韓国経済、〔朝鮮半島有事〕対北朝鮮戦争被害予測、最初の90日間でアメリカ軍の死傷者は52,000人、韓国軍は49,0000人

韓国経済、〔朝鮮半島有事〕対北朝鮮戦争被害予測、最初の90日間でアメリカ軍の死傷者は52,000人、韓国軍は49,0000人

記事要約:朝鮮半島有事が起これば最初の90日間で、米国軍は52000人、韓国軍は49万人の死傷者がでるという被害予測が今回の記事。これはあくまでも民間人は含まれていない。そもそも管理人は3ヶ月も戦争しないと思うんだよな。しかも、これは今の予測ではなく90年代のものらしい。

だから、米軍は空爆から始めると思うのでここまで被害はでないだろう。問題はソウルは火の海にされるわけだから、ここでどれだけの韓国軍と民間人が犠牲になってしまうかというところだ。さすがに韓国軍50万とかだともう壊滅状態ということになる。それに民間人の犠牲者も出る。ざっと100万は行くんじゃないかというのが管理人の予想だ。

しかし、これ以上の遅延行為は100万以上の犠牲を出す恐れがある。ICBMが3ヶ月で開発できるかは知らないが、アメリカに届くならロシアにだって中東にだって届くことになる。100日の猶予を朝に出したが、やるならさっさとしてほしい。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

2017年5月20日放送 NHKスペシャル 緊迫 北朝鮮 危機の深層

米朝“一触即発” 知られざる内幕

クリントン政権で国防長官を務めたウィリアム・ペリー氏は北朝鮮情勢の対応にあたり、平壌での直接交渉に臨んだ。同氏は現在は一触即発の事態にあると警鐘を鳴らし、外交による解決を模索すべきと提言する

20年前、ペリー氏は北朝鮮の核施設への攻撃を検討していた。北朝鮮と干戈を交える意思は全くなく、あくまで作戦計画の立案に過ぎなかった。その計画によると北朝鮮を攻撃した場合、報復として北朝鮮がソウルを攻撃するという懸念材料があった。

そして、米韓両軍が反撃すれば朝鮮半島統一を達成するまで戦線の拡大が危惧され、犠牲者は数十万、数百万と推定されたという。最初の90日間でアメリカ軍の死傷者は52,000人、韓国軍は49,0000人にのぼるとみられた。

94年5月のアメリカ国務省の機密報告書によると、北朝鮮はアメリカが韓国へ大部隊を派遣すれば先制攻撃を辞さないと警告していた。

アメリカは韓国への数万人単位の大規模増派に向けて検討していた中、94年の6月にカーター元大統領が平壌にて金日成主席と直接交渉。大規模派兵は直前で見送られ、ペリー氏は「金日成氏はやりすぎてしまったのだと懸念したのでしょう」と分析。

(http://datazoo.jp/tv/NHK%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB/1063416)

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細かい事ですが、カンマの位置が違うのは国が違うからなのですかね?
普通は3ケタおきにカンマを入れますが・・4ケタ表記なんて小切手切れないでしょ。
52,000人は正解・・49,0000人は490,000人が正解でしょう。
以前、とんねるずの番組で4ケタ表記があったそうですが
やはりフジテレビ^^; 韓国表記で書かれていたとか・・・。

たろう

北朝鮮の立場で見ると、韓国は併合後の金づるだから、あまり壊さないでしょう。また、北朝鮮の陸海空軍は充実してないので、とにかくありったけのミサイル(1説によると1000発はある)を、米軍基地と日本に発射して、譲歩をせまるのではないでしょうか。(日本は反撃してこないし)
ミサイルから逃げることはできないですが、生き延びれた時のために備蓄をしておきましょう。