日別アーカイブ: 2018年9月22日

韓国経済、【米中貿易戦争】中国政府、米国との貿易協議を拒否 米報道

韓国経済、【米中貿易戦争】中国政府、米国との貿易協議を拒否 米報道

記事要約:米のウォール・ストリート・ジャーナルによると中国政府が米国との貿易協議を拒否したそうだ。しかも、ロイター通信も似たような米高官の話をしているようだ。つまり、24日からの2000億ドル規模の制裁関税が発動しても、米中の双方の歩み寄りはないと。米中貿易戦争はますます長期化する怖れが出てきた。

>米中の閣僚協議を巡っては、中国商務省が13日、米国側による提案を受け入れる意向を示した。双方は9月下旬のワシントンでの開催を探っていたが、米政権が17日、対中関税の第3弾を発動すると表明。これを受けて中国は600億ドル分の米国製品への報復関税を発動することを決めるとともに、貿易協議の再開を受け入れない可能性を示唆していた。

中国も600億ドル分の米国製品の報復関税と。すでに、それが一体どうしたになっているな。米国も中国も世界の覇権争いから引くつもりはないようだ。

>米政権は知的財産の侵害やハイテク産業への巨額補助金をやめるよう中国に求めている。両政府は5~6月に閣僚級協議を3回開いたが、中国側が譲らず平行線に終わった。8月にも事務レベル協議を開いたが成果は出なかった

中国は知的財産権の侵害やハイテク産業への巨額補助金でその分野で著しい急成長を遂げた。これだけではない。為替操作をしながら固定相場制を維持。中国で商売する企業から技術を無理矢理、提供させたりやりたい放題。しかし、そんなやり方を世界が認めるわけにはいかない。大義名分は米国にある。ここを上手く突いて国際間で中国の締め出しができれば良いのだが、それは中々難しい。WTOが中国を除名とかしてくれたら、かなりの援護射撃になるんだがな。

中国が米国を超えて覇権国家となれば民主主義国家の最悪の脅威となる。これに気付いている人間がどこまでいるか知らないが、中国とはそういう国だ。自由貿易なんて中国はやってないのだ。何1つな。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、【米中貿易戦争】中国政府、米国との貿易協議を拒否 米報道

【ワシントン=鳳山太成】米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)は21日、中国政府が米国との貿易問題を巡る閣僚協議を拒否したと報じた。ロイター通信も同日、協議開催のメドは立っていないとする米高官の話を伝えた。トランプ米政権は24日に中国からの2千億ドル(約22兆円)相当の輸入品への制裁関税を発動する方針で、発動直後に協議を開くことに中国側が難色を示していた。対話を通じた貿易戦争の早期解決は一段と難しくなる。

米中の閣僚協議を巡っては、中国商務省が13日、米国側による提案を受け入れる意向を示した。双方は9月下旬のワシントンでの開催を探っていたが、米政権が17日、対中関税の第3弾を発動すると表明。これを受けて中国は600億ドル分の米国製品への報復関税を発動することを決めるとともに、貿易協議の再開を受け入れない可能性を示唆していた。

米政権は知的財産の侵害やハイテク産業への巨額補助金をやめるよう中国に求めている。両政府は5~6月に閣僚級協議を3回開いたが、中国側が譲らず平行線に終わった。8月にも事務レベル協議を開いたが成果は出なかった。

トランプ大統領は第3弾の関税に対して中国が報復に出れば、中国からの残るすべての輸入品に25%の追加関税を課すと表明している。一方で「最終的には私と習近平(シー・ジンピン)国家主席との間で解決されることを望む」と首脳会談での解決に意欲を表している。

(https://www.nikkei.com/article/DGXMZO35674790S8A920C1MM0000/)

