人件費をゼロにしたいオーナーの増加でラーメン屋が自動化を進めて無人店舗に…クレカで決済、3分で出来上がり

人件費をゼロにしたいオーナーの増加でラーメン屋が自動化を進めて無人店舗に…クレカで決済、3分で出来上がり

記事要約:これはわりとありかもしれない。文在寅大統領の最低賃金の大幅な値上げで従業員すら雇わず、人件費をゼロにしたいオーナーが増加して、この前は食券の自販機が増えているという記事を紹介した。しかし、今度はそんなレベルではない。むしろ、これは未来の飲食店の姿ともいえる。実に最先端だ。

>店の中に機械しかない「無人店舗」が増えている。 注文は自動販売機で受け付け、調理や後片付けは人間が担当していた「セルフ店舗」から、一歩進展した形態だ。 ラーメン屋では機械がラーメンを湯がき、爪にデザインを施すネイルショップでは機械がマニキュアを塗り乾燥させる。 人件費を「ゼロ」に抑えようとするオーナーが増えたことで、見られるようになった現象だ。

出される食事に満足するなら忙しいサラリーマンにとっては良いんじゃないか。日本でも立ち食いそばが潰れないのは値段と安さだけではなく「速さ」が貴重だからである。味が普通に食べれればそれでいいだろう。そば屋のおばちゃんが機械に変わっただけ。でも、さすがにこれは食べたくないな。

これインスタント麺だよな。しかも、お湯だけ入れてるだけ。お値段はなんと300円~400円らしい。

>それぞれ韓国風、日本風、無国籍ラーメンの販売機だ。 クレジットカードで3000-4000ウォン(約300-400円)を決済すると、3分後にはラーメンが出てくる。

うーん。場所代を考えるとわりとリーズナブルな値段かもしれないな。今、カップ麺はわりと高くなってて、日本のスーパーでどん兵衛を買うと138円する。何でそんな詳しいのか。さっきいってきたからだ。だから、場所代を考えたら300円は高くない。でも、日本だと400円で牛丼が食べられるからな。これは流行らないな。立ち食いそばより高いしな。おそらく100円だな。100円ぐらいでやれば儲かるかも知れない。

>値段が安い上、365日、24時間フル稼動できることから、顧客満足度は高い。
最近ソウル市麻浦区延南洞で自動販売機を利用した無人のラーメン屋が人気を呼んでいる。

確かに機械なので従業員もいらない。ラーメンの種類を3つに限定すればいい。具材があるかは知らないが、お手軽で便利というのは実は希少価値が高い。食事をゆっくりしている人間ばかりではないからだ。かなりコスト削減には成功したんじゃないか。何しろ、自分は機械の点検をするだけでいいなんて、わりと楽でいいじゃないか。日本では間違いなくダメだが。韓国なら商売として成り立っている。元々、インスタントラーメン出すような店ばかりだからな。

わりと最先端を進んでいて面白いと思う。未来はきっとこんな感じになるかも知れないな。おもてなし?接客?そんなものが本当に必要なのか?本当に必要なのはお腹を満たせて、普通に満足にできる場所の提供の2点だけではないのか。もっとも、食事をどう捉えるかでも違うとはおもう。まあ、1番の問題は味に期待できないところではある。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

人店舗増える韓国のラーメン屋、機械化で人件費削減

店の中に機械しかない「無人店舗」が増えている。 注文は自動販売機で受け付け、調理や後片付けは人間が担当していた「セルフ店舗」から、一歩進展した形態だ。

ラーメン屋では機械がラーメンを湯がき、爪にデザインを施すネイルショップでは機械がマニキュアを塗り乾燥させる。 人件費を「ゼロ」に抑えようとするオーナーが増えたことで、見られるようになった現象だ。

値段が安い上、365日、24時間フル稼動できることから、顧客満足度は高い。
最近ソウル市麻浦区延南洞で自動販売機を利用した無人のラーメン屋が人気を呼んでいる。

約13平方メートルの店内には、厨房(ちゅうぼう)の代わりにラーメン製造・販売機が3台設置されている。

それぞれ韓国風、日本風、無国籍ラーメンの販売機だ。 クレジットカードで3000-4000ウォン(約300-400円)を決済すると、3分後にはラーメンが出てくる。

オーナーのシン・ヒョンギョンさんは「最近は人件費が高い上、家賃も高騰しているため、こういったやり方でなければ、収益は出しにくい。
人間に代わって機械を利用するようになったことで、週末や夜勤の手当ても出す必要がなく、年中無休で運営できる」と笑みを浮かべる。

ソウル市中浪区上鳳洞の商店街にあるネイルショップ「フィンガーネイル2GO」では、機械がマニキュアを塗っている。
爪は、一つ当たり1500-3000ウォン(約150-300円)だ。

顧客はまず、機械のディスプレーを見ながら、約40色のカラーと数百種のデザインの中から気に入ったものを選択する。
次に機械に指を入れて、爪の寸法を測る。

設定が完了すれば、機械からマニキュアが噴射される。
乾燥器で爪を乾かすまでの所要時間はざっと10分。
同店を訪れた顧客は「安くて速い上、人にやってもらったのと同じくらい出来栄えがいい」と話す。

無人店鋪に対する反応は、世代別にやや温度差がある。
若い層はほとんどが「便利で安い」と好感を持っている。

これに対して、機械の注文が苦手な老年層は「使い方を教えてくれる人がいないため不便だ」との意見が多い。

東国大学経営学科のヨ・ジュンサン教授は「人件費に対する負担が年々拡大してきたことで、サービス分野でさえも無人店舗の創業に対する関心が高まりを見せている」と分析した

(http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/05/04/2018050400437.html)

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「うどん自販機」とか「ハンバーガー自販機」等々。
未来というよりむしろ「昭和レトロ」「懐かしの」といった感じです。
生き残りはなぜか群馬に多いらしく。
http://jihanki.michikusa.jp/working.html

「カップ麺自販機」は今でも普通に取り扱っている模様。

平たく言えばこれも日本のパクリなんでしょう。

うさぴょん

自動化、最先端。でも、見た目からしてものすごーくまずそうです。これを食べて出勤することを考えると、泣けてきそう。
skさん紹介のレトロ自販機は、おいしそう!うどんやカレーライスの自販機は、一度もみたことがありません。トーストのも。食べてみたいです。
夜泣きそばの類いも、あこがれです。

キジトラ

会社勤めの頃 自販機のラーメン うどん そば 等の出汁が旨かった それぞれの出汁の味が 大変旨かったが 何故か撤去されてしまった なにか 衛生面の事が問題になった用で 懐かしいな。