韓国経済、【フェイクニュース】世界銀行「日本の輸出規制、世界経済を脅かす要因」

韓国経済、【フェイクニュース】世界銀行「日本の輸出規制、世界経済を脅かす要因」

記事要約:韓国が日本の輸出管理の見直しにたいした影響はないと述べているのに、世界銀行が「日本の輸出規制、世界経済を脅かす要因」になるとか、言うわけないだろう。確実に日本人を欺すフェイクニュースだと思われる。

>世界銀行は主要先進国の製造業不振と東アジア、太平洋地域の貿易紛争が世界経済を脅かす要因だと指摘した。世界銀行は東アジア・太平洋地域の経済成長率が昨年5.8%から今年5.7%に鈍化すると見通した。直前の見通し5.9%と比較すると0.2%ポイント低い。

どうみても中国のことですよね。韓国て主要先進国ではないものな。太平洋地域の貿易戦争も米中のことだよな。中国経済が失速しているのに経済成長率が鈍化すると見通し。でも、0.1%しか変わってないという。

>また世界銀行は、日本の輸出規制が昨年末の韓日首脳会談以降も顕著な改善がみられないでいるとし、東アジア地域の貿易縮小を脅かす主要要因になると指摘した。

なんで世界銀行が日本と韓国のことについてこんな具体的なこと述べるのだ。米国や中国のことにすら名指しに触れてもいないのに、明らかにおかしい。フェイクニュースである。日韓のことを名指しで語るなら、米中貿易戦争のことの方が大きい影響があるのだから、そっちも名指しで語るだろうに。つまり、韓国メディアが勝手に付け足した妄想だということ。

何しろ、誰かが言ったとか書いてもいないからな。世界銀行が大きな国を無視して日韓問題だけが改善が見られないとか、意味不明なことを言うはずないだろ。

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韓国経済、【フェイクニュース】世界銀行「日本の輸出規制、世界経済を脅かす要因」

世界銀行は、日本の輸出規制措置に伴う韓日緊張関係の持続が世界経済を脅かす要因として作用するとの懸念を示した。

世界銀行は8日(現地時間)に発表した「世界経済見通し(Global Economic Prospects)」を通じて、今年世界経済が2.5%成長すると見通した。昨年6月に出した今年の見通し2.7%を0.2%ポイント下方修正した数値だ。

世界銀行は主要先進国の製造業不振と東アジア、太平洋地域の貿易紛争が世界経済を脅かす要因だと指摘した。世界銀行は東アジア・太平洋地域の経済成長率が昨年5.8%から今年5.7%に鈍化すると見通した。直前の見通し5.9%と比較すると0.2%ポイント低い。

また世界銀行は、日本の輸出規制が昨年末の韓日首脳会談以降も顕著な改善がみられないでいるとし、東アジア地域の貿易縮小を脅かす主要要因になると指摘した。

https://japanese.joins.com/JArticle/261376?servcode=A00&sectcode=A00

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ナナシ【メル】 (@guest_40250)
2020年1月11日 7:36 午後

ブルームバーグが世界銀行の報告を記事にしてます。

『世界経済成長率は緩やかな回復の公算、下振れリスク根強い-世銀報告』

世界経済成長率は今年と来年に緩やかに上向く可能性が高いが、貿易摩擦の緩和でも従来予想よりも緩やかな回復にとどまりそうだ。世界銀行が8日にワシントンで公表した最新の世界経済見通し(GEP)でこう予測した。

  それによると、少数の主要新興国の落ち着きを背景に世界成長率は2019年の2.4%から今年は2.5%にやや加速する見通し。世銀はその上で状況が依然として不安定だとし、19年と20年、21年の成長率予測を引き下げ、ユーロ圏と中国の今年の予想を下方修正した。

  世銀のエコノミストらは「貿易摩擦の緩和策など最近講じられた措置が政策の先行き不透明感の持続的低減につながれば、今回予想された回復はさらに強くなり得る」と指摘。「それでも下振れリスクは支配的で、世界的な貿易摩擦の再燃や主要国の急激な景気悪化、新興国・発展途上国の金融面での混乱などの可能性はある」とした。