韓国経済、経済成長率予想が「異例」の大幅引き下げ=ネットからも不安の声

韓国経済、経済成長率予想が「異例」の大幅引き下げ=ネットからも不安の声

記事要約:OECDの韓国経済の成長予測が3.0%から2.7%と0.3%引き下げれたそうだ。これが異例という。でも、実は一昨日の経済成長に戻ってきただけである。そこまで不安視するようなことでもないとおもうが、最近はやたらと不況だとか、経済危機とか騒ぐ傾向が強い。こういうときこそ、冷静に経済を分析していく必要があるということを多くの韓国人は理解しない。

消費が経済活動に影響するのだから、この手のニュースが増えれば増えるほど逆効果になってしまう。成長予測を下げたということはさらに消費を落ち込ませるわけだ。OECDが韓国経済について悲観的だったことは今までのニュースでも明らかだが、タイミングがまずいな。

>OECDは報告書で、韓国の経済成長予想を下方修正した理由は説明していないが、記事は「雇用などの経済指標が悪化している点、自動車や造船などの製造業を中心に投資と景気が鈍化している点を考慮したとみられる」と伝えている。 

OECDが半導体需要だけで韓国経済を維持していることを見抜いたということだろうか。実際、半導体がなければ超ボロボロだからな。首の皮一枚で繋がっている韓国経済に風穴でも開けるつもりか。

>LG経済研究院は「韓国の景気は世界に比べて明らかな鈍化傾向をみせている」とし、今年と来年の成長率をそれぞれ2.8%、2.5%と予想した。

2020年に韓国経済破綻するのだから、今年や来年の成長率が下がるのは予定調和なわけだ。しかし、世界の景気は悪くないのに輸出に強いはずの韓国だけが経済危機というのは一体どういうことなんだろうか。やはり、中国が原因だと思うんだよな。

米中貿易戦争とかではなく、中国の輸出拡大そのものが韓国の輸出を食いちぎっている。そして、それはこれからも永遠に続くということだ。でも、それよりも韓国人のコメントはもっと酷いな。全て文在寅大統領のせいだからな。

>「無能な政権のせいで韓国経済だけお先真っ暗。解決策は政権交代しかない」 

無能な文在寅大統領を選んだのは韓国人である。そもそも経済対策に期待出来るような人材ではないことはわかっていただろうに。だが、はっきり言えば、誰がなってもたいして変わらない。沈みゆく韓国経済を復調させることは誰にもできない。それだけ中国がもう強すぎてどうにもならないのだ。政権交代しようが、中国に劇的な変化がない限りは韓国に打つ手はないからな。

しかし、韓国経済というのは本当に「二択」になったときが面白くないだろうか。中国がこのまま発展すれば韓国はシェアを奪われてどうしようもない。逆に中国が米中貿易戦争で大きなダメージを受けても韓国には死活問題となってくる。どっちに転んでも韓国に待っているのは絶望しかないという。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、経済成長率予想が「異例」の大幅引き下げ=ネットからも不安の声

2018年9月21日、韓国・朝鮮日報によると、経済協力開発機構(OECD)が今年の韓国の経済成長率予想を2.7%とし、5月時点から0.3ポイントも引き下げた。韓国政府は7月、今年の成長率予想を3.0%から2.9%に0.1ポイント下方修正していたが、OECDの景気認識は韓国政府より悲観的だった。

記事によると、OECDは20日に発表した報告書で、今年の世界全体の経済成長率予想を5月時点から0.1ポイント引き下げ3.7%としたが、韓国の主要競争国の成長率予想はそのまま維持した。

日本は今年、来年ともに1.2%で5月と同じ水準だった。中国も今年6.7%、来年6.4%で維持。米国は来年の成長率予想(2.7%)が0.1ポイント下がったものの、今年は2.9%を維持した。

OECDは報告書で、韓国の経済成長予想を下方修正した理由は説明していないが、記事は「雇用などの経済指標が悪化している点、自動車や造船などの製造業を中心に投資と景気が鈍化している点を考慮したとみられる」と伝えている。

現代経済研究院のチュ・ウォン理事は「成長率予測を0.3ポイント引き下げるのは非常に異例のこと。韓国の景気が後退しているシグナルだ」と述べたという。

韓国の景気低迷を懸念する声は、主要投資銀行や民間からも上がっているという。ゴールドマンサックスは7月、今年の韓国の経済成長率を2.9%と予測していたが、先月末に2.7%に引き下げた。

