日別アーカイブ: 2018年8月9日

韓国経済、〔韓国製テレビ市場も危機〕中国、中低価格テレビ市場で初めて韓国追い越す…プレミアム家電の追撃も手強い

韓国経済、〔韓国製テレビ市場も危機〕中国、中低価格テレビ市場で初めて韓国追い越す…プレミアム家電の追撃も手強い

記事要約:韓国製の製品が中国の製品に徐々に取って代わられようとしている。先ほど、現代自動車がチリの市場で負けたことを伝えたわけだが、今度は中低価格テレビ市場で負けたという。

>ハムさんは「テレビは過去と違い新製品の開発スピードが速く、あえてサムスンやLGの高級ブランド製品を買う必要はない。5~6年使って故障すれば新しい製品に乗り換えるのがお得」と話した。

日本製は10年持つのだが、中国製は5年しかもたないのか。ヨドバシカメラなどmp大型電気店で家電を買うと5年保証を付けることができるのだが、管理人は5年使えれば良いと思っていつも5年保証は付けている。

1年前に購入したエアコンもそうだった。2年前のノートパソコンもそうだ。でも、日本製ならおそらく10年は持つと思っている。5,6年で買い換えるのがお得かどうかはわからないが、基本、壊れない限りは新しい家電を買うことはないな。おそらく、読者様も最新家電にこだわるならともかく、そんな感じだと思われる。でも、サムスンやLGが高級ブランド製品なんてことはない。

>中国メーカーがテレビ、冷蔵庫、洗濯機、空気清浄器、掃除機のような家電製品市場でサムスンやLGを猛追撃している。コストパフォーマンスを基に中国内需市場を席巻した後に技術と資本を蓄積して世界市場に進出する戦略だ。サムスンやLGなど韓国メーカーなどはプレミアム戦略で対応しているが、中国メーカーの品質と技術力も急に成長しており、今後の結果を楽観するのは難しいという観測が出ている。

もって後、数年だろう。これでは韓国の強みは本当に半導体しか残らないな。自動車、バッテリー、家電、造船、スマホ、ゲームなどご覧の有様である。この手のニュースはこれからどんどん増えていくので、そのうち、珍しくもなんともなくなる。

>6日のIHSマーケットによると、サムスン電子の1-3月期のテレビ市場でのシェアは19.2%で世界1位を守った。だが中国のテレビ市場でのシェアは2.2%にとどまった。2014年に5.1%に達していたシェアがわずか4年で半分になった。

サムスンの席を埋めたのはハイセンス(14.8%)、スカイワース(13.8%)、TCL(12.6%)など中華圏のメーカーだ。これら中国メーカー8社のシェアは84%に達する。電子業界関係者は、「一度崩壊した中国の流通販売網を復元するのは容易でない。サムスンも事実上あきらめる雰囲気だ」と伝えた。

中国市場は確かに大きいのだが、規制で中国メーカーが有利にしかならないので、進出したところでサムスン電子のようになる。日本の企業は10年ほど前から中国に進出していったが、ほとんどが返り討ちにあって技術やノウハウだけを吸われていくという。共産主義の国で商売とかしたて、まともな勝負になるはずもないんだよな。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、〔韓国製テレビ市場も危機〕中国、中低価格テレビ市場で初めて韓国追い越す…プレミアム家電の追撃も手強い

京畿道一山(キョンギド・イルサン)に住むハムさん(46)はこのほどコストコ一山店を訪れた。中国のテレビブランドであるTCLの55インチ液晶テレビを見て購入した。超高画質(UHD)テレビの最新製品なのに販売価格は73万7500ウォン(約7万2965円)にすぎなかった。インターネットで検索した同性能のサムスン電子製品の92万ウォン、LGエレクトロニクス製品の94万6000ウォンより20%以上安かった。サムスンのQLEDテレビ、LGの有機ELテレビなどプレミアム製品と比較すると半額にも満たなかった。

ハムさんは「テレビは過去と違い新製品の開発スピードが速く、あえてサムスンやLGの高級ブランド製品を買う必要はない。5~6年使って故障すれば新しい製品に乗り換えるのがお得」と話した。

