日別アーカイブ: 2019年1月26日

韓国経済、「韓国証券市場、追加下落の可能性低い…主要40カ国で最も低評価」

韓国経済、「韓国証券市場、追加下落の可能性低い…主要40カ国で最も低評価」

記事要約:今回の記事はわりと専門用語が出てきて難しいのだが、実際、株式の専門用語を覚える必要あるかというと、覚えた方が良いとは思うが、韓国の株式をこのサイトの読者様が買うことはないとおもうので、 「有価証券市場上場企業の株価収益率(PER:株価/株当たり純利益) 」や「 株価純資産倍率(PBR:株価/株当たり純資産) 」などが本文に登場しているが、軽く読み流す程度で良いと思う。

でも、たまに経済でも出てくるので簡単に解説しておこうか。

■ 有価証券市場上場企業の株価収益率(PER:株価/株当たり純利益)

株価の状況を判断する指標の1つで、後のPBRいっしょに良く参考にされる。証券サイトに登録して株価を見ていれば下の方の情報に書いてある。それで計算方法は上の通りなのだが、大事なのは基準だろう。日本の場合は15倍程度が目安。では、韓国はどうなのか。

韓国のPER平均は本文を読むと10.2倍となっているので、それに比べれば割安ということになる。つまり、韓国の場合は10倍のPERを超えていると割高、それより低ければ割安ということだ。もっとも、その企業に将来性が高いと思えるならだ。

これがサムスン電子の金曜日のチャート。下の方に株価収益率とあるだろう。これが7.47なので、サムスン電子の株価は韓国市場の平均では割安ということになる。

■ 「 株価純資産倍率(PBR:株価/株当たり純資産) 」

これについては株価÷純資産ということで、その株価が資産の何倍の価値になっているかである。このPBRも基本の水準があって、大事なのは1倍である。1倍以上ならその株は期待されており、1倍以下ならその株は期待されてない。

それで、韓国企業の場合は0.9倍が平均だということで、投資家に韓国市場そのものが期待されていないことになる。だから、記事でこれ以上は下がることはないという見通しというわけだ。ええ?難しいて?管理人もそう思うのだが、中々、わかりやすく解説するのは難しいな。

つまり、期待されている株というのは上下が激しいといっていい。しかし、何の期待もされてない株は逆にほとんど動かない。まあ、実際はIRとか出てくると動くんだが、言うなれば取引量が増えれば増えるほど株価は動きやすい。逆に韓国市場は取引量が他の主要国よりも少ないので株価も動きにくい。

こんな感じの説明でわかるだろうか。だから、業績が悪くても既に株価に織り込み済みなのでそこまで追加で暴落するようなことはないと。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、「韓国証券市場、追加下落の可能性低い…主要40カ国で最も低評価」

今年は上場企業の収益性が悪化するが、指数が追加で下落する可能性は低いという分析が出された。業績鈍化の懸念が十分に反映されバリュエーション(業績比の株価水準)が主要国の証券市場で最も低評価された水準まで落ちたためだ。 

  資本市場研究院のキム・ジュンソク資本市場室長は23日にソウルの金融投資協会で開かれた「資本市場見通しと政策方向」セミナーで、「今年有価証券市場上場企業の純利益見通しは昨年初めの148兆ウォンから昨年末には127兆ウォンに14%ほど減った。昨年9月以降サムスン電子を筆頭に上場企業の業績見通しが急激に下方修正されている」と話した。 

  上場企業の収益性は悪化するが市場が追加で調整を受ける可能性は低いというのがキム室長の説明だ。キム室長は「有価証券市場上場企業の株価収益率(PER:株価/株当たり純利益)は10.2倍、株価純資産倍率(PBR:株価/株当たり純資産)は0.9倍にすぎない。主要40カ国のうちロシアを除き最も低評価された状態だ」と診断した。 

  過去の韓国証券市場と比較しても証券市場の低評価は深刻だというのがキム室長の分析だ。彼は「過去国内景気下降局面でも有価証券市場のPERは12倍前後で動いた。現在の韓国証券市場は2008年の金融危機当時と同水準で、追加で下がる可能性は低い」と予想した。 

  韓国の証券市場で外国人投資者の需給が及ぼす影響が次第に大きくなるという見通しも出てきた。国内機関のうち資産運用会社の資金と大口投資家である国民年金基金の証券市場への影響力が下がっているためだ。キム室長は「国民年金が海外株式の割合を高め買い越し傾向が弱まっている。外国人投資家の需給と反対に動き衝撃を減らす役割をした資産運用資金もファンド市場の萎縮で影響力が減っている」と分析した。

(https://japanese.joins.com/article/502/249502.html?servcode=300&sectcode=310)

