韓国経済、韓国のGDP 世界12位に下落…1人あたり所得は31位に浮上

韓国経済、韓国のGDP 世界12位に下落…1人あたり所得は31位に浮上

記事要約:韓国の2017年のGDPは2016年より、1つ下がって12位となったそうだ。どこに負けたかというとロシアらしい。当時、ロシアはルーブル下落で酷かったからな。原油価格の暴落もあって韓国に負けるぐらいだったと。でも、原油価格の高騰で盛り返してきたと。

>世界銀行(WB)が集計した昨年の国内総生産(GDP)順位で韓国は前年より1つ低い12位となった。1人あたりの国民総所得(GNI)は31位に急浮上した。

でも、半導体が好調で、ボーナスステージだった2017年で12位ならこれ以上は無理だろうな。この先、10位内に入ることすら難しいと。

>韓国のGDP順位は2005年に10位となったが、その後は11-15位の間を行き来した。2015年と2016年は11位だったが、今回は一つ下がった。ロシアが1兆5775億ドルで韓国を抜いて11位になった。

2005年が10位って、もう。13年前ではないか。輸出が好調でも維持することもできない。

>1位は19兆3906億ドルの米国で、中国(12兆2377億ドル)、日本(4兆8721億ドル)が後に続いた。ドイツ(3兆6774億ドル)、英国(2兆6224億ドル)、インド(2兆5975億ドル)、フランス(2兆5825億ドル)、ブラジル(2兆555億ドル)、イタリア(1兆9348億ドル)、カナダ(1兆6530億ドル)が10位以内に入った。

米国は本当、化け物だな。19兆ドルだもんな。1900兆円とか。日本の金融資産並みか。それで中国が12兆ドルと。日本は4兆8721億ドル。この辺の順位は今後、逆転することはほとんどなさそうだな。さらにドイツが3兆6000億ドル。次にイギリスが2兆6000億ドル。インドとイギリスがもう少し並ぶと。大英帝国がインド支配していた歴史を考えると興味深いな。インドはイギリスにGDPで勝つか。まあ、インドは人口も多いのでさらに伸びるだろう。ドイツにどこまで追いつけるか。少し韓国の近くを整理しようか。

10位:カナダが1兆6530億ドル

11位:ロシアが1兆5775億ドル

12位:韓国が1兆5308億ドル

韓国が10位に入るにはカナダに追いつく必要があるので、1222億ドル必要だ。これが単位がドルだからな。円ならだましも、12兆円も離れているわけだ。厳しいとしかいえないな。サムスンが利益を4兆円あげても、8兆円足りないものな。カナダに何かない限りは厳しいか。それともブラジルか、イタリアか。イタリアは財政難だしな。ただ、このままでは韓国の10位はまず不可能と。でも、韓国が大好きな1人当たりの所得は上がっている。

しかし、GDPで注意したいのは近年、無料でサービスを受けられることが増えているてことだ。例えば、電話代だ。今の時代、定額サービスが増えて電話をかけることが少なくなった。メールで済ますことだってできるし、ラインやスカイプなどといったSNSツールでもいい。なら、これらはGDPに含まれるのか。昔は電話代としてかなりのお金が動いていたわけだが、このような生活水準の向上は本来、発生する電話代の付加価値というものを計算されてないのだ。

もちろん、定額動画もそうだ。近年、YOUTUBEやニコニコ動画などが無料で見れてダウンロードツールを使えばダウンロードも可能だ。だが、ダウンロードするには相応、データ量や通信料が発生している。それらのデータ量だってまともにGDPには入らないだろう。月々、数千円で100GBとかダウンロードしても、その価値は数万円になるわけではない。でも、本来は何十万円もかかるわけだ。

そういう意味ではGDPは先進国ほど低く反映されているのではないかと管理人は考えている。まとめると、無料で受けられるサービスの付加価値が、本来のサービス価格との乖離が激しいからだ。電話代やネット代金以外にも色々あるだろう。でも、今のところはGDPに変わる指標はないからな。

>昨年の1人あたりの国民総所得(GNI)部門では韓国が2万8380ドルで31位だった。2016年の45位から大きく上昇した。各国の物価水準を反映して実際の国民の購買力を測定する購買力平価(PPP)基準の1人あたりのGNI順位でも韓国は3万8260ドルで31位だった。同部門も前年の48位から順位が大きく上がった。

韓国の国民総所得は増加していると。借金増やして増加させているという一面もあるのだが、物価水準も上がって羨ましい限りだ。日本はデフレからは中々、抜け出せないしな。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、韓国のGDP 世界12位に下落…1人あたり所得は31位に浮上

 世界銀行(WB)が集計した昨年の国内総生産(GDP)順位で韓国は前年より1つ低い12位となった。1人あたりの国民総所得(GNI)は31位に急浮上した。

世界銀行によると、昨年の韓国のGDPは1兆5308億ドルで、世界で12番目に多かった。GDPは一国の経済規模を見せる指標。

韓国のGDP順位は2005年に10位となったが、その後は11-15位の間を行き来した。2015年と2016年は11位だったが、今回は一つ下がった。ロシアが1兆5775億ドルで韓国を抜いて11位になった。

1位は19兆3906億ドルの米国で、中国(12兆2377億ドル)、日本(4兆8721億ドル)が後に続いた。ドイツ(3兆6774億ドル)、英国(2兆6224億ドル)、インド(2兆5975億ドル)、フランス(2兆5825億ドル)、ブラジル(2兆555億ドル)、イタリア(1兆9348億ドル)、カナダ(1兆6530億ドル)が10位以内に入った。

昨年の1人あたりの国民総所得(GNI)部門では韓国が2万8380ドルで31位だった。2016年の45位から大きく上昇した。各国の物価水準を反映して実際の国民の購買力を測定する購買力平価(PPP)基準の1人あたりのGNI順位でも韓国は3万8260ドルで31位だった。同部門も前年の48位から順位が大きく上がった。

韓国銀行(韓銀)の関係者は「為替レートの影響による結果とみられ、PPP基準の1人あたりのGNIが上昇したのは他国よりも物価上昇率が低かったためかもしれない」と分析した。前年と違ってリヒテンシュタインなど小規模な都市国家が順位から除外された影響もあると把握される。

1人あたりのGNIの1位は英国自治領のマン島(8万2650ドル)、2位はスイス(8万560ドル)、3位はノルウェー(7万5990ドル)だった。PPP基準の1人あたりのGNIで1位はカタール(12万8060ドル)、2位はマカオ(9万6570ドル)、3位はシンガポール(9万570ドル)だった。

(http://japanese.joins.com/article/081/244081.html?servcode=300&sectcode=300)

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