日別アーカイブ: 2018年9月8日

韓国経済、〔その名はヌリ号〕設計から製作まで100%韓国産ロケット 来月打ち上げ

韓国経済、〔その名はヌリ号〕設計から製作まで100%韓国産ロケット 来月打ち上げ

記事要約:韓国のロケット打ち上げが来月にあるのは知っているわけだが、ついに名前が出てきた。韓国型ロケット(KSLV-II)を「ヌリ号」と命名したそうだ。ナロ号でも、ヌリ号でも何でもいいんだが、10月に盛大な打ち上げ花火をあげてくれるのはとても楽しみなところだ。

>3段ロケットの「ヌリ」の1段目は75トンエンジン4つを束ねて製作される。2段目は75トンのエンジンが1つ、3段目は7トン級液体エンジン1つが搭載される。今回打ち上げる試験ロケットは2段目に該当する。

75トン級のエンジンをクラスター化。本当に韓国がそんなことできるかは知らないが、打ち上げまで順調にやってもらわないと花火は見れないからな。どんな風に飛んでいくのかが楽しみでならない。10月はノーベル賞の発表もあるのでイベントが目白押しだよな。

>試験ロケットは発射63秒後に音速を突破する。上空100キロに到達する時間は発射から164秒後だ。オク・ホナム韓国航空宇宙研究院ロケット技術開発団長は「試験ロケットが到達する最高高度は発射当日の大気密度や気象状況によって変わる可能性がある」と話した。

試験ロケットは発射63秒後に音速を突破する。これを第一宇宙速度という。宇宙速度というのはロケットの打ち上げの説明で良く登場するのだが、地表において物体にある初速度を与えたとして、ある速度(これを第一宇宙速度)を越えないと、弾道飛行の後に地表に戻ってしまう。この速度が約 7.9 km/s (= 28,400 km/h) 。つまり、これを越える速度を出して、第2宇宙速度未満で打ち出して楕円軌道に投入する。

そして、ロケットを大気圏に飛ばす(地球の重量を振り払う)速度がいる。これが地球圏脱出速度である。最終目標は1.5トン級のアリラン人工衛星を地上600-800キロの地球の低軌道に乗せることらしいので、つまり、地球圏脱出速度も出す必要があると。その後には「衛星フェアリング分離」という非常に難しい工程がある。

なんで衛星フェアリングにこだわっているのかは実はナロ号でその失敗があったからである。2009年8月25日韓国初となる人工衛星の打上げを行ったナロ号にも起こっている。フェアリングの片側が分離に失敗したことでSTSAT-2A衛星は予定された軌道から外れ地球に落下した。これを管理人が覚えていたからだ。

だいたいここまで順調にいって5分~10分ぐらいだ。この10分間で韓国のヌリ号はどこまで飛んでいけるか。楽しみである。

さて、韓国のロケットの打ち上げは来月だが、日本のロケット打ち上げは9月11日にある。確か読者様がコメントで宇宙イベントまとめてくれたのでまとめて紹介しよう。

09月11日(火) H-IIB 07;「こうのとり」7号機打ち上げ
09月11日(火) はやぶさ2;タッチダウン1リハーサル1
09月20日(木) はやぶさ2;MINERVA-II-1運用(日本製着陸機)

10月02日(火) はやぶさ2;MASCOT運用(欧州製着陸機)
10月18日(木) 水星探査ベピ・コロンボ、水星磁気圏探査機「みお」打ち上げ
10月中旬   はやぶさ2;タッチダウン1リハーサル2
10月下旬   はやぶさ2;タッチダウン1
10月29日(月) H-IIA 40;いぶき2号とハリーファサット打上げ

最新情報を確認すると、こうのとり、7号機の打ち上げは7時32分となっている。ちょうど通勤時間の人もいそうだが、もし、時間に余裕があるなら打ち上げを楽しんで欲しい。後で、今回の打ち上げのもう一つの目玉記事があるのでそれを紹介しようとおもう。さらに同日にはやさぶ2のタッチダウンのリハーサルもあるそうだ。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、〔その名はヌリ号〕設計から製作まで100%韓国産ロケット 来月打ち上げ

6日午前10時、全羅南道高興郡(コフングン)の羅老(ナロ)宇宙センターロケット組み立て棟。韓国航空宇宙研究院所属の研究員3人が横にした試験ロケットの下段部位の異質物を慎重に刃物で削り取っていた。白く輝くロケットの長さは25.3メートル。8階建てビルの高さに相当する。