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韓国経済、【断交あるのみ】防衛省幹部 「韓国疲れだ。嫌だと思ってもお隣さん。日本をカリフォルニア沖に移したい。そうすれば北朝鮮ともさよならできる」

韓国経済、【断交あるのみ】防衛省幹部 「韓国疲れだ。嫌だと思ってもお隣さん。日本をカリフォルニア沖に移したい。そうすれば北朝鮮ともさよならできる」

記事要約:昨年の10月ぐらいまでは大多数の日本人は「韓国疲れ」だったとはおもうのだが、その後の怒濤の反日に韓国疲れなんて、そんな悩むレベルではなく、既に「断交しかない」という結論に到達しているだろう。だから、地図上の隣であろうが一切の交流を断てばいいのだ。

既に手を切るしかないと国民は思っているのだから、後は国がそれを実行するだけだ。早急にやってもらいたいところだ。しかし、この防衛省幹部、軟弱すぎるんじゃないか。甘い対応を捨てて、韓国を敵と認識してさっさと排除行動に移ればいいだけだろうに。

米国やメキシコみたいに陸続きで繋がって壁が必要なわけではない。渡航制限したり、韓国人の旅行者を一切受け入れない等、いくらでも出来るだろう。経済制裁もさっさと行う。そんな馬鹿なことを述べているから舐められているのを理解しているのか。中国がやっているように扱えば良いのだ。平和ぼけは防衛省でも蔓延しているということか。

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韓国経済、【断交あるのみ】防衛省幹部 「韓国疲れだ。嫌だと思ってもお隣さん。日本をカリフォルニア沖に移したい。そうすれば北朝鮮ともさよならできる」

レーダー照射問題と哨戒機低空飛行で韓日間の対立が深まる中、日本防衛省内で韓国に対する不満が強まっていると、朝日新聞が報じた。 

同紙によると、防衛省のある幹部は25日、「(現状況は)韓国疲れだ。嫌だと思ってもお隣さん。日本列島を(米西海岸の)カリフォルニア沖に移したい」とし「そうすれば北朝鮮ともさよならできる」と語ったという。 

この幹部は「私は反対だが…」と前置きしながらも、日本と米国が同じ国だったらよいという考えにも言及したと、同紙は伝えた。 

この幹部は「(約3億2000万人の米国に対して日本の人口は)1億3000万人だから大統領選は我々が取る」とし 「47都道府県を(別々の)州にすれば、日系人もいるからうまくいけば『日本党』で上院で多数派になる」という話もしたという。 

ただ、結局は「でも、できないからしょうがない。(朝鮮半島と)好きでも嫌いでも、つき合っていくしかない」と語ったという。 

東京の外交筋は「日本政府内でこのようなあきれる発言が出て、これを有力紙が報道するほど、韓国に対する日本国内の世論が最悪の状況」と話した。

(https://japanese.joins.com/article/581/249581.html?servcode=A00) 

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韓国経済、【防衛省】護衛艦「いずも」韓国派遣中止へ レーダー照射問題受け協力縮小

韓国経済、【防衛省】護衛艦「いずも」韓国派遣中止へ レーダー照射問題受け協力縮小

記事要約:当たり前といえば当たり前なんだが、日本の防衛省が韓国に派遣を予定していた護衛艦「いずも」の派遣を中止したようだ。だいたい、威嚇低空飛行の嫌がらせは協議を打ち切った日本をもう一度、協議に応じさせようとする罠である。

協議に応じている間は経済制裁ができないからな。だから、証拠を示せとか、アホな主張を真に受けて防衛省が協議に応じる必要はない。協議はしないだ。そして、この先、軍事協力も縮小していくと。

>この関係者は、韓国側が公開した哨戒機の飛行写真の証拠能力を日本側が否定したことについて「(公開した写真は)科学的で客観的だ。日本が相応の資料を出すべきだ」と主張。脅威を感じるのは武装していない哨戒機の方だとの指摘については、「軍艦から近づいたわけではない」と反論した。

高度や距離がどうとかいいながら、水面も映ってない写真に科学的で客観的とか。素人が見ても無理だと判断出来るレベルにそんなものがあるわけないだろう。

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韓国経済、【防衛省】護衛艦「いずも」韓国派遣中止へ レーダー照射問題受け協力縮小

韓国国防省が海上自衛隊の哨戒機の飛行に抗議して自衛権の行使に言及した問題で、同省関係者は25日、韓国記者団との懇談会で、韓国側の対応に問題はないと強調した。問題が起きたとされる東シナ海の岩礁「離於島(イオド)」付近は公海上で飛行自体に問題はないという日本側の主張については「常識的に起きた事案ではない」と反論し、哨戒機の飛行の異常性を指摘した。 

