韓国経済、〔米中貿易戦争〕習近平氏「戦争への備えを強化」 自ら機関銃を操作し檄を飛ばす 対立が深まる米国をけん制か(※サングラス画像)

韓国経済、〔米中貿易戦争〕習近平氏「戦争への備えを強化」 自ら機関銃を操作し檄を飛ばす 対立が深まる米国をけん制か(※サングラス画像)

記事要約:米中貿易戦争の長期化、拡大によって、万が一、米中戦争に発展するかもしれないという懸念が出てきた。本気で戦うつもりは双方にないとおもうのだが、紛争となる可能性はある。

南シナ海の軍事拠点か、尖閣諸島への不法侵入、インドとの確執。気が付くと中国の横暴さが周りに警戒心を生んでいる。今回の習近平国家主席の自ら機関銃を操作して「戦争への備えを強化」と檄を飛ばしたようだ。

なんだろうな。サングラス付けても、全然、強そうには見えないな。何でだろうな。ロシアのプーチン大統領や麻生財務大臣はもっと格好良いのにな。こんなんで檄を飛ばされても中国軍にやる気が出るとは思えない。

でも、戦争をしたことがない国が訓練ばかりしていても、そこまで米国の脅威ではないだろうな。いくら兵士の数が多くてもそれを輸送するには船や飛行機がいる。武器や弾薬。さらに食料もいる。実際、兵隊が多くても動かせる数には限りがある。まあ、尖閣諸島を占領に動く可能性は低いにしても常に想定しておく必要はあるだろう。

米中貿易戦争はどうあがいても米国には勝てない。為替操作国に指定されたら、中国から投資が一斉に引き上げられる。韓国経済もついでに道連れになりそうだが、そうなったシナリオも面白そうなので採用ということで。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、〔米中貿易戦争〕習近平氏「戦争への備えを強化」 自ら機関銃を操作し檄を飛ばす 対立が深まる米国をけん制か(※サングラス画像)

北京=永井央紀】中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席は27日、遼寧省で人民解放軍79集団軍の訓練を視察した。駐機中の攻撃ヘリコプターに自らヘルメットをかぶって乗り込み機関銃を操作し、「訓練と戦争への備えを強化し、戦いに勝てる能力を高め、任務を果たさなければならない」と檄(げき)を飛ばした。貿易戦争を機に対立が深まる米国をけん制したとみられる。

中国国営中央テレビが29日に報じた。訓練はヘリコプターによる攻撃や低空飛行、装甲車輸送などの実戦形式で実施。習氏はめったに見せないサングラス姿で地上から見守った。79集団軍は遼寧省に拠点を置き、朝鮮半島などを管轄する即応部隊とされる。中国メディアによると前身である39集団軍は1950年に始まった朝鮮戦争で米軍の騎兵部隊に壊滅的な打撃を与えたことがある。

(https://www.nikkei.com/article/DGXMZO35928870Z20C18A9FF8000/)

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酔って候

中国でGM車330万台リコール、対米制裁か
http://www.sankei.com/world/news/180929/wor1809290015-n1.html
> 中国の国家市場監督管理総局は29日、米ゼネラル・モーターズ(GM)の中国合弁会社が「ビュイック」など332万台余りをリコール(無料の回収・修理)すると発表した。
> 米中貿易摩擦が激化する中、対米制裁措置の一環と受け止められる可能性もある。

実際にリコールが必要だった可能性はありますから、中国の報復と断定は出来ませんが、ロッテに対するやり方と類似性は感じますね。

たろうちゃん

中国とアメリカが紛争をおこすとしたら、アメリカが南沙の人口島を攻撃するか台湾に中国が侵攻するかのどちらかではないか。その時日本はどうするか。韓国にたいし竹島奪還をしかけちゃたりして。

ばいなりい

えっと、中国共産党の独裁者が「檄を飛ばした」とは、笑っちゃいます。プーさん、あんたは反乱軍の「檄文」で倒される側でしょうが(笑)。紅衛兵の文革で古典を忘れたか? ちなみに、最近の例で「檄文」を高らかに発したのは、かの三島由紀夫です。はい。