日別アーカイブ: 2018年9月9日

必読!韓国経済〔半導体需要の低下〕、半導体株に売り圧力 受注鈍化 改めて警戒

必読!韓国経済〔半導体需要の低下〕、半導体株に売り圧力 受注鈍化 改めて警戒

記事要約:今回の記事は今後の韓国経済を見ていく上で必読である。実はこの記事そのものは2日前に知っていたのだが、豪雨やら地震やらでバタバタしていて紹介するのを忘れていた。

今、韓国経済を支えているのはサムスン電子である。そのサムスン電子の利益の大半が半導体輸出である。そして、それは世界的な半導体需要のおかげである。つまり、この半導体需要が弱くなってしまえば、それだけ韓国経済は危機に陥るわけだ。もう、サムスン電子だけの問題ではない。韓国経済の全体の問題となってしまっている。だからこそ、半導体の世界的な需要動向は必読なわけだ。

>世界の半導体株に下げ圧力が強まっている。7日の東京株式市場では東京エレクトロン株が一時7%安と急落し、年初来安値をつけた。6日に米国の半導体関連企業が、下期の出荷量の回復が限定的との見方を相次いで示したことがきっかけだ。当面の半導体需要に対して弱気な見方が増えており、業績の伸びが鈍化するとの懸念が改めて高まった。

まあ、結果ではない。そういう観測が増えただけ。しかし、投資家は韓国株を投げ売りしている。二日の状況を出そう。

日付 KOSPI ウォン KOSDAQ 先物 外国人(ウォン)

06日 2287.62 1124.00 815.18 294.28 -2924億
07日 2281.58 1122.80 818.56 292.86 -7733億

この07日の-7733億ウォンというのが今回の記事に関係する。確かに短期的な動きかも知れないが、来週に続かないともいえないのだ。

>アジアの株式市場でも、韓国半導体大手のSKハイニックスが4%安、サムスン電子も3%下落した。香港市場では半導体の受託生産大手の中芯国際集成電路製造(SMIC)が下げた。

SKハイニックスとサムスン電子の株も下がっていると。

>半導体関連銘柄は、17年11月末に米モルガン・スタンレーが需要や業績の見通しを疑問視するリポートを発表してから「徐々に弱気派が増えていた」(国内証券の情報担当者)。東京エレクトロンは17年11月の上場来高値(2万3875円)から約3割下落している。今年1月までの株高は半導体株が一役買ったが、それ以降は全体相場の重荷になっている。

まだこれだけではどうなるかは判断付かないが、韓国経済にとっては半導体需要がどうなるかは死活問題だ。今後も注目してきたい。最後にサムスン電子の株価を確認しておこう。

これが5日間のチャート。絶好調の時期と比べて、3割ほど安くなっている、それでも、高い株価のは言うまでもないが、今後、これが4万以下となってくれば、下がる時もわりと一瞬かもしれない。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

必読!韓国経済〔半導体需要の低下〕、半導体株に売り圧力 受注鈍化 改めて警戒

世界の半導体株に下げ圧力が強まっている。7日の東京株式市場では東京エレクトロン株が一時7%安と急落し、年初来安値をつけた。6日に米国の半導体関連企業が、下期の出荷量の回復が限定的との見方を相次いで示したことがきっかけだ。当面の半導体需要に対して弱気な見方が増えており、業績の伸びが鈍化するとの懸念が改めて高まった。

東エレクはほぼ1年ぶりの安値をつけた。SCREENホールディングスやアドバンテスト、東京精密やアルバックも7~8%安となった。

アジアの株式市場でも、韓国半導体大手のSKハイニックスが4%安、サムスン電子も3%下落した。香港市場では半導体の受託生産大手の中芯国際集成電路製造(SMIC)が下げた。

6日には米半導体検査・計測装置のKLAテンコールが、18年10~12月期には半導体出荷の回復ペースが想定を下回りそうだとの見方を表明。米マイクロン・テクノロジーもデータの長期保存のために用いるNAND型フラッシュメモリーの価格が下落するとの見通しを示した。

収益の伸びが鈍化すると改めて意識され、米国株式市場ではKLAやマイクロン・テクノロジー株が前日比10%安となった。警戒感は他の銘柄にも及び、半導体製造装置大手のアプライドマテリアルズは5%下げて、1年5カ月ぶりの安値を更新。同業のラムリサーチも7カ月ぶり安値をつけた。

