日別アーカイブ: 2018年9月20日

韓国経済、韓国経済にパーフェクトストームが近づいているが…

韓国経済、韓国経済にパーフェクトストームが近づいているが…

記事要約:このパーフェクトストームという単語は映画のタイトルで有名だったとおもうが、3つの嵐が同時に起こり、未曾有の災害が迫るというもの。これが2008年の金融危機、いわゆるリーマンショックでも使われた。なので、とりあえず、韓国経済は3つの未曾有の災害が迫っているということで良いと思われる。では、その3つとは何か。

>1つ目、この戦争は長く続く。なぜか。単なる貿易紛争ではなく、世界経済の覇権を争う乾坤一擲の戦いであるからだ。トランプ大統領の米国は今でなければ手遅れになると判断し、決着をつけようとしている。手段も多い。強い経済もその一つだ。 

一つ目は米中貿易戦争。これについては長期化、規模の拡大とすぐに終わると思っていたら、まったく終わらないという。もっとも、これはトランプ大統領だけではない。米国が中国の覇権を認めない。つまり、中国をこれ以上をのさばらせることをストップしにきた。そして、それには大義名分がある。知的財産権の侵害を認めては企業努力そのものが無駄になるからだ。

>2つ目、世界経済ゲームのルールが変わる。トランプ大統領はグローバルバリューチェーンを再編しようとする。世界の富を中国が米国より多く確保する姿は容認できないということだ。中国が世界製造業の中心に立ち続けることも望まない。そのために米国人の職場が消え、工業都市が崩壊したと信じている。 

これが本当かは知らないが、巨額な貿易黒字を中国が叩き出しており、通貨戦争後も増えていることは重要だろう。でも、増えようがそれが全て関税で返ってくるわけだが。米国の財政は潤うという。

>3つ目、問題は韓国だ。第2次チャイナショックが1、2年以内に近づくだろう。2012年の第1次とは異なり、今回は長くて恐ろしく克服不可能なものかもしれない。国の経済が存廃の危機を迎える恐れがある。金教授はそのような話はしなかった。資料と統計と数字で見せた。 

韓国経済はそのまま米中貿易戦争によって存亡の危機を迎えるかもしれないと。しかし、管理人はメルマガでこう書いたんだよな。

日本より悲惨な韓国経済、この先の10年「希望が一切ない」4つの根拠

実はこれ管理人が書いた韓国経済メルマガのこの先、韓国経済の10年の展望だったりする。韓国経済が絶望的な理由が4つあると。

1. 財閥による支配構造
2. 家計債務の爆弾
3. 米韓金利差による外資のキャピタルフライト
4. 中国企業の猛追と日本企業の躍進

この4つである。メルマガの記事はサイトで述べていることを別視点でまとめているのだが、米中貿易戦争とか入れたら、パーフェクトストームどころではないということだ。3つのハリケーンですら少ないからな。リンクを張っておくので暇な方は読んで欲しい。それで、何か対策はないかと尋ねると

>対策を尋ねると、金教授は「ない」と答えた。まずは国家産業戦略を立て直して輸出・大企業・製造業を上向かせるべきだが、内需・中小企業・サービス業など内部にこだわっていれば答えは出ないと説明した。マグニチュード10の地震が来るのにトイレの下水口を直す格好だと表現した。 

例えは良くわからないが、対策はないと。実際、米中貿易戦争なんて寝耳に水だものな。1年前にはそんなこと考えてもいなかったからな。今年の2月ぐらいだったか。そういうのが出てきたのが。

>彼は「結局、行き着くところまで行って後悔することになるだろう」とし「その時にはすでに遅い」と語った。そしてこのように付け加えた。「政治は革命ができても経済は革命ができない。政治をする人がなぜこれを知らないのか」。

実際、政治の体制というのはトップが変われば色々変わるが、経済というのは中々、方向転換はできない。そもそも、韓国経済に革命なんて起こるはずもないんだよな。財閥による支配構造がいつまでも続いている。それについては金融危機の時でもそうだったが、残り3つは今までにない要素だ。

