韓国経済、韓国、輸出まで勢い落ちるか…「中南米除くすべての地域で鈍化予想」

韓国経済、韓国、輸出まで勢い落ちるか…「中南米除くすべての地域で鈍化予想」

記事要約:2018年、韓国は初の輸出総額が6000億ドルという大台に達したわけだが、今年はどうなのかというのが今回の記事。ぶっちゃけると半導体の需要が落ち着いてきているので輸出は鈍化するとみられている。さらに半導体だけではなく、家電製品、自動車なども大幅に減るという予測がある。

> 今年1-3月期の韓国の輸出増加傾向が昨年10-12月期より大きく鈍化する見通しだ。半導体、家電製品、自動車など主力品目の1-3月期輸出が前四半期より大幅に減ると予想され韓国経済を支えてきた輸出エンジンが急激に冷え込んでいるという懸念が出ている。 

実際、2019年の輸出は2018年より鈍化するというのは前々から言われてきた。それは各機関が出した今年の成長率予測が2.6%前後ぐらいで推移していることからでもわかる。韓国は貿易が中心国家なので、米中のリセッション入りの見通しが出てきている時期に韓国輸出で大幅黒字の米中が景気が悪化するとなれば、それは韓国にも大きく影響してくる。

特に中国依存が26.8%だったが、前年より増えていたことを先日に紹介したが、中国への依存がますます高まる中で、中国企業の競争力の強化もあり、中国内でも韓国の自動車や家電などが売れなくなってきている。

> KOTRAは中南米を除くすべての輸出地域の輸出先行指数が前四半期比で下落したことに注目した。中国(49.2)と日本(49.4)は前四半期比でそれぞれ10.1ポイントと2.0ポイント下落し基準値である50を下回った。北米(61.1)、欧州(57.0)、独立国家共同体(54.8)、アジア・大洋州(54.0)は基準値を上回ったが前四半期よりそれぞれ3.0~6.2ポイント下落した。 

輸出先行指数というのは本文に説明あるが、韓国の輸出景気を予測する指数。これが50以上なら好調、50未満なら不調となっている。このサイトは経済を扱うので色々な指数が出てくるが、大事なのはその指数の基準である。今回の場合は50というのが重要で、それ以上とそれ以下を比べるだけでいい。

つまり、中国と日本は50以下。北米屋欧州、独立国家共同体(ロシアやウクライナなど)、アジア・大洋州は50以上と。でも、その好調な指数も下がっていると。

> KOTRAのイ・ミンホ貿易基盤本部長は「米中通商紛争長期化の懸念から北米と中国地域の指数が前四半期比で下落した。英国の欧州連合離脱の余波で欧州地域の指数もまた下落し、主要輸出国すべてで増加率が弱まるだろう」と話した。

つまり、韓国輸出は鈍化すると。でも、主要輸出国全てで増加率が弱まるということはそれは韓国製が駆逐されているんじゃないか。景気とか関係なくな。

>伝統的なドル箱輸出品目の輸出先行指数も一斉に下落した。半導体(46.3)と家電製品(40.9)、自動車(29.4)、鉄鋼(47.3)の今年1-3月期の輸出先行指数はすべて基準値の50を下回った。前四半期より半導体は19.6ポイント、家電製品は39.5ポイント、自動車は19.5ポイント低くなった。

もはや、半導体ですら不調なのか。というより、家電の落ち込みが酷いな。前四半期は40.9+39.5=80.4ほどあったわけだ。それがほぼ半分ぐらいにまで減っている。韓国製の家電より、中国製が増えているということか。自動車もそうだが、結局、韓国はこの先、何で食べていくつもりなのか。

> イ本部長は「昨年は韓国の輸出が史上初めて6000億ドルを達成したが、今年は世界経済沈滞で輸出成長基調は弱まるだろう。韓国企業が競争力を高めるにはエネルギー、未来自動車、バイオヘルスなど有望新産業で輸出を高度化しなければならない」と助言した。 

これは、上にあげている有望新産業の全てが駄目な気がするぞ。この分野で韓国企業の名前すら出てこないじゃないか。このように2019年は実に韓国経済にとっては試練時であるが、まだ、2019年だ。管理人は2020年に韓国経済破綻をずっと前から予測している。だから、1年はなんとか耐えてくれよ。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、韓国、輸出まで勢い落ちるか…「中南米除くすべての地域で鈍化予想」

今年1-3月期の韓国の輸出増加傾向が昨年10-12月期より大きく鈍化する見通しだ。半導体、家電製品、自動車など主力品目の1-3月期輸出が前四半期より大幅に減ると予想され韓国経済を支えてきた輸出エンジンが急激に冷え込んでいるという懸念が出ている。 

  KOTRAは2日、今年1-3月期の輸出先行指数が前四半期より5.5ポイント下落の52.1と予想されると発表した。1-3月期の輸出増加傾向が昨年10-12月期より鈍化するという意味だ。輸出先行指数は海外バイヤー、駐在商社の注文動向に基づいて韓国の輸出景気を予測する指数だ。50以上なら前四半期より輸出が好調を示し、50未満なら輸出が振るわないものと予想するという意味だ。 

  KOTRAは中南米を除くすべての輸出地域の輸出先行指数が前四半期比で下落したことに注目した。中国(49.2)と日本(49.4)は前四半期比でそれぞれ10.1ポイントと2.0ポイント下落し基準値である50を下回った。北米(61.1)、欧州(57.0)、独立国家共同体(54.8)、アジア・大洋州(54.0)は基準値を上回ったが前四半期よりそれぞれ3.0~6.2ポイント下落した。 

  KOTRAのイ・ミンホ貿易基盤本部長は「米中通商紛争長期化の懸念から北米と中国地域の指数が前四半期比で下落した。英国の欧州連合離脱の余波で欧州地域の指数もまた下落し、主要輸出国すべてで増加率が弱まるだろう」と話した。 

  伝統的なドル箱輸出品目の輸出先行指数も一斉に下落した。半導体(46.3)と家電製品(40.9)、自動車(29.4)、鉄鋼(47.3)の今年1-3月期の輸出先行指数はすべて基準値の50を下回った。前四半期より半導体は19.6ポイント、家電製品は39.5ポイント、自動車は19.5ポイント低くなった。 

  イ本部長は「昨年は韓国の輸出が史上初めて6000億ドルを達成したが、今年は世界経済沈滞で輸出成長基調は弱まるだろう。韓国企業が競争力を高めるにはエネルギー、未来自動車、バイオヘルスなど有望新産業で輸出を高度化しなければならない」と助言した。 

  今回の調査は四半期当たり韓国製品を1万ドル以上注文する海外バイヤーと海外駐在企業関係者2261人を対象に昨年11月26日から12月14日まで行われた。

(https://japanese.joins.com/article/715/248715.html?servcode=300&sectcode=300)

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