韓国経済、〔南北首脳会談〕「金正恩氏は平壌共同宣言を守る」49% 「守らない」35% 

韓国経済、〔南北首脳会談〕「金正恩氏は平壌共同宣言を守る」49% 「守らない」35%

記事要約:南北首脳会談の成果で文在寅大統領の支持率が6%ほど回復して59%になったわけだが、肝心に平壌共同宣言を守るかどうかについては49%が守る。35%が守らないという。

日本人なら8割は守らないと答えそうであるが、この49%が多いか、少ないかは微妙なところであるな。もちろん、朝鮮人の約束なんて信用に値しない。それは南北も同じだ。どれだけ裏切ってきたかなど今更、語るまでもない。ただ、韓国人の間で南北融和モードの幻想がだいぶ消えている気もしないでもない。

>4月の板門店宣言直後に行われた同様の調査では「北朝鮮は合意を守るだろう」が58%、「守らないだろう」は20%だった。つまり今回は「北朝鮮は合意を守る」と考える国民が半分に満たなかったのだ。 

4月の板門店宣言の時は南北統一といった幻想が高かった。しかし、現実にはそこから5ヶ月経過しても、何も変わらない。経済だけが毎日、悪化するニュースを聞いて、韓国人が冷めている。この傾向については良くない。文在寅大統領の信頼できない韓国人が増えてるのだ。盲目的に文在寅大統領を信頼してもらわないと赤化政策がやりにくいからな。

しかし、この平壌共同宣言の中身を見る限りでは国連や米国の許可が必要なものがいくつかあるんだが、米国はこれについては何も述べてないのか。それとも対応を検討中なのか。このままだと米韓合同軍事演習は永遠に中止になりそうだしな。平和とか甘い言葉で自分たちが米国を裏切り、中露辺りに取り込まれてしまうかもしれないのにな。

韓国経済危機の軌跡(過去のメルマガ無料公開(1回~282回)

人気ブログランキング の応援(1日1回クリック)をお願いする。

〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、〔南北首脳会談〕「金正恩氏は平壌共同宣言を守る」49% 「守らない」35%

文在寅(ムン・ジェイン)大統領と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が合意した「平壌共同宣言」について、韓国国民は4月の板門店宣言の時ほど期待していないことが21日までにわかった。

韓国ギャラップが18-20日に行った緊急の世論調査によると、「金正恩氏は平壌共同宣言を守るだろう」との回答は49%で、「守らないだろう」は35%、15%は回答を保留した。

4月の板門店宣言直後に行われた同様の調査では「北朝鮮は合意を守るだろう」が58%、「守らないだろう」は20%だった。つまり今回は「北朝鮮は合意を守る」と考える国民が半分に満たなかったのだ。

一方で文大統領の支持率は再び60%を上回った。文大統領の支持率は先週に比べて11ポイント高い61%で、不支持は先週より9ポイント低い30%だった。

文大統領の支持率は4月に板門店で行われた南北首脳会談直後には一時83%を記録したが、その後は経済や雇用の悪化で9月の第1週に49%にまで下がった。

支持する理由としては「北朝鮮との関係改善」「南北首脳会談」「北朝鮮に対する安全保障政策」などが多かった。今回の調査は18-20日の3日間に全国の成人男女1001人を対象に行われた。

(http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/09/22/2018092200466.html)

合わせて読みたい記事

3
コメントをどうぞ(メールアドレスは不要です)

400
写真と画像
 
 
 
音楽とビデオ
 
 
 
Other File Types
 
 
 
3 コメント一覧
0 スレッド返信
0 ファン
 
最も評価が高いコメント
1番評価が低いコメント
3 コメントしてくれた人の名前
新しい 古い 最も評価が高い
塩さば

朝鮮人が約束を守った事があるのか? 茶番ばっかりだろうが。

退職者

 こんな茶番劇・馬鹿げたショーは終わりにしませんか・・・時間の無駄!
 北朝鮮には徹底的に経済制裁で締め上げる。瀬どりをしている船舶は強制臨検逃亡した船舶に対しては実弾射撃 これを国連制裁委員会で可決すれば・・・反対する中国・ロシアに対しては米の伝家の宝刀 あらゆる輸出入にかかわるドル決済を凍結すると脅しをかければ大丈夫

 これが成功すれば黒電話あたま小僧から初めて核製造工場・核の数・ウラン
プルトニウム秘密製造工場のリストを出すと思いますよ もう チンタラする時間はないですよ! 

不識庵謙信

もとより中身ゼロの共同宣言らしいから、約束守るも守らないも関係ない無意味な話という印象。世論調査の意味があるのかな?
この南北の共同宣言自体に、米国と北朝鮮の交渉や軍事行動に影響力が殆どないという事を改めて周知させたという事なのだろうか。