半導体関連銘柄は、17年11月末に米モルガン・スタンレーが需要や業績の見通しを疑問視するリポートを発表してから「徐々に弱気派が増えていた」(国内証券の情報担当者)。東京エレクトロンは17年11月の上場来高値(2万3875円)から約3割下落している。今年1月までの株高は半導体株が一役買ったが、それ以降は全体相場の重荷になっている。

もっとも、「7日の売り手の大半は悪材料に反応した海外ヘッジファンドなど短期の投資家にすぎない」(国内証券のトレーダー)との指摘がある。中長期的には自動運転車の普及などで「保存すべきデータの容量が増える傾向は変わらず、半導体の需要は高水準が続く」(三菱UFJ国際投信の友利啓明氏)とみて、強気の投資姿勢を維持する向きもある。

(https://www.nikkei.com/article/DGXMZO35110240X00C18A9EN2000/

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韓国経済、〔韓国MERS〕3年ぶりにMERS患者発生…クウェートから帰国の61歳男性

韓国経済、〔韓国MERS〕3年ぶりにMERS患者発生…クウェートから帰国の61歳男性

記事要約:読者様からの情報だが、どうやら韓国で3年ぶりにMERS患者が発生したそうだ、クウェートからの帰国の61歳の男性とのこと。こういう感染症で問題になるのは患者と接触した人間である。それが詳しく載っている。

>現在までに把握された密接接触者は、検疫官1人、出入国審査官1人、航空機乗務員3人、搭乗客10人、サムスンソウル病院など医療スタッフ4人、家族1人の合計20人だ。患者が搭乗した航空機は9月6日午後10時35分にクウェートを出発したエミレイツ航空EK860便で7日午前1時10分にドバイに到着し、同日午前3時47分にドバイを出発したEK322便で同日午後4時51分に仁川に到着したことが確認された。保健当局による追加の接触者調査を通じて接触者の数は変動の可能性がある。

この20人がまず隔離対象である。これ以上、広がなければ封じ込めに成功ということになるが、韓国の防疫対策は信用ならない。拡大する可能性が十二分にある。まあ、ただのMERSなら人間には容易に感染しないはずなんだが、以前の韓国型MERSは異なったからな。今回も同じかまではわからないが、被害が広まるようなら、日本も警戒する必要があるだろう。

鳥インフルエンザや口蹄疫など、毎回、面倒な感染症を発生させる韓国。しかも、日本にもたくさんの韓国人が訪れるので、初動で封じ込めてもらうことに願うしかない。まあ、来るなといっても、旅行の自由を奪うのは難しいんだよな。正当な理由が必要となる。

まあ、こういう感染症もそうだが、管理人は韓国でも見つかったヒアリが気になるんだよな。ヒアリ自体は中国のコンテナ船から見つかったので、中国から輸入されたものであるが、このまま繁殖を拡大して、住むようになると韓国からコンテナ船からもヒアリが日本に流入してしまう。そういう意味では怖いんだよな。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

2015年以来3年ぶりに韓国で中東呼吸器症候群(MERS)患者が発生した。

疾病管理本部は8日、クウェート訪問後にアラブ首長国連邦とドバイを経て帰国した61歳の男性がMERSの疑い症状を見せたことから検査した結果、陽性と確認され疫学調査と現場対応中だと明らかにした。男性は国家指定隔離病床に隔離され治療を受けている。

患者は8月16日から9月6日にかけてのクウェート訪問期間中に下痢の症状で8月28日に現地の医療機関を訪れ、帰国直後に下痢の症状があることから空港からすぐにサムスンソウル病院の救急室に向かった。

サムスンソウル病院はあらかじめMERS疑い患者という事実を電話で報告を受けており、医療スタッフが個人保護具を着用したまま診察した。男性は病院到着後すぐに救急室選別隔離室に移され診療を受けた。

病院は発熱、たんと肺炎の症状を確認し、保健当局に疑い患者の発生を報告するとともに、国家指定隔離病床に移送後に検体を採取しソウル市保健環境研究院で実施した検査の結果MERS陽性と確認された。

疾病管理本部とソウル市は疑い患者の報告を受け、仁川(インチョン)空港検疫所、ソウル市などとともに航空機の搭乗客など患者の接触者調査を実施し、検査結果確認後に即時対応チームが出動して患者に対する深層疫学調査を実施するなど現場で対応している。即時対応チームは防疫官(疾病管理本部課長)1人、疫学調査官4人(ソウル市含む)、行政要員などで構成されている。