試験ロケットは来月末に羅老宇宙センターで打ち上げられる。そのためか、組み立て棟には緊張感が漂っていた。航空宇宙研究院のパク・ジョンチャン研究員は「試験ロケットの組み立ては完全に終わり、再点検をしている」と説明した。ロケットの下段にはエンジンの部分が見える。これまで開発してきた75トンエンジンだ。試験ロケットには燃料のケロシンが11トン搭載される。さらに液体酸素が燃料の倍の23トンほど入る。

試験ロケットは発射63秒後に音速を突破する。上空100キロに到達する時間は発射から164秒後だ。オク・ホナム韓国航空宇宙研究院ロケット技術開発団長は「試験ロケットが到達する最高高度は発射当日の大気密度や気象状況によって変わる可能性がある」と話した。

科学技術情報通信部は公募を通じて韓国型ロケット(KSLV-II)を「ヌリ号」と命名した。試験ロケットは「ヌリ」の主力エンジン、75トン液体エンジンの性能を検証するためのモデルだ。

3段ロケットの「ヌリ」の1段目は75トンエンジン4つを束ねて製作される。2段目は75トンのエンジンが1つ、3段目は7トン級液体エンジン1つが搭載される。今回打ち上げる試験ロケットは2段目に該当する。

これに先立ち航空宇宙研究院は7月、最終燃焼試験を実施した。エンジンだけを切り離して外部から燃料を供給する地上燃焼試験とは違い、最終燃焼試験では完全なロケットを製作して燃焼試験を行った。これは打ち上げを控えて実施された最後のテストだった。合格点は140秒だったが、計154秒燃焼した。

組み立て棟からバスで2分のエンジン試験棟では国内で10件目の製作となるもう一つの75トンエンジンがあった。オク・ホナム団長は「最近試験テストを通過したエンジン」と説明した。ロケット開発過程は飛び石と似ている。各段階を一つずつ踏んでこそ前に進むことができるからだ。その間、航空宇宙研究院は75トンエンジン燃焼試験を90回実施した。累積試験時間は7000秒(1時間56分40秒)にのぼる。2016年5月に75トンエンジンの最初の燃焼試験が成功したため、エンジン試験からロケット組み立て完了まで2年以上かかったということだ。

10月末の試験ロケット発射が成功すれば、韓国独自の技術で製作した最初のロケットが飛行した日として記録される。打ち上げ成功率を尋ねる質問に対し、オク団長は「予期せぬ問題が飛行中に発生すれば分からないが、そうでなければ失敗はないとみる」と答えた。通常、新しく開発されたロケットの最初の発射成功率は30%程度にすぎない。

1、2、3段目が一つになった「ヌリ」は2021年の打ち上げを目標にしている。最終目標は1.5トン級のアリラン人工衛星を地上600-800キロの地球の低軌道に乗せることだ。2013年に2回の失敗の末に打ち上げに成功した「羅老」はロシアの技術を導入して飛行に成功した。「羅老」は重量100キロの衛星を300キロの軌道に乗せることができる性能だが、「ヌリ」はより重い衛星をより高い軌道に乗せることができる。

科学技術情報通信部のチョン・ビョンソン研究開発政策室長は「世界宇宙市場が持続的に成長しているだけにロケット技術の確保は必要」とし「ロケット開発工程は人の手で進められるため、他の産業に比べて多くの雇用が生じる可能性がある」と述べた。

(https://japanese.joins.com/article/880/244880.html?servcode=300&sectcode=330)

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韓国経済、〔ムンジェノミクス〕文大統領「最低賃金引き上げ、すでに一定の成果を上げている」

韓国経済、〔ムンジェノミクス〕文大統領「最低賃金引き上げ、すでに一定の成果を上げている」

記事要約:文在寅大統領が「最低賃金引き上げ、すでに一定の成果を上げている」と述べたようだ。確かに成果はあげているよな。財閥優遇して所得格差も大幅増。低所得者の雇用は減り、反対に財閥グループは雇用を増やした。おかげで韓国経済の輸出は好調だ。8ヶ月で6000億ドルの過去最大だったか。

それは低所得が収入ゼロになれば平均所得は上がるものな。無職なら労働所得の平均には計算されないからな。さすがだ。ムンジェノミクスは確かに一定の成果を上げている。文在寅大統領が目指した理想の社会は庶民の所得も上がり、働き方改革で労働時間も短縮。