  貿易や投資の低迷を受けて世界成長率は昨年、国際金融危機以降で最も弱い水準に落ち込んでおり、今後の回復見通しには不安が残る。世銀のアイハン・コーゼ開発見通し局長は、今回の報告書に反映されたのは昨年12月までの測定値だけだとし、その後の地政学的緊張の高まりが景況感を圧迫し、不確実性を高める恐れがあると今週のインタビューで指摘した。

  世銀によると、世界貿易量の伸びは19年に危機後最低の1.4%に落ち込んだ後、今年は1.9%、21年は2.5%に改善する見通し。

ナナシ【メル】 (@guest_40251)
2020年1月11日 7:41 午後

続き♪

  しかし20年の予測修正の大部分は下向きで、世銀は欧州の成長率予想を0.4ポイント引き下げ1%とした。中国の成長率は5.9%とし、1990年以来初めて6%を割り込むとの見方を示した。日本の成長率は0.7%で据え置いた。

翻訳記事で、URLは英文
https://www.bloomberg.com/news/articles/2020-01-08/global-growth-poised-for-modest-pickup-as-stubborn-risks-remain

抜粋記事らしいが、輸出管理云々は見つからない!!
韓国メディアが追加した可能性が高いです。

全文を探して読んでみようかな!?

ナナシ【メル】 (@guest_40253)
2020年1月11日 7:53 午後

世界銀行グループの報告を見てきましたが、やはり日本の輸出管理云々はなかったです。

「東アジアおよび太平洋地域」に関しては以下が書かれてました。

この地域の成長は2020年に5.7%に緩和すると予測されています。これは、貿易緊張の長引く影響を含め、国内および外部からの逆風が続く中、中国の今年の5.9%への緩やかな減速を反映しています。一部の国(カンボジア、フィリピン、タイ、ベトナム)の低インフレと堅調な資本フローのなかでの一般的な支持的財政状況からの国内需要の恩恵、および大規模な公共インフラプロジェクトとして、中国を除く地域の成長は4.9%にわずかに回復すると予測されますオンストリームになります(フィリピンとタイ)。また、地域の成長は、世界貿易政策の不確実性の減少と、たとえまだ抑制されていても、世界貿易の緩やかな回復から利益を得るでしょう。

ナナシ【メル】 (@guest_40255)
2020年1月11日 9:13 午後

東アジア・太平洋地域の詳細ファイルをダウンロードしてチェックしたら、それらしい箇所はあるが「日本の輸出規制」とは書かれてないですね!

一応機械翻訳を!

『さらに、日本と韓国の間の貿易緊張、成熟するエレクトロニクスサイクル、および技術基準と排出基準の急速な変化によって引き起こされる混乱も、地域の製造活動と貿易に重きを置いています。』

In addition, trade tensions between Japan and the republic of korea, a maturing electronics cycle, and disruptions caused by rapid shifts in technological and emission standards, have also weighed on regional manufacturing activity and trade.

ろっしゃん (@guest_40249)
2020年1月11日 7:27 午後

ここも汚鮮でしょうか…

ナナシ【メル】 (@guest_40252)
2020年1月11日 7:44 午後

世界銀行も確か汚鮮されているとの話を聞いた事はありますね!
最近は話題になってないけど、韓国人職員はいるかと思います。

オバマ (@guest_40259)
2020年1月11日 11:16 午後

自分から 仕掛けておいて 投げ出した!
去年の今頃は突っ張りまくっていた韓国のみじめなこと!でも、もう日米は手を差し伸べない…おっと、二階幹事長と千人の仲間達が訪韓か!
さて、2020年の最大の懸念は中東の不安定化では無いでしょうか?次に米中貿易紛争。韓国が供給網から排除されつつあるっていうだけの話。
しかし、韓国がここまで輸出規制と言い、度重なる国産化報道やデュポンの韓国工場にレジスト製造をお願いしているので、本当に困っているのでしょう。
ところで、旅客機を撃ち落としてしまったイランが、隠蔽を諦めて謝罪していますね。北朝鮮と違い、潔いと言うか、証拠も挙がっているのに、隠蔽を続けたらフルボッコに為りますから…イランは取り合えず幕引きかな。賠償で武装勢力を支援する余裕は無くなっただろうし!