疾病管理本部とソウル市は現在、航空機、訪問医療機関などを対象に接触者を把握しており、ソウル市など自治体が接触者に対する積極的な管理を実施していると説明した。

現在までに把握された密接接触者は、検疫官1人、出入国審査官1人、航空機乗務員3人、搭乗客10人、サムスンソウル病院など医療スタッフ4人、家族1人の合計20人だ。患者が搭乗した航空機は9月6日午後10時35分にクウェートを出発したエミレイツ航空EK860便で7日午前1時10分にドバイに到着し、同日午前3時47分にドバイを出発したEK322便で同日午後4時51分に仁川に到着したことが確認された。保健当局による追加の接触者調査を通じて接触者の数は変動の可能性がある。

該当接触者には保健所などを通じて密接接触者であることを通知し、自宅隔離など必要な措置を進めている。また、疾病管理本部中央疫学調査班、ソウル市、民間感染病専門家とともに即時対応チームを拡大編成して現場対応を実施し、患者の検体に対するウイルス分離と分析など追加分析も進める予定だ。

ソース:中央日報/中央日報日本語版<韓国で3年ぶりにMERS患者発生…クウェートから帰国の61歳男性>

(https://japanese.joins.com/article/925/244925.html)

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〔屑新聞〕朝日新聞、日本語版の慰安婦記事も検索回避 公開当時は検索可能な設定だったが、後からメタタグが埋め込まれていた

〔屑新聞〕朝日新聞、日本語版の慰安婦記事も検索回避 公開当時は検索可能な設定だったが、後からメタタグが埋め込まれていた

記事要約:何が外し忘れただ。最初からそんな言い訳は誰も信じてないのだが、どうやら、朝日新聞の日本語版の慰安婦記事でも検索回避していたようだ。公開当時は検索可能な設定だったが、後からメタタグが埋め込まれていたことそうだ。なんて言うのか。

管理人は面倒なので一言で済ます。朝日新聞に報道する資格などない。さっさと「廃刊」しろである。週刊誌でもそんなことはしない。普通は検索回避なんてしないし、そもそも、そんなやり方も一般人は知らないだろう。

しかし、自分たちの行い反省するのではなくて、検索から隠すとか、本当、屑新聞はろくなことしない。朝日新聞にもまともな記者はいるかもしれないが、管理人は朝日新聞の対応を許せるものではないと思う。よって廃刊以外は求めない。更生など期待していない。倒産させるのみである。

しかし、日本メディアは朝日新聞をそろそろ追い出すべきだろう。自分たちの都合の悪い報道は隠蔽しかしないのだから。こんな屑新聞が同じメディアにいるなんて恥ずかしくないのか。どれだけの記者の信頼をこの屑新聞が失わせたと思っているのだ。

>ウェブサイト「朝日新聞デジタル」の慰安婦問題に関する英語版記事2本がインターネット検索できない設定になっていた問題で、同じ内容の日本語の記事1本にも、利用者が特定ウェブページを訪問することを防ぐようにする「メタタグ」が埋め込まれていたことが分かった。この記事は公開当時は検索可能な設定だったが、後からメタタグが埋め込まれていた。

さっさと廃刊しろよ。朝日新聞なんて文字すらもう見たくないからな。良くこれで政府が、もりかけがとかいえるな。おまえらが屑過ぎて、誰かを批判するなんて烏滸がましいということに気付かないのか。記事を検索から隠すなんて最低のやり方だ。朝日新聞なんて取っている人間はいますぐやめたほうがいい。こんな屑新聞に購読力なんて払うなら、金をドブに捨てた方がましだろう。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

〔屑新聞〕朝日新聞、日本語版の慰安婦記事も検索回避 公開当時は検索可能な設定だったが、後からメタタグが埋め込まれていた

ウェブサイト「朝日新聞デジタル」の慰安婦問題に関する英語版記事2本がインターネット検索できない設定になっていた問題で、同じ内容の日本語の記事1本にも、利用者が特定ウェブページを訪問することを防ぐようにする「メタタグ」が埋め込まれていたことが分かった。この記事は公開当時は検索可能な設定だったが、後からメタタグが埋め込まれていた。

