韓国経済、韓国の消費者金融市場 日系企業の割合が5割超

韓国経済、韓国の消費者金融市場 日系企業の割合が5割超

記事要約:韓国の消費者金融市場は「金の卵」と言われるほど利益が出る。そして、その利益はいわゆるグレーゾーン金利がなくなり、日本での金利18%に利息制限法で規制されて儲けが薄くなった日系企業が韓国へ進出して稼いでいる。どうやら、記事によると日系企業の割合が5割超らしい。

韓国の消費者金融の金利は年々下げられているのだが、最初は66%ほどあり、次に49%へ下げられており、現在は39%だと思われる。つまり、年々金利は下がっているが、それでも日本の嘗ての29.2%より多い現実がある。金の卵と言われるのはこのためだ。

日系企業が韓国で金貸しして稼ぐのも何ら問題はない。金利が高いと思うなら借りなければいいわけである。問題はその金貸しがいつまで続くかである。なんせ、日系企業は韓国政府によってどのようにもできる。徳政令の可能性だってないこともない。もっとも、徳政令は諸刃の剣である。今後、金が借りられなくなれば消費者はもっとも困難になるわけだ。韓国でのクレジットカード枚数は一人、5~6枚ほど。カードを使った生活がかなり定着していうことが窺える。

2011年 韓国経済危機の軌跡(週間 韓国経済)

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【ソウル聯合ニュース】 韓国の消費者金融市場で、日系金融機関が占める貸付残高の割合が56%に達することが2日までに分かった。金融当局によると、昨年末ベースで資産100億ウォン(約10億4500万円)以上の消費者金融機関は98社で、 そのうち、日系業者は21社(21.4%)、韓国業者は74社(75.5%)だった。

しかし、日系業者21社の貸付残高は約4兆9700億ウォン(56.2%)で、韓国業者74社を合わせた貸付残高 (約3兆5600億ウォン)を大幅に上回った。日系業者の貸付残高割合は2009年末49.9%から12年末52.3%、昨年末56.2%と増加を続けている。 とりわけ、業界1、2位はいずれも日系業者で、圧倒的規模を誇っている。

日系業者の貸付金利は年平均36.8%で、韓国業者の平均金利の年27.8%より9ポイント高い。韓国業者が法人向け貸付を中心にしているのとは対照的に、日系業者は個人向けが多かった。

(http://japanese.yonhapnews.co.kr/economy/2014/11/02/0500000000AJP20141102000400882.HTML)

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