中国メーカーがテレビ、冷蔵庫、洗濯機、空気清浄器、掃除機のような家電製品市場でサムスンやLGを猛追撃している。コストパフォーマンスを基に中国内需市場を席巻した後に技術と資本を蓄積して世界市場に進出する戦略だ。サムスンやLGなど韓国メーカーなどはプレミアム戦略で対応しているが、中国メーカーの品質と技術力も急に成長しており、今後の結果を楽観するのは難しいという観測が出ている。

6日のIHSマーケットによると、サムスン電子の1-3月期のテレビ市場でのシェアは19.2%で世界1位を守った。だが中国のテレビ市場でのシェアは2.2%にとどまった。2014年に5.1%に達していたシェアがわずか4年で半分になった。サムスンの席を埋めたのはハイセンス(14.8%)、スカイワース(13.8%)、TCL(12.6%)など中華圏のメーカーだ。これら中国メーカー8社のシェアは84%に達する。電子業界関係者は、「一度崩壊した中国の流通販売網を復元するのは容易でない。サムスンも事実上あきらめる雰囲気だ」と伝えた。

内需市場で技術と資本を蓄積した中国テレビメーカーはコストパフォーマンスを掲げ海外へと進出している。ファーウェイ、シャオミ、BYDなど中国のスマートフォンと電気自動車メーカーがやってきたのと同じ戦略だ。

TCLのテレビ市場での世界シェアは数量基準で2016年が5.8%、2017年が7.1%、2018年1-3月期が7.9%と急増している。中国メーカーの世界シェアは29.7%で、韓国の32.4%のすぐ下まで追いついている。750ドル以下の中低価格製品市場では1-3月期の中国のシェアは34.5%で、24.4%の韓国を初めて追い越した。

冷蔵庫、洗濯機、掃除機など生活家電市場も中国企業の激しい挑戦を受けている。サムスン、LGは中低価格市場からはすでに手を引いたという。だがサムスンとLGが数年間力を入れて開発して発売した革新製品でも年が変わる前に中国市場で同じモデルが発売されており困難を経験している。

業界関係者は「サムスンとLGともプレミアム製品市場に集中して中国製品と差別化するという戦略を展開している。だが家電製品は技術で差別化するのが容易ではなく悩みだ」と話した。

(http://japanese.joins.com/article/793/243793.html?servcode=300)

韓国経済、〔韓国自動車危機〕中国の「自動車崛起」…チリで韓国車抜き1位に

韓国経済、〔韓国自動車危機〕中国の「自動車崛起」…チリで韓国車抜き1位に

記事要約;チリで低価格で販売していた韓国の現代自動車はついに中国の自動車に抜かれたようだ。段々と韓国の自動車は海外でも淘汰されていると。

>7日のチリ自動車協会と業界によると、吉利、長城、長安など中国メーカーは上半期にチリで3万1000台を販売し、シェア15.6%で1位に上がった。チリに進出してから10年ぶりだ。業界関係者は「独自のデザインとコストパフォーマンスを掲げて現代・起亜自動車、ゼネラルモーターズ(GM)、日産などを抜いた。中国メーカーが海外で現代・起亜自動車を追い抜いたのはチリが初めて」と話した。

米国の市場シェアが落ちているということは他の国も同様のことが起こる。市場規模は小さいにせよ、韓国車はどんどん消えていく。そして、中国製の車がシェアを奪っていく。中国メーカーの車とか、日本ではまったく効かないんだが、技術を得るために企業買収が積極的に仕掛けているようだ。

>電気自動車とハイブリッドカーで世界のエコカー市場を席巻した中国の自動車業界は、最近韓国と日本の高級人材を吸い込んでいる。ボルボ、ダイムラーなど海外の自動車メーカーの株式も相次いで取得した。韓国の自動車産業は中国の猛追撃とウォン高、慢性的な高コスト・低効率構造などで最悪の危機を迎えたと指摘される。

中国のやっていることはわりと危ういのだが、韓国製の自動車が消えていくのも時間の問題だと。何を購入するかは消費者の自由だ。中国産でチリの人々が満足しているならそれでいいんじゃないか。日本は日本市場が大きいし、トヨタは順調そのものだし、中国メーカーは脅威であっても、負けを認める対象ではない。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、〔韓国自動車危機〕中国の「自動車崛起」…チリで韓国車抜き1位に