朝日新聞広報部は「8月23日に英語版のタグについて産経新聞の取材を受けた際、日本語版の記事についても確認作業をした。その際に配信システムの操作を誤り、記事の設定が変わっていたことが分かった」と説明した。すでにメタタグは削除され、検索できるようになっているという。

新たにメタタグが見つかったのは、平成26年8月5日付朝刊の特集「慰安婦問題を考える 上」に掲載され、同日中に朝日新聞デジタルで公開された「『挺身隊』との混同 当時は研究が乏しく同一視」という記事。過去の記事で慰安婦を「『女子挺身隊』の名で前線に動員された」などと説明した部分について「全く別」とした上で、「当時は慰安婦問題に関する研究が進んでおらず、記者が参考にした資料などにも慰安婦と挺身隊の混同がみられたことから誤用しました」と説明していた。

過去のウェブサイトを自動的に保存するサービスでの確認によると、検索回避のメタタグは昨年9月10日までなかった。

また、この記事は「2019年4月30日16時23分」に公開が中止される設定になっていた。朝日新聞広報部は「朝日デジタルの記事の大半は一定期間を過ぎると公開されなくなる。慰安婦問題の記事は長期の公開が必要と考え、2016年4月に仮の設定として公開期限を2019年までとした」と説明した。

一連の記事にメタタグが埋め込まれていたことは、AJCN代表の山岡鉄秀氏が見つけた。慰安婦関連の英語版記事の修正を求める活動を、米カリフォルニア州弁護士のケント・ギルバート氏らとともに行う中で、検索を回避する設定の存在に気づいたという。

メタタグは、ウェブページの情報をグーグルなどの検索エンジンに提供するキーワード。検索しにくくしたり、逆に検索されやすくすることができる。通常はウェブページ上には表示されず、第三者が書き換えることはできない。

問題の記事はいずれも「noindex」「nofollow」「noarchive」の3つのメタタグが埋め込まれ、検索できなくなっていた。

(https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180909-00000504-san-soci)

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韓国経済、〔選択は蝙蝠外交〕韓国は米国側に立つのか、北朝鮮側に立つのか

韓国経済、〔選択は蝙蝠外交〕韓国は米国側に立つのか、北朝鮮側に立つのか

記事要約:朝鮮日報がまともなコラムを書いているのだが、どうせ韓国政府が選択するのは蝙蝠外交なので、米国側にも、北朝鮮側にも立とうとしてどちらからも嫌われる。そもそも、蝙蝠は嫌われると何度述べても理解しない。

>およそ70年間同盟として続いてきた韓国と米国の関係は、近ごろ極めて深刻な亀裂を見せ始めている。北朝鮮の非核化と韓国の北朝鮮支援を巡る政策協調上の問題という形で現れたものだが、単に見解や立場の差故というにとどまらない。韓国では北朝鮮に融和的な政権が生まれ、米国では「アメリカ・ファースト主義者」が大統領になったのに伴って、既に予見されていたことだった。韓国左派政権と米国右派政権の間の必然的衝突であって、新冷戦の産物でもある。

確かに保守派だった朴槿恵前大統領をロウソクデモで下ろして、選ばれたのが文在寅大統領。赤化する動きは予想通りである。でも、まだ米韓同盟は破裂してないんだよな。さっさと終わらせればいいものを。韓国は既に米国を裏切る行為をしまくっているからな。瀬取に北朝鮮産石炭輸入、南北連絡事務所がどうとかで軽油なども密輸していた。米国の同盟国である韓国が北朝鮮支援することは明確な裏切り行為である。そのうち韓国そのものが制裁対象にされるんじゃないか。

>韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は、南北関係の発展があらゆる韓半島(朝鮮半島)問題の要諦であって、南北協力が全てに優先するという哲学を持っている。文大統領は、8月15日の祝辞で「南北関係の発展は米朝関係進展の付随的効果ではない」と語った。ここで言う「全て」には、米朝関係はもちろん、ひいては韓米関係も含まれ得る。

問題はこのコラムを読んだ韓国人がその「全て」をやらとどこまで現実的に認識しているかである。管理人は南北合同チーム結成辺りから北朝鮮を優先していたことはわかっていたので、今更、どうだといわれても当然の流れであるのだが、韓国は自分たちが赤化していくことを受けいているのか。それとも知らないのか。まあ、おそらく後者だろうな。

