韓国経済、〔米中貿易戦争〕中国「対抗措置」も具体策なく「持久戦」の声も

[`yahoo` not found]

韓国経済、〔米中貿易戦争〕中国「対抗措置」も具体策なく「持久戦」の声も

記事要約:米中貿易戦争が長期化する恐れがり、規模も2000億ドル規模になるのが9月末だとトランプ大統領が述べて日経平均や上海総合指数が下落した、米中貿易戦争で中国関連株が売られている。そうした動きが今後、韓国経済にどう影響していくのか。

米韓FTA再交渉がどうとかでも、2000億ドル規模にはならんしな。韓国のTHAAD配備で中国が1年ほど制裁していた損失もだいたい100億ドルぐらいだった。明らかに一桁規模が異なる。直接、韓国に数千億ドルの被害がでるわけではないが、米中依存している韓国にとってはどちらも貿易も減少すれば、その分、韓国がダメージを食らう。この前、ドラゴンボールに例えて喜んでくれたかは微妙だが、今度は「綱引きだ」

米中が綱引きをしていて、互いに関税強化という力を込めるわけだ。すると、綱の真ん中にある「赤い印」の部分が力の強い方に引っ張られる。この赤い印が韓国なのだ。今までバランス良く米中から貿易黒字を稼いでいたのに力を強さによってそれが減少していくと。そして、この綱引きに勝つのは貿易赤字が多い米国なのでそのまま綱を引っ張られて全員転けてしまう。韓国は米国側に引っ張られて中国からの輸入が激減して、輸出が減少する。

>米国が2千億ドル相当の中国製品に対する追加関税の税率を25%に引き上げる方針を示したことに対し、中国商務省は2日、「国家の尊厳と人民の利益を守るため、対抗措置をとらざるを得ない」との報道官談話を発表した。ただ、具体的な報復措置には触れなかった。交渉による解決にめどが立たない中で、中国は自国経済への影響を慎重に見極める。

これそもそも勝負になってないんだよな。米国は2000億ドルの関税を強化しても残り3000億ドルある。だが、昨年、中国が米国に輸入した総額は1539億ドルに過ぎない。つまり、中国は最大で1500億ドル規模が限界なのだ。だから、互いにやり合えば中国は弾がないのだから負けるのは必至。

しかし、ここで妥協すれば今後、10年の覇権はない。もっとも、米中貿易戦争ではなく、中国が覇権を握ることはないんだが。共産主義国家では世界のリーダーにはなれない。なぜなら、言論の自由がないからだ。チベットやウイグルを抑圧するような国である。天安門事件からやっていることは大して変わらないからな。

韓国経済危機の軌跡(過去のメルマガ無料公開(1回~281回)

人気ブログランキング の応援(1日1回クリック)をお願いする。

〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、〔米中貿易戦争〕中国「対抗措置」も具体策なく「持久戦」の声も

【北京=西見由章】米国が2千億ドル相当の中国製品に対する追加関税の税率を25%に引き上げる方針を示したことに対し、中国商務省は2日、「国家の尊厳と人民の利益を守るため、対抗措置をとらざるを得ない」との報道官談話を発表した。ただ、具体的な報復措置には触れなかった。交渉による解決にめどが立たない中で、中国は自国経済への影響を慎重に見極める。

声明は、制裁の一方で米国が中国との交渉を再開する姿勢を示していることにも言及し、「硬軟織り交ぜた策略を弄しているが、何の役にも立たない」と批判。中国は一貫して対話による解決を主張しているとしつつ、「平等な立場と約束の実行」が前提だと強調した。

これまで中国は米国の対中制裁に対して同規模の報復措置で応じてきたが、今回は有効打がない。というのも、米国が課す関税対象の総額は2500億ドルとなるが、昨年、中国が輸入した米国製品の総額は1539億ドルにとどまっているためだ。一方で、米国への妥協は「今後数十年の中米関係における立ち位置を誤る」(中国紙・環球時報)との警戒感も強い。

中国はトランプ米政権への対抗策を見いだせず、敵失を待つ受け身の立場に追い込まれている。ただ、米国の対中制裁は自国の農家や産業、消費者も打撃を受けることから、影響が深刻化するのを待つ「持久戦」(同紙)に持ち込むべきだとの声も出ている。

(https://www.sankei.com/world/news/180802/wor1808020037-n1.html

合わせて読みたい記事

韓国経済、〔米中貿易戦争〕中国「対抗措置」も具体策なく「持久戦」の声も」への3件のフィードバック

  1. 昨日だかテレビで習近平の国家運営に抗議してキンペーの写真だかポスターに墨をぶっかけた、若い女性の生死が不明で、どうやら公安に捕まっているらしい。この女性に賛同してキンペーの写真やポスターに墨をぶっかけるのが多発しているそうだ。さらに車などを大袈裟なゼッチャーでバックさせるパフォーマンスがはやりで、これは中国の改革が後退している意味なんだそうだ。中国は南沙の埋め立てにも人を送り込み都市化を計っているそうでこちらもアメリカを怒らせる要因になりそう。この際アメリカには頑張ってもらって中国をつぶしてもらい、ついでに韓国と北朝鮮を奈落の底に突き落としてもらいたい。

    1. 長谷川慶太郎さんの本に書いてあったのですが、埋め立てに2兆円くらいかかっていて、水がないので、船で運んでいるそうです。人なんか住めないんじゃないかなぁ。

  2. 中国、米への報復関税発表
    https://this.kiji.is/398110890505077857
    > 【北京共同】中国政府は3日、米国が検討中の中国製品に対する制裁措置の第3弾、年間2千億ドル(約22兆円)分を発動した場合、対抗措置として600億ドル(約6兆7千億円)相当の米製品に報復関税を課す方針を決めたと発表した。対象は計5207品目に上り、品目によって5~25%の関税を上乗せする。

    裏でどうなのか知りませんが、建前の部分では引くつもりは無い、ということですね。
    米中貿易戦争が、世界恐慌に発展する可能性が高くなっていくかも知れません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)