1500兆ウォンを超えた家計債務の爆弾。韓国と米国との金利差によるキャピタルフライト。そして、最後が1番どうしようもない中国企業の猛追と日本の企業の躍進である。先ほど、部品の記事について紹介したが、韓国はいつでも組み立て工場に過ぎない。今まではウォン安誘導とダンピングでなんとかシェアを獲得してきたが、それを中国が代わりにやってしまう。

だから、どうしようもないと言っているではないか。韓国経済は大きくなっても構造に変化がない。なら、その構造の歪みがプレート同士のように接触して大きなカタストロフィを起こす。

因みにカタストロフィには、破滅。詩や小説などで破局など、大きく2つ意味があるが、どちらを取っても構わない。どちらにとっても韓国経済を表現するには相応しいからだ。

パーフェクトストームでも、カタストロフィでも何でもいいが、誰も韓国経済がこの先、無事では済まないことだけは理解しているようだ。2年後に韓国経済が破綻すれば管理人の予言は成就する。その結末は2年後を楽しみにして欲しい。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、韓国経済にパーフェクトストームが近づいているが…

金東元(キム・ドンウォン)は高麗大経済学科招聘教授だ。通商専門家でもなく、中国についてもよく知らない。その彼が米中貿易戦争に関心を持ったのは4カ月ほど前だ。

学生たちに「時事経済」を講義しながら韓国製造業の現実をのぞくことになった。見れば見るほど恐怖を感じた。命在頃刻、生死の瀬戸際であり、大手術をしても助かるかどうか分からないが、未曾有の津波まで押し寄せていた。

米中貿易戦争だ。彼は勉強を始めた。津波の実体を把握しなければならなかった。米通商代表部(USTR)から世界貿易機関(WTO)、世界銀行、国際通貨基金(IMF)、人民網、国際貿易院、国内外機関とメディアの報道を隅々まで調べた。統計と資料、数字を探して分析した。そして大きく3つの結論を得た。彼はこの結論を18日、中央グループ中国研究会の講演で紹介した。

ちょうどトランプ大統領が中国産輸入品2000億ドル分に追加関税を発表し、戦争のレベルが大きく高まった日だった。

1つ目、この戦争は長く続く。なぜか。単なる貿易紛争ではなく、世界経済の覇権を争う乾坤一擲の戦いであるからだ。トランプ大統領の米国は今でなければ手遅れになると判断し、決着をつけようとしている。手段も多い。強い経済もその一つだ。

技術流出の遮断、報復関税はもちろん、通貨戦争も辞さない構えだ。とはいえ中国が白旗を掲げて投降するはずはない。直ちに600億ドルの報復関税で対抗した。しかし力では劣勢だ。長期的に眺めて持ちこたえる方法を探るだろう。非関税障壁、戦略物資輸出制限のような手段だ。

英フィナンシャルタイムズは「トランプ大統領の任期とは関係なく米中貿易戦争は今後ニューノーマルになるだろう」という見方を示した。

2つ目、世界経済ゲームのルールが変わる。トランプ大統領はグローバルバリューチェーンを再編しようとする。世界の富を中国が米国より多く確保する姿は容認できないということだ。中国が世界製造業の中心に立ち続けることも望まない。そのために米国人の職場が消え、工業都市が崩壊したと信じている。

トランプ大統領のメッセージは簡明だ。中国に投資していては米国に物を売ることができない。米国に工場を建てて米国人を雇用しろ、中国から脱出しろと叫んでいるのだ。中国に最も多くの資金と技術を注ぎ込んだ韓国経済には存在論的な危機といえる。

3つ目、問題は韓国だ。第2次チャイナショックが1、2年以内に近づくだろう。2012年の第1次とは異なり、今回は長くて恐ろしく克服不可能なものかもしれない。国の経済が存廃の危機を迎える恐れがある。金教授はそのような話はしなかった。資料と統計と数字で見せた。

彼は自らを「白面の書生」と強調するが、決して平凡な人物ではない。教授としてスタートし、新聞社論説委員を4年、副銀行長を3年、金融監督院副院長補を2年務めた。幅広い人生経験を通じて世の中を見る目を持つ。