 この関係者は、韓国側が公開した哨戒機の飛行写真の証拠能力を日本側が否定したことについて「(公開した写真は)科学的で客観的だ。日本が相応の資料を出すべきだ」と主張。脅威を感じるのは武装していない哨戒機の方だとの指摘については、「軍艦から近づいたわけではない」と反論した。 

 この問題をめぐっては米国にも説明を続けている一方で、「韓日が実務的に解決すべきだ。実務協議をやろうという立場に変わりはない」とも語った。 

 一方、韓国外交省の趙顕(チョヒョン)・第1次官は25日、長嶺安政駐韓大使と会い、哨戒機の低空飛行問題を含む日韓関係の懸案について協議した。同省当局者が明らかにした。協議では双方が基本的な立場を繰り返したという。(ソウル=牧野愛博) 

(https://www.sankei.com/politics/news/190126/plt1901260003-n1.html)

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韓国経済、【×薄情〇正確】韓国紙「薄情なVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)」 韓国 0-1 カタール

韓国経済、【×薄情〇正確】韓国紙「薄情なVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)」 韓国 0-1 カタール

記事要約:最近、カメラ技術の向上で国際的なスポーツの大会にVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)というものが導入されることが増えた。いわゆるビデオ判定のことだが、これがなかった時代は韓国が八審判の買収などをしまくっていたからな。特に2002年の日韓ワールドカップにビデオ判定があれば、ずいぶん、違うかったのだろうな。欧州の人々は確実にそう思っているだろう。

しかし、超スロービデオの判定は誰が見てもほとんど正確に判定できるのでそういった不正行為が出来なくなってきている。だから、管理人は薄情ではなく、正確だと突っ込んだわけだ。

野球やサッカーなどといった数秒以下で起きたことに対して、審判が正確にジャッジできているかは実際、難しいところだったものな。確かに試合が中断して、時間がかかるというのはあるんだが、公正な判断が下されることでどちらの観客も納得できるのは良いことだと思う。

> 韓国は0-1でリードされた後半35分、イ・ヨン(全北現代)のクロスをファン・ウィジョ(ガンバ大阪)がゴール前に殺到してシュートを打った。ボールはカタールゴールの中に突き刺さった。韓国選手が歓呼しようとした瞬間、 主審は指を耳へ持っていった。ビデオ判読システムを担当するVARに確認するための手順を経た。 結果は「ノーゴール」だった。 

こういうこともあるだろう。主審がすぐに判断できないぐらい微妙な時にビデオ判定は活躍する。それで韓国が敗れて薄情というのはちょっと違うだろう。正確に判定してノーゴールだからな。

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韓国にも、ベトナムにも薄情なVAR 
記事入力2019.01.26午前02:45 

韓国サッカー国家代表チームは25日(韓国時間)、アラブ首長国連邦(UAE)のアブダビザイードスポーツシティスタジアムで 
行われた2019アジアサッカー連盟(AFC)アジアカップ8強のカタールとの試合で、優勢に試合を展開したが0-1で敗れた。 

韓国は0-1でリードされた後半35分、イ・ヨン(全北現代)のクロスをファン・ウィジョ(ガンバ大阪)がゴール前に殺到してシュートを打った。ボールはカタールゴールの中に突き刺さった。韓国選手が歓呼しようとした瞬間、 主審は指を耳へ持っていった。ビデオ判読システムを担当するVARに確認するための手順を経た。 結果は「ノーゴール」だった。 

イ・ヨンがクロスする瞬間、ファン・ウィジョが最終守備よりも少し前にいたのは事実だった。 しかし韓国選手たちは、イ・ヨンがクロスする瞬間にタックルで飛びかかったカタールのDFの足にボールが当たったことを 認識しており、ゴールとして認められることを期待した。 しかしVARはこれを認めなかった。 

イ・ヨンがクロスした後にカタールのDFの足にボールが当たっていた場合、ファン・ウィジョが最終守備より前方にいても、 オフサイドが認められない。 

イ・ヨンは試合を終えた後、「カタールの選手の足に明らかに当たった。音も大きくした。試合が終了した後、 主審に選手たちが、その部分をしっかり確認したのかを聞いてみた」と残念がった。 

韓国はVARでゴールを取り消され、最終的に涙を流した。 前日にベトナムも日本との準々決勝でVARによるペナルティキックでゴールを奪われ0-1で敗れた。両チームともベスト8から適用されたVARが薄情でしかなかった。 

