韓国経済、起亜自動車 17年通期の営業益73%減=賃金訴訟の引当金計上響く

韓国経済、起亜自動車 17年通期の営業益73%減=賃金訴訟の引当金計上響く

記事要約:韓国の起亜自動車の17年通期の営業益が73%減という。例の賃金訴訟の引当金計上が原因のようだが、確かにあの斜め上判決は面白かった。それが1兆ウォン計上とのこと。後は中国の例の韓国THAAD配備による経済報復措置による中国の販売台数減少などもあるが、この辺は別の海外の売上でわりと赤字を減らしているようだ。

>売上高は53兆5357億ウォンで1.6%の小幅減だったが、営業利益の大幅減により営業利益率は10年以降の通年で最も低い1.2%を記録した。

でも、今回で1兆ウォンなら、来年も似たような額を出すんだろう?起亜自動車はこのままだともたないんじゃないか?

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、起亜自動車 17年通期の営業益73%減=賃金訴訟の引当金計上響く

【ソウル聯合ニュース】韓国の現代自動車の子会社、起亜自動車が25日発表した2017年の連結決算によると、本業のもうけを示す営業利益は前年比73.1%減の6622億ウォン(約680億円)で、国際会計基準の適用が義務化された2010年以降で最低となった。

完成車の世界販売台数は計276万20台で、前年比8.6%減少した。

売上高は53兆5357億ウォンで1.6%の小幅減だったが、営業利益の大幅減により営業利益率は10年以降の通年で最も低い1.2%を記録した。

同社の関係者によると、昨年売上高は増加したものの、「通常賃金」を巡る訴訟で敗訴確定時にさかのぼって支給することになる給与など約1兆ウォンを損失引当金として処理した影響で、収益が大幅に悪化した。

17年10~12月期の売上高(13兆57億ウォン)は前年同期比0.7%増だったが、固定費の増加などで営業利益(3024億ウォン)は前年比43.2%、純利益(1048億ウォン)は同67.3%急落した。

(http://japanese.yonhapnews.co.kr/economy/2018/01/25/0500000000AJP20180125004000882.HTML)

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