彼が4カ月間にわたり分析して出した結果は驚くことに、有名な通商専門家、崔炳鎰(チェ・ビョンイル)梨花女子大教授の診断と通じる。崔教授も「今回の戦争は長引いて世界経済の新しい状況が形成されるはずで、これは韓国経済を襲うパーフェクトストームになるだろう」と診断した。

対策を尋ねると、金教授は「ない」と答えた。まずは国家産業戦略を立て直して輸出・大企業・製造業を上向かせるべきだが、内需・中小企業・サービス業など内部にこだわっていれば答えは出ないと説明した。マグニチュード10の地震が来るのにトイレの下水口を直す格好だと表現した。

彼は「結局、行き着くところまで行って後悔することになるだろう」とし「その時にはすでに遅い」と語った。そしてこのように付け加えた。「政治は革命ができても経済は革命ができない。政治をする人がなぜこれを知らないのか」。

(https://japanese.joins.com/article/359/245359.html?servcode=100)

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【自民総裁選】石破氏(衆鳥取1区)、党員票で45%を獲得し善戦しました

【自民総裁選】石破氏(衆鳥取1区)、党員票で45%を獲得し善戦しました

記事要約:TVメディアが安倍総理が嫌いなのは知っていて、ひたすら石破氏を推していたのはネットのコメントで知っていたのだが、一体、今回の自民党総裁選でどこで善戦したのか。ネットでは前回の情報がしっかり出てるんだよな。2chのレスに張ってあったものを持ってきた。

[地方票]
2012年 計300
安倍 87 (29%) 石破 165 (55%) その他 48 (16%)
↓↓
2018年 計405
安倍224 (55%) 石破181 (45%)

[議員票]
2012年 計197
安倍108 (55%) 石破89 (45%)
↓↓
2018 計402
安倍329 (82%) 石破73 (18%)

明らかに前回より減っているんだよな。世の中、前回よりも結果が悪いのに「善戦」したというのがマスコミの価値観らしい。だから、TVや新聞紙か見ない情弱しかだませないのだ。明らかに安倍総理の方が前回より増えているのは見ての通り。特に議員票は8割だからな。これで善戦したというNHKも凄いな。

自民総裁選 党員票では石破氏が善戦

石破元幹事長は、党員票でおよそ45%を獲得し、善戦しました。 安倍総理大臣は、陣営幹部が目指していた55%を獲得したものの、国会議員票とは大きな差が出る結果となりました。

(https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180920/k10011637351000.html)
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【圧勝!】安倍総理大臣 自民党総裁3選決定!在職期間で憲政史上最長へ!

【圧勝!】安倍総理大臣 自民党総裁3選決定!在職期間で憲政史上最長へ!

記事要約:結果なんて最初からわかっていたことであるが、安倍総理が自民党総裁選で圧勝して、自民党総裁3選が決定した。つまり、安倍総理が後、3年ほど総理を続けることは決まったわけだ。おめでとうございます。まあ、対抗が石破氏では勝てるわけないが、安倍総理が議員からや地方から信任されたということだ。

ということでこれで石破氏は離党でもするんだろうか。しかし、勝負になってないよな。800ぐらいあって550票は安倍総理に入っている。つまり、75%だ。これで次の総理候補というには少なすぎるだろう。接戦ですらないからな。

【圧勝!】安倍総理大臣 自民党総裁3選決定!在職期間で憲政史上最長へ!

ソースはNHK

議員票

安倍氏 329

石破氏 73

党員票

安倍氏 224

石破氏 181

 

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韓国経済、〔計算通り〕文大統領の支持率59.4%に急上昇 南北首脳会談で

韓国経済、〔計算通り〕文大統領の支持率59.4%に急上昇 南北首脳会談で

記事要約:うん。南北首脳会談で米国を激怒させようが、韓国人なら文在寅大統領を支持してくれると思った。しかし、本当に単純だよな。あの南北首脳会談で褒めるようなところなんてどこにもないのにな。文在寅大統領の支持率が前回の53.1%から59.4%に急上昇したようだ。これはリアルメーターの世論調査が理由が例の南北首脳会談の結果だという。