>そういう例が、既に幾つかの分野で感知された。北朝鮮産の石炭が韓国に持ち込まれた問題を取り巻く釈然としないプロセス、南北連絡事務所設置を巡り米国のけん制を頑強に拒否してきた点、南北間の鉄道・道路連結および境界地域での経済特区設置に向けた意欲、何よりも3回目の南北首脳会談を開いて南北経済協力を推し進めていこうとするのは、誰が何と言おうと南北関係に全てつぎ込むという文大統領の意志を反映している。

しかし、それをやったところで統一は愚か、単に北朝鮮に利用されているだけ。それで韓国の文在寅大統領は満足かもしれないが、韓国の庶民にどうなのか。支持率もさがってきているし、これ以上の融和政策は逆効果かもしれないぞと一応は忠告しておく。

>米国は、韓国政府のこうした独自行動に水面下でブレーキをかけている。北朝鮮の非核化が全てに優先し、北朝鮮制裁が最も中心的な案なのに、韓国は南北関係優先を掲げて北朝鮮制裁網を台無しにしているというわけだ。トランプ大統領がポンペオ国務長官の訪朝をやめさせたのも、表面的には中国の非協力を挙げたが、裏では文政権の「どうしようもなく北朝鮮寄り」なところに警告したもの、と見なければならない。英国フィナンシャル・タイムズ紙は、韓国の南北経済協力計画には「米国を怒らせる危険性がある」と報じた。

危険性があるというよりは既に怒っているんだよな。韓国語で警告するぐらいだからな。しかも、米国と韓国が伝えてる内容に明確な差まであるしな。

>さらに「危険」なのは、米国のブレーキが左派・中道寄りな一部の韓国の人々の間に「韓国が北朝鮮をちょっと助けてやるのに米国がいちいち干渉してブレーキをかけるのは、やり過ぎではないのか?」という反応を引き起こしている点だ。そういう反応を逆用して「反米感情」を誘発する反米勢力がいる。韓国政府がこれに便乗している側面もある。現在、韓国国民の間では、昨年北朝鮮が核実験を行ってミサイルを発射した時に感じた不安感や戦争への危機意識はかなり薄まっている。「まさか北朝鮮が韓国に向けて核を撃つなどとは」という漠然とした同朋意識(?)も働いている。

世の中、朝鮮人ほど信頼に置けない民族はいない。韓国に向けて核を撃つなんてあり得ない。でも、ソウルを火の海にすることなんて核を使わずしても、すぐできるぞ。戦争は別に核兵器だけで勝敗が付くわけではあるまい。

>韓米間のこうした水面下の衝突は、どこにつながるのだろうか。文大統領の南北関係至上主義、北朝鮮支援優先主義、北朝鮮に対する低姿勢な外交・国防が続いたら、そして韓国政府内における親北派の勢いが続いたら、これは米国との隔たりにつながるだろう。仲たがいを図る北朝鮮の手も侮れない。金正恩(キム・ジョンウン)労働党委員長は米国主導の北朝鮮制裁を「強盗のような制裁封鎖」と呼び、北朝鮮メディアは「外部勢力の顔色をうかがって旧態依然とした『制裁圧迫』遊びにふけるのなら、北南関係の真の改善は期待できない」と猛烈に非難している。

むしろ、北朝鮮が何十年も使って韓国にそのようなスパイを送り込んできた結果である。我々が思う以上に韓国の新北派は多いのだ。それが既にあらゆる場所に溶け込んでおり、韓国人は知らずの内にその意に流されている。文在寅大統領がどうして選ばれたのか。答えは簡単だ。そういう勢力が応援してきたからだ。主な組織は統一教会、労働組合、挺身隊などがいるわけだ。

管理人は既に半分は北朝鮮シンパに韓国は牛耳られていると見ている。保守派の大統領二人を牢獄送りにしたのも、韓国の保守勢力潰しだからな。後は朝鮮日報さえ陥落させてしまえば、もう、韓国の保守は消えていく。しかも、それも時間の問題だ。こういうコラムもそのうち読めなくなる。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、〔選択は蝙蝠外交〕韓国は米国側に立つのか、北朝鮮側に立つのか

