韓国経済、〔タイトルと文章が合っていない〕レアアース覇権=韓国

韓国経済、〔タイトルと文章が合っていない〕レアアース覇権=韓国

記事要約:日本の最東北端の南鳥島の近辺で大量のレアアースが発見されたというニュースは既に紹介してわりと人気の記事だったわけだが、今回の記事はレアアース覇権=韓国というタイトルの中央日報の記事だ。

でも、既にタイトルで突っ込みを入れてあるんだが、記事を何度読んでもレアアース覇権=韓国にはたどり着かない。そもそも韓国にはレアアースはあるのかすらよくわからない。調査する技術すらないかもしれない。そもそもレアアースの歴史や使用されているものの説明なんていらないんだよな。既にレアアースという言葉自体が一般的だからな。だから、前半飛ばし読みでいいかと。

>この隙に分け入って急浮上したのが中国だ。相対的に環境基準が緩い中国は、一方的な採掘に出て世界レアアース生産の90%以上を占有している。ときには「資源武器」として悪用したりもする。2010年に領有権紛争地域である尖閣諸島(中国名・釣魚島)海域で日本と衝突した時、「レアアース供給中止」というカードで日本を圧迫した。

これが2010年の時だ。管理人もサイトを運営していて、レアアースの代替品を技術者が研究してくれたらいいと述べた記憶があるが、本当に代用品を考えてくれたという。しかも、数ヶ月ぐらいで、日本の技術力には驚かされた。

>この時大きな苦労を強いられた日本は、レアアースの輸入先を多角化させながら本格的な探査に着手した。先日、日本は本土から東に1800キロ離れた南鳥島周辺の海底から1600万トンのレアアースを発見したと発表した。全世界が約700年間使用できる量だ。海底レアアースを採掘・加工する新技術まで開発したという。

管理人が読んだ記事には海底レアアースを採掘・加工する新技術まで開発したとは書いてないんだが、レアアースについては各社、取り上げているだろうし、そういう記事もあったんだろう。技術はあっても採算が取れるかどうか別問題だからな。

だから、最初はシェールオイルだって一気には開発は進まなかった。しかし、原油がなくなっても、代わりにシェールオイルがあるので問題ないという。最も原油がなくなるというのも詐欺だったんだが。中東に世界が欺されていたと思う。


>中国独占体制はまもなく崩れる見通しだ。レアアース価格も落ちることになった。世界のレアアース埋蔵量は意外に多い。ロシア(19%)、米国(13%)、オーストラリア(5%)など3カ国の賦存量を合算しただけで中国(36%)を越える。日本の加勢に新技術効果まで重なれば市場の地殻変動は避けられない。

結局、どの資源も地球のどこかに存在するので独占なんてずっとできないということ。地球の資源は無限とはいわないが45.5億年の歳月が人類に様々な資源を用意してくれた。地球の資源がなくなる頃には別の星からの資源採掘の技術が開発されていそうなんだよな。月や火星とかで。さすがに宇宙の資源は無限だと思うしな。

月で思い出したが、今、日本も参加する月の起動の近くに宇宙ステーション「ディープ・スペース・ゲートウェイ」を建造する計画がある。ここに人員、物資、燃料などを運び込んで、ここを拠点に別の宇宙船で火星を目指すという。この計画の第一段階が2018年~2025年となっている。

資料がNASAなので英語であるので全部、読んで理解するには英語による宇宙用語まで知ってる必要があるので難しいのだが、これに日本も関わっているので今年は色々とこのニュースが出てくると思う。管理人も宇宙好きなので紹介したいと思う。今年ははやぶさ2の小惑星「リュウグウ」への到着イベントもあるし、もうすぐホリエモンが投資している民間企業で行うMOMOの再打ち上げもある。他にも色々と面白い宇宙ネタがあると思うので楽しみにして頂きたい。

>『The Ultimate Resource(究極の資源)』を著した米国経済学者ジュリアン・サイモン氏の言葉のように、真の資源は天然資源ではなく科学技術で、生産過程を革新して代替材まで開発する人的資源だ。石器・青銅器時代が終わったのは製錬・製鉄技術のためだった。「中東に石油があるなら、我々にはレアアースがある」(トウ小平)という中国の近視眼的な覇権戦略は無駄足を踏んだわけだ。

記事はここで終わり。さて、皆様、一体どこに「韓国」が出てきたのか。探してみて欲しい。実はないのだ。タイトルで突っ込みを入れるぐらいだから、想定していたかもしれないが、韓国のことは何一つ書いてないのだ。だから、レアアース覇権=韓国というタイトルは詐欺でしかない。