8 https://translate.googleusercontent.com/translate_c?act=url&depth=1&hl=ja&ie=UTF8&prev=_t&rurl=translate.google.co.jp&sl=ko&sp=nmt4&tl=ja&u=https://sports.news.naver.com/kfootball/news/read.nhn%3Foid%3D382%26aid%3D0000705631&usg=ALkJrhiAd2UQ2Lq7HqOCtyL033VB96hvdQ )ソースは5chより記事掲載

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韓国経済、韓国中銀、政策金利据え置き-利下げ検討する時期でないとの見解

韓国経済、韓国中銀、政策金利据え置き-利下げ検討する時期でないとの見解

記事要約:最近、レーダー照射や威嚇飛行の話題を取り上げていたら、だいたい1日の記事更新が終わっているのだが、久しぶりに朝は韓国経済の話題から入っていこう。読者様から質問がきているのだが、韓国中銀が政策金利を据え置いて、利下げを検討する時期ではないとの見解を出した。これはどうしてなのかということだ。

これについては管理人も「適切」な見解だと思う。理由はこれから述べるが、次の3点である。

1.米国の景気動向が微妙(2019年の利上げなしの可能性)

2.米中貿易対立の緩和

3.韓国内の経済動向

■ 米国の景気動向が微妙(2019年の利上げなしの可能性)

米国の景気動向だが、管理人はCNNチェックや読売新聞辺りから得られる情報から見ると、まず、今の米国はトランプ大統領がメキシコに壁を作る予算を確保するために、政府施設を閉鎖している。これによって公務員は給料が支払われない事態がずっと続いている。

さらに米国の景気動向も悪くないが、すぐに利上げするということはないとの見解がある.本来なら、この手のニュースを出しておきたかったが、レーダー照射の方でそれどころではなかった。

実は、1月24日に米カンザスシティー連銀のジョージ総裁が、追加利上げに対して一呼吸を置くように金融当局者らに促したというニュースがある。彼はかなり利上げ論者だったわけだが、その彼が利上げするのはまだ傍観した方が良いという見方が出てきたので、これによって米国はすぐに利上げはしないだろうという観測が出てきた。 つまり、今年の利上げが行われない可能性があると。これが1点目となる。

だから、韓銀としては国内の景気が悪く、出来れば利上げしたくないので、わざわざ利上げして、韓国企業や庶民を苦しめる必要性はないと。利上げしないと行けない理由はあくまでも米国と韓国の金利差によるキャピタルフライトが怖いからであった。渡りに船というやつだ。

■ 米中貿易対立の緩和

それと、2番目は昨年はかなりやり合っていた米中貿易の対立の緩和である。ただ、これについても不透明なところが多い。このままだと米国はさらなる関税引き上げが3月1日行うのだが、それについてどうなるか。中国の習近平国家主席が米国に屈すれば、昨年の低成長を露呈して、国民の不満が高まっているのに、さらに火に油を注ぐことになる。韓国の中国依存は2017年に26%とさらに増えていた。米中対立の行方は気になるところだろう。

■ 韓国内の経済動向

これについては後で、2018年の韓国成長率が2%台に落ちた話題で取り上げる予定だが、韓国内の経済動向は文在寅大統領のように「悪くない」と言えるほど、楽観視は出来ないてことだ。特に半導体だよりだった2018年は秋頃からその半導体に陰りが見えてきている。さらに自動車、船舶と韓国の主力産業の軒並み振るわない。3%成長なんて出来るわけないんだよな。でも、利下げするにも米中の動向が気になると。

以上の3つから、韓銀が利下げを検討する時期ではないとの見解をしたと分析している。いやあ、久しぶりの韓国経済の話題を取り上げたなと。たまにこのサイトが韓国経済である事を忘れるからな。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、韓国中銀、政策金利据え置き-利下げ検討する時期でないとの見解

韓国銀行(中央銀行)は24日の金融通貨委員会で、主要政策金利である7日物レポ金利を1.75%に維持することを決めた。リスクの高まりを踏まえた措置だが、一方で近い将来に利下げするとの観測は退けた。

ブルームバーグが調査したアナリスト25人中、1人を除く全員が据え置きを予想。残り1人は0.25ポイントの利下げを見込んでいた。

韓国中銀は昨年11月に利上げに踏み切ったが、国内外での経済リスクの高まりを受け、次の動きは利下げになるとの観測が浮上していた。

李柱烈総裁は「米金融当局がよりハト派的な姿勢に転じたことを受けて市場の一部では利下げの可能性が示唆されているが、われわれの姿勢は既に緩和的で、今が利下げを検討する時期だとは考えていない」と説明した。

韓国中銀は2019年の成長率予想を2.7%から2.6%に引き下げ、インフレ率予想も1.7%から1.4%に下方修正した。

(https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-01-24/PLTAP36K50XZ01)

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