およそ70年間同盟として続いてきた韓国と米国の関係は、近ごろ極めて深刻な亀裂を見せ始めている。北朝鮮の非核化と韓国の北朝鮮支援を巡る政策協調上の問題という形で現れたものだが、単に見解や立場の差故というにとどまらない。韓国では北朝鮮に融和的な政権が生まれ、米国では「アメリカ・ファースト主義者」が大統領になったのに伴って、既に予見されていたことだった。韓国左派政権と米国右派政権の間の必然的衝突であって、新冷戦の産物でもある。

韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は、南北関係の発展があらゆる韓半島(朝鮮半島)問題の要諦であって、南北協力が全てに優先するという哲学を持っている。文大統領は、8月15日の祝辞で「南北関係の発展は米朝関係進展の付随的効果ではない」と語った。ここで言う「全て」には、米朝関係はもちろん、ひいては韓米関係も含まれ得る。

そういう例が、既に幾つかの分野で感知された。北朝鮮産の石炭が韓国に持ち込まれた問題を取り巻く釈然としないプロセス、南北連絡事務所設置を巡り米国のけん制を頑強に拒否してきた点、南北間の鉄道・道路連結および境界地域での経済特区設置に向けた意欲、何よりも3回目の南北首脳会談を開いて南北経済協力を推し進めていこうとするのは、誰が何と言おうと南北関係に全てつぎ込むという文大統領の意志を反映している。

米国は、韓国政府のこうした独自行動に水面下でブレーキをかけている。北朝鮮の非核化が全てに優先し、北朝鮮制裁が最も中心的な案なのに、韓国は南北関係優先を掲げて北朝鮮制裁網を台無しにしているというわけだ。トランプ大統領がポンペオ国務長官の訪朝をやめさせたのも、表面的には中国の非協力を挙げたが、裏では文政権の「どうしようもなく北朝鮮寄り」なところに警告したもの、と見なければならない。英国フィナンシャル・タイムズ紙は、韓国の南北経済協力計画には「米国を怒らせる危険性がある」と報じた。

さらに「危険」なのは、米国のブレーキが左派・中道寄りな一部の韓国の人々の間に「韓国が北朝鮮をちょっと助けてやるのに米国がいちいち干渉してブレーキをかけるのは、やり過ぎではないのか?」という反応を引き起こしている点だ。そういう反応を逆用して「反米感情」を誘発する反米勢力がいる。韓国政府がこれに便乗している側面もある。現在、韓国国民の間では、昨年北朝鮮が核実験を行ってミサイルを発射した時に感じた不安感や戦争への危機意識はかなり薄まっている。「まさか北朝鮮が韓国に向けて核を撃つなどとは」という漠然とした同朋意識(?)も働いている。

韓米間のこうした水面下の衝突は、どこにつながるのだろうか。文大統領の南北関係至上主義、北朝鮮支援優先主義、北朝鮮に対する低姿勢な外交・国防が続いたら、そして韓国政府内における親北派の勢いが続いたら、これは米国との隔たりにつながるだろう。仲たがいを図る北朝鮮の手も侮れない。金正恩(キム・ジョンウン)労働党委員長は米国主導の北朝鮮制裁を「強盗のような制裁封鎖」と呼び、北朝鮮メディアは「外部勢力の顔色をうかがって旧態依然とした『制裁圧迫』遊びにふけるのなら、北南関係の真の改善は期待できない」と猛烈に非難している。

中国とロシアは、シンガポール米朝首脳会談の後、北朝鮮側に立って既に久しい。北朝鮮の9・9節に合わせて中国の習近平国家主席が訪北したら、それは米国との覇権競争で北朝鮮を味方につけることを確認するものだ。ロシアとしても、その覇権争いで米国をけん制する側に立つことは明らかだ。

トランプ大統領はいずれ、韓国が米国側に立つのか、北朝鮮側に立つのかを文政権に単刀直入に聞くだろう。トランプ大統領は「ギブ・アンド・テーク」の戦士だ。彼はまた「組分け」の名手でもある。11月の中間選挙を巡っても、彼は和解・統合・融和の戦術より、こちら側かあちら側かで勝負している。彼が11月の選挙で勝って再選の土台を調えたら、韓米関係はトランプ大統領の「商売人的な」計算により、縫合されるか、遂に亀裂へと至るかが決まるだろう。