LG経済研究院は「韓国の景気は世界に比べて明らかな鈍化傾向をみせている」とし、今年と来年の成長率をそれぞれ2.8%、2.5%と予想した。

これに、韓国のネットユーザーからは

「韓国が世界の経済成長率より低く評価されるのは珍しいこと。今の政府は本当に深刻だ」
「政治は恐ろしい。人選を誤るとこうなってしまうのだから」
「不思議。客観的な経済指標を見ると韓国経済は崩壊しつつあるのに、なぜ文大統領の支持率は高い?」
「北朝鮮に気を取られてバランスを崩した韓国を、世界が心配している」

など、現政府に対する不安の声が数多く寄せられている。 また

「文大統領は、不確かな北朝鮮に依存するより、確かな韓国経済に目を向けるべき」
「無能な政権のせいで韓国経済だけお先真っ暗。解決策は政権交代しかない」

などと訴える声も上がっている。

(https://www.recordchina.co.jp/b642287-s0-c20-d0058.html)

韓国経済、〔南北首脳会談〕「金正恩氏は平壌共同宣言を守る」49% 「守らない」35% 

韓国経済、〔南北首脳会談〕「金正恩氏は平壌共同宣言を守る」49% 「守らない」35%

記事要約:南北首脳会談の成果で文在寅大統領の支持率が6%ほど回復して59%になったわけだが、肝心に平壌共同宣言を守るかどうかについては49%が守る。35%が守らないという。

日本人なら8割は守らないと答えそうであるが、この49%が多いか、少ないかは微妙なところであるな。もちろん、朝鮮人の約束なんて信用に値しない。それは南北も同じだ。どれだけ裏切ってきたかなど今更、語るまでもない。ただ、韓国人の間で南北融和モードの幻想がだいぶ消えている気もしないでもない。

>4月の板門店宣言直後に行われた同様の調査では「北朝鮮は合意を守るだろう」が58%、「守らないだろう」は20%だった。つまり今回は「北朝鮮は合意を守る」と考える国民が半分に満たなかったのだ。 

4月の板門店宣言の時は南北統一といった幻想が高かった。しかし、現実にはそこから5ヶ月経過しても、何も変わらない。経済だけが毎日、悪化するニュースを聞いて、韓国人が冷めている。この傾向については良くない。文在寅大統領の信頼できない韓国人が増えてるのだ。盲目的に文在寅大統領を信頼してもらわないと赤化政策がやりにくいからな。

しかし、この平壌共同宣言の中身を見る限りでは国連や米国の許可が必要なものがいくつかあるんだが、米国はこれについては何も述べてないのか。それとも対応を検討中なのか。このままだと米韓合同軍事演習は永遠に中止になりそうだしな。平和とか甘い言葉で自分たちが米国を裏切り、中露辺りに取り込まれてしまうかもしれないのにな。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、〔南北首脳会談〕「金正恩氏は平壌共同宣言を守る」49% 「守らない」35%

文在寅(ムン・ジェイン)大統領と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が合意した「平壌共同宣言」について、韓国国民は4月の板門店宣言の時ほど期待していないことが21日までにわかった。

韓国ギャラップが18-20日に行った緊急の世論調査によると、「金正恩氏は平壌共同宣言を守るだろう」との回答は49%で、「守らないだろう」は35%、15%は回答を保留した。

4月の板門店宣言直後に行われた同様の調査では「北朝鮮は合意を守るだろう」が58%、「守らないだろう」は20%だった。つまり今回は「北朝鮮は合意を守る」と考える国民が半分に満たなかったのだ。

