韓国経済、約15兆円分の宝物?韓国企業が宝船として知られる露の船を発見

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韓国経済、約15兆円分の宝物?韓国企業が宝船として知られる露の船を発見

記事要約:1905年、日露戦争で日本とロシアは開戦を中心に戦を始めて、東郷平八郎司令による日本海軍がロシアのバルチック艦隊を破ったことは世界的に有名なわけだが、その日露戦争で沈んだとされるロシア巡洋艦ドンスコイ号を慶尚北道鬱陵(キョンサンブクド・ウルルン)沖で発見したと韓国建設・海運業者のシニルグループが公表した。

本当かどうかは知らないが、このドンスコイ号には「宝船」とされており、なんと約15兆円分の宝物が眠っているそうだ。しかし、日露戦争中に15兆円の相当の宝物を船で運ぶか。とりあえず、何が運ばれたかを見ておこうか。

>ドンスコイ号は、ロシアのバルト艦隊所属の1級装甲巡洋艦で、1905年日露戦争に参戦し、鬱陵島付近で日本軍の攻撃を受けた。激しい攻撃で船を奪われる危機に直面したことで艦船指揮部が沈没を指示し、海底に沈められた。ドンスコイ号には金貨や金塊5000箱など150兆ウォン(約15兆)規模の宝物が積載されていると伝えられて関心を集めてきた。今回の発見は沈没から113年となる。

金貨はわかる。金は必要だからな。だが、金塊5000箱は無理があるんじゃないか。戦争中にそんな金塊大移動させるなんてあり得ないとおもうぞ。ナチスの隠し財宝ぐらいあり得ない。財宝が隠された列車が世界のどこかにあるとか、でも、あれでも95億円だからな。今回は15兆円だ。規模が違いすぎる。でも、こういう海底からお宝発見は歴史好きとして興味をそそられる。

ただ、それ相応の宝物が眠っている可能性はあるからな。沈没船で引き上げられた宝物としてはワインやシャンパンが有名だな。美味しいかはさておき、保存状態が良ければ1本、数百万、へたすれば数千万円で取引される。実際、世界最古のシャンパン11本はオークションで1200万円で落札された。このように一部は宝物として価値はあるが、当然、水に長いこと浸かってるわけなので、他に価値があるものが発見されるかという難しいとおもう。

>シニルグループ側は宝物があるかどうかについては今後公開するという立場だ。同社のパク・ソンジン広報チーム長は「宝物の箱と見られる物があることは確認されたが、まだ開くことはできなかった」とし「手順を踏んだ後、開くことになるだろう」と明らかにした。沈没船から宝物を引き上げるには、埋蔵発掘許可や所有権登記、引き揚げ手続きなどが必要だ。シニルグループ側は「全世界をあっと驚かせるような事実の一部を18~19日に、国内外のすべてのメディアに公開する」という立場も表明した。今回発見に成功したと主張したシニルグループはソウルに本社を置く海運・建設専門業者だ。

宝物の箱があった。おお、海底ロマンだ。手順はあるそうなので、どうなるかはまだわからないが、宝物があるなら楽しみではあるな。

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韓国経済、約15兆円分の宝物?韓国企業が宝船として知られる露の船を発見

韓国建設・海運業者のシニルグループが「宝船」として知られているロシア巡洋艦ドンスコイ号を慶尚北道鬱陵(キョンサンブクド・ウルルン)沖で発見したと17日、明らかにした。

シニルグループ側は「今月15日、鬱陵邑苧洞里(チョドンリ)から1.3キロメートル離れた水深434メートル地点で船体にロシア文字でドンスコイと書かれた沈没船を発見した」と説明した。

ドンスコイ号は、ロシアのバルト艦隊所属の1級装甲巡洋艦で、1905年日露戦争に参戦し、鬱陵島付近で日本軍の攻撃を受けた。激しい攻撃で船を奪われる危機に直面したことで艦船指揮部が沈没を指示し、海底に沈められた。ドンスコイ号には金貨や金塊5000箱など150兆ウォン(約15兆)規模の宝物が積載されていると伝えられて関心を集めてきた。今回の発見は沈没から113年となる。

シニルグループ側は宝物があるかどうかについては今後公開するという立場だ。同社のパク・ソンジン広報チーム長は「宝物の箱と見られる物があることは確認されたが、まだ開くことはできなかった」とし「手順を踏んだ後、開くことになるだろう」と明らかにした。沈没船から宝物を引き上げるには、埋蔵発掘許可や所有権登記、引き揚げ手続きなどが必要だ。シニルグループ側は「全世界をあっと驚かせるような事実の一部を18~19日に、国内外のすべてのメディアに公開する」という立場も表明した。今回発見に成功したと主張したシニルグループはソウルに本社を置く海運・建設専門業者だ。

ドンスコイ号引き揚げが試みられたのは今回が初めてではない。日本は1916年に初めてドンスコイ号の引き揚げ事業を始めた後、数十年間にわたり挑戦してきた。韓国では1981年にトジン実業という会社が引き揚げに挑戦した。続いて1998年通貨危機で危機に処した東亜建設が引き揚げ事業に参入した。しかし東亜建設は確認したというドンスコイ号を引き揚げることはできず、そもそもこの船舶がドンスコイ号かどうか分からないという反論もあった。2001年3月9日にソウル地方裁判所は東亜建設の破産を決めた。

シニルグループによると、この船が爆撃を受けて沈没した軍艦ならロシアが所有権を主張する可能性もある。だが、韓国の領海で自沈した船で、沈没から100年が経過していることからロシアが所有権を主張できないという説明だ。「埋蔵物発掘法」によって発見された船に積まれた物の価値の80%は発見者が、20%は国家に帰属するというのがシニルグループの主張だ。

(http://news.livedoor.com/article/detail/15027154/)

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韓国経済、約15兆円分の宝物?韓国企業が宝船として知られる露の船を発見」への5件のフィードバック

  1. 船体全てを引き上げるわけではないのでしょうが、
    セウォル号で散々グダグダを見せられているので「そんなにすんなりと行きますか?」という疑問が一つ。
    そもそも15兆って、取らぬ狸の皮算用にも程がないかというのが一つ。
    (帝政ロシア末期の国家予算ってそもそもそんなに潤沢だったの? と。
    15兆円をポンと軍艦に積んであちこち渡せるレベルなら、ロシア革命起きてないんじゃないのかと)
    借金苦からギャンブルにすがって破滅していくダメな大人を見ているようで、いやはや、言葉が見当たりません。

    もちろん、歴史的・文化財的な観点では素晴らしいこt……、
    いえ考えてみたら、よりによって、あるいは世界一歴史も文化財も大事にしない国が韓国なので、
    八方ふさがりで誰も幸せにならないような気がします。

  2. ドミトリー・ドンスコイ (装甲艦)
    常備:5,683トン
    満載:5,800トンってなってたけど、
    これに2000から3000トンの金が乗ってるってことなのかな?
    ありえるの?

  3. 軍艦は排水量で表示しますが、商船などは載貨重量トン数です。
    ドスコイ号などバルチック艦隊は軍艦の排水量ですから、全然積めません。
    軍艦以外に同行している船舶は、簡単に沈むので大切な物資は積めません。

    よって・・・軍艦ドスコイ号からはロシアの相撲取りの御遺骨か、豚の骨が発見されるでしょう。

  4. 本当に有ったとして オソロシアが黙って見ているとは 到底思えませんな ちゃんと見つかり 引き上げる頃に わしんとこのやー 勝手に引き上げるな どうしても引き上げるんなら 半分よこせー って 言ってきそうな気が・・・。

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