、2021年~2023年で5機の打ち上げ予定とか。速くてあと3年もかかると。もちろん、韓国で打ち上げてくれるんだよな?楽しみにしているぞ。

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韓国経済、日本、新「偵察衛星」打ち上げに成功…「7機体制、全世界どこでも撮影」

 日本が新しい情報を集める衛星の打ち上げに成功した。NHKは「27日午後1時34分、鹿児島県種子島宇宙センターで日本製H2Aロケットに載せた情報収集衛星が打ち上げられたが、約20分後に予定された軌道に投入され、打ち上げに成功した」と伝えた。

日本の情報収集衛星は事実上、軍事的目的の偵察衛星だ。地震・山火のような災害現場の被害把握はもちろん、北朝鮮の弾道ミサイル発射の動きなどを監視する資産であるためだ。

偵察衛星は大きく2つに分かれる。電波を利用して悪天候にも情報収集が可能な合成開口レーダー(SAR・Synthetic Aperture Radar)衛星、そして高性能デジタルカメラと赤外線センサーを利用して地上を観察する電子光学(EO・Electo-Optic)/赤外線(IR・Infrared)衛星などだ。今回日本が打ち上げた衛星はEO/IR衛星だ。

NHKは「今回の打ち上げの成功で(日本政府が)運用中である情報収集衛星は合わせて7機となった」とし「地球上のあらゆる地点を1日に1回以上撮影できる体制を備えることになった」と評価した。日本政府は北朝鮮の核・ミサイル脅威などを理由に今後偵察衛星を10期に増やす計画だ。

一方、韓国はまだ偵察衛星を一機も保有していない。軍当局によると、2021年~2023年まで5機(SAR衛星4機、EO/IR衛星1機)の偵察衛星を打ち上げる予定だ。このような空白期を考えてイスラエル・フランス・ドイツの衛星を賃貸して使う案が検討されたが、相手国の反対で失敗に終わった。軍関係者は「戦時作戦権転換の核心が独自で北朝鮮に対する情報資産を確保することだが、そのうち核心である偵察衛星確保さえできていない実情」と話した。

(http://japanese.joins.com/article/086/239086.html?servcode=300&sectcode=330)

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韓国経済、「さらなる利上げが最善」FRB議長、議会証言 利上げは年3回とも

韓国経済、「さらなる利上げが最善」FRB議長、議会証言 利上げは年3回とも

記事要約:今日の読売新聞の朝刊を先ほど確認したのだが、アメリカのFRB議長が議会で「さらなる利上げが最善」と証言した。年3回だといわれる利上げは3月頃だとされている。

これがどうして韓国経済なのか。どう見ても米国経済ではないのかと思うかも知れないが、米国の金利は世界中の経済に大きな影響を与える。韓国も例外ではない。特に韓国は米国の金利と韓国の金利が逆転するおそれがあるので死活問題だったりする。

FRBがこれからも緩やかな利上げを行うと述べたので、韓国は2018年で3回の金利を0.75%~1%ぐらいはあげないといけないわけだ。これは厳しいだろうな。韓国の景気で調子良いのはサムスン電子などの一部だけである。失業者は増えており、経済格差が広がっている。そこに韓国からGM撤退危機、韓国鉄鋼への反ダンピング課税など、米国の通商圧力が強まっている。

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韓国経済、「さらなる利上げが最善」FRB議長、議会証言

【ワシントン=山本貴徳】米国の中央銀行にあたる連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は27日、連邦議会下院の金融サービス委員会で、初の議会証言を行い、物価の安定と雇用の最大化という二つの政策目標を達成するには「さらなる緩やかな利上げが最善になる」との考えを示した。

 

米国経済の先行きについては「財政政策は拡張的になり、輸出のための外需は底堅い」と強調し、米経済がさらに拡大するとの見方を示した。

(http://www.yomiuri.co.jp/economy/20180228-OYT1T50002.html?from=ycont_top_txt)

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韓国経済、【全部、日本の技術】 平昌五輪のスケートで好記録が連発。その理由について「われわれの氷がいいから」と韓国は鼻高々

韓国経済、【全部、日本の技術】 平昌五輪のスケートで好記録が連発。その理由について「われわれの氷がいいから」と韓国は鼻高々

記事要約:管理人はこの記事を読んで呆れてしまった。なんと、平昌五輪のスケートで好記録が連発した理由が「われわれの氷がいいから」と韓国は自慢していたのだ。ええ?でも、以前に製氷が話題になった時、五輪のスケート場で使う氷は世界レベルの技術が要求されることを知った。韓国にそんな技術があるわけない。では、スケート場の氷はどこからか。もちろん、日本の優れた職人技術である。

>亜洲経済は「江陵のスケートリンクでは250回以上繰り返して氷を張ることで、厚さ5ミリにしている。1度に出す水は少量で、0.2ミリの氷にしかならないが、250回繰り返すことで厚さが増す。1度に凍らせただけでは得られない強度が生まれる」と報じた。

過去の日経新聞によるとこのように書いてある。

>韓国はスケート競技の大規模な大会の開催実績が少ない。韓国内だけでは整氷作業員をまかなえず、72年札幌五輪や98年長野五輪をはじめとする日本の大会でリンクを整備してきた同社が、大会組織委員会から協力を要請された。