うん。素晴らしいな。これで何で支持率が49%まで落ちたのだろう。むしろ、8割支持だよな。やはり、サーカスが足りないんじゃないか。そろそろ、「反日」というサーカスを始めるべきじゃないのか。きっと、庶民は娯楽の足りないことに不満なのだ。

まずは韓国軍が日本の旭日旗を擁護しているようなので、これを文在寅大統領が正すのはどうか。旭日旗を掲げての韓国国際観覧式への参加は禁止にするとかはどうだろう?まるで韓国政府が旭日旗を何も問題視してないことがばれてしまう前にな。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、〔ムンジェノミクス〕文大統領「最低賃金引き上げ、すでに一定の成果を上げている」

ムン・ジェイン大統領は28日、「最低賃金引き上げは、文字通り、低賃金労働者の勤労所得を高めて与えるためだ。その目的は、すでに一定の成果を収めている」と評価した。

ムン大統領はこの日午前、大統領府で閣議を主宰した席で、「最低賃金引き上げは、所得主導の成長政策手段の一つであるだけで全部ではない」と明らかにした。

ムン大統領はこれと関連し、「実際、今年の都市労働者世帯の月平均所得は昨年より大幅に増加した」とし「労働者のほか世帯の所得の増加のために、別途ポリシーが用意されなければならない」と述べた。

以下略

ソースは5chより記事掲載

(http://news.nate.com/view/20180828n24759)

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韓国経済、〔文在寅大統領を信じよう〕韓国経済が年末に回復するとうそぶく文在寅政権

韓国経済、〔文在寅大統領を信じよう〕韓国経済が年末に回復するとうそぶく文在寅政権

記事要約:そうやって韓国メディアが悲観的だから、せっかくの文在寅大統領の経済対策も効果が薄まるのだ。経済というか、消費というのは、国民の景気動向の判断で左右されるものだ。それなのに、毎回、経済対策がどうとかいって、韓国政府の邪魔ばかりする。

むしろ、メディアは韓国の不況を煽っているようにすら見える。まだまだ、韓国経済は不況に足を踏み入れた程度で、ここから一気に落ちていくか。なんとか踏みとどまるかは今後の経済次第である。悲観的になればなるほど経済は悪化していくのだ。そこで文在寅大統領を信じようと韓国メディアが一台キャンペーンを張ればまだ、なんとかなるかもしれないのにな。年末に状況が改善されるというなら年末まで待てば良いじゃないか。それなのにこんな予防線を張る。

>こだわりにはそれなりの根拠がある。韓国政府は青年、高齢者の失業に税金をつぎ込んだ効果はじきに表れるとみられる。9月から65歳以上の高齢者に支給する基礎年金が月20万ウォン(約1万9700円)から25万ウォンに上昇し、来年からは低所得の高齢者に30万ウォンが支給される。政府は今年、中小企業に就職した青年に1000万ウォンを超える恩恵を与えるため、追加補正予算を編成した。就職した青年に現金を支給する措置は今後3-4年続く。

時期に表れるならいいじゃないか。なんでこうも不満げなんだろうな。どう見てもばらまきで財源はどこにあるのかは知らないが、そんなことは庶民には関係ないからな。パンがただでもらえるなら嬉しいものな。だめそうなら、今度はサーカスの見世物にするためのロウソクデモも待っていることだろう。

むしろ、大衆が愚民化している状況において韓国政府が支持率を得るならやることはばらまきしかない。だから、大規模な福祉充実を打ち出しただろう。想定内である。なあに、今さえよければいいのが韓国人だ。

>市中に資金を供給した場合、効果が表れるまでの時差は約6カ月だ。このため、年末までに何も変化がない方がおかしい。その上、統計的に来年から雇用指標で前年の数値が低いことにより、数値が改善したように見える相対効果も発生する。

これがあるから、管理人はいつも統計やデータは最低、半年を見る必要があると述べるのだ。設備投資5ヶ月連続減というので不況に突っ込んだと述べたが、奇跡的に残り1ヶ月で改善する可能性もあるからな。当然、雇用が大幅に減少していたら、少しでも増えれば「改善」だろうに。相対効果もないだろう。

>今年の雇用状況が最悪だったため、来年は少しでも状況が改善すれば、経済指標は大きく改善したように見える。政府は今年の雇用状況について、「昨年の指標が良好だったため、相対的に低迷した」と弁明してきたが、来年にはそれとは反対の状況が起きることになる。