一方で文大統領の支持率は再び60%を上回った。文大統領の支持率は先週に比べて11ポイント高い61%で、不支持は先週より9ポイント低い30%だった。

文大統領の支持率は4月に板門店で行われた南北首脳会談直後には一時83%を記録したが、その後は経済や雇用の悪化で9月の第1週に49%にまで下がった。

支持する理由としては「北朝鮮との関係改善」「南北首脳会談」「北朝鮮に対する安全保障政策」などが多かった。今回の調査は18-20日の3日間に全国の成人男女1001人を対象に行われた。

(http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/09/22/2018092200466.html)

〔日本の政治〕石破氏、憲法改正巡り 安倍首相を牽制 「党員票の45%が私に入っていることをどう考えるかだ」

〔日本の政治〕石破氏、憲法改正巡り 安倍首相を牽制 「党員票の45%が私に入っていることをどう考えるかだ」

記事要約:あれだけ惨敗したくせにマスコミから「善戦」と擁護されて調子にのっている石破氏。「党員票の45%が私に入っていることをどう考えるかだ」と述べるなら、議員票が18%しかないことにも気付いたらどうなんだ?しかも、前回より党員票は減っている。あれだけ時間があって地方どうとか述べておいて、地方で負けている時点でお話にならない。

いつもキャンキャン吼えるのは鬱陶しいので、さっさと離党していただけないだろうか。それだけの数が減れば野党になっても第一党になれるだろう。

>自民党総裁選で安倍晋三首相に敗れた石破茂元幹事長は21日、首相が前日の勝利後の記者会見で、憲法9条改正について、自衛隊を明記する自身の改憲案が信任を得たとの認識を示したことに対し、「憲法の考えが違うことが明らかになった上で、党員票の45%が私に入っていることをどう考えるかだ」と、首相側を牽制(けんせい)した。 

そもそも負けたのだから潔く身を引けと。だいたい、本当に石破氏を応援して党員が票を入れたかのすら理解できてないものな。全部、自分が稼いだ票などと思っているなら離党して試したらどうだ。そもそも憲法改正は自民党員が決めるわけでもなく国民が投票するものだ。何にせよ。ダブルスコアで負けおいてまだ抵抗するのはただの自民党内で余計な軋轢を生むだけだとおもうが。

文句があるならさっさと出ていって新しい党でも立ち上げたらいいじゃないか。このまま3年いても、総理になる道は既に断たれているわけだ。安倍総理の後継者がどうなるかは知らないが、石破氏だけはあり得ないからな。

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〔日本の政治〕石破氏、憲法改正巡り 安倍首相を牽制 「党員票の45%が私に入っていることをどう考えるかだ」

自民党総裁選で安倍晋三首相に敗れた石破茂元幹事長は21日、首相が前日の勝利後の記者会見で、憲法9条改正について、自衛隊を明記する自身の改憲案が信任を得たとの認識を示したことに対し、「憲法の考えが違うことが明らかになった上で、党員票の45%が私に入っていることをどう考えるかだ」と、首相側を牽制(けんせい)した。

石破氏は、首相が自らの考えをきちんと説明するよう改めて求め、「ちゃんとしたステップを踏まないまま、勝ったからスケジュール通りやるでは、党員のみならず、国民にしてみればもっと乖離(かいり)が起きるのではないか」と指摘した。

石破氏はこの日、総裁選の支援などへのお礼参りをした。名刺を配りながら国会内の衆参の議員事務所を訪問。石破氏の推薦人となった渡海紀三朗・元文部科学相の事務所では、「大勢の人にお世話になったので、改善点を忘れないうちにちゃんと整理する」。記者団には「選挙が終わった瞬間から次の選挙ということを実践する」と述べ、「ポスト安倍」に意欲を示した。

総裁選は、1人1票の投票権を持つ国会議員票405票と、同数の地方票の計810票で争われ、安倍首相は553票を獲得。石破氏は254票にとどまったが、事前の予想を大きく上回り、党内では善戦と見られている。(岩尾真宏)

(https://www.asahi.com/articles/ASL9P40ZRL9PUTFK008.html)

 

