日別アーカイブ: 2018年5月5日

韓国経済、脱北者団体が北朝鮮批判のビラ散布の動き 警察が制止

韓国経済、脱北者団体が北朝鮮批判のビラ散布の動き 警察が制止

記事要約:脱北者団体が北朝鮮批判のビラ散布を行おうとしたら韓国の警察が阻止した。韓国政府にとって大事な米朝首脳会談前に波風を立てられたら困るという見解なのは理解できる。だが、韓国の警察は一体どちらの味方なのか。

北朝鮮が人権無視国家なんて今更語るまでもない。それを批判することに正当性はある。それを無理に制止するというのは、北朝鮮が今までやってきたことをなかったことにしようとうする動きに等しい。というより、実際、今の韓国政府はまさにそれを実行中である。

明らかに言論弾圧なのだが、なぜか、左翼メディアは問題視しないんだよな。この手のことでは結局、基本的な人権なんてものは存在しないことになる。言論の自由はどのような世界情勢であれば、尊き、守られるもの。実はこれが段々と希薄化しているのを管理人は徐々に感じている。平昌五輪で北朝鮮が関わってきてから、これらがなぜか、「平和」を隠れ蓑にして抑圧されている。言いたいことも言えない世界が本当に平和なんだろうか。

言論の自由を守るというのは言葉では単純明快なんだが、もっとも制限されやすいことでもある。そして、多くの社会ではこう言うだろう。空気を読めとな。

では、脱北者団体が北朝鮮批判をしないことは正しいことなのか?明らかに人権無視国家、テロリスト国家であろう。おそらく、この先、管理人の問いに対して嫌でも向き合うときがくる。だから覚えて置いて欲しい。言論弾圧が平気で行われる国家の終着点が今の中国だということに。

そして、赤化に自ら取り込まれていく韓国もいずれそうなるのだ。体制批判が公権力で抑えられる。ただのビラ配布と思うかもしれないが、それはただの始まりに過ぎない。韓国庶民がこれに気付いているかは知らないがな。管理人はじっくり見物させてもらうだけだ。韓国が赤化してくのをな。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、脱北者団体が北朝鮮批判のビラ散布の動き 警察が制止

韓国の脱北者団体は、先の南北首脳会談で北朝鮮の人権問題が置き去りになっているとして、北朝鮮に向けてキム・ジョンウン(金正恩)政権を批判するビラを飛ばそうとしましたが、警察がこれを制止しました。

先月27日の南北首脳会談で合意した共同宣言では、北朝鮮の体制を批判するビラなどの散布を中止することになりましたが、韓国の脱北者団体は政府が市民団体の活動を制限していると反発しています。

脱北者など、この団体のメンバー十数人は5日昼ごろ、ソウル北西部のキョンギ(京畿)道パジュ(坡州)にある北朝鮮を一望できる展望台の近くに集まりました。そして、キム・ジョンウン朝鮮労働党委員長の兄、キム・ジョンナム(金正男)氏が去年、マレーシアのクアラルンプール国際空港で殺害された事件などを説明した、およそ15万枚のビラを風船につけて北朝鮮側に向けて飛ばそうと準備を始めました。

しかし、ビラと風船を載せたトラックを警察官が取り囲み、活動を制止したため、結局、脱北者団体はビラの散布を断念しました。

脱北者団体の代表を務める男性は、3日の未明、すでに15万枚を散布したことを明らかにしたうえで、「今回の南北首脳会談は偽善者たちによる密談にすぎない」と述べ、北朝鮮の人権問題が置き去りにされていることを批判しました。

(https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180505/k10011427991000.html)

韓国経済、韓米首脳会談 5月22日にワシントンで開催=米ホワイトハウス

韓国経済、韓米首脳会談 5月22日にワシントンで開催=米ホワイトハウス

記事要約:米朝首脳会談がいつ開催されるかはCNNによると近日中に場所と日程を公開するとトランプ大統領が述べている。どうやらほぼ開催することは確実らしい。それで、前後どちらかになるかはわからないが、5月22日に韓米首脳会談が米ホワイトハウスで開催することがわかった。

