韓国経済、平昌冬季五輪組織委員会が頭を抱える ボランティアの「ノーショー問題」とは

韓国経済、平昌冬季五輪組織委員会が頭を抱える ボランティアの「ノーショー問題」とは

記事要約:読者様は「ノーショー」という言葉をご存じだろうか。管理人のサイトを数年前から閲覧していれば、どこかで出てきたと思うかもしれない。そう、これは韓国人が海外へ旅行したときに現地のホテルや飲食店で予約を取ったにも関わらず、当日に無断でキャンセルしてしまうというマナーの悪さのことをノーショーと呼んでいた。

これについてサイトで検索すると2015年12月5日の記事がヒットした。少し引用してみよう。

>プーケット島のホテル、飲食店、スパ、公演場の経営者27人を対象に行った調査によると、「韓国人観光客のノーショーで被害を受けた」と答えた者は17人(63%)に上った。現地のある飲食店経営者はこの実態について、「他の国の観光客と異なり、韓国人観光客は無断キャンセルが多い」と話す。

このようにノーショーが出てきたのは韓国人観光客の悪質なキャンセルが先であった。では、冬季平昌五輪でノーショーがどう関係するのかと述べると。つまり、ボランティアに応募したにもかかわらず、開催中にボランティア活動をしない韓国人が多数存在する恐れがあるという話だ。

そりゃ平昌五輪が開催されるとして、大会当日に急に体調が悪くなったり、家族や友人の急な出来事による辞退というのも想定されるのでボランティア活動のキャンセルが出ることはあるだろう。その時はスタッフに連絡する。しかし、韓国人の場合はどうも無断でキャンセルして、そのまま放置みたいなのが多いようだ。そこでノーショー防止対策に乗り出したというのが今回の記事内容である。

>2018平昌冬季五輪組織委員会の最大の悩みは「ボランティアたちのノーショー(約束のドタキャン)防止」だ。最近韓国で開催された国際大会で、ボランティアの大多数が大会の途中に現れないケースが多かったためだ。ボランティアの離脱が多くなると、大会の運営にも支障を来してしまう。

韓国人に約束の概念が有るはずないか。給料も出ないボランティア活動なら尚更だな。

>「ノーショー」が占める割合は、特に若者の間で高い。2015光州夏季ユニバーシアード大会のボランティア担当者は「20代のボランティアのうち当日現場にやって来なかった割合は30%に上った」と話す。このため当時の組織委は、初めから20代のボランティアを実際に必要な人員よりも20%多く選抜した。特に韓国は、他の国よりも若いボランティアたちの占める割合が高いだけに「ノーショー」がより大きな問題となる。

確か学生だとこうしたボランティア活動をしておけば就職に有利になるとか、そう言うのだったと思う。実際、有利になるかは知らないが。でも、20代にボランティアの3割は当日現場に来ないって異常だな。それを見込んで必要人員を20%増やして募集したと。なるほど。手としては悪くないが、そういうことするから韓国人の責任感が薄れているのでは?どうせ代わりがいるだろうと。

>この代案として、シルバーボランティアたちの積極的な参加を呼び掛ける声が高まっている。専門家たちは「現在の韓国社会の50?60代は、高学歴で強い責任感を兼ね備えている人々が多い。こういった層に呼び掛ければ平昌でも活躍してくれるはず」と期待を込める。2015光州大会で50代以上のボランティアにしめるノーショーの割合は10%にとどまった。

韓国人の48%しか平昌五輪に興味がないわけだが、問題はこれ世代別ではわかっていない。一体、どの層が平昌五輪に興味ないかがわかればシルバーボランティアを呼びかけるのにも役立つだろう。もっとも、60代以降が興味ないなら無駄であるが。

そもそも当日に山登りさせるつもりなのか。シルバー世代に。体力的に厳しいんじゃないか。ボランティア活動だって現地に着くまでは交通便が重要だろうに。期待するのは構わないが、もっとアクセスを快適にしないと集まらないと思うし、別の問題が出てくるだろうに。

>平昌組織委も、シルバーボランティアたちの参加に向け取り組みを始めている。組織委は、現在進行中のボランティアの選抜とは別に、1988年のソウル五輪に参加したボランティアたちが平昌五輪のボランティアたちを教育する奉仕プログラムを開発。現在実行中だ。組織委の関係者は「彼らが持っている過去の経験を存分に生かしたい」と話に力を込めた。

