韓国経済、〔朝鮮半島有事〕ICBM迎撃実験 30日に実施へ

韓国経済、〔朝鮮半島有事〕ICBM迎撃実験 30日に実施へ

記事要約:昨日、米空母のドナルド・レーガン、カール・ビンソンに続いて3隻めのニミッツが西太平洋に派遣されることを伝えたが、さらに米国は30日にICBMの迎撃実験を行うことがわかった。

北朝鮮が今日、またミサイル発射する可能性は高いわけだが、とりあえず、今のところはそのニュースは出てきていない。しかし、午前中だと思われていた北朝鮮のミサイル発射は午後にも先週行われたことで一日中油断はできなくなっている。

でも、日本人からすればJアラートも鳴るかわからないし、中々対策といっても難しいわけだが、とりあえず、朝鮮半島有事について頭の片隅にも置いといてほしい。普段通りの行動で良いと思うが、気づいているか、気づいてないかではその時の対応と冷静さを取り戻す時間が異なる。

人間は予期せぬ出来事には慌ててしまうが、予期できたことは驚いてもそのうち適切な行動ができるようになる。でも、警報なったら地下に逃げる。窓際に近づかないとか、非常食や水の確保とか、そんなレベルだしなあ。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、〔朝鮮半島有事〕ICBM迎撃実験 30日に実施へ

北朝鮮がアメリカ本土に届くICBM=大陸間弾道ミサイルの開発を進める中、アメリカ国防総省は、ICBMを迎撃ミサイルで撃ち落とすための実験を、来週実施すると発表しました。

アメリカ国防総省の発表によりますと、今月30日、太平洋のマーシャル諸島の基地からICBMに見立てた訓練用のミサイルを発射し、西部カリフォルニア州にある地上配備型の迎撃ミサイルを使って太平洋の上空で撃ち落とす計画だということです。

アメリカ本土を守る地上配備型の迎撃ミサイルによる迎撃実験は3年ぶりで、1999年以来これまでに17回実施され、9回成功していますが、8回は迎撃に失敗しています。

国防総省としては、北朝鮮がICBMの開発を進める中、実験を行うことで、ミサイル防衛システムの精度を向上させたい狙いもあると見られます。

国防総省のミサイル防衛局の報道官は、NHKの取材に対して「これまでは中距離や長距離弾道ミサイルを想定した実験だった。今回初めてICBMを想定した迎撃実験を行う」と話しています。

アメリカ政府は、ICBMの開発を進める北朝鮮を警戒し、アメリカ本土を守るミサイル防衛システムを強化する方針で、年内に迎撃ミサイル8基を新たにアラスカ州に配備し、合わせて迎撃ミサイル44基の体制にする計画です。

(http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170527/k10010997061000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_002)

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早く完璧な防備システムを確立し、北朝鮮のルール違反のミサイル発射を実際に撃ち落とす航空ショーをやってもらいたいものです。