これの何が悪いんだ?改善しているではないか。

>こうした要因により、見かけの雇用状況はある程度改善するはずだ。青瓦台幹部も経済官僚も民間の経済専門家も知っている明らかな論理構造だ。しかし、昨年1年間に20兆ウォンを超える税金をつぎ込んでようやくそんな水準であるのを改善と呼べるだろうか。政府の主張通りならば、「経済は回復を続けている」ことになる。

経済は回復を続けている。その通りではないか。下がった数値があがれば回復と定義するならそれで用語は間違ってないはずだ。では、韓国メディアは雇用対策に税金をつぎ込んでの雇用改善はノーカンとでもいうのか。この記者、理論的に書いてるようで、まったくもって的外れだぞ。

>国家の運営という大枠で見れば、政府が所得主導の成長にこだわって浪費した血税が惜しいわけではない。むしろ将来に備える時間や国家的なエネルギーが浪費されていることが問題だ。現在韓国経済を脅かすさらに大きな恐怖は貿易と低迷する実体経済にある。衰える主力産業を革新し、第4次産業革命時代に見合った国家経済の大計を考えなければならない。企業は高まる貿易障壁に対する不安を口にする。

しかし、意味がわからないな。所得主導型の成長にこだわって浪費したというが、半年立てば雇用の改善が見られるのだろう?それは「浪費」なのか。20兆ウォンで何も効果ないなら、文在寅大統領を叩けば良いと思うが、まずは年内まで待てば良いんじゃないか。自分らで経済効果は半年といってるのに待たないとか、少しは改善されるとか、予防策はおかしいよな。政権批判したいだけにしか見えないぞ。

なんというか。韓国メディアは韓国の雇用が改善するのは嫌なような書き方だよな。どっちの味方なんだといいたいところだ。庶民側なら雇用改善するなら喜ぶところだ。韓国政府側でも同じだ。どちらの味方ですらないな。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、〔文在寅大統領を信じよう〕韓国経済が年末に回復するとうそぶく文在寅政権

文在寅(ムン・ジェイン)政権の経済運営チームは「3-4カ月で雇用状況が改善はずだ」と期待して、従来の立場を守っている。大統領府(青瓦台)の張夏成(チャン・ハソン)政策室長は先月19日、党・政府・青瓦台による会議で、「政府の対策が実行される年末には状況が改善される」と発言した。雇用状況の悪化で国全体が騒然としているにもかかわらず、立場は微動だにしなかった。

こだわりにはそれなりの根拠がある。韓国政府は青年、高齢者の失業に税金をつぎ込んだ効果はじきに表れるとみられる。9月から65歳以上の高齢者に支給する基礎年金が月20万ウォン(約1万9700円)から25万ウォンに上昇し、来年からは低所得の高齢者に30万ウォンが支給される。政府は今年、中小企業に就職した青年に1000万ウォンを超える恩恵を与えるため、追加補正予算を編成した。就職した青年に現金を支給する措置は今後3-4年続く。

市中に資金を供給した場合、効果が表れるまでの時差は約6カ月だ。このため、年末までに何も変化がない方がおかしい。その上、統計的に来年から雇用指標で前年の数値が低いことにより、数値が改善したように見える相対効果も発生する。

今年の雇用状況が最悪だったため、来年は少しでも状況が改善すれば、経済指標は大きく改善したように見える。政府は今年の雇用状況について、「昨年の指標が良好だったため、相対的に低迷した」と弁明してきたが、来年にはそれとは反対の状況が起きることになる。

こうした要因により、見かけの雇用状況はある程度改善するはずだ。青瓦台幹部も経済官僚も民間の経済専門家も知っている明らかな論理構造だ。しかし、昨年1年間に20兆ウォンを超える税金をつぎ込んでようやくそんな水準であるのを改善と呼べるだろうか。政府の主張通りならば、「経済は回復を続けている」ことになる。

国家の運営という大枠で見れば、政府が所得主導の成長にこだわって浪費した血税が惜しいわけではない。むしろ将来に備える時間や国家的なエネルギーが浪費されていることが問題だ。現在韓国経済を脅かすさらに大きな恐怖は貿易と低迷する実体経済にある。衰える主力産業を革新し、第4次産業革命時代に見合った国家経済の大計を考えなければならない。企業は高まる貿易障壁に対する不安を口にする。