管理人はソウル五輪についてはよく知らない。でも、成功したとは到底思えない。ということで調べてみた。

>米タイム誌(電子版)は27日、ロンドン五輪特集コーナーに「史上最悪の開幕式」ランキングを掲載し、1988年に開催されたソウル五輪を1位に挙げた。複数の韓国メディアが報じた。

記事を報じたグレン・リービー記者は、ソウル五輪について「開幕式は始まりから不幸だった」とし、「鳩を競技場に放つことは良いアイデアだったかもしれないが、実際には背筋が凍るような出来事が起きた」「聖火台に火を灯した瞬間、全世界が見ている前で鳩が焼けてしまった」と説明した。

同コーナーでは当時の映像も紹介。映像には、開会式で放たれた鳩が聖火台の端に数羽留まり、聖火が灯された瞬間に焼けていく姿が映っていた。

(http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1343464705/-100)

記事のソースはサーチナのようだが、既にリンクが消えている。2chには残っていた。後、2つyoutubeにあった映像を紹介する。

https://www.youtube.com/watch?v=3NbcO8JbwKU

1988 ソウルオリンピック。

ボクシングのライトミドル級決勝で、同階級最強を謳われた米国のロイ・ジョーンズ・ジュニアと地元韓国の朴時憲が対戦。試合は2度ダウンを奪い、有効打も86対32となるなどジョーンズが圧倒し、誰もがジョーンズの勝利を疑わなかったにもかかわらず判定(3対2)で敗れ、オリンピック史上に残る判定疑惑事件となった。「盗まれた金メダル事件」として知られる。
後の調査では審判の買収が判明した。

さらに同大会では、バンタム級二回戦で地元韓国の辺丁一がブルガリアのクリストフに判定(4対1)で負けると、これに怒ったコーチらがリングに上がり、レフェリーに殴りかかるなどといった乱闘騒ぎに発展。そしてまだ試合中のリングがあったにもかかわらず、韓国の役員たちが試合場の電気を消し、帰ってしまうというオリンピック史上において稀有な事件を起こしている。

以上。史上最悪の開会式にボクシングのスーパー八百長判定か。うん。さすがだ。やっぱり韓国人は何一つ変わってないんだな。というか有効打86対32で負けるってなんだよ。おい、どこにソウル五輪の過去の経験を活かすんだよ。最悪じゃないか。しかも、史上最悪の開会式とまで世界的に呼ばれているわけか。しかし、こんなことをしでかしておいて、IOC(国際オリンピック委員会)はまだ韓国に五輪を招致する許可を与えていたのか。IOCそのものが屑組織で確定じゃないか。

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韓国経済、平昌冬季五輪組織委員会が頭を抱える ボランティアの「ノーショー問題」とは

2018平昌冬季五輪組織委員会の最大の悩みは「ボランティアたちのノーショー(約束のドタキャン)防止」だ。最近韓国で開催された国際大会で、ボランティアの大多数が大会の途中に現れないケースが多かったためだ。ボランティアの離脱が多くなると、大会の運営にも支障を来してしまう。

「ノーショー」が占める割合は、特に若者の間で高い。2015光州夏季ユニバーシアード大会のボランティア担当者は「20代のボランティアのうち当日現場にやって来なかった割合は30%に上った」と話す。このため当時の組織委は、初めから20代のボランティアを実際に必要な人員よりも20%多く選抜した。特に韓国は、他の国よりも若いボランティアたちの占める割合が高いだけに「ノーショー」がより大きな問題となる。

この代案として、シルバーボランティアたちの積極的な参加を呼び掛ける声が高まっている。専門家たちは「現在の韓国社会の50?60代は、高学歴で強い責任感を兼ね備えている人々が多い。こういった層に呼び掛ければ平昌でも活躍してくれるはず」と期待を込める。2015光州大会で50代以上のボランティアに占めるノーショーの割合は10%にとどまった。

平昌組織委も、シルバーボランティアたちの参加に向け取り組みを始めている。組織委は、現在進行中のボランティアの選抜とは別に、1988年のソウル五輪に参加したボランティアたちが平昌五輪のボランティアたちを教育する奉仕プログラムを開発。現在実行中だ。組織委の関係者は「彼らが持っている過去の経験を存分に生かしたい」と話に力を込めた。

(http://news.livedoor.com/article/detail/12754789/)

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