韓国経済、中国の信用格付け、28年ぶり下方修正=ムーディーズ

韓国経済、中国の信用格付け、28年ぶり下方修正=ムーディーズ

記事要約:日本より韓国の格付けの方が高い時点で日本ではあまり格付けは信用されてないのだが、世界では格付けというものはわりと信用されている。その格付け会社であるムーディーズが中国の信用格付けを28年ぶりに下方修正したという。賄賂や接待が足りなかったのかは知らないが中々珍しいことである。

>Aa3はムーディーズの信用格付けで最上位から5番目に高く、韓国の信用格付け(Aa2)を2段階下回る。ムーディーズが中国の格付けを下方修正したのは天安門事件が起きた1989年以来28年ぶりだ。

実際、中国よりも韓国の方が信用格付けが高いというのもいつもおかしいと思っている。ただ、それより気になるのは信用格付けを下げた理由が負債の増加というところだ。

>ムーディーズは声明で、「高度成長を維持しようという政府の景気浮揚策が経済全体の負債増加につながる」と予想し、国内総生産(GDP)に占める政府債務の割合が2018年時点で40%、20年には45%に達すると試算した。

ドイツ以外はどこも財政赤字に苦しんでいるというのが世界の現状。中国も経済成長を続けていく上で負債がどんどん増加した。さすがに韓国より、先に中国が破綻ってことはないだろうが、中国経済が傾けば、26%の輸出依存や中国からの投資が増えている韓国経済には大打撃なので注意したいところである。

後、中国経済の破綻は韓国だけでは日本や世界経済にもリーマン・ショック以上の影響があるといわれている。そういう意味では軟着陸して欲しいところだが、こういうのは突然、バブルが弾けてというのも稀にあるしな。韓国を道連れにするにしても、その痛みに日本が耐えるのは厳しいだろう。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、中国の信用格付け、28年ぶり下方修正=ムーディーズ

信用格付け会社のムーディーズ・インベスターズ・サービスは24日、中国の信用格付けをこれまでの「Aa3」から「A1」へと1段階引き下げた。中国の政府債務が増えたほか、経済成長が鈍化し、財務健全性が悪化したことが理由だ。格付け見通しは「弱含み(ネガティブ)」から「安定的」へと変更した。

Aa3はムーディーズの信用格付けで最上位から5番目に高く、韓国の信用格付け(Aa2)を2段階下回る。ムーディーズが中国の格付けを下方修正したのは天安門事件が起きた1989年以来28年ぶりだ。

ムーディーズは声明で、「高度成長を維持しようという政府の景気浮揚策が経済全体の負債増加につながる」と予想し、国内総生産(GDP)に占める政府債務の割合が2018年時点で40%、20年には45%に達すると試算した。

信用格付け引き下げを受け、上海総合指数は一時1%以上下落。人民元も小幅ながら下落した。中国財政省は「ムーディーズは中国経済が直面する困難を過大評価する一方、過剰投資解消などに向けた努力は過小評価している」と批判した。

(http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/05/25/2017052500645.html)

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