最終的に、アジアは米国対中国・ロシアで争われる新冷戦時代に突入し、韓半島はその冷戦構図の中心的な「雷管」と位置付けられる運命にある。地政学的条件や国力から見て、韓国が覇権の主導権を握る立場にないとすると、どちら側に立つのかが生死を分けることにもなりかねない。国際政治とはまさに組分けゲームであって、安全保障はその報いだ。そのゲームに中間はない。こうした厳しい冷戦の要所で、文在寅大統領は果たしてどちらの陣営の旗の下に立つのだろうか。

金大中(キム・デジュン)顧問

(http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/09/07/2018090701851_3.html)

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韓国経済、幼稚園崩壊…「安全大韓民国」は虚しいスローガン

韓国経済、幼稚園崩壊…「安全大韓民国」は虚しいスローガン

記事要約:先日、紹介した地震もないのに地盤沈下で幼稚園が崩壊した一件で、いつも通り、韓国メディアが「安全大韓民国」は虚しいスローガンと述べている。このような事故が発生すると毎回、似たようなことを述べるが、その教訓は何も活かせていない。

セウォル号沈没事故、商業ビル火災事件、天井崩壊事件など、色々な事件や事故をここ数年で出してきたが、結局、韓国人だから起きたものである。しかも、安全を守るはずのスプリンクラーの故障や脱出用の出口が荷物で塞がっているなどといった安全対策そのものもお粗末。今回の幼稚園崩壊でも何かを学べばいいが、どうせ無理だろうな。しかも、今回の事故も「人災」らしい。

>こういうことを真夜中の霹靂というのだろうか。一昨日の深夜にソウル上道洞(サンドドン)共同住宅工事現場の地盤が崩れ、幼稚園の建物が傾く事故が発生した。工事現場の擁壁が崩れて地盤が沈下し、上道幼稚園の建物が大きく傾いたのだ。崖っぷちで傾く幼稚園は極めて危険な状態だ。幼稚園児122人がいる昼間に発生してればどういうことになっていたのかは想像もできない。

想像もできない以前にたまたま運が良かっただけだ。だが、これも実は予見されていたようだ。しかも、危険だと主張していても区庁は対策を取らなかったようだ。さらに、業者側も暴雨の時の地盤沈下に備えていなかったそうだ。うん。いつもの韓国だよな。半年前に予見しているので対策を取れば防げた事故なのに、こうして放置されるという。しかも、その幼稚園には122人の幼児がいたわけだ。

>今回の事故も予見された人災だったことが分かった。専門家と幼稚園側の証言がそれを示している。ソウル市立大のイ・スゴン教授は昨日、「幼稚園側の依頼で3月末に現場を点検し、片麻岩地質が脆弱で崩壊の危険性が高いと警告した」という諮問意見書を公開した。6カ月前にすでに崩壊の危険を予測していたのだ。幼稚園側も地下1階・地上3階の幼稚園の隣で工事が始まった後、建物が揺れて亀裂が生じたため諮問したと明らかにした。幼稚園側は建物の床に30-40ミリの亀裂が生じたとし、銅雀(トンジャク)区庁と建設業者側に問題を提起したという。しかし区庁はいかなる措置を取らなかった。業者側も暴雨の時の地盤沈下に備えていなかった。あきれるしかない。徹底的に調査して責任を問わなければいけない。

地震もないのに地盤沈下が起きるのは明らかに施工不良である。普通は予め対策を講じているはずだが、韓国の建築技術が低いのか、それとも手抜き工事なのかはまだわからない。

>今回の事故は工事現場の管理問題に対する「レッドカード」だ。都心では空き地さえあれば傾斜地に段々畑をつくるように工事が行われる。上道幼稚園付近のように脆弱な片麻岩地質であろうと地盤の危険性があろうと関係なく許可を出す。先月発生した衿川区(クムチョング)マンションのシンクホール事態もそのような責任から自由でない。いい加減な行政と乱開発の後遺症だ。

韓国人はとにかく整理や管理が苦手だからな。自営業の数が多すぎるのもきっとその辺に問題があるのだろう。計画性がないともいう。普通はこういうのはソウル市が計画的に進めて、無理ない開発をするのだが、不動産バブルもあって、どこでもいいから開発と急かされて、市がてきとうに許可を出していたと。

>国民の安全と生命を守る安心社会はセウォル号沈没事故が残した大きな課題だ。文在寅(ムン・ジェイン)政権も国政課題にしている。しかし国家安全診断を毎年実施しても提川(ジェチョン)・密陽(ミリャン)火災など各種の惨事が続く。「安全大韓民国」スローガンを叫ぶだけで現場は動いていないからだ。