 「自動車崛起」に向けた中国の自動車メーカーの波状攻勢が激しい。チリ市場では中国メーカーが現代・起亜自動車を押し出して販売1位に上った。

7日のチリ自動車協会と業界によると、吉利、長城、長安など中国メーカーは上半期にチリで3万1000台を販売し、シェア15.6%で1位に上がった。チリに進出してから10年ぶりだ。業界関係者は「独自のデザインとコストパフォーマンスを掲げて現代・起亜自動車、ゼネラルモーターズ(GM)、日産などを抜いた。中国メーカーが海外で現代・起亜自動車を追い抜いたのはチリが初めて」と話した。

電気自動車とハイブリッドカーで世界のエコカー市場を席巻した中国の自動車業界は、最近韓国と日本の高級人材を吸い込んでいる。ボルボ、ダイムラーなど海外の自動車メーカーの株式も相次いで取得した。韓国の自動車産業は中国の猛追撃とウォン高、慢性的な高コスト・低効率構造などで最悪の危機を迎えたと指摘される。

自動車とともに韓国の製造業の根幹をなす鉄鋼と造船産業も中国の激しい挑戦の前に根元から揺れている。中国は大規模買収合併を通じて規模を拡大し、ポスコなど韓国の鉄鋼メーカーを脅かしている。中国の造船会社は現代重工業など韓国企業などの得意分野だった海洋プラント市場に急速に食い込んでいる。

(http://japanese.joins.com/article/827/243827.html?servcode=300&sectcode=300)

韓国政治、〔危険水域まで残り8%〕文大統領支持率、就任後最低の58%に

韓国政治、〔危険水域まで残り8%〕文大統領支持率、就任後最低の58%に

記事要約:文在寅大統領の支持率が先月に続いてまた2%ダウンして60%台を割って58%となったようだ。たった2%ぐらいなら誤差の範囲である可能性もなくはないが、やはり、6割を切ったというのは衝撃が大きい。残り8%に迫るからな。

しかも、支持率低下が止まっていないのだ。これがずっと58%とか、そういうの維持しているなら、そこまで取り沙汰されるものではないが、ずっと下がっている。最低賃金引き上げを来年もやるということで完全に企業側から、そっぽ向かれた感じもしないでもない。

毎日、韓国経済が危機だというニュースばかり聞けば、自然と韓国経済は危ないのか。なら、消費を控えようという当然の心理が働く。するとますます景気が悪くなる。実際、株価やウォンを見ればそこまで意識するほど悪くはないのだが、こういう一度、そう思ってしまうと抜け出せない。

呪縛のように韓国社会へと蔓延する。管理人みたいにデータ重視で経済を見ている人間なら確かに景気が後退局面に入ったか、その手前なのはわかるのだが、韓国庶民にとっては物価上昇と失業率増加が相まって、こんなことになったのは文在寅大統領せいだと勘違いする。最も韓国人は誰かのせいにしかしない。いつも日本が悪い。韓国の大統領が悪い。自分たちは何も悪くない。だが、1番悪いのはそんな無能を大統領に選んだ韓国庶民だということに他ならない。

何で10年ごとに経済危機が訪れているのか。それは自分らの責任を他人のせいにしかしないからだ。変わらないものなんて本来、何1つない。だが、韓国人は変わらない。まさに同じところを右往左往にグルグル回り続けるだけ。管理人はずっとそれを見てきた。今回の経済危機をどう乗り越えるかは知らないが、日本に泣きつくのはお断りだ。勝手に死ねばいい。だが、そろそろ反日の封印を解く頃だろう。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国政治、〔危険水域まで残り8%〕文大統領支持率、就任後最低の58%に

ムン・ジェイン大統領の国政支持率が60%のラインを割り、就任後の最低値を記録したという世論調査結果が9日に発表された。

世論調査機関リアルメーターがtbs依頼で過去6~8日、全国の成人男女1千507人を対象にアンケート調査した結果(95%の信頼水準で標本誤差±2.5%ポイント)、
文大統領の国政遂行に対する肯定評価は先週より5.2%下落した58.0%となった。

