海外でも30名以上が自殺 木村花を追い詰めた「リアリティショー」番組作りに問題はなかったのか?

海外でも30名以上が自殺 木村花を追い詰めた「リアリティショー」番組作りに問題はなかったのか?

記事要約:木村花さんを自殺に追い込んだ「リアリティショー」。つまり、フジテレビのテラスハウスの似たような番組だが、どうやら海外でも30名以上が自殺しているようだ。結局、こういうやらせ演出は人気が出るが、問題点もかなり多いてことだろう。これでもテラスハウスに罪はないとか、擁護するんだろうか。

>「ヨーロッパでも、テレビ、ネット問わず花さんの死は大きく報じられています。背景には、世界各国で『テラスハウス』のようなリアリティ番組が人気を博す一方、出演者の自殺が後を絶たない、という事情があります。その数は世界中で30名をも超えると報じられています」

そもそも、カメラが回っていてリアリティてなんだろうな。隠しカメラで盗撮していたのならともかく、本人には許可を得ているんだろう。なら、面白おかしい演出や行動に出るようになっているじゃないか。脚本でな。

>「昨年、英ITVが放送していた人気リアリティ番組『ジェレミー・カイル・ショー』に出演していた63歳の男性が自殺し、番組は打ち切りとなりました。彼は婚約者に対して浮気をしていないことをウソ発見器で証明しようとするも失敗。その後、婚約者と破局することになり、男性は薬物の大量摂取で自殺したとされます。そのほか、2013年に仏TF1で放送された、出演者が無人島でサバイバル生活を送る番組「コー・ランタ」では2名が死亡しまた。ことの発端は、出演者の一人が心臓発作をおこし、撮影中に命を落としたこと。すると、無人島に同行していた男性医師に対して責任を追及するバッシングが広がり、それを苦に彼まで自殺したのです。さらにお隣の韓国でも、2014年に恋愛リアリティ番組に出演した女性が、番組内での自身の描かれ方に不満を持ち、『放送されれば韓国で生きていけない』と母親に漏らした直後、自殺しています」

海外でもこれだけ自殺者が出ているのに似たような番組が後を絶たない。なるほどな。海外メディアが大きく取り上げるわけだ。しかも、テラスハウスはネットフィリクスで放送されている。テレビなんて見ない管理人がどこかで聞いたことある名前だと思っていたのだ。ネットフィリクスなら、管理人も映画やアニメ見るために会員に入ってるからな。もちろん、管理人はテラスハウスみたいな番組はみないけどな。

このように自殺者が後を絶たないなら、リアリティ番組というものがいかに、人を狂わせるか。証明にもなる。テラスハウスの製作過程を徹底的に暴くへきだな。これについては管理人がどうでもよい芸能の話題であるが、ネットの言論規制にまで発展しているので、注目している。テラスハウスが今後、どうなるかのは追っていくつもりだ。

海外でも30名以上が自殺 木村花を追い詰めた「リアリティショー」番組作りに問題はなかったのか?

大人気の恋愛リアリティ番組「テラスハウス」に出演していた女子プロレスラー・木村花さんが5月23日、亡くなったことがわかった。ネットの中傷が彼女を追い詰めたとされるが、実は海外でも「リアリティ番組」に出演後、自殺する例が後を絶たないのをご存知だろうか。
 ***
 花さんの死因は公表されていない。しかし、シーズン第38話(3月31日放送)で花さんが共演者の男性を強く非難する様子が放送されたことが原因なのではないかとみられている。

 この回が放送されると、ネット上では花さんに対して「早く消えろ」など心ない誹謗中傷が巻き起こり、彼女自身のSNSにもリストカットを行ったと思われるショッキングな投稿がなされた。そして、23日未明には自傷した写真と共に「もう人間なんかやりたくない」、「愛されたかった人生でした」、「みんなありがとう、大好きだよ」、「ばいばい」というツイートを残し、直後命を落としている。

 花さんの死をめぐる衝撃は国内だけにとどまらず、海外メディアでも盛んに報道されている。在欧ジャーナリストによると、

「ヨーロッパでも、テレビ、ネット問わず花さんの死は大きく報じられています。背景には、世界各国で『テラスハウス』のようなリアリティ番組が人気を博す一方、出演者の自殺が後を絶たない、という事情があります。その数は世界中で30名をも超えると報じられています」

「昨年、英ITVが放送していた人気リアリティ番組『ジェレミー・カイル・ショー』に出演していた63歳の男性が自殺し、番組は打ち切りとなりました。彼は婚約者に対して浮気をしていないことをウソ発見器で証明しようとするも失敗。その後、婚約者と破局することになり、男性は薬物の大量摂取で自殺したとされます。そのほか、2013年に仏TF1で放送された、出演者が無人島でサバイバル生活を送る番組「コー・ランタ」では2名が死亡しまた。ことの発端は、出演者の一人が心臓発作をおこし、撮影中に命を落としたこと。すると、無人島に同行していた男性医師に対して責任を追及するバッシングが広がり、それを苦に彼まで自殺したのです。さらにお隣の韓国でも、2014年に恋愛リアリティ番組に出演した女性が、番組内での自身の描かれ方に不満を持ち、『放送されれば韓国で生きていけない』と母親に漏らした直後、自殺しています」(以下ソースで)

https://news.yahoo.co.jp/articles/f0acfe6ef574265999cd23617bbf2abc8e48223b?page=1

Like
Like Love Haha Wow Sad Angry
8 Comments
最も評価が高い
新しい 古い
この質問についてのコメント
全てのコメントを見る
通りすがりの読み専人
2020年5月27日 8:07 午前

おはようございます。

「番組作りに問題はなかったのか?」

XXに問題はなかったのか?

