韓国経済、〔米中貿易戦争〕対中22兆円関税を来週表明か 米報道、大統領即発動も

韓国経済、〔米中貿易戦争〕対中22兆円関税を来週表明か 米報道、大統領即発動も

記事要約:暦では9月に入ったわけだが、韓国経済というのは秋頃から色々と出てくることが多い。季節イベントとしてはノーベル賞もあるし、今年はロケット打ち上げもあるかもしれない。後は外債の償還が9月末ぐらいにあって、借り換えをする時期に迫っているということ。ただ、米国が金利を引き上げているので、そのまま借り換えができたとしても、金利が高くなるだろう。

さて、季節イベントはほぼ確定なのだが、韓国以外の経済の動きというのは非常に不安定である。特に米中貿易戦争についてはどうなるかは予測が付かない。短期間で双方、痛み分けかで終わるかとおもえば、ダメージを負った分野に保障を打ち出して、継続宣言だもんな。しかも、来週にはトランプ大統領がさらに2000億ドル規模の関税を課す怖れがある。

>米ブルームバーグ通信は30日、トランプ米大統領が来週にも中国からの年2千億ドル分(約22兆円)の輸入品に対する第3弾の制裁関税の発動を表明したい意向だと伝えた。産業界からの意見聴取の手続き期限である9月6日を過ぎればすぐに発動する案と、後日発動する案があるという。

今、ちょうど500億ドル規模が、これが2500億ドル規模。つまり、対中貿易の半分となるようだ。つまり、これをされたら中国は打つ手がない。報復しようにも米国と1300億ドル規模の取引しかしていない。つまり、もう、中国には弾がない。それなのに、米国にはまだ2500億ドルほど残っていると。中国がここからどうするかは見物だよな。関税をさらに引き上げようとするのか。それとも、別の報復措置を検討するのか。

そもそも、トランプ大統領はまだ中国を為替操作国に認定するという切り札を隠し持っている。中国がどれだけ盾付こうが、このままドルが中国内から引き上げられていけば、元安は加速化する。ここで引けば中国の天下は10年ほど後退するが、そんなメンツで経済が衰退していくのを見過ごすのか。他国のことなのでどちらでも構わないが。

韓国経済危機の軌跡(過去のメルマガ無料公開(1回~282回)

人気ブログランキング の応援(1日1回クリック)をお願いする。

〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、〔米中貿易戦争〕対中22兆円関税を来週表明か 米報道、大統領即発動も

米ブルームバーグ通信は30日、トランプ米大統領が来週にも中国からの年2千億ドル分(約22兆円)の輸入品に対する第3弾の制裁関税の発動を表明したい意向だと伝えた。産業界からの意見聴取の手続き期限である9月6日を過ぎればすぐに発動する案と、後日発動する案があるという。

中国からの昨年のモノの輸入額は約5千億ドルだった。米政権は計500億ドル分に対して制裁関税を課しており、2千億ドル分の輸入品も対象に加われば、輸入額全体のほぼ半分となる。知的財産権の侵害が理由。

複数回に分けて実施する可能性もある。ただ、一部の関係者によると、トランプ氏は発動の最終決定は下していないという。

米中両政府は22日から2日間、ワシントンで通商問題を巡り次官級の協議を開いたが、進展はほとんど見られなかった。米国が第3弾の発動に踏み切れば、中国は対抗措置として600億ドル分の米国からの輸入品に報復関税を課す考えだ。(共同)

(https://www.sankei.com/economy/news/180831/ecn1808310015-n1.html)

合わせて読みたい記事

2
コメントをどうぞ(メールアドレスは不要です・15分以内なら間違っても編集可能です)

400
  
smilegrinwinkmrgreenneutraltwistedarrowshockunamusedcooleviloopsrazzrollcryeeklolmadsadexclamationquestionideahmmbegwhewchucklesillyenvyshutmouth
写真と画像
 
 
 
音楽とビデオ
 
 
 
Other File Types
 
 
 
2 コメント一覧
0 スレッド返信
0 ファン
 
最も評価が高いコメント
1番評価が低いコメント
2 コメントしてくれた人の名前

新しい 古い 最も評価が高い
酔って候

韓国が「中国はG2」という幻想から覚める時
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/08/31/2018083101741.html
> 最初から中国には勝ち目がないゲームであることが明確だったのだが、それを悟るまでに韓国にはなぜ長い時間が必要だったのか。
> 「中国はあまりに大きい」という威圧感が中心にある。中国の急速な経済膨張は規模の圧力を倍加させた。さらに、中国にあこがれる韓国の伝統的なムードも一因となった。さらに決定的なのは、米国が中国に与えた「G2」という用語だった。全世界のどこにも「G2」という用語を韓国ほど多用する国は存在しない。

まだG2論が流行ってたんだ、とびっくり。
中国に憧れる韓国の伝統的情緒ねぇ。未だに国民情緒法に支配されている国なのだから、その情緒に身を任せてレッドチームへお逝き下さって構いませんよ。
「決定的なのは、米国が中国に与えた「G2」という用語だった」って。自分達だって認めているじゃないですか。韓国ほど多用している国はないって。そんな用語に酔って離米従中路線を採ったのは自己責任です。他国に騙された風に言ってはいけません。

うさぴょん

韓国では、教師を殴る恐ろしい火病小学生が増えているらしいです。大きくなっても、日本で働くのはやめてね。http://news.livedoor.com/lite/article_detail_amp/15242998/?__twitter_impression=true