中国・インドなど新興国はもちろん、米国、日本、フランスといった先進国も経済の枠組みを変えることに必死に取り組み、それぞれ成果を上げている。生き残りが喫緊の課題になったからだ。過去1年間、最低賃金問題に無駄な神経を使ってきた経済チームはいつそうした問題に関心を向けるのだろうか。軽重や前後という基本を無視した政策の独善と独走で大きな代償を払うことにならないよう祈るばかりだ。

’(https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180907-00001710-chosun-kr)

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韓国経済、〔米中貿易戦争】米大統領、中国全輸入品に追加関税も 新たに2670億ドル相当用意

韓国経済、〔米中貿易戦争】米大統領、中国全輸入品に追加関税も 新たに2670億ドル相当用意

記事要約:米中貿易戦争は長期化、規模の拡大はさらに確実となった。トランプ大統領もそうだが、米の議会も徹底的に中国とやり合うつもりのようだ。つまり、2000億ドル規模の追加関税の後に、さらに2670億ドルの規模の用意もあるそうだ。

>トランプ大統領は「中国側の動き次第で、2000億ドル規模の中国製品に対する関税措置が近く発動される可能性がある」とした上で「その後、私が望めば、さらに2670億ドル相当の追加関税を急きょ発動する用意があると言っておく。そうなれば、状況は一転するだろう」と語った。

さすがにこれは中国も厳しいんじゃないか。全部まとめると、5170億ドル規模が最大となる。つまり、だいたい53兆円か。ああ、韓国の来年の国家予算の47兆円を超えたな。これは、韓国ウォンが投げ売りされる日も近いな。ゴールドマンサックスがそろそろウォンを売れと述べているし。

この前から、この制裁規模をドラゴンボールの界王拳に例えているわけだが、今は500億ドル規模の界王拳である。それが、2000億ドル増えれば、2500億ドル。界王拳が5倍となる。さらに2670億ドルなので、10倍界王拳+かめはめ波まであると。だが、中国を為替操作国に指定という「元気玉」の奥の手にある。だいたい、まだ、伝説のスーパーサイヤ人にすらなってない。

もっとも、米中貿易戦争の別の側面には世界の覇権争いというものがある。中国はここで米国に負けてしまえば、今後、10年の覇権はない。米国がこれ以上、知的財産を侵害させ続ければ技術的な面で中国に猛追される。知的財産の侵害を食い止めないといつかは中国に負けるかもしれない。中国が米国に戦争を仕掛けるかはわからないが、今の中国を止められるのは米国しかいない。そもそも、知的財産の侵害を被っているのは米国だけではなく、世界中の企業だ。そこをなんとかしないと無法者が世界を牛耳る社会が到来する。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、〔米中貿易戦争】米大統領、中国全輸入品に追加関税も 新たに2670億ドル相当用意

[米大統領専用機上 7日 ロイター] – トランプ米大統領は7日、新たに2670億ドル相当の中国製品に対して追加関税を課す用意があると明らかにした。

トランプ大統領は「中国側の動き次第で、2000億ドル規模の中国製品に対する関税措置が近く発動される可能性がある」とした上で「その後、私が望めば、さらに2670億ドル相当の追加関税を急きょ発動する用意があると言っておく。そうなれば、状況は一転するだろう」と語った。

これに先立ち、米国家経済会議(NEC)のカドロー委員長は、2000億ドル分の中国製品に対する追加関税を巡り、トランプ大統領は市民から寄せられた意見を精査した上で決定を下すとの見方を示した。パブリックコメント(意見公募)期間は6日深夜に終了。2000億ドル分の中国製品にはカメラ、録音機器、ハンドバッグ、タイヤ、掃除機などが含まれ、関税率は10─25%となる可能性がある。

米国の中国からの最大の輸入品である携帯電話はこれまで対象となっていなかったが、新たに2670億ドル分の中国製品に関税が課されれば、対象に含まれることになる。

トランプ政権はすでに半導体を含む500億ドル相当の中国製品に対し25%の関税措置を発動させている。

トランプ大統領が打ち出した対中関税措置の対象は発動前のものも含め合計5170億ドルとなり、2017年の米国の中国からのモノの輸入総額の5050億ドルを上回る。

トランプ氏の発言を受け、中国人民元CNH=はオフショア取引で対ドルで約0.4%下落した。

(https://jp.reuters.com/article/usa-trade-china-trump-0907-idJPKCN1LN2B8)

 

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韓国経済、〔永遠の10年〕韓国のロケット技術、10年後には先進国と肩を並べる