この韓米首脳会談はかなり重要だと思われる。特に韓米同盟や在韓米軍の扱いについて議論すると思われる。その中で在韓米軍の維持費を文在寅大統領が引き上げるかは注目だな。米韓FTA再交渉もまだ途中。鉄鋼関税が免除された次の日、個別製品での関税が課された。表向きには連携アピールすると見られるが、実際はどうなのかを見極めたい。

確か日本でも来なくて良いのに文在寅大統領が訪日して安倍総理と日韓首脳会談を行うんだったか。これが5月7日だったと記憶しているので先にこっちだな。竹島の不法侵入をした文在寅大統領は逮捕するべきだとおもうが、今の世界情勢ではそれは許さないだろうな。米朝首脳会談までは表だって対立は避けるだろうしな。日韓慰安婦合意の履行についてもだ。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、韓米首脳会談 5月22日にワシントンで開催=米ホワイトハウス

【ワシントン聯合ニュース】韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は22日(米東部時間)、米国を訪れ、トランプ米大統領と首脳会談を行う。米ホワイトハウスが4日発表した。2人による首脳会談は3回目になるという。

ホワイトハウスによると、両首脳は会談で韓米同盟の持続的な力を再確認する予定。4月の南北首脳会談以降の朝鮮半島状況に対する緊密な調整・協力を継続するとともに、6月初旬までに実施予定の米朝首脳会談についても議論する。

(http://japanese.yonhapnews.co.kr/Politics2/2018/05/05/0900000000AJP20180505000200882.HTML)

【天才科学者】故ホーキング氏の論文発表 別の宇宙、証拠の観測も

【天才科学者】故ホーキング氏の論文発表 別の宇宙、証拠の観測も

記事要約:宇宙関係が好きな人ならホーキング氏の訃報にショックを受けたことだとおもうが、どうやら生前にホーキング氏が論文を書いていたようだ。つまり、我々、人類への最後のメッセージである。ということでたまには韓国経済を忘れて「宇宙」の話をしようではないか。

そういえばMOMO2号機の打ち上げはどうなったのか。どうやら夏以降に延期されたようだ。設計ミスが見つかったようだ。まあ、ロケット開発は簡単なはずもないので、残念ではあるが、じっくりと開発を続けて欲しい。影ながら応援している。

さて、本題に入ろうか。どうやらホーキング博士は別の宇宙があるかもしれないという。これはビッグバン理論とは違う。

>論文は、われわれの宇宙とは別の宇宙が複数あり、その証拠を観測で捉えられるかもしれないという内容。共著者のベルギーの大学教授は、宇宙から届く電波や、星の合体などで出る重力波の観測によって論文の内容が検証できるとみている。

人類は船という乗り物を造り、陸から海へと移動する手段を得た。そして、海の向こうの世界の果てというものを考えるようになった。だが、地球が丸いてことは既に古代の科学者が科学証明していた。アリストテレスである。これを地球球体説と呼んでいるわけだが、人は到達できない場所がどのようなものかを探し求めていた。

そして、大航海時代のマゼラン提督によって地球の果てには滝もなければ、像が支えているわけでもなく、真っ直ぐ進めば元の場所に戻ってこれることを証明した。それから時代はさらに進み、レオナルド・ダ・ヴィンチが飛行機の設計図を描き、それから数百年後にライト兄弟が人力飛行機で初フライトに成功する。人類は科学の力で空を飛ぶことが可能となった。そして、ついに我々の代表であるガガーリンが地球を飛びだち「宇宙」へと到達するのだ。それが1961年の出来事だ。

ホーキング博士は1942年~2018年3月14日まで生きた。彼がちょうど19歳の頃なのか。ガガーリンが宇宙に到達したわけだ。それから57年が経過した。人類は月へ到達し、小惑星探査機を使ったりして広大な宇宙を探査している。だが、その宇宙の広さは想像を絶するものだということもわかってきた。けれど、人類の探求はここで終わらない。我々の生きてる時代に火星への移民が始まっているかがぐらいだとおもうが、それでも人は宇宙を開拓しようとするだろう。その道しるべになるのがホーキング博士かもしれない。

我々の宇宙だけでも広大すぎるというのに別の宇宙が複数存在する。しかも、その証拠を観測で捉えられるかもしれない。凄い置き土産を残していってくれた。実際、論文だけではダメだ。その証拠を観測しなければならない。でなければ理論にならないからだ。

