スイスの人体標本展を中止、拷問死した中国人(気功集団、法輪功のメンバー)の可能性

スイスの人体標本展を中止、拷問死した中国人(気功集団、法輪功のメンバー)の可能性

記事要約:昔、日本でも人体の不思議展とかなんやらで開催されていたとおもうのだが、どうやら、今回のスイスで開かれた「人体標本展」では、拷問死した中国人(気功集団、法輪功のメンバー)の可能性があるようだ。これは酷すぎるだろう。拷問して殺したあげく見世物にして金儲けか。

こんな国が世界に存在するのだ。それも、経済発展して米国に対等と並ぼうとしているわけだ。これでもわかるとおり、中国が覇権を握る世界はきっと悲惨ものになるだろう。我々が民主主義というものが如何に尊いものでなくしてはいけないものかを考えさせられる。もっとも、韓国みたいな衆愚政治にならないようにしないといけないわけだが。

>ACATは「同展で出展されている人体標本は、中国国内で非合法化されている気功集団、法輪功(Falun Gong)のメンバーで拷問死した人々のものである可能性が高い」と発表した。

日本や米国、欧州などの国々は中国のこうした人権無視、民族のジェノサイドを決して許してはいけない。今、米国がウイグル族の弾圧や矯正施設に対して大きな声を上げた。我々も何か手伝えることがあれば良いのだが、今、そういうことが起きていることを知らせる段階な気がする。日本のマスコミだと伝えないからな。お茶の間で出てくる内容ではない。

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スイスの人体標本展を中止、拷問死した中国人(気功集団、法輪功のメンバー)の可能性

【10月17日 AFP】スイスのローザンヌ(Lausanne)で行われている人体標本などの展覧会で、中国で拷問され処刑された受刑者らの遺体が含まれている可能性があるとして、同市当局は16日、展覧会を中止する決定を下した。

保存された人体標本の展覧会「リアル・ヒューマン・ボディーズ(Real Human Bodies)」は、これまでにオランダ、ベルギー、スイスの首都ベルンを巡回してきた。この展覧会についてローザンヌ市当局は声明を発表し、キリスト教団体「拷問に反対するキリスト教徒行動(Action by Christians Against Torture、ACAT)から苦情の申し立てがあったことを明らかにした。

ACATは「同展で出展されている人体標本は、中国国内で非合法化されている気功集団、法輪功(Falun Gong)のメンバーで拷問死した人々のものである可能性が高い」と発表した。

ベルン当局は展覧会の主催者側に、標本として展示されていた遺体の由来に関する証明書と、標本となった本人または遺族からの同意書を提出するよう要請していた。それらの書類がないまま、当局は今月19日から21日にかけてローザンヌのコンベンションセンターで予定されていた同展の開催を禁止した。

この展覧会は、人体の組織や臓器の保存を可能にする技術「プラスティネーション」を用いた人体標本を使用している。(c)AFP

(http://www.afpbb.com/articles/-/3193577?cx_part=top_latest)

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ss65

俺は山形生まれです、あまりミイラを気持ち悪がらないでもらうと嬉しい、写真のは死んだばあちゃんから紹介されたご先祖様、写真取れないからその時のものを今撮った、素性をハッキリさせて大事にして貰いたいと思う。。。

管理人様、写真見てまずいと思ったらすぐコメントごと削除してください、お願いします。

DSC_0104.JPG
うさぴょん

こんな記事もありました。BBCの記者が中国に「親戚に臓器がほしい」と電話したら、「すぐ用意するよ、⚪千万円」と言われた。ぞっとする話です。

経団連などが日中の企業協力を打ち出していますが、本当にとんでもない話です。

ゲルマニア

ここのコメント欄で、たまに、中国、ロシア、北朝鮮を
一括りにして、「レッドチーム」と言っている方がいますが、
実際は、この3ヵ国、めちゃくちゃ仲悪いぞ。チームでも
何でもなく、「烏合の衆」だからね、実際は。例えば、
中国の新しい歴史教科書には、「極東の中国領150万平方キロが、
不平等条約によって帝政ロシアに奪われた」との記述が登場して
いるし、2010年あたりから、「ウラジオストクは中国固有の領土」
とか言ってるし、過去、ソ連時代のロシアと中国とで、アムール川
付近で、中ソ国境紛争とかしていますからね。北朝鮮と中国も
仲悪い。2017年5月14日、中国の習近平が提唱する「一帯一路」に
関する国際会議が北京で開幕したとき、北朝鮮が中国のメンツを
潰すかのように、ミサイル発射してますからね。北京、射程圏内だし。

ロシアと中国を仲たがいさせることを考えた方が良いよ。

ボーダー

プラスティネーションは20年あまり前、ドイツ人解剖医グンター・ フォン・ハーゲンス博士により考案され,
プラスティネーション協会なる組織もこの基地外が設立したらしい。
タイのバンコクにも似た死体博物館があったのですが、この技術を応用してるのかな? 今も有るかは知らない。
犯罪者の人体を使ってるとか説明が有った様な ^^ 記憶が曖昧で申し訳ないですが・・・

表題の巡回展示館ですが、中国法輪功の弾圧被害者の人体だと主張しているのは、根拠が無いとは思えない。
出自を明かせないのは疑わしいし、DNAからアジア人とか判断できると思うので、誰か行ってサンプルを
収集して来てほしい。
MI6かモサドにでも依頼出来ないかなぁ・・・

masa

元警視庁刑事の板東忠信氏のブログで「『法輪功と謎の死体』坂東忠信氏の鬼気迫る推論」が出ています。
URLは下記(あまりにもおぞましので注意)
https://tumuzikaze3.blogspot.com/2015/09/blog-post.html

これこそ、展示自体が人間としての根本の犯罪だと思う。かつて、日本でも展示していたりTVで流していたりしていたが、二度と展示や放送して欲しくない。ドイツのガス室どころではない。