韓国経済、〔永遠の10年〕韓国のロケット技術、10年後には先進国と肩を並べる

記事要約:今、韓国のロケット技術は北朝鮮以下。北朝鮮が1950年代のロシアや米国のロケット技術レベルだとすれば、60年、70年ぐらいは遅れている。長距離走に例えるなら、2周、3周ぐらい差が付いている。それを10年後には先進国と肩を並べるそうだ。

10年で北朝鮮の技術にすら追いつけないのは明白なのに、ましてや、先進国と同等とか。アホなのか。そんな簡単に追いつけるなら誰も苦労していないわ。だから、そうやって無駄に韓国をよいしょするような金もらった記事を鵜呑みにしていても現実はそうではない。

>--羅老宇宙センターを見た感想は。

「韓国はロケット試験および発射技術で大きく進展した。韓国のロケット技術は1970年代のロシアの技術レベルと評価する。しかし10年後には先進国と肩を並べるほど速いペースで発展している」

一体、今の韓国に1970年代のロシアのロケット技術がどこにあるというのだ。1959年、ソビエト連邦の宇宙探査機ルナ2号が初めて月探査を行った。韓国はいつ月探査をおこなったのだ。そして、10年後、1969年にニール・アームストロングやエドウィン・オルドリンがアポロ11号で初めて月に降り立ったのだ。どう考えても韓国に月探査が成功するようなロケット技術が存在しない。

ロケットすら自力で打ち上げてすらいないのに。つまり、スタートすらしていない。まさか、この人、ナロ号の打ち上げは韓国だけでやったと思っているんじゃないだろうあ。いや、思ってそうだな。

>--10月末にここで試験発射が行われる予定だ。

「ロケット開発の過程ですべての国が失敗を経験している。中国に危機は機会だということわざがある。ロシアも宇宙開発過程で多くの失敗を経験した。銘記すべきことがある。立ち止まってはいけないということだ」

つまり、10月末のロケットの打ち上げは成功しないと。確かにその通りだと思うが、韓国の場合は成功か、失敗の2択しか評価されないので、失敗したら、予算は出てこないじゃないか。それに国内が大変なのに宇宙がどうとか述べている場合ではないだろうに。

しかし、韓国はいつも10年後と述べるが、その10年後の計画で何か成功したことあったのか。管理人は知らないぞ。2020年計画は色々あったが、どれでも達成していない。残り2年しかないのにな。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、〔永遠の10年〕韓国のロケット技術、10年後には先進国と肩を並べる

ユーリ・アルジュマニャン氏

「政府の支援と宇宙技術企業がうまくかみ合ってこそ宇宙技術も早く発展する」。6日に羅老(ナロ)宇宙センターで会ったロシア企業S7スペースのユーリ・アルジュマニャン顧問(66)はこのように語った。アルジュマニャン氏はこの日、羅老宇宙センター宇宙科学館で開催された韓国航空宇宙学会主催の宇宙ロケットシンポジウムで出席し、ロシアのロケット開発経験に対して講演した。以下は一問一答。

--S7スペースについて紹介してほしい。

「商業衛星打ち上げサービスを提供している。私が担当する分野はロケットインフラ開発だ。ロケット打ち上げのためには発射台など各種設備が必要だが、これを設計して作る」

--羅老宇宙センターを見た感想は。

「韓国はロケット試験および発射技術で大きく進展した。韓国のロケット技術は1970年代のロシアの技術レベルと評価する。しかし10年後には先進国と肩を並べるほど速いペースで発展している」

--ロケット開発初期の韓国に助言してほしい。

「ロケットを開発をする前に使用目的を明確にしなければいけない。どのような物体を打ち上げるかだ。衛星も用途によって気象および軍事用に分かれる。それによって異なるロケットの開発が必要だ。どれほど頻繁に打ち上げるかも考える必要がある。このような考慮なくロケットを開発しても使用できず、博物館に展示することになるかもしれない」

--スペースXを含む再使用ロケットが世界的なトレンドだが。

「再使用ロケットはまだ経済性を確保できないモデルだ。経済性を持つためには少なくとも20回以上は再発射をしなければいけない。発射する衛星などを十分に確保できなければ再使用が可能でも倉庫に保管しなければいけないが、長く保管すれば再使用できない」

--10月末にここで試験発射が行われる予定だ。

「ロケット開発の過程ですべての国が失敗を経験している。中国に危機は機会だということわざがある。ロシアも宇宙開発過程で多くの失敗を経験した。銘記すべきことがある。立ち止まってはいけないということだ」

(https://japanese.joins.com/article/896/244896.html?servcode=300)

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