また、否定評価は5.4%上昇した35.8%、「分からない・無回答」は0.2%下落し6.2%と分かった。以下略

(https://www.naver.com/notfound.html)

 

韓国経済、〔ムンジェノミクス〕昨年の自営業者の廃業率が87.9%を記録

韓国経済、昨年の自営業者の廃業率が87.9%を記録

記事要約:最初に述べておきたいのはこれでもまだ多いてことだ。昨年の自営業者の廃業率が87.9%というのは凄い数値に思えるが、むしろ、どれだけ過多だったということだ。ほとんどチキン屋とコンビニだろうが多すぎるのだ。

だから、奴隷のような最低賃金でこき使っていたわけだが、それができなくなって廃業したと。自業自得であるな。そもそも廃業率はどういう基準なんだよ。新しく始めた自営業と廃棄した自営業の数がわからないから、87.9%というのは数値を大きく見せるだけに設定されているんじゃないか。

おそらく、10000あった店が1000軒になったいうことではないとおもう。さすがにそんな状況ならロウソクデモがおきているだろうしな。

しかし、あれか。働き方改革というのは自営業を廃業させて失業者を増やすことだったのか。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、昨年の自営業者の廃業率が87.9%を記録

明洞でも廃業続出

2018-08-06 14:21

昨年自営業者の廃業率が歴代最高値(87.9%)を記録した中、
5日、ソウル中区明洞の街のお店の前に新しいテナントを求める看板が立てられている。

ソースは5chより記事掲載

(http://news.nate.com/error.html)

韓国経済、〔ラオスのダム決壊〕ラオス・ダム決壊で40km先も“泥地獄” 首まで達するケタ外れな量 政府は「人災」「欠陥工事」も、韓国は「天災」と主張

韓国経済、〔ラオスのダム決壊〕ラオス・ダム決壊で40km先も“泥地獄” 首まで達するケタ外れな量 政府は「人災」「欠陥工事」も、韓国は「天災」と主張

記事要約:前回の記事でラオスのダム決壊での被害規模が東京ドームが何千個とか、想像できない大きさだったが、どうやら記者さんがわかりにくいことを理解してくれたようで、さらにわかりやい例を挙げてくれた。

>こうしたなか、NHKは8日朝、取材班がラオス軍の許可を得て、被災地に入った様子を伝えた。ダムから約40キロ離れた村に入ったところ、ほとんどの住宅が流されるなど壊滅的な被害を受けていたという。40キロといえば、JR東京駅から、東京都八王子市や横浜市戸塚区、埼玉県川越市、千葉県佐倉市。JR大阪駅から京都市、神戸市垂水区のあたりだ。ダム決壊による被害の甚大さが想像できる。

管理人は関西に住んでいるのでJR大阪駅、京都市神戸市垂水区といわれて、なるほどとわかる。東京に住んでいる人なら東京駅八王子市や横浜市塚区などのほうがわかりやすいんだろうか。関東の地理に疎いのでわからないが。40キロ離れた村がほとんど流されている。しかも、首まで達するような泥で覆われて行方不明者の捜索も難航と。海で溺れる事故も捜索は難しいわけだが、まさかここまで泥が脅威になるとはな。

>事故について、韓国側は「豪雨による天災」と主張しているが、ラオス政府は「人災」「欠陥工事」との見方を強めている。今後、建設に参加した韓国企業への責任追及が本格化する可能性が高い。

天災だろうが、何だろうが、壊れるダムを造った韓国のSK建設の責任は100%ではないな。カンボジアのこともあるので120%悪い。これなら普通に豪雨で流されたほうが被害が少なかったのは容易に見て取れる。ダムが決壊して50億立方メートルという桁外れな量が一気に流れて洪水になるのと、上から降ってくる雨が洪水になるのとは勢いの次元が違うからな。

貯めていた分の一気に流れたエネルギーがラオスのダムの下流の村6つを巻き込んで6600もの家を失い、その水はカンボジアまで流れて25000人を被災させた。SK建設が倒産しようが、この大惨事はなかったことにならない。ラオスの人々の苦しみはずっと続いていく。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、〔ラオスのダム決壊〕ラオス・ダム決壊で40km先も“泥地獄” 首まで達するケタ外れな量 政府は「人災」「欠陥工事」も、韓国は「天災」と主張