と言う慣用句に何時も違和感と憤りを感じます。

一般論として原因(問題)があるから結果となるのです。日本語本来の用法であれば、

「どの様な問題があったのか」

であるべきです。

マスコミで散見する用法で「問題はなかったのか」は、
「法令を冒すような重大な行為または不作為」
に矮小化されていると思うのです。

其処には道義的な問題、あるいは公序良俗と言った観点が全く含まれていないのです。

道義的問題や公序良俗を軽んじていれば民度の低下を招きます。政治家や官僚あるいは大きな組織の責任者やその弁護士が

「問題はなかった」

との主張を聞き、事態を矮小化し責任逃れをする様を見る度に憤りを覚えて来ました。

管理人殿にその様な悪意が無いことは重々弁えて居りますが、関係者の対応を見聞きするにこの際一言申し上げずには居られませんでした。

「問題があるから人が死んだ!」のである。

と。

通りすがりの読み専人
2020年5月29日 5:50 午前
Reply to  zinboruto

態々の返信ありがとうございます。

管理人殿の故人に対する気遣いと事態に対する怒りを改めて知らされました。

私生活の変化によりコメントの機会が減って居りますがこのサイトは長らく巡回させて頂いて居ります。元より記事の選別含め管理人殿のお考えに共感あってのことです。

「地球より重い」などと主張する気は毛頭ございませんが、やはり「人の命は重い」と思うのです(管理人殿や閲覧諸兄姉と同様に)。

自ら命を絶つのはよくよくのことであり、また故人の尊厳に思い及ばせれば「相当の事情(問題)があってのことであろう」と言う他無いと思うのです。

何故ならば「問題も無く絶たれる(程軽い)命」と言得るう人は先ず居ないのです。

となれば「(其だけの重い【問題(事情)】が)何処に有ったのか?」というところから始めるべきだと思います。あったか?無かったか?では問題が矮小化され見過ごされ易くなります。

少し不謹慎な例かも知れませんがコンピュータープログラムの開発(デバッグ)時「バグ(問題)が有るか無いかを調べるのではない!」「(必ず有るとの前提で)何処に有るかを探すのだ」と良く言ったモノです。実際視点の変化で検出率は相当変わります。

所詮人が作り出したモノです。社会もコンピューター応用システムもその根底は驚く程似ています。

有るとの前提で探して、探して、隈無く探してそれでも見つからなかった時初めて「問題は無かった」になるのだと、その努力が失われた命に対する誠意(プログラムであれば品質の証)と言うものだと思うのです。

勿論故人の個人的な事情に深入りする必要は全くありません。というかそれこそ冒涜です。だから番組関係者は自身や周囲を「何処に問題があったのか?」と隈無く省みて欲しいのです。それが失われた命に対する在るべき哀悼の表現方法だと思うのです。

退職者
2020年5月27日 9:05 午前

誹謗中傷で貶める内容 脅迫 恫喝など刑法犯に問える場合は現行法を改定して 手続きを簡素化し速やかに
裁判所の許可を得て サーバーから書き込み者を特定することが求められます そして刑法犯に問えるものは
逮捕し 氏名を必ず公表 これを繰り返すことによって 社会の警鐘とするのが肝要だと思います
   

しぐなる
2020年5月27日 11:33 午前

誰もが実感している通り、人生なんてそんなにドラマチックじゃないし、1年ぐらいで何かが変わるなんてことない。それをドラマチックに演出しているテラスハウスという番組に恣意的なものが無いと思いこんでる視聴者は馬鹿だし、それを利用している制作者側はクズだと思う。

ジャック
2020年5月27日 9:59 午前

リアリティショーの矛盾が拡大する形で露呈して、本当に残念な結果となってしまいました。
リアリティショーは管理人さんのご指摘の通り、演出を加えているのに「これはリアルである」と提示する構造的矛盾をそもそも抱えていますが、
熱心な視聴者であればあるほど、この矛盾を大きくしまうんですよね。
本件のように、
 制作サイド「これはリアルだ」
 視 聴 者『これはリアルなんだ! なんて性格の悪い出演者なんだ!』
となって、事態が悪化・炎上すると、
 制作サイド「あんなの演出に決まってるじゃん」
と責任逃れにたちまち手の平を返す。
これでは信じればいいのか信じたらダメなのだか、不誠実極まりないことです。
SNS上では、「彼女を誹謗中傷し続けたのはアンチの連中だ」などと嘯く熱心なファンの方もいらっしゃるようですが、それは違うだろうと。
あまりにのめりこみ過ぎた方々こそ、出演者の行動に激怒していたのではないのかと。

一度立ち止まって、どういうスタンスで視聴してもらいたいのかという、根本的な部分から考え直すべきでしょう。

エロ吉
2020年5月27日 5:25 午後

視聴率上げるために人の命が犠牲になる企画なんて即刻やめろや。
韓国だったらもっと犠牲者出てるだろう。(無理やり韓国を絡めたw)