韓国軍事、韓国初の独自設計潜水艦「島山安昌浩」が進水式 海軍に20年末引き渡し

韓国軍事、韓国初の独自設計潜水艦「島山安昌浩」が進水式 海軍に20年末引き渡し

記事要約:韓国初の独自設計潜水艦「島山安昌浩」が進水式を行ったようだ。韓国海軍には20年末引き渡し予定らしいが、本当に沈むのかは怪しい。まあ、見た感じはドイツのパクリらしいが、潜水艦3000トン級の独自設計は初めてらしい。

>同艦は全長83.3メートル、幅9.6メートルで、最大速力は20ノット(約時速37キロ)。定員は約50人。試験を経て2020年12月に海軍に引き渡され、22年1月に実戦配備される。

残念だが、その性能が見られるのなら2020年12月、さらに実戦配備は22年1月となっている。楽しみはかなり先になってしまうが、仕方がないな。しかし、スペックの大きさはさすがだな。まともに扱えるかは知らないが。性能のスペック詐欺なんていつものことだ。使えるかどうかはまだまだわからないからな。

韓国経済危機の軌跡(過去のメルマガ無料公開(1回~282回)

人気ブログランキング の応援(1日1回クリック)をお願いする。

〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国軍事、韓国初の独自設計潜水艦「島山安昌浩」が進水式 海軍に20年末引き渡し

【ソウル聯合ニュース】韓国海軍の3000トン級潜水艦「島山安昌浩」の進水式が14日午後、南部の慶尚南道・巨済にある大宇造船海洋の造船所で行われた。韓国が初めて独自設計した潜水艦だ。

韓国はこれまでドイツ企業との技術協力で1200トン級と1800トン級の潜水艦を建造してきたが、島山安昌浩により潜水艦を独自設計できる国となった。世界15番目。

同艦は全長83.3メートル、幅9.6メートルで、最大速力は20ノット(約時速37キロ)。定員は約50人。試験を経て2020年12月に海軍に引き渡され、22年1月に実戦配備される。

海軍は「島山安昌浩は海軍に初めて導入される中型級の潜水艦で、最先端の科学技術を集約して建造された」と説明。また、「全方向からの脅威に対応できる国家戦略兵器体系として、海軍の『責任国防』の役割をさらに強化することになる」と評価した。

進水式には文在寅(ムン・ジェイン)大統領や政府と軍、防衛産業企業の関係者らが出席した。文大統領は式で、「力を通じた平和(実現)はわが政府が追求する揺るぎない安保戦略だ。強い軍と国防力が一つになってこそ平和に向かうわれわれの道は途絶えない」と強調した。

艦名は、日本による植民地時代に金九(キム・グ)らと共に中国・上海で韓国独立党を結成した独立運動家、安昌浩(アン・チャンホ、号は島山、1878~1938)から取った。

(http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/09/14/2018091402073.html)

合わせて読みたい記事

1
コメントをどうぞ(メールアドレスは不要です・15分以内なら間違っても編集可能です)

400
写真と画像
 
 
 
音楽とビデオ
 
 
 
Other File Types
 
 
 
1 コメント一覧
0 スレッド返信
0 ファン
 
最も評価が高いコメント
1番評価が低いコメント
1 コメントしてくれた人の名前
新しい 古い 最も評価が高い
rune

進水式? 韓国製なら浸水式の間違いじゃないのかな?