【人工衛星】「いぶき2号」打ち上げ成功。種子島宇宙センター

【人工衛星】「いぶき2号」打ち上げ成功。種子島宇宙センター

記事要約:ああ、今日の昼ぐらいまでは覚えてたのに、韓国のKOSPIに夢中でまたしてもロケット打ち上げを見逃してしまった。どうやら成功したようだがリアルタイムで確認できなかったのは悔しい。とりあえず、おめでとうございます。リンク先に打ち上げの様子が見られる。数十秒ほどだが。

>地球温暖化の原因とされる温室効果ガスを観測する日本の人工衛星「いぶき2号」を載せたH2Aロケット40号機は、29日午後1時8分に鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられました。「いぶき2号」は予定どおり、高度613キロ付近で分離され打ち上げは成功しました。

しかし、JAXAの打ち上げの安定感は凄いな。天候などによって打ち上げが延期されることはあるが、発射すれば失敗なしに飛んでいくからな。ここまで行くのに大変だったわけだが。ああ。ロケット打ち上げの時間を忘れないようにロケットタイマーが欲しい。

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【人工衛星】「いぶき2号」打ち上げ成功。種子島宇宙センター

地球温暖化の原因とされる温室効果ガスを観測する日本の人工衛星「いぶき2号」を載せたH2Aロケット40号機は、29日午後1時8分に鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられました。「いぶき2号」は予定どおり、高度613キロ付近で分離され打ち上げは成功しました。

「いぶき2号」は29日午後1時8分、鹿児島県の種子島宇宙センターからH2Aロケットに載せて打ち上げられました。

ロケットは補助エンジンなどを切り離しながら上昇を続け、打ち上げからおよそ16分後の午後1時24分ごろ、高度613キロ付近で「いぶき2号」を予定どおり分離しました。

「いぶき2号」は、環境省やJAXA=宇宙航空研究開発機構などが開発した人工衛星で全長は5.8メートル、重さは1.8トンあります。

赤外線を検知する高性能センサーで温室効果ガスの二酸化炭素やメタンなどを宇宙から観測します。

9年前に打ち上げられた「いぶき」の後継機で、雲を自動的に避けて測定する新しい機能が備わったことなどから観測の精度はおよそ8倍に向上したということです。

また、二酸化炭素が自然に発生したものか、工場などでの産業活動で発生したものかを見分けられるほか、粒子が極めて小さい大気汚染物質「PM2.5」の濃度を調べることも可能です。

国は地球温暖化対策の国際的な枠組み「パリ協定」に基づいて各国がどの程度、排出を抑制できたかなど温室効果ガスの 実態の把握に「いぶき2号」を活用したいとしています。

「いぶき2号」は2か月半後に本格的な観測を始める予定です。

(https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181029/k10011690151000.html)

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ゆーきゃん

JAXAは安定してますね
あとはコスト削減で競争力の強化ですね
日本はコスト意識が海外に比べて低めなので
この辺がんばってほしいものです