例え、神というものがいるとしよう。神は視認できない。その神を人類が「観測」したらどうなるかを考えたことはあるだろうか?それはもう「神」ではないのだ。よくわからないて?観測した瞬間に神ではなくなるというべきか。だいたい、神という定義すら定かではないからな。万能とは何か。管理人は別に神が宇宙の全てを計算できるAIであったとしても、そこまで驚かない。問題はその神とおもっていたAIを認識した瞬間、モノになるのだ。だから、管理人の想像する神=人類が観測できないものということになる。だが、人類は宇宙の暗黒物質さえ観測してしまった。あることを加速器で証明したのだ。

つまり、別の宇宙が観測で証明されたら、今度は別の宇宙とは何かの探求が始まる。それがパラレルワールドの可能性だって否定できないし、多次元空間かもしれない。そこはただの説でしかない。

でも、古代の科学者は行ったことない宇宙の星を見ながら地球は丸いと気付いた。確かに人類は未だに宇宙といっても、有人で月に到達できたぐらいだ。宇宙探索の達成率からすれば小数点以下だろう。しかし、人類は海底はともかく地球の海全域のマップ化することに成功した。古代の科学者=現代の科学者も到達できる科学よりも先に理論があるということだ。

未来へ行き来可能なタイムマシンがあれば、人類が何千年後にどこまでたどり着いたかを知ることはできる。だが、今の現実では不可能に近い。それでも、人は宇宙に思いを寄せるのだ。ロケットの打ち上げは宇宙を開拓する手段である。管理人が打ち上げを見るのは好きなのはその繰り返しが宇宙のマップを広げていくからである。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

【天才科学者】故ホーキング氏の論文発表 別の宇宙、証拠の観測も

「車いすの天才科学者」として知られた英物理学者スティーブン・ホーキング博士が、3月に死去する前に書き上げていた論文が2日、海外の科学誌に発表された。

論文は、われわれの宇宙とは別の宇宙が複数あり、その証拠を観測で捉えられるかもしれないという内容。共著者のベルギーの大学教授は、宇宙から届く電波や、星の合体などで出る重力波の観測によって論文の内容が検証できるとみている。

これまでの学説は、138億年前にビッグバン(大爆発)で生まれた宇宙は急激に膨らみ、一部が枝分かれして、無数の宇宙をつくったとする。ホーキング博士はこの学説に不満だったという。

博士が在籍していた英ケンブリッジ大によると、生前の博士は新しい論文について「存在するだろう宇宙の数は(無数ではなく)もっと少ないと示すことができた」と話していた。別の宇宙が存在する証拠を観測し、検証することが現実味を帯びてきたという。

(https://www.sankei.com/life/news/180502/lif1805020037-n1.html)

韓国経済、韓国の造船不況が止まらない!現代重工業2期連続の赤字 「また血税を投入?」「すべては労働組合が…」―韓国ネット

韓国経済、韓国の造船不況が止まらない!現代重工業2期連続の赤字 「また血税を投入?」「すべては労働組合が…」―韓国ネット

記事要約:昨日、管理人が復活する造船業に日本が嫌がらせという記事を掲載したのだが、造船業が復活というにはほど遠い内容であったことを指摘した。2兆円以上の政府支援、船の受注。軍艦や潜水艦まで受注しているのだ。むしろ、倒産させないためにどこに使うかもわからない船を大量受注したのだ。もちろん、国民の税金である。

しかも、政府支援がまともに受けられるのは大手ビッグ3と数社のみ。STX造船が法定管理申請のデッドラインでぎりぎり労使が妥結した。でも、世界災凶の現代労組が同じ立場であったら、妥結していただろうか。否。しないだろうな。

韓国経済、「復活する韓国造船業に日本が嫌がらせ」、WTO提訴の動きを韓国メディアが批判

それで日本がダンピングと政府支援でゾンビのように延命するのは自由競争ではないとWTOに提訴しようとしているわけだ。そりゃ、企業努力もしない。労働組合は驚くべきほど高い賃金なのに、毎年、給料を上げるためのストライキを行う。仕事しなくても労働組合にいるだけで金が入ってくる。