>韓国の世論調査会社リアルメーターが20日に発表した調査結果によると、文在寅(ムン・ジェイン)大統領の支持率は59.4%で、前週から6.3ポイントの大幅上昇となった。同社は「平壌での南北首脳会談の効果」と分析した。 

でも、残り3年もあるのに年内でロウソクとかされても困るからな。管理人は文在寅大統領がどのようにして韓国を赤化させていくかを見届けたいと思っている。だから、この支持率上昇は大歓迎だ。でも、こんなパフォーマンスで支持率回復できるならまだまだ大丈夫だな。所得主導型の経済対策も一気に進められそうで何よりだ。本当、韓国人にはパンとサーカスで十分そうだな。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、〔計算通り〕文大統領の支持率59.4%に急上昇 南北首脳会談で

【ソウル聯合ニュース】韓国の世論調査会社リアルメーターが20日に発表した調査結果によると、文在寅(ムン・ジェイン)大統領の支持率は59.4%で、前週から6.3ポイントの大幅上昇となった。同社は「平壌での南北首脳会談の効果」と分析した。

調査は17~19日、全国の成人1505人を対象に実施された。不支持率は前週より7.9ポイント低い33.8%だった。

支持率は6週にわたり下落が続き、14日のデイリー集計では52.2%まで落ち込んだ。だが、南北首脳会談(18~20日)前日の17日に53.0%に上がり、文大統領が平壌入りした18日には57.7%と大きく伸びた。さらに、南北首脳の白頭山訪問計画が報じられた19日には61.4%と、先月6日(63.2%)以降初めて60%台を回復した。

政党支持率は、与党「共に民主党」が前週より4.6ポイント高い45.1%となった一方で、最大野党「自由韓国党」は3.5ポイント下落の17.4%と、再び20%を切った。「正義党」は2.2ポイント低い8.2%、「正しい未来党」も0.9ポイント下げ6.0%。「民主平和党」は0.3ポイント高い2.7%だった。

(http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/09/20/2018092001376.html)

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韓国経済、〔組み立て工場から抜け出せない韓国〕サムスン電子が日本のスマホ用フィルムを採用~日本の素材部品の底力、ベンチマーキングが必要

韓国経済、〔組み立て工場から抜け出せない韓国〕サムスン電子が日本のスマホ用フィルムを採用~日本の素材部品の底力、ベンチマーキングが必要

記事要約:韓国のサムスン電子が日本のスマホ用フィルムを採用したそうだ。これについては韓国企業も同様のスマホ用フィルムを開発していたらしいが、やはり、日本企業の方が技術力が上とサムスン電子に見られたようだ。

それについては当然であるが、重要なのは韓国はスマホの製品シェアでは日本を抜いたとホルホルしているが、日本の機械や部品がなければ製品を製造できない組み立て工場から何1つ抜け出せていないてことだ。

日本の企業は製品そのものの製造では大量生産、ダンピングには刃が立たないことに2000年代ぐらいから気付いていたので、日本は素材や部品などの研究開発を重視してきた。その結果はご覧の有様である。

韓国企業はただの部品を買って組み立てて輸出しているだけに過ぎない。これは散々、言われていることなのだが、どうもあまり浸透してないんだよな。東亜版では常識なんだが。まあ、ヤフーには韓国メディアの記事は出ても、翻訳記事まで載らないからな。

>住友化学、十倉雅和社長が6月の経営戦略説明会で言及したサムスン電子採択は自信の表現と解釈される。結果から言えば国内企業はOLED市場で最も先んじたサムスン・ディスプレイ・パネルとフォルダブルフォン初モデル進出に挫折し、費用負担と市場先行獲得失敗という心理負担を抱えることになった。

韓国企業が似たようなものを造っても技術力には雲泥の差がある。サムスン電子だって、そこは理解していると。でも、サムスン・ディスプレイて、サムスン電子のグループではないのか。その開発したものが使われないなんてよほど差があるんだな。

>サムスンは住友化学と長い間協力してきた。国内企業が量産設備まで整えてマーケティングを積極的に行ったが力不足だった。韓国の電子情報通信産業界にとって日本の素材部品の影響力は堅調さを見せる代表事例だ。ディスプレイと半導体の主導権は韓国に移ってきたが、機器と素材部品は技術力を土台にした日本が相変らず影響力を及ぼしている。 

