韓国経済、UAE初の原子炉完成 韓国の企業連合が建設

韓国経済、UAE初の原子炉完成 韓国の企業連合が建設

記事要約:工事が遅れていたUAE初の原子炉が完成したそうだ。韓国の企業連合が建設ということだが、実際、完成したところで韓国軍が常駐するかなどといった問題が山積みである。延滞金の2100億円も支払うのか。

UAEに文在寅大統領が直接出向いたぐらいだから、何らかの裏合意はしたと思うが、まだまだ見所はこれからといったところだ。なんせ韓国企業が建設して、メンテナンスも韓国がやるのだから。しかも、警備保障付きだ。その期間は60年だ。

60年連続稼働で安心保障。どう考えても割に合わない契約だが、韓国はこれでUAEに原発建造したという実績はできた。もっとも、その実績が役立つかはこれからの運用次第だがな。後、3基、頑張って建設するんだぞ。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、UAE初の原子炉完成 韓国の企業連合が建設

【3月27日 AFP】アラブ首長国連邦(UAE)は26日、アブダビ西郊で建設が進む同国初の原子力発電所、バラカ(Barakah)原発の原子炉4基のうち1基が完成したと発表した。UAEはアラブ諸国初の原子力発電国にさらに一歩近づいた。同原発は韓国電力公社(KEPCO)を中心とする韓国の企業連合が受注し、建設を進めている。

国営首長国通信(WAM)によると、この発表に先立って同国を訪問中の韓国の文在寅(ムン・ジェイン、Moon Jae-In)大統領とUAEアブダビ首長国のムハンマド・ビン・ザイド・ナハヤン(Mohammed bin Zayed al-Nahyan)皇太子が、200億ドル(約2兆1000万円)を投じて建設中のバラカ原発を視察したという。

UAEは原油と天然ガスが豊富なことで知られているが、他エネルギー供給源の利用増大を模索しており、ムハンマド皇太子は原子炉の完成について「歴史的」なものと表現した。

同国のエネルギー省によると、4基全てが稼働した場合、バラカ原発は国内需要の25%に相当する5600メガワットの電力を発電できるという。また、UAEはクリーンエネルギーの割合を2050年までに全電力の50%に近づけるため、エネルギー供給源の多様化を進めていく意向を示している。

UAEは当初、最初の原子炉を2017年に稼働させる意向を表明していたが、稼働開始は遅れている。(c)AFPBB News

(https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180327-00010006-afpbbnewsv-int)

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関貴弘 (@guest_10742)
2018年3月28日 2:48 AM

このニュースもねー、インドネシア高炉建設みたく、竣工日に来賓のお客様が多数列席してる目の前で、試運転したら爆発したって、シャレにもならない、現実があるんでね
今度は、原子炉だからね、こういう事は、いつもある事なんです、なんて言い訳は通用しませんよ、実際に動かして、安全確認、順調に臨界まで無事到達するまで、何とも言えませんね、
もし事故を起こせばどうなるか、辞めとこ、創造しただけで、震えがくるわ、
試運転が成功すれば、今度は東芝、WH,に代わって、韓国企業が世界の原子力発電所建設の頭角になることは間違い無し、何ていったって安い、半分だもの
さあ、吉と出るか凶と出るか、お楽しみ