「泥地獄」と化したラオス。マットレスで泥水の上を移動する少女の姿もあった(ロイター) 「泥地獄」と化したラオス。マットレスで泥水の上を移動する少女の姿もあった(ロイター)

ラオス南部で先月末、韓国企業などが建設していたダムが決壊した事故で、現地の惨状が明らかになってきた。約50億立方メートルもの濁流(黒部ダムの貯水量の約25倍)が押し寄せた下流地域は、首まで達するようなケタ外れの泥に覆われ、捜索・復旧活動は難航しているという。

未曽有の事故で、被害は日々拡大している。ラオス国営のビエンチャン・タイムズは8日、死者が34人、行方不明者は約100人、家を失った人は数千人に上ると報じた。死者数は35人との報道もある。

こうしたなか、NHKは8日朝、取材班がラオス軍の許可を得て、被災地に入った様子を伝えた。ダムから約40キロ離れた村に入ったところ、ほとんどの住宅が流されるなど壊滅的な被害を受けていたという。

40キロといえば、JR東京駅から、東京都八王子市や横浜市戸塚区、埼玉県川越市、千葉県佐倉市。JR大阪駅から京都市、神戸市垂水区のあたりだ。ダム決壊による被害の甚大さが想像できる。

現地では、多くの遺体が泥に埋まり、捜索にはかなりの時間がかかることが伝えられている。

事故について、韓国側は「豪雨による天災」と主張しているが、ラオス政府は「人災」「欠陥工事」との見方を強めている。今後、建設に参加した韓国企業への責任追及が本格化する可能性が高い。

(https://www.zakzak.co.jp/soc/news/180808/soc1808080015-n1.html)

韓国経済、〔崩壊の序曲〕LCD・スマートフォン続いて人工知能・バイオまで…韓国の未来産業すべてで中国が優位に

韓国経済、〔崩壊の序曲〕LCD・スマートフォン続いて人工知能・バイオまで…韓国の未来産業すべてで中国が優位に

記事要約:韓国に対する中国企業の追い上げが止まらない。先日、米アップルを抜いて世界スマホ市場2位となったファーフェイはサムスン電子に追いつく勢いで急成長を遂げている。そして、どうやらCEOのリチャード・ユー(余承東)氏が9月~12月期でスマホ市場で1位を占めることができると述べていたようだ。

>中国スマートフォン1位メーカー「ファーウェイ(華為)」のコンシューマー向け端末事業グループCEO(最高経営責任者)であるリチャード・ユー(余承東)氏は今月3日、「早ければ来年10-12月期にスマートフォン市場で1位を占めることができる」と述べた。サムスン電子を抜いて世界トップにのしあがるという野心を表わしたのだ。

まあ、時間の問題だよな。宣戦布告かどうかは知らないが、サムスン電子は追い詰められている。それが17.9兆円規模の投資計画を発表に繋がったのだろう。株価対策だと思うが、スマホで負ければもう半導体しかないものな。

>鉄鋼・造船・自動車など伝統産業に続いてディスプレイ・バッテリー・スマートフォンなど先端産業も中国優位が表面化し始めた。韓国の主力産業が類のない困難に直面している背景には、中国企業の躍進があるとの分析が出ている理由だ。中国企業は巨大な内需市場と資本力、政府の全面的なバックアップを背景に、韓国企業を猛追している。

そりゃそうだ。やっていることが韓国と同じだからな。その規模が韓国より、数倍以上大きいだけだ。何度も述べているが低価格、大量生産で勝つには資本力である。韓国企業と中国の企業では技術差がもうほとんどなければ、後は資本力で圧倒されているわけだから、勝てるわけないのだ。

もう、これはもう管理人が2008年頃からこうなるといってきたことで、今さらチャイナフォビア(中国恐怖症)とかいわれても、韓国がずっとそうしてきただけ。日本はそれを知っているから高付加価値化の製品を作ってきた。採算の取れないものは捨ててきた。有機ELとか、液晶テレビとか、元々、日本が開発したものだ。しかし、低価格勝負で採算が取れなくなると家電メーカーは続々と引き上げていった。