いや、単独供給ということはよほどの差がない限りはあり得ない。しかも、韓国企業なら安くで仕入れできたにもかかわらず、選んでないてことはそれだけ質がダメなのだろう。量産設備まで整えて勝てるという発想はどこから来たかは知らないが。

>部品素材機器で相変らず産業強国の地位を維持している日本の事例は私たちが進まなければならない道にヒントを与える。私たちの素材部品が新興産業国の製造業に必ず必要な状況を作って影響力を行使しなければならない。

言うのは簡単なんだよな。だが、日本の得意としている分野は世界の最先端技術である。つまり、韓国企業がそれに追いつくにはほぼ不可能ということだ。それだけ日本の素材や部品などの物づくりは強い。ネジ1本の正確さですら韓国企業では勝てないからな。簡単な部品が造れても重要な部品をほとんど造れてない。それが現実なのだ。そもそも、韓国企業が今から研究開発して世界の最先端技術に追いつけるはずもない。結局、永遠に組み立て工場から抜け出せないのだ。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、〔組み立て工場から抜け出せない韓国〕サムスン電子が日本のスマホ用フィルムを採用~日本の素材部品の底力、ベンチマーキングが必要

日本の住友化学がサムスン電子のフォルダブルスマートフォン初モデルに使用する透明ポリイミド(透明PI)フィルムを単独供給することが確認された。

透明PIはディスプレイを保護するカバーウィンドウ素材で、たたんで展開する動作を繰り返さなければならないフォルダブルフォンで強化ガラスに代わる部品だ。国内企業が先に世界で最初に透明PI量産設備を整えたが、結局、サムスン電子初のモデル供給には失敗した。

住友化学、十倉雅和社長が6月の経営戦略説明会で言及したサムスン電子採択は自信の表現と解釈される。結果から言えば国内企業はOLED市場で最も先んじたサムスン・ディスプレイ・パネルとフォルダブルフォン初モデル進出に挫折し、費用負担と市場先行獲得失敗という心理負担を抱えることになった。

サムスンは住友化学と長い間協力してきた。国内企業が量産設備まで整えてマーケティングを積極的に行ったが力不足だった。韓国の電子情報通信産業界にとって日本の素材部品の影響力は堅調さを見せる代表事例だ。ディスプレイと半導体の主導権は韓国に移ってきたが、機器と素材部品は技術力を土台にした日本が相変らず影響力を及ぼしている。

電子機器がアナログからデジタル時代に変わった2000年代中盤から世界を掌握してきた日本電子製品がメイド・イン・コリアに変わり始めた。韓国産携帯電話と半導体、ディスプレイなども日本を抜いて常勝疾走した。

しかし、水面下では日本が素材・部品・機器技術力を武器にグローバル電子産業生態系を思うままにしている。今回の事例で見るように技術力だけでも量産設備を整えた韓国企業を押して韓国市場で底力を誇示した。

部品素材機器で相変らず産業強国の地位を維持している日本の事例は私たちが進まなければならない道にヒントを与える。私たちの素材部品が新興産業国の製造業に必ず必要な状況を作って影響力を行使しなければならない。

国内のセット・部品・素材・機器業界と政府が共に産業生態系造成に力を結集して、必要ならば日本を徹底的にベンチマーキングしなければならない。

ソースは5chより記事掲載

(http://www.etnews.com/20180918000315)

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韓国政治、〔南北首脳会談〕米議員、南北首脳カーパレードに「非常に当惑」

韓国政治、〔南北首脳会談〕米議員、南北首脳カーパレードに「非常に当惑」

記事要約:南北首脳会談について、昨日、少し触れたがまったく意味のない停戦協定の延長みたいな宣言をしただけで、何1つ非核化が進んでなかった。文在寅大統領の自画自賛を見せつけられて世界中の人間が当惑していたと思うが、どうやら米議員もそうらしい。

