必読!韓国経済、NYダウ1031ドル急落、世界で株安連鎖 感染拡大に身構え

必読!韓国経済、NYダウ1031ドル急落、世界で株安連鎖 感染拡大に身構え

記事要約:うん。管理人はこうなることは韓国のウォン、日経の先物を見ていれば嫌な予感はあったのだが、どうやら現実のものとなった。NYダウが-1000ドルと急落した。つまり、今日は世界同時株安になる可能性が非常に高い。日本政府が何もしなれば日経平均株価も1000円ぐらい下がるかも知れない。ただでさえ、既に下がっているというのにな。

ということでニューヨークダウのチャートは一日でこうなった。既に爆弾は投げられた。韓国やイタリアなどで急増していたこともあった。イタリアで急増ということは陸続きの欧州もかなり危険だということ。

>市場からは戸惑いの声が聞こえた。「投資家はいったん『考える前に売る』行動に出ている」。米金融大手プルデンシャル・ファイナンシャルのクインシー・クロスビー氏は24日の株安についてこう表現した。イタリアや韓国など中国以外でも感染が広がり、終息時期が見えなくなってきた。「世界経済の成長率や企業業績の見通し引き下げは避けれそうにないが、どの程度の影響が出るのか、現時点では予想できない」と話す。

投資家はパニック売りとなっている。株は現物で持っておけば下がったところで原因が武漢肺炎の影響だけなら、この武漢肺炎が終われば元に戻すが、経済的な影響への打撃は計り知れない。何せ、このままでは世界的なあらゆるイベントは中止、または延期となる。東京五輪だけではない。サッカー、野球などのスポーツだってそう。

世界中に閉塞感が漂っている。もはや、世界同時不況へと突入していくことになる。中国がやってしまったことはあまりにも大きい。病原菌との戦いに人類が挑まれているという。それでも、このサイトは悲観的にはならない。韓国経済を看取りつつ、明日への希望と持って更新を続けていく。

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必読!韓国経済、NYダウ1031ドル急落、世界で株安連鎖 感染拡大に身構え

【ニューヨーク=宮本岳則】世界の金融市場は新型コロナウイルスの「見えない恐怖」に身構え始めた。アジア・欧州株安の流れを引き継いだ24日の米株市場では、ダウ工業株30種平均が急落し、終値で下げ幅は1000ドルを超えた。下げは2018年2月以来の大きさだ。米国債など安全資産が買われ、米長期金利は過去最低水準が視野に入る。経済や企業業績への影響がよめないなか、投資家は一斉にリスク回避の動きに出ている。

世界の株式市場は売り一色となった。新型ウイルスの感染拡大が確認されたイタリアでは、FTSE・MIB指数が前週末比5%超の下げとなり、約1カ月ぶりの安値をつけた。ドイツやフランスの主要株価指数も同4%安となり、その流れを引き継いだ米国株も朝からほぼ全面安の展開となった。アップルやマイクロソフトなど株高をけん引してきたハイテク株の下げがきつい。ダウ平均の終値は前週末比1031ドル61セント安の2万7960ドル80セントとなった。

市場からは戸惑いの声が聞こえた。「投資家はいったん『考える前に売る』行動に出ている」。米金融大手プルデンシャル・ファイナンシャルのクインシー・クロスビー氏は24日の株安についてこう表現した。イタリアや韓国など中国以外でも感染が広がり、終息時期が見えなくなってきた。「世界経済の成長率や企業業績の見通し引き下げは避けれそうにないが、どの程度の影響が出るのか、現時点では予想できない」と話す。

年初からの株高は企業業績回復シナリオが大きな支えとなってきた。調査会社リフィニティブが市場予想をまとめたところ、米主要500社の1株あたり利益は20年1~3月期に3%増、4~6月期は6%増、7~9月期は10%増と見込まれている。世界景気の持ち直しで増益率が高まる絵を描いていた。ただ、4~6月期は1月時点に比べて1ポイント程度の下方修正にとどまっており、アナリストは新型ウイルスの影響は織りこみ切れていない。

24日の相場波乱は回復シナリオ実現に懐疑的な見方が増えてきた証左だ。実際、懸念の声は先週末から出ていた。IHSマークイットが21日に発表した2月の米国の総合購買担当者景気指数(PMI)が49.6と1月から大幅に低下し、好不況の境目である50を下回ったからだ。米アップルのように新型ウイルスを理由に業績見通しの下方修正を公表する企業が相次ぐ展開になると、株価は不安定になる。

リスク回避の動きは景気に左右されやすい商品市場にも波及した。ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)では24日、WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)原油先物が売られ、下落率は一時5%を越えた。米ゴールドマン・サックスは「コロナウイルスの感染拡大で需要予想の下方修正を迫られる可能性がある」と指摘した。あらゆる産業で使われる銅先物の価格も下落した。

迷えるマネーが向かったのは「安全資産」と呼ばれる市場だ。長期金利の指標となる米10年物国債利回りは一時、前週末比0.12%低い1.35%まで下げ、16年7月につけた過去最低水準(1.32%)が迫る。ニューヨーク商品取引所(COMEX)では金先物が1トロイオンス1680ドル台をつけ、13年以来の高値圏にある。米ジョーンズトレーディングの上場投資信託(ETF)取引責任者デイブ・ルッツ氏は「トレーダーの間では1800ドル台を予想する声もある」と明かした。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO56002760U0A220C2000000/

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ダルマさん

コロナの所為であまり話題にならないが、米国内でもインフルエンザで何万人と罹患し、
死亡もかなり出ていたはず。
これがコロナではないかとも言われてるな。
そりゃあ中共人が大量に米国へ流れ込んでるのに、全くコロナが出ないはずもなくw
米国は皆保険も無いので、風邪くらいならと医者にかからんだろうしな、増える一方だろw

こんな状況だったのに今更感の暴落なんだけどなw

退職者

世界経済をけん引していた中国経済がリセッション つまり大幅な景気後退を起こし世界経済にも波及する
恐怖が世界株式市場の急落の連鎖を招いているのではないでしょうか 
中国では50以上の都市が完全封鎖 中小企業では既に資金繰りにショート 弱小飲食店経営者も破綻 大手
企業の工場も完全に操業中止 中国内需消費も開放経済政策を取り入れてから初めての経験のない大幅な後退

ここは中国中央政府 習近平(シー・ジンピン)政権の剣が峰になるのでは

オバマ

市場は 滑稽なほど パニックだ。
落ちるナイフは掴むなと言われますが、金があっても、金とか債権とかスイスフランとか安全な資産ですかな。そして、落ちて地に転がるナイフを拾うのでしょう。
日本株も4%(年収)ぐらいで収まれば、OKです(涙)新型コロナだし、夜遊びを慎む良い機会ですね。

げおちゃん

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