佐川氏、立件見送りへ 虚偽作成罪問えず 大阪地検特捜部

[`yahoo` not found]

佐川氏、立件見送りへ 虚偽作成罪問えず 大阪地検特捜部

記事要約:まあ、最初からわかっていたことではあるのだが、公文書の改竄ではなく、書き換えと朝日新聞が報道していた時点で佐川氏の虚偽作成を問えるようなレベルではなかった。それを知ってて大阪地検特捜部の山本氏は朝日新聞にリークしていたわけだ。

管理人は山本氏の証人喚問するべきだと思う。はっきりいってこの山本氏だけは許してはいけない。虚偽作成罪を問えないのにどうしてリークして国会を停滞させるような倒閣運動を起こさせたのか。これに書き換えたとされる本人が自殺しているんだぞ。検察のリークによる殺人事件ではないのか。人が死んだのに実は犯罪ではありませんでしたで済むと本当に思っているのか?

結局、中身が変わってないものをどうやって虚偽作成にするんだよ。

>決裁文書から売却の経緯などが削除されたが、文書の趣旨は変わっておらず、特捜部は、告発状が出されている虚偽公文書作成などの容疑で刑事責任を問うことは困難との見方を強めている。今後、佐川氏から事情を聴いたうえで、上級庁と最終協議する。

大阪地検特捜部こそ解体だろう。リークした山本氏とそれを暴露した江田憲司議員は説明責任を下手すべきだ。マスメディアが改竄とか勝手に書いてことを大きくしただけなんだよな。しかも、隣の土地の野中中央公園とやっていることは同じ。捜査しすぎると生コン関係まで暴露しないといけなくなるのでここらで大阪地検特捜部が身を引いたということか。

酷いもんだな。結局、財務省職員は無駄に死んだことにしかならないじゃないか。書き換えを命令したとされる佐川氏は罪に問われないのだから。しかし、これでリークした山本氏が許されるわけではない。まずは議員の江田憲司氏から説明責任を果たしてもらい、それからこの山本氏がリークしているかどうかに問いただすべきだろう。

韓国経済危機の軌跡(過去のメルマガ無料公開(1回~261回)

人気ブログランキング の応援(1日1回クリック)をお願いする。

〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

佐川氏、立件見送りへ 虚偽作成罪問えず 大阪地検特捜部

学校法人「森友学園」(大阪市)への国有地売却を巡り、財務省の決裁文書が改ざんされた問題で、大阪地検特捜部は、前国税庁長官の佐川宣寿氏(60)ら同省職員らの立件を見送る方針を固めた模様だ。捜査関係者が明らかにした。決裁文書から売却の経緯などが削除されたが、文書の趣旨は変わっておらず、特捜部は、告発状が出されている虚偽公文書作成などの容疑で刑事責任を問うことは困難との見方を強めている。今後、佐川氏から事情を聴いたうえで、上級庁と最終協議する。

国有地が不当に約8億円値引きされたとし、佐川氏以外の同省職員らが告発された背任容疑についても、特捜部は違法性があったとまではいえないと判断しているとみられ、立件は難しい状況だという。

決裁文書は昨年2~4月、学園側との交渉記録に加え、安倍晋三首相の妻昭恵氏や複数の政治家の名前が決裁後に削除されるなどした。当時、同省理財局長だった佐川氏が「学園と価格交渉していない」などと国会で答弁した内容に合わせるため、改ざんされたとみられる。

虚偽公文書作成罪は、権限を持つ者が文書の趣旨を大幅に変えることが成立要件となるが、改ざんが明らかになった14の決裁文書では、契約の方法や金額など根幹部分の変更はなく、特捜部は交渉経緯などが削除されるなどしても、文書の本質は変わらないと判断したとみられる。

一方、国有地売却では、小学校建設中に多量のごみが見つかったため、国が8億円値引きして売却した経緯が問われた。小学校の名誉校長だった昭恵氏らに同省職員らが配慮したり、自らの保身や学園の利益を図る目的で値引きしたりして、国に損害を与えたとする背任容疑の告発が相次いでいる。

しかし特捜部は、ごみの処理による開校の遅れを理由に、学園が国に損害賠償を求める意向を伝えた▽売買契約後にごみ問題でトラブルにならないよう、国に賠償請求できない特約が盛り込まれた--などの点を重視。値引きの背景には、ごみの処理の問題や賠償請求を避ける意味合いが一定程度あったとみている。

続きは 毎日新聞 2018年4月13日 03時00分
毎日新聞

(https://mainichi.jp/articles/20180413/k00/00m/040/151000c)

 

佐川氏、立件見送りへ 虚偽作成罪問えず 大阪地検特捜部」への1件のフィードバック

  1. 要約の >野中中央公園とやっていることは同じ。捜査しすぎると生コン関係まで暴露しないといけなくなるのでここらで大阪地検特捜部が身を引いたということか。

    野田中央公園問題・辻元清美国交副大臣当時の疑惑を維新の足立康史議員が追及している。
    辻元議員と関西生コン労働組合の正体や部落解放同盟などが浮き彫りになる為、足立議員に圧力を加えているのではと懸念されている。

    ボーダーは辻元議員と戦っており(高槻市)、足立議員を少し応援しています。
    ボーダーの幹部は、数年前に足立議員に話し方の個人レクチャー講師を行い、もっと以前の陪審員制度導入時には大阪地検で数回の講師も行った。(こうしてみると関りが深い)
    ボーダーは「うさぎ島 政治犯収容所」などの過激な主張サイトとは関りは浅い、断じて浅い。
    中国のメディア「侠客島」とはやや深い付き合い有り。
    <誰もそんな事、聞いてない? 失礼しました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)