【尖った対応】中国国防長官から「習近平国家主席の国賓来日に向けて世論統制を」河野防衛相が断る

【尖った対応】中国国防長官から「習近平国家主席の国賓来日に向けて世論統制を」河野防衛相が断る

記事要約:日本には言論の自由があるので、河野防衛大臣が述べたことは当たり前であるのだが、どうやら習近平国家主席の国賓来日に向けて世論統制をしろと、中国国防長官から言われていたようだ。しかし、それを河野防衛大臣が断ったと。さすがとしかいいようがない。

父親が売国奴だったので、息子はどうかとずっと疑っている人もいると思うが、少なくとも管理人は外相時代は素晴らしい外務大臣であったことは事実だと思う。それはきっと疑っている人も認めてくれるだろう。そして、防衛大臣となったわけだが、どうやら、その外務大臣の経験が活きているのか。前任が屑の岩屋氏だったからな。それもあって悪くないとおもう。しっかり尖った対応をしてくれる。

習近平国家主席の国賓来日なんてまずやめたほうがいい。日中関係は付かず、離れすぎずでいいので、来日を止める必要はないにせよ。中国のやっているウイグルやチベット、香港に対する人権弾圧を認めるわけにはいかない。それは民主主義国家としての責務だろう。だから、国賓なんてもっての外だ。しかも、そんな世論を誘導など管理人が乗るはずもない。そういうことをしようとしていたのをむしろ、拡散に協力する。

>河野太郎防衛相は1月17日、衆議院の安全保障委員会のなかで、中国軍制服組トップから、習近平主席の国賓としての日本訪問に向けて、世論統制を促されていたことを明らかにした。防衛相は「日本はメディアおよびSNS(ソーシャルサイトでの表現)の自由がある」とし、言論統制を一蹴したという。

ここは中国ではないのだ。日本人はこういうのを嫌う。マスコミを4割信用できないという最新の統計もある。マスコミが信用されないのは当たり前だが、一般人だと思っているSNSのやりとりそのもの工作である可能性もあるのだ。TwitterやFacebookなどもそう。

世論を誘導しようしているのみたいなら、5chを毎日、見ていればわかるだろう。本当に工作しているのかとおもうかもしれないが、だいたい、前の50スレ辺りは世論を誘導しようというスレが多い。他にもまとめサイトなども世論誘導に使われる。もちろん、ニュースを伝えるメディアもだ。だから、管理人のような個人サイトは世論を誘導させないためにも存在する。ずっと自分で考えて欲しいと述べているのはそういうことだ。

今は安倍総理が政権を運営していて落ち着いてはいるが、この先、安倍総理の後継者によって政治が荒れる可能性が高い。そういうときにどのような世論誘導が行われていくのか。管理人はそういった動きにも注目している。将来の総理候補として河野防衛大臣にまだまだ経験を積んでもらいたい。

韓国経済危機の軌跡(過去のメルマガ無料公開(1回~320回)

人気ブログランキング の応援(1日1回クリック)をお願いする。

日韓請求協定の破棄を意味する徴用工問題のまとめ

当サイトの掲示板へはこちらから(メールアドレスの入力不要にしました)

【尖った対応】中国国防長官から「習近平国家主席の国賓来日に向けて世論統制を」河野防衛相が断る

河野太郎防衛相は1月17日、衆議院の安全保障委員会のなかで、中国軍制服組トップから、習近平主席の国賓としての日本訪問に向けて、世論統制を促されていたことを明らかにした。防衛相は「日本はメディアおよびSNS(ソーシャルサイトでの表現)の自由がある」とし、言論統制を一蹴したという。

河野防衛相は委員会で、昨年12月19日の魏鳳和国防部長との会談内容について語った。防衛相は魏部長に対して、相次ぐ沖縄県の尖閣諸島における侵犯は両国関係が悪化する要因であるとして、訪日ムードの形成については中国側の改善努力を促したという。

1月14日、戦略国際問題研究所(CSIS)で開かれた第26回日米安全保障セミナーでも、河野防衛相はスピーチのなかで、過去の中国国防長官との会談内容に触れている。日本当局が2017年、太平洋における影響力の拡大について中国国防長官に懸念を伝えたところ、「日本は単に慣れる必要がある」との回答だったという。この発言から、河野防衛相は、中国軍による太平洋地域での活動の積極性が維持されるだろうと予想している。2019年、航空自衛隊による中国機に対するスクランブル発進は600回以上に及ぶ。

河野防衛相は2019年12月27日、防衛省での記者会見で、今年の漢字に「尖」を選んだ。理由は、尖閣諸島の侵犯問題の重要性を強調し、また防衛相として「尖った対応を取る」と今後も硬派な態度を示していくことの現れとした。

https://www.epochtimes.jp/p/2020/01/50838.html

Like
Like Love Haha Wow Sad Angry
2

8
コメントをどうぞ(メールアドレスは不要です・15分以内なら間違っても編集可能です)