韓国軍事、〔国産なのにフランス製のローター〕韓国海兵隊将兵5人が犠牲になったマリンオン墜落原因は部品の欠陥

韓国軍事、〔国産なのにフランス製のローター〕韓国海兵隊将兵5人が犠牲になったマリンオン墜落原因は部品の欠陥

記事要約:今年の7月、韓国が誇る自称世界最強の国産ヘリ「スリオン」の派生機「マリンオン」が離陸して数秒後にプロペラが飛んでそのまま落下するという衝撃な事故があった。とりあえず、これは見ておいた方がいい。15秒しかないからな。ただ、最初の記事の動画が削除されているので新しいのを用意した。

韓国軍事、〔まさにタケコプター〕墜落した韓国海兵隊ヘリコプター、離陸5秒で回転翼全体が分離〔動画あり〕

管理人はタケコプターだと表現したわけだが、それは今回はいい。とりあえず、事故の原因が判明したようだ。どうやらローター・マストの部品の欠陥らしい。しかし、管理人は驚いたのはそこではない。どう考えてもプロペラの部品が瞬時に飛んでるのだから部品欠陥の疑いがあったのは見ての通りだ。

>事故調査委は「事故の原因になったローター・マストと同じ製造工程を経た他のローターマスト3個でも同じ亀裂が識別された」とし「メーカーであるフランスのAubert&Duval社も熱処理工程を空冷式で行うべきだが、水冷式で処理したことにより亀裂が生じたとし、製造工程上のエラーを認めた」と説明した。

世界最強の国産ヘリとホルホルしながら、実はローター・マストはフランス製でした。あれだけ欠陥だらけなのに国産ですらないと。国産の定義というのは何かわからないが、コストダウンのためか、それともローター・マストも造れない韓国の技術力が原因かは定かではない。

そもそも、管理人が言いたいのは「国産偽装」ではないか。でも、事故が起これば初めて国産でないことを明らかにして、自分たちは悪くないと責任転嫁するのが韓国人の特徴だ。ちょうどナロ号でも失敗したらロシア製だとか騒ぎ出したからな。

しかし、この記事通りだとすると、フランスの会社もずいぶん、杜撰な製造をしたことになるな。どうしてかわからないが。韓国がコストダウンしろとでも要求していたのか。ここでポッケナイナイとか見つかりそうな予感がするな。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国軍事、〔国産なのにフランス製のローター〕韓国海兵隊将兵5人が犠牲になったマリンオン墜落原因は部品の欠陥

今年7月、5人の将兵の命が奪われた海兵隊ヘリコプター「マリンオン」(MUH-1)墜落事故の原因は「ローター・マスト」という部品の欠陥であることが分かった。ローター・マストはエンジンからの動力を受けてヘリコプターのプロペラを回転させる中心軸だ。

21日、官民軍合同事故調査委員会は、この日の中間調査結果の発表を通じて「墜落事故は試験飛行中、ローター・マストが圧力を受けて切断され、これに伴いプロペラが取れ落ちて発生した」と明らかにした。

また、ローター・マストが切断されたのは製造工程で発生した亀裂のためであることが分かった。

事故調査委は「事故の原因になったローター・マストと同じ製造工程を経た他のローターマスト3個でも同じ亀裂が識別された」とし「メーカーであるフランスのAubert&Duval社も熱処理工程を空冷式で行うべきだが、水冷式で処理したことにより亀裂が生じたとし、製造工程上のエラーを認めた」と説明した。

亀裂が識別されたローター・マスト3個のうち2個は陸軍機動ヘリコプターであるスリオンに、残りの1個は海兵隊上陸機動ヘリコプターに装着されたことが確認された。

これに先立ち、今年7月17日午後4時22分、浦項(ポハン)K-3飛行場で試験飛行のために離陸したヘリコプターが10メートル上空から墜落する事故が発生した。この事故で、キム・ジョンイル大領(大佐に相当)とノ・ドンファン中領(中佐に相当)、キム・ジンファ上士(曹長に相当)、キム・セヨン中佐、ペク・ジェウ兵長が殉職した。

(https://japanese.joins.com/article/425/245425.html?servcode=200)