韓国経済、サムスン、大容量4TBの2.5インチSSD「850 EVO」を発売

韓国経済、サムスン、大容量4TBの2.5インチSSD「850 EVO」を発売

記事要約:管理人はノートパソコンを買うときにお店でHDDとSSDの違いをきいたのだが、SSDはパソコン起動時の立ち上がりが速いという。それとHDDのようにいきなり壊れて動かなくなることはないらしい。そして、SSDはHDDと比べて容量が少なくなるという。

最近はこれにHDDとSSDと混ぜたハイブリッド型というのもあってHDDとADDの機能を併せ持つのもあるらしい。ただ、SSDはデータの復旧が難しいらしい。

高速化ならSSD。容量が欲しいならHDDだが、SSDでも最近は500GBや1TBあるので普通にパソコンを使うなら困らない。管理人は4年前に買ったPCパソコンはSSDだが60GBしか容量がなくてウインドウズでほとんどSSDの容量取られて残りが少なくて苦労した。なのでパソコン買うときは最低500GBは欲しいといったところ。今はHDDもSSDも大容量の安くなっているので、もし、パソコンが潰れた場合は参照にして欲しい。

今回の話題はサムスン電子が大容量4TBの2.5インチSSD「850 EVO」を22日に発売したそうだ。4TBのSSD。値段はなんと228,000円。さすがにこれはまだ高いと思う。5年間保証。総書き込みバイト量は300TBを保証する。4TBなので75回ということになる。

実際4TBを5年で使用するのも難しそうなのだが300TBの総書き込みてどんなデータを扱えばそこまでいくのか。企業用なのかな。個人で持つには値段が高すぎるから企業のデータを入れておく分の容量か。でも、サムスン製のSSDをわざわざ導入するのもな。

>大容量の4TBモデルを追加した2.5インチSATA SSD。メモリーセルの構造を立体化させた
「Samsung V-NAND フラッシュメモリー」と、高速化機能「ターボライトテクノロジー」搭載し、
ランダム書き込みのパフォーマンスを向上させている。転送速度は、シーケンシャルリードが最大540MB/s、シーケンシャルライトが最大520MB/sを実現する。

信頼性が本当にあるかは知らないが、性能通りだと結構凄いSSDだと思われる。ただ、一般人が扱うには値段が高すぎる。でも、1年ぐらいで半額になってるんだろうか。最近、HDDやSSDの値下がり速いからな。

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韓国経済、サムスン、大容量4TBの2.5インチSSD「850 EVO」を発売

ITGマーケティングは、日本サムスン製の2.5インチSATA SSD「Samsung SSD 850 EVO」において、4TBモデル「MZ-75E4T0B/IT」を追加。12月22日より発売する。

大容量の4TBモデルを追加した2.5インチSATA SSD。メモリーセルの構造を立体化させた
「Samsung V-NAND フラッシュメモリー」と、高速化機能「ターボライトテクノロジー」搭載し、
ランダム書き込みのパフォーマンスを向上させている。転送速度は、シーケンシャルリードが最大540MB/s、シーケンシャルライトが最大520MB/sを実現する。

また、V-NAND、専用コントローラー、高性能なファームウェアにより、信頼性を向上。5年間の保証に加え、総書き込みバイト量(TBW)300TBを保証する。このほか、厚さ7mmの本体を採用。専用データ移行ソフト「Samsung Data Migration 日本語版」や、専用ユーティリティソフト「Samsung Magician Software 日本語版」が付属する。市場想定価格は228,000円。

(http://news.kakaku.com/prdnews/cd=pc/ctcd=0537/id=61525/)

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大石
2016年12月25日 9:51 午前

やはりサムスンの商売のやり方とソフトバンクのやり方は酷似していますね。
優良企業の技術やブランドを盗んだり真似をして廉価で販路を拡大、
廉売で得た金を持って権力者にすり寄り、
権力者からの特権を得て企業規模拡大、
寡占状態か独占状態に持ち込んでぼろ儲けをする。
韓国式のビジネスモデル、要注意ですね。