政府は雇用の影響が大きいために潰せない。造船にもたくさんの部品が使われるので、当然、部品会社も一緒に連鎖倒産するからだ。それを知っているから労働組合は毎回、赤字だろうが、給料や待遇の改善を要求する。本当、悪魔である。

大手なら努力もしないで仕事はくれるわ。赤字補填してくれるわ。至れり尽くせり。これで韓国の造船業が復活とか言い出す。なら、今すぐ政府支援を止めて見ろといいたい。しかし、あれだけ政府支援しておいて、まだ営業損失を出すとか、どこまで酷い経営難だろうな。固定費がどうせ高い賃金なのはわかっているが。

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韓国経済、韓国の造船不況が止まらない!現代重工業2期連続の赤字 「また血税を投入?」「すべては労働組合が…」―韓国ネット

2018年5月3日、韓国・聯合ニュースによると、韓国の大手重工業企業・現代重工業が2期連続で営業損失を記録したことが分かった。

現代重工業は連結ベースで、今年第1四半期、1238億ウォン(約126億円)の営業損失となったことを明らかにした。当期純損失も1321億ウォン(約134億円)を記録。売上高は3兆425億ウォン(約3085億円)で前年同期比29.4%減となった。

現代重工業の関係者は、「原材料の上昇・仕事不足など、今年一年、対内外的に厳しい経営環境に直面している」とし、「ただ、国際海事機関(IMO)の環境規制により、新造発注の問い合わせが増え、造船価格も持続して上がっており、新規受注を通じて収益性を向上させることができるだろう」と述べている。また、「現在までに自助計画の135%超過履行など、経営改善の努力を継続しつつ財務の健全性を高め、研究開発(R&D)投資を増やしており、業況回復に応じて受注実績も改善されるだろう」と付け加えた。

この報道を受け、韓国のネットユーザーからは、「会社が赤字でも組合員はボーナスをもらうんだろうな」「労働組合が存在するから…」「これが韓国の労働組合がやってきたことの結果」「すべては組合の活動から始まったこと」など、過激な活動を繰り返す労働組合への批判の声が寄せられた。

また、「また血税を投入するのか」と、税金による救済への懸念の声もみられた。

その他に、「悲しい。韓国頑張れ」とするコメントもあった。

(http://www.recordchina.co.jp/b597671-s0-c20.html)

韓国経済、トランプ氏の在韓米軍削減検討指示 「事実ではない」=韓国大統領府

韓国経済、トランプ氏の在韓米軍削減検討指示 「事実ではない」=韓国大統領府

記事要約:韓国政府がどう言おうが、一連のトランプ大統領の発言から、トランプ氏の在韓米軍削減検討指示は十分に事実である可能性が高い。それを韓国政府が否定したところで誰も信じない。在韓米軍にいて欲しければ金を出すんだなと、トランプ大統領に突っ込まれるんだろうな。ついでに貿易赤字も削減な。もちろん、ダンピングしてたら、倍返しするからなといったところだ。

しかし、在韓米軍撤退もそうだが、韓国はどこまで蝙蝠外交をするつもりなのだ結局、自分たちで100年前に国を失ったイベントでも再現しようとしているとしか思えん。まあ、赤化するのは確実だが、文在寅大統領は在韓米軍にいて欲しいと頼んでも、非核化、平和協定の締結されたら、在韓米軍は撤退するのはおそらく規定事項だろう。

すぐにしなくても削減していくことになるだろうな。なぜなら、世論がそれを許さないからだ。しかも、裏で中国はTHAAD配備を撤去させるように動くのは必至。管理人は金正恩が訪中したときにこういうシナリオにすると中国側が提案したのではないかと考えている。非核化しても、北朝鮮は中国の傘下にいれば、韓国を取り込むことは容易だしな。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、トランプ氏の在韓米軍削減検討指示 「事実ではない」=韓国大統領府

【ソウル聯合ニュース】韓国青瓦台(大統領府)は4日、トランプ米大統領が国防総省に在韓米軍の削減を検討するよう指示したとの米紙の報道について、「ホワイトハウスのNSC(国家安全保障会議)高官が事実ではないと明らかにした」と説明した。

訪米中の鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安保室長(閣僚級)がホワイトハウスの高官との電話で確認したという。

(http://japanese.yonhapnews.co.kr/Politics2/2018/05/04/0900000000AJP20180504001800882.HTML)