韓国経済、「帝国の慰安婦」著者に懲役3年求刑 韓国検察

韓国経済、「帝国の慰安婦」著者に懲役3年求刑 韓国検察

記事要約:2016年、韓国企業の軒並みピンチが可視化された一年だった。だが、韓国経済危機の根本的な原因は歪みきった経済構造にあるのはいうまでもない。韓国は50%という高い輸出依存国家である。日本の輸出依存度は16%ほどなのでこれがどれだけ高いかよくわかるだろう。

朴槿恵大統領は韓国はシンガポールような貿易ハブ港を目指すとか良いながら、韓国の海運を絶滅に追い込んだ張本人。例の韓進海運の物流混乱で私的な事情で何の対策も立てず、政府支援もしなかった。おかげで韓進海運は清算まったなしの状態。なんとか世界的な海運同盟「2M」加盟に望みを託した現代商船もこの影響で2M加盟を拒否られて、韓国の海運は世界中の荷主からハブられた。まさか管理人は朴槿恵大統領が「省こう」を目指していたとは考えもしなかった。

一方、大宇造船海洋には総額5兆円という手厚い政府支援をもうけて構造調整を行う。だが、その構造調整も失敗に終わると予想されているのが現状。何しろ大宇造船海洋はリストラもほとんどしないまま赤字を垂れ流ししている。潰すべきなのは大宇造船海洋であった。2万人の職かどうとかではない。韓国に大手の造船業は3つもいらなかった。

海運と造船にここまで政府支援差が出ているのに驚くべきことだが、韓国ではこういうのが日常茶飯事なのだ。それが財閥による搾取に支配構造というもう一つの重要な問題を示す。さらに、米国の利上げによる直接投資の減少が来年は加わる。2015年の対内直接投資は200億ドルと過去最高だったわけだが、利上げに踏み切った以上は2017年は下がると見られる。

韓国経済の面白いところはここだけ優れているという点がないというところだ。全部が腐りきっているからどこを切ろうが同じ結果にしかならない。元が腐りきっているからだ。例えるなら「汚染された湖から水を汲んでいる状態」。その水をいくら浄化しようが汚染された湖から汚染水がどんどん供給されていく。しかし、これが経済のみの状態というのは間違いだ。なぜなら韓国社会そのものが全てダメだからだ。

管理人が指摘するまでもなく、今回の朴槿恵大統領の一件で韓国人の政治に対する考え方が目の当たりにされて衆愚政治としか言いようがない。だが、衆愚政治だけではない。ここでさらに「検察」も加わる。日本軍による強制連行がなかったと主張した「帝国の慰安婦」の著者に懲役3年の求刑である。

>旧日本軍の慰安婦問題を扱った著書「帝国の慰安婦」で慰安婦被害者の名誉を傷つけたとして在宅起訴された朴裕河(パク・ユハ)世宗大教授(日本語日本文学科)の論告求刑公判が20日、ソウル東部地裁であり、検察は懲役3年を求刑した。

韓国には言論の自由など存在しない。元慰安婦が売春なのは当時の広告からの高い賃金など様々な証拠から明らかなのにそれを虚偽と決めつけ、慰安婦被害者の名誉を傷つけた罪らしい。これを見る限りでは韓国の検察もまともではない。

この国は民主主義というが、実際は韓国人による韓国人のための韓国人にしか理解できない民主主義(仮)である。

経済、社会、検察、これらを3つ振り返ったわけだが、それのどこに「民主主義」があるのか。どう見ても韓国人による独裁だよな。多数決というの名の暴力。感情を優先するあまり、法律そのものを無視して自分たちが火病をおこしていることすら気づかない。自分たちのやっている行為が世界から賞賛されているとか勝手に思い込んでいるので手が付けられない。

正直、管理人もここまでダメな民族だと思ってなかった。経済的な事情についてはよく知っていたが、社会と政治がここまで腐りきっていたことに驚いた。

先ほど汚染された湖と称したのはもうどうしようもないということだ。綺麗な水にするにはあまりにも腐りきっている。政治経済、社会、検察、そして、最後の頼みは「司法」。朴槿恵大統領の弾劾を認められてしまえば、司法もダメだということだ。でも、この司法も情緒主義だからな。産経新聞の元ソウル支局長の一件でも行政が司法に介入していた。

2017年、韓国はどうなるのかといえば、汚染された湖が拡大して「抹茶ラテ」を大量生産していくだろう。元明博大統領が行った4大河川工事はまさに韓国のこの状態を示していた兆候だったのだ。

また、韓国の現状を初心者さんに教えるとき、最初の言葉が「韓国は汚染された湖」であるというのを白いボードに書いて説明するとわかりやすいだろう。でも、この表現はわりと的確だと思っている。

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韓国経済、「帝国の慰安婦」著者に懲役3年求刑 韓国検察

【ソウル聯合ニュース】旧日本軍の慰安婦問題を扱った著書「帝国の慰安婦」で慰安婦被害者の名誉を傷つけたとして在宅起訴された朴裕河(パク・ユハ)世宗大教授(日本語日本文学科)の論告求刑公判が20日、ソウル東部地裁であり、検察は懲役3年を求刑した。

検察は、朴氏が同著で慰安婦について「売春」「(旧)日本軍と同志的関係」などと記述し、日本による強制連行はなかったと虚偽を記したと指摘。「史実を意図的に歪(ゆが)めて慰安婦被害者に消えない傷を与えた」として実刑を求刑した。

一方、朴氏の弁護側は「被告は意見を示しただけで、名誉毀損(きそん)罪は成立しない」として無罪を主張した。

(http://m.yna.co.kr/mob2/jp/contents_jp.jsp?cid=AJP20161220003500882&)

 

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2016年12月21日 10:02 午前

まさに土人の国ですね。産経新聞記者の件もこれも民主主義の欠片もない。
作者は日本に亡命すべきだった。