800
  
smilegrinwinkmrgreenneutraltwistedarrowshockunamusedcooleviloopsrazzrollcryeeklolmadsadexclamationquestionideahmmbegwhewchucklesillyenvyshutmouth
写真と画像
 
 
 
音楽とビデオ
 
 
 
Other File Types
 
 
 
7 コメント一覧
1 スレッド返信
0 ファン
 
最も評価が高いコメント
1番評価が低いコメント
8 コメントしてくれた人の名前

新しい 古い 最も評価が高い
玄海太郎

世論を誘導を依頼するなんて中国らしい。
世論を誘導は中国では当たり前だろうな。

日本人

日本はこの状況に慣れよ、と言うのはずっと前からの中国の主張です。

この意味はふた通りあって、一つはすでに国力が逆転している状態を受け入れよと言う意味、もう一つは、尖閣周辺の航行活動は中国国内へのデモンストレーションだから気にするなと言う意味です。

どっちにしても舐めてますね。

どうせ愛国心とは無縁で、優越感を誇示するだけの曲芸と挑発行為しかできないシナ軍ですから、反撃されて自分にリスクを感じるとすぐに逃げ帰ります。ただその後に得意のリスクゼロの遠隔攻撃が始まりますから、日本はリスクゼロじゃないんだよ、と教えてあげないといけないですよね。

シナ軍はいつも寄せ集めで、祖国のために命をかける軍人はいませんので、実弾が飛んで来るとすぐに「アイヤー」なります。チョーセン軍も一緒です。敵軍見るだけで、すぐに「アイゴー」なります。

退職者

現在の中国軍の最大の弱点は 一人っ子政策による弊害を受けて兵士のほとんどが一人っ子 中国政府が始める
紛争 戦争で兵士が戦死した場合 両親は怒り心頭 そして軍務に就いている息子たちの両親も大規模な抗議活
動を起こすことを中国政府が懸念しています なぜなら中国国民は中国中央政府を信用していませんので これ
が中国の実態 
米軍事評論家も一人っ子政策の副作用で中国軍は米軍と交戦はしたく無いのが本音 ましてや大幅に増強した海軍
艦艇の実戦経験はセロ 実戦経験が豊富な米海軍に立ち向かうには中国海軍は幼稚園児程度という評価をしています  

日本人最高

(*´Д`)はぁ~?何故ゆえに上から目線で・・。レッドチームはブルーチームとは相容れない。

オバマ

これが支那 人権無視の 独裁だ!
制服トップで、この程度。

不識庵謙信

河野は自身のブログで今年早々のイラン・イラクの状況についても、あらゆる日本のメディアより遥かにマトモで精確な説明を早い時期にupしていた。

> 父親が売国奴だったので、息子はどうかとずっと疑っている人もいると思うが
外相就任時、個人的にあまりにも論外な売国奴河野洋平の息子なので、河野太郎本人には気の毒だが厳しい視線は欠かさないという旨の投稿もここでした事がある。しかし、河野は外相でも防相でも充分起用に応えてくれている。党役の経験には不足を感じるが疑いなく首相候補だろう。

>「習近平の国賓待遇について中国が世論コントロールを要求してきたが日本には報道やSNSの自由がある。尖閣侵犯等が改善されないと良い環境での訪問にならないので努力すべきと言った」
これに対し反日メディアの反応ないな。「政府などの公な権力を用いて中国に有利になるような言論誘導・統制をしろ」というおそるべき事を中国側は言ってきているのだが。特ア・在日に都合悪いものは報道しない自由を実行しているわけか。
まあ、河野の批判したくても反日メディアができていない現状なだけでも昔に比べたら遥かにマシだが。以前なら中国に不都合な発言した河野を必死に貶めていただろう(尤もいずれ反日メディアは河野を大々的に貶めてくる気はする。河野も今や特ア在日にとって都合悪い存在だから)。

そういえば、笑止千万な事に立憲民主党か国民民主党だかの売国奴政党の議員原口が中国の利益の為に懸命にツイして物笑いになってるな。きっと中国共産党に忠誠を示したかったのだろう。

田舎の未来死向

天安門の時の政府の対応のまずさをまず思いだせ。菌屁ーの腹黒さがまだ分らんのか、バカタレどもめ。

J IN

中国は国賓ではない。断じて。
中国観光客が爆買うするのを有り難く思ってはいけない。
中国が隠れて何をやっているかどんな弾圧をしているか、もっと真実が暴かれるべき。
中国共産党の限界がきていると思う。どんなに騙し騙し発展を見せかけても中国経済の崩壊は近いと思う。そうなった時、中国は世界で借金をかたに土地を奪いに暴れそう。中国朝鮮半島は何をしでかすかわからない、世界の中で異質異様に見える。