それは韓国人だからだ。課題にしようが、何しようが、韓国人はどこか安全に対する危機意識がない。そのうちセウォル号沈没事故よりも、もっと酷い事故を引き起こす。ええ?すでにラオスのダム決壊で引き起こしたと?だから、管理人述べているではないか。韓国人に乗り物と建物を造らせてはいけないと。彼らは何1つ学習しない。それなのに世界は未だに愚かな選択をとり続ける。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、幼稚園崩壊…「安全大韓民国」は虚しいスローガン

こういうことを真夜中の霹靂というのだろうか。一昨日の深夜にソウル上道洞(サンドドン)共同住宅工事現場の地盤が崩れ、幼稚園の建物が傾く事故が発生した。工事現場の擁壁が崩れて地盤が沈下し、上道幼稚園の建物が大きく傾いたのだ。崖っぷちで傾く幼稚園は極めて危険な状態だ。幼稚園児122人がいる昼間に発生してればどういうことになっていたのかは想像もできない。

今回の事故も予見された人災だったことが分かった。専門家と幼稚園側の証言がそれを示している。ソウル市立大のイ・スゴン教授は昨日、「幼稚園側の依頼で3月末に現場を点検し、片麻岩地質が脆弱で崩壊の危険性が高いと警告した」という諮問意見書を公開した。6カ月前にすでに崩壊の危険を予測していたのだ。幼稚園側も地下1階・地上3階の幼稚園の隣で工事が始まった後、建物が揺れて亀裂が生じたため諮問したと明らかにした。幼稚園側は建物の床に30-40ミリの亀裂が生じたとし、銅雀(トンジャク)区庁と建設業者側に問題を提起したという。しかし区庁はいかなる措置を取らなかった。業者側も暴雨の時の地盤沈下に備えていなかった。あきれるしかない。徹底的に調査して責任を問わなければいけない。

今回の事故は工事現場の管理問題に対する「レッドカード」だ。都心では空き地さえあれば傾斜地に段々畑をつくるように工事が行われる。上道幼稚園付近のように脆弱な片麻岩地質であろうと地盤の危険性があろうと関係なく許可を出す。先月発生した衿川区(クムチョング)マンションのシンクホール事態もそのような責任から自由でない。いい加減な行政と乱開発の後遺症だ。

国民の安全と生命を守る安心社会はセウォル号沈没事故が残した大きな課題だ。文在寅(ムン・ジェイン)政権も国政課題にしている。しかし国家安全診断を毎年実施しても提川(ジェチョン)・密陽(ミリャン)火災など各種の惨事が続く。「安全大韓民国」スローガンを叫ぶだけで現場は動いていないからだ。政府と自治体は今回の事態を安全不感症に対する最後の警告として受け止めるべきだ。国民の安全を脅かす現場の点検を網羅した社会安全網をきめ細かく再整備する必要がある。安全管理問題に対する処罰規定も大幅に強化しなければならないだろう。

(https://japanese.joins.com/article/922/244922.html?servcode=100&sectcode=110)

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全米オープンテニス 女子シングルス決勝 大坂なおみ優勝 日本人初のグランドスラム制覇

全米オープンテニス 女子シングルス決勝 大坂なおみ優勝 日本人初のグランドスラム制覇

記事要約:管理人はテニスのルールはテニスの王子様読んだぐらいなので生半可な知識であるのだが、このグランドスラム制覇というのが超偉業なことは知っている。まさか、日本人選手でこのような偉業を達成できるとは…・大坂なおみ選手、おめでとうございます。

グランドスラム制覇というのはテニスの4つの国際大会で勝つことを言う。1つでも勝てればメチャクチャ凄いのだが、全豪オープン、全米オープン、全仏オープン、ウィンブルドン選手権の4つだ。これを全て優勝してはじめてグランドスラム制覇ということになる。

2014年、全米オープン準優勝した錦織選手がいたわけだが、それでも、本当に日本のテニス界では1つの大会を優勝するだけでも凄まじく高いハードルだった。

テニス:全米オープン 決勝 大坂なおみvs.セリーナ・ウィリアムズ

大坂なおみ2-0セリーナ・ウィリアムズ

 

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