>米国議会内の代表的な北朝鮮強硬派であるリンジー・グラハム共和党上院議員が韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長の平壌(ピョンヤン)会談に対して「非常に当惑する」と述べて強く批判した。 

本当、意味がわからないからな。文在寅大統領は世界中が懸念していることは平和協定の締結ではないことぐらい理解しているはずだとおもうが、まさか、非核化に何1つ言及してないのかというぐらい何も進展がなかった。それで、どうせ裏では大量の支援を約束させられているわけだ。完全に利用されているわけだが、問題は文在寅大統領が北朝鮮シンパなので、むしろ、彼にとっては望ましい展開なわけだ。

>共和党の重鎮であるグラハム議員は18日(現地時間)、ボイス・オブ・アメリカ(VOA)放送とのインタビューで、平壌で開かれた第3回南北首脳会談に対して「非常に当惑する(I’m very upset about that)」とし、北朝鮮と国際社会に「交錯したメッセージを与えていると考える(I think it is sending a mixed message)」と述べた。 

英語でupsetというのは非常に翻訳しにくい単語である。他動詞で意味は色々ある。怒っている。悲しんでいるなどだ。この場合、どれが当てはまるかは微妙だが、管理人は苛立っているように捉えた。当惑するというか。怒っているんじゃないか。悲しんでいるかもしれないが。とにかく良い感情を抱いてないと。

>グラハム議員はまた「我々は国連がより厳格なやり方で(北朝鮮)制裁を強化しようと努力している。(南北首脳会談は)最大の圧迫を適用しようとする我々の努力を損なっていると考える」と主張した。 

非核化するのが目的だったはずなのに、やっていることは50年前と同じ停戦協定みたいな話だったからな。そこには核放棄なんて何1つない。ミサイル発射しなければ平和になるわけではないだろう。完全な核放棄が先なのはいうまでもない。なぜなら、核のテロリストへの拡散を恐れているわけだからな。

 >また「北朝鮮はミサイルと核装備テストを中断する間、非核化に向かって進まなかった」と主張した

米朝首脳会談が6月12日だったか。もう3ヶ月以上経過したわけだが、非核化は何の進展もないからな。予想通りとはいえ、くだらない南北の茶番ばかり見せつけられて辟易している。しかし、北朝鮮が核放棄するわけないというのは十分、米国も理解したんじゃないか。トランプ大統領はそろそろ韓国ごと経済制裁を強めるべきだろう。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国政治、〔南北首脳会談〕米議員、南北首脳カーパレードに「非常に当惑」

米国議会内の代表的な北朝鮮強硬派であるリンジー・グラハム共和党上院議員が韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長の平壌(ピョンヤン)会談に対して「非常に当惑する」と述べて強く批判した。

共和党の重鎮であるグラハム議員は18日(現地時間)、ボイス・オブ・アメリカ(VOA)放送とのインタビューで、平壌で開かれた第3回南北首脳会談に対して「非常に当惑する(I’m very upset about that)」とし、北朝鮮と国際社会に「交錯したメッセージを与えていると考える(I think it is sending a mixed message)」と述べた。

グラハム議員はまた「我々は国連がより厳格なやり方で(北朝鮮)制裁を強化しようと努力している。(南北首脳会談は)最大の圧迫を適用しようとする我々の努力を損なっていると考える」と主張した。

グラハム議員はこの日、自身のツイッターに文在寅大統領が平壌を訪問して北朝鮮住民から熱烈な歓迎を受けたというFOX(フォックス)ニュースの報道をリンクして、「私は韓国(大統領)の今回の訪問が北朝鮮体制に最大の圧迫を加えようとするマイク・ポンペオ国務長官とニッキー・ヘイリー国連駐在米国大使の努力を損なうことにならないか懸念している」とコメントした。

また「北朝鮮はミサイルと核装備テストを中断する間、非核化に向かって進まなかった」と主張した。

グラハム議員は、文大統領の場合は名前を言及しないで韓国(South Korea)と表現し、最大限の圧迫政策に対してもドナルド・トランプ米国大統領ではなくポンペオ長官とヘイリー大使に言及した。

(https://japanese.joins.com/article/328/245328.html?servcode=500&sectcode=500)

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