むしろ、この記事のタイトル付けるなら「日本が大量のレアアースを新たに発見。中国の独占体制はそのうち崩壊する!?」という感じだとおもう。絶対に韓国だけは出てこない。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、〔タイトルと文章が合っていない〕レアアース覇権=韓国

1787年、スウェーデン・ストックホルム付近にある村の草山から見慣れない鉱石が見つかった。2年後、フィンランドの科学者がこの鉱石から新しい酸化物「イットリウム」の分離に成功した。研究を繰り返した科学者は1910年までに合計17元素を発見した。

レアアース(稀土類)は化学的性質が似ているこれら17元素を総称した言葉だ。「土の中にほとんどない物質(rare earth elements)」という英語を「稀土」という日本語で翻訳した名称を、韓国でもそのまま使っている。

レアアースは、草創期にはレンズ練磨用に使われた。1980年代、日本がこれを使って永久磁石を開発した後、国際的に注目され始めた。その後、半導体やスマートフォンなどのIT(情報技術)産業をはじめとして、カメラ・コンピュータなどの電子製品、LED(発光ダイオード)などの蛍光体、光ファイバー産業に使われるようになってその価値が高まった。電気自動車一台に使われているレアアースは1キロに達する。

「土」から出て「宝石」になったレアアースは石油・天然ガスに続き「資源覇権」の主役になった。問題は採掘・加工過程で人体と自然に及ぼす悪影響だ。このため、1940~1950年代の主要生産国だったインドやブラジル、南アフリカは生産を止めた。米国も環境問題により工場を閉鎖した。

この隙に分け入って急浮上したのが中国だ。相対的に環境基準が緩い中国は、一方的な採掘に出て世界レアアース生産の90%以上を占有している。ときには「資源武器」として悪用したりもする。2010年に領有権紛争地域である尖閣諸島(中国名・釣魚島)海域で日本と衝突した時、「レアアース供給中止」というカードで日本を圧迫した。

この時大きな苦労を強いられた日本は、レアアースの輸入先を多角化させながら本格的な探査に着手した。先日、日本は本土から東に1800キロ離れた南鳥島周辺の海底から1600万トンのレアアースを発見したと発表した。全世界が約700年間使用できる量だ。海底レアアースを採掘・加工する新技術まで開発したという。

中国独占体制はまもなく崩れる見通しだ。レアアース価格も落ちることになった。世界のレアアース埋蔵量は意外に多い。ロシア(19%)、米国(13%)、オーストラリア(5%)など3カ国の賦存量を合算しただけで中国(36%)を越える。日本の加勢に新技術効果まで重なれば市場の地殻変動は避けられない。

『The Ultimate Resource(究極の資源)』を著した米国経済学者ジュリアン・サイモン氏の言葉のように、真の資源は天然資源ではなく科学技術で、生産過程を革新して代替材まで開発する人的資源だ。石器・青銅器時代が終わったのは製錬・製鉄技術のためだった。「中東に石油があるなら、我々にはレアアースがある」(トウ小平)という中国の近視眼的な覇権戦略は無駄足を踏んだわけだ。

(http://japanese.joins.com/article/518/240518.html?servcode=100&sectcode=120)

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え~と、

日本近海で大量のレアアース鉱床発見と掛けて、レアアース覇権=韓国と解きます。

そのココロは、そもそも韓国と覇権は無縁の間柄です。

と記事を読んだら思い浮かびました
お粗末さまです。

ボーダー

発見と掛けて、韓国国旗と解く。

当たるも八卦(発見)、国旗も八卦、でも当たらん。

ss65

いやいやいや、俺もなー、酒飲んで記事とコメントが全く合ってない、このサイトのどこかに書いてある、「書きたい事を書く」と、
俺が最初に入れたのが「記事の構成」だった、今からしてみると変な場所に入れたよなー、情報がほしくて試しに入れたのがきっかけ、今後悔してる、消えない、だから気になってなー、消えればたぶん・・・、
話が変わってだな、y基地のパラシュウト事件、俺思い出してしまった、忘れたかったんだがなぁ、ここへ引っ越した理由、もう19年前になるか、早いもんだ、安いマンション買って住んでたら、5階から飛び降りた人がいて、俺がその第一発見者、頭は割れて無かったが体が変形しちゃってて、呼吸困難状態、動いてた、救急車呼んで、俺は急用隊員と一緒にタンカーで運んだ、そしてそこに住んで居られなくなったんだ、このパラシュウト事件で思い出してしまって今チョットつらい。。。