大量生産、低価格、低品質ではブランド力が育たない。だから、韓国産と中国産の差では価格が重要視される。安い方を選ぶわけだ。残念ながらもう追いつかれたら追い抜くのは難しい。消費者価格で選ぶなら、為替操作でさらに安くできる中国に勝てるはずないんだよな。ファーフェイの米市場撤退など米中貿易戦争で中国も多少、勢いが墜ちたとしても、実際、韓国が優位になれることは少ない。そもそも、中国の勢いが墜ちたら韓国経済に大ダメージでもある。

>中国の技術力は日に日に高まっている。韓国産業技術評価管理院の「2017年産業技術水準調査」を見ると、バイオ・人工知能(AI)・システム半導体など26分野の技術で韓国と中国の格差は平均0.7年に狭まった。反面、韓国企業の成長エンジンは冷えつつある。6月の産業活動動向で、企業の設備投資は前月に比べて5.9%減少し、4カ月連続の下落となった。産業生産も0.7%減った。全産業の企業景気実体調査指数(BSI)は17カ月ぶりの最低値となる75に落ちた。

ラオスのダム決壊はこれからの韓国経済の崩壊を予感させる。管理人はここ2年の韓国経済が面白いと述べたとおり、韓国経済は坂から転がり続けて後退を余儀なくされる。借金でなんとか成長率を伸ばしても、そんなものは全て後から倍返しとなってさらに酷い状態へ突き進む。金利を上げられないのも負債が増えるためだもんな。

最も中国だけではないんだよな。韓国は台湾に抜かれたということは、他の国からもどんどん抜かれていくということだ。サムスン電子の優位性が一気に変わるとはないにせよ、自動車販売台数の減少を見る限りでは韓国自動車危機も現実味を帯びて生きている。中国だけに抜かれただわけではない。スペインやメキシコから抜かれているのだ。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、〔崩壊の序曲〕LCD・スマートフォン続いて人工知能・バイオまで…韓国の未来産業すべてで中国が優位に

中国スマートフォン1位メーカー「ファーウェイ(華為)」のコンシューマー向け端末事業グループCEO(最高経営責任者)であるリチャード・ユー(余承東)氏は今月3日、「早ければ来年10-12月期にスマートフォン市場で1位を占めることができる」と述べた。サムスン電子を抜いて世界トップにのしあがるという野心を表わしたのだ。ファーウェイは今年4-6月期、世界スマートフォン市場でアップルを抜いてサムスン電子の後ろにぴたりとつけた。変化したファーウェイのこのような構図のためか、ユー氏の発言はほらではなく宣戦布告と受け止められた。

韓国産業界に「チャイナフォビア(中国恐怖症)」が拡散している。主要産業では中国の追撃を警告する声はかなり以前から上がっていたが、最近になって「懸念」が「現実」として現れているためだ。鉄鋼・造船・自動車など伝統産業に続いてディスプレイ・バッテリー・スマートフォンなど先端産業も中国優位が表面化し始めた。韓国の主力産業が類のない困難に直面している背景には、中国企業の躍進があるとの分析が出ている理由だ。中国企業は巨大な内需市場と資本力、政府の全面的なバックアップを背景に、韓国企業を猛追している。

中国の技術力は日に日に高まっている。韓国産業技術評価管理院の「2017年産業技術水準調査」を見ると、バイオ・人工知能(AI)・システム半導体など26分野の技術で韓国と中国の格差は平均0.7年に狭まった。反面、韓国企業の成長エンジンは冷えつつある。6月の産業活動動向で、企業の設備投資は前月に比べて5.9%減少し、4カ月連続の下落となった。産業生産も0.7%減った。全産業の企業景気実体調査指数(BSI)は17カ月ぶりの最低値となる75に落ちた。

国民経済諮問会議の金広斗(キム・グァンドゥ)副議長は「製造業はイコール輸出産業で、輸出産業は大企業が主軸という認識のために製造業に対する政府の認識が否定的」としながら「製造業の競争力を高めるための政策基調の転換が必要だ」と強調した。金副議長は「中国の雇用柔軟性はむしろ韓国よりも高い」とし「労働改革を通じて雇用柔軟性を確保することが重要」と述べた。

(http://japanese.joins.com/article/772/243772.html?servcode=300&sectcode=300)