リンクの運営・管理を手掛ける「パティネレジャー」という会社。この会社の整氷作業員5人が韓国入りして平昌五輪のスケート場の氷を整氷したのだ。しかも、韓国がわかるわけないので、ジェスチャーや翻訳アプリを使って現地の作業員と協力したそうだ。最先端の氷管理システムも日本の技術。で、韓国メディアは日本の職人に手伝ってもらって、その事実を隠すのか?でも、そういうのはすぐ広まるぞ。特に日本ではな。

しかし、このように日本に世話になっておいて、一言すら書きもしない。礼もない。挙げ句の果てには隠蔽である。他にもまだあるよな。韓国の衛星が壊れて日本の衛星に頼っていたよな。

でも、韓国に整氷されて選手が怪我しては本末転倒なので、管理人は縁の下の力持ちとして、このパティネレジャーと、その作業員5人を賞賛したい。今回のスケート競技では多くの記録が生まれた。日本人選手の頑張りもあるが、このような整氷によってしっかり滑ることができたのも事実だと思う。グッジョブ!

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韓国経済、【全部、日本の技術】 平昌五輪のスケートで好記録が連発。その理由について「われわれの氷がいいから」と韓国は鼻高々

2018年2月24日、環球時報(電子版)によると、平昌冬季五輪のスピードスケート競技で好記録が連発している理由について、韓国メディアは「われわれの氷がいいから」と伝えている。

韓国・亜洲経済は、好記録の連発は選手たちの実力向上だけでなく「(試合会場となっている)江陵のスケートリンクの優秀な氷の質が功労者だ」とする記事を掲載した。今回の五輪では世界記録やオリンピック記録が続出している。

亜洲経済は「江陵のスケートリンクでは250回以上繰り返して氷を張ることで、厚さ5ミリにしている。1度に出す水は少量で、0.2ミリの氷にしかならないが、250回繰り返すことで厚さが増す。1度に凍らせただけでは得られない強度が生まれる」と報じた。

また、今回の五輪では最先端の氷管理システムも導入されている。(編集・翻訳/大宮)

(http://news.livedoor.com/article/detail/14350566/)

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必読!韓国経済、韓国加工肉製品の日本輸出が可能に ハム・ソーセージなど

必読!韓国経済、韓国加工肉製品の日本輸出が可能に ハム・ソーセージなど

記事要約:今日は2018年2月28日。2月も終わりを迎えるわけだが、注意して欲しいことがある。どうやら、韓国加工肉製品の日本輸出が可能となり、ハム・ソーセージなどの韓国産の加工食品が日本へ入ってくるかもしれないのだ。

まあ、韓国産と書いてあるだけでは購入対象にならないのだが、問題は飲食店、加工食品でハムやソーセージなどを使っている商品に韓国産が含まれる可能性があるてことだ。こればかりはメーカーに問い合わせるしかない。

まあ、まともな日本企業なんて韓国産を使った時点で信用がた落ちなので、使うことはないとおもうが、こういうのは消費者が注意しないといけないものだ。管理人はなるべくそのような情報提供を呼びかけるが、最終的に商品選択は消費者にある。一定の安全の基準をクリアしたものなら「輸入するな」というのは韓国の水産物禁輸と同レベルになるからな。しかし、食品偽装などもあるし、犬肉が嫌がらせで入ってる可能性だってある。韓国人が日本に安全な商品を輸出しているかは怪しい。

>今回の交渉により、26日付で日本政府に登録された韓国の3カ所の作業場で生産されたハム・ソーセージ・冷凍参鶏湯(サムゲタン、鶏スープの料理)など70度で1分以上加熱した加工製品の輸出が可能になった。

とりあえず、1分以上加熱した加工製品の輸出が対象。こういうのはネットで集合知があればきっと回避はできると思うのだが、ハム・ソーセージを注意していただきたい。でも、ハムやソーセージとかあまりたべないな。管理人はハムエッグとか、ソーセージを軽く炒めて、塩コショウやマヨネーズ、ケチャップで食べたりするぐらいだ。

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必読!韓国経済、韓国加工肉製品の日本輸出が可能に ハム・ソーセージなど

【ソウル聯合ニュース】韓国農林畜産食品部と食品医薬品安全処は27日、韓国産の熱処理済み加工肉製品を日本に輸出するための対日検疫交渉を終えたと明らかにした。

今回の交渉により、26日付で日本政府に登録された韓国の3カ所の作業場で生産されたハム・ソーセージ・冷凍参鶏湯(サムゲタン、鶏スープの料理)など70度で1分以上加熱した加工製品の輸出が可能になった。

農林畜産食品部と食品医薬品安全処は、輸出品目の拡大のために2012年3月から日本政府との検疫条件の協議、輸出を希望する業者の需要調査、事前検証などのプロセスを進めてきた。

昨年10月に実施された日本政府の調査団による韓国での現地点検に備えて官民合同チームを立ち上げ、作業現場の対応を支援してきた。

農林畜産食品部の関係者は「輸出を拡大できるよう現場での検疫・衛生管理に万全を期し、日本でのマーケティングなど輸出支援に努める」と説明した。

(http://japanese.yonhapnews.co.kr/economy/2018/02/27/0500000000AJP20180227001600882.HTML)

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