【LGBTQ】職場や飲み会での「LGBTネタ」今月から禁止 「あの人ゲイかも」→違法

【LGBTQ】職場や飲み会での「LGBTネタ」今月から禁止 「あの人ゲイかも」→違法

記事要約:これは管理人ではなく読者様に注意してほしい。どうやら今月の職場に関するパワハラ防止法で、いわゆる「ホモネタ」や本人の同意なくセクシュアリティを暴露する「アウティング」等が法律で禁止となるようだ。罰即はないのが法律違反となるので大企業では監督として労働局から指導を受けることもあるようだ。

>今回の法律により、誰もが職場内で偏見・差別されることなく、のびのびと働けることを願うばかりだ。

最後にこのように閉めているが、言いたいことが言えない世の中でのびのびと働けるてなんだろうか。管理人はこういうことを別に何も言わないが、そうやって人間の口を閉ざしていく行為はストレスをためるだけという。ただでさえ、新型コロナウイルスの影響で職場の雰囲気が悪いところも多いだろう。長時間マスクをしての仕事はわりと負担も大きい。こういうのを言葉狩りという。

しかし、日本だけではない。むしろ、世界的な流れがあるのだが、一体、人類はどこに向かうんだろうな。ちなみにこの理論からいうと、「男らしい」とか、「女らしい」とかも禁止である。つまり、性別について企業は触れてはいけないのだ。もはや、よくわからないという。

【LGBTQ】職場や飲み会での「LGBTネタ」今月から禁止 「あの人ゲイかも」→違法

職場での「ホモネタ」が法律で禁止に職場でのゲイいじり、いわゆる「ホモネタ」や、本人の同意なくセクシュアリティを暴露する「アウティング」等が法律で禁止となった。

これは先日施行された『パワハラ防止法』によるもので、大企業は6月1日より、中小企業は2022年4月から義務付けられる。

「パワハラ防止法」とは?

そもそも今回施行された「パワハラ防止法」とは何だろうか?

パワハラにあたる定義は3つだ。

・優越的な関係を背景とした言動

・業務上必要かつ相当な範囲を超えたもの

・労働者の就業環境が害されるもの

定義のもと、具体的な行動は6種類ある。

1. 身体的な攻撃

2. 精神的な攻撃

3. 人間関係からの切り離し

4. 過大な要求

5. 過小な要求

6. 個の侵害

一般的にパワハラと聞いて思いうかぶのは「上司から部下への高圧的な態度」だが、今回はLGBTもカバーされているのが特徴。

たとえば、「6. 個の侵害」でいうと、セクシュアリティなど個人情報をバラす「アウティング」はもちろん、「2. 精神的な攻撃」という意味では、職場や飲み会でのホモネタなどもNG。

職場に関する法律の中で、はじめてLGBTも配慮されている点が画期的だ。

罰則はないものの、意識はかえるには効果大

よくある”職場のホモネタ” というと、例えば以下。

・「お前ホモみたいだな」

・「オカマっぽくて気持ち悪い」

・「ねぇねぇ、〇〇さんゲイなんだって」

・「〇〇さん結婚しないの?もしやゲイ…笑」

これまでは道徳的にダメだといわれていたものが、今回の法律により明確に規制される。

もし違反した場合は罰則はないが、企業側がその改善を怠った場合、労働局から指導をうける可能性がある。

「どうせ罰則ないなら変わらないじゃないか…」そういう声も聞こえてきそうだが、思い返せば1999年、2007年に施行された「職場内のセクハラ防止」により、おおくの人の間で「セクハラはよくないよね」「そういう発言は控えよう」という認識が広まった。

罰則はないものの、人々の意識を変える効果はおおいに期待できる。

今回の法律により、誰もが職場内で偏見・差別されることなく、のびのびと働けることを願うばかりだ。

https://genxy-net.com/post_theme04/20621l/

Like
Like Love Haha Wow Sad Angry
1
6 Comments
最も評価が高い
新しい 古い
この質問についてのコメント
全てのコメントを見る
酔って候
2020年6月7日 9:16 午前

自称リベラル(中身は独裁大好き(エリート優越思想にまみれた)パヨク)の活動の成果ですかね。
 
自分達の発言には「表現/言論の自由だ。アートだ。」と規制反対を叫ぶくせに、自分達が不快に感じることには「差別だ。ヘイトだ。」と言葉狩り・規制強化を主張する。
 
リベラルは、本来、人に迷惑を掛けないのであれば何をするのも自由で、この限りに於いて国家は個人へ介入すべきでない、というものだが、これを逆手に取り、人に迷惑を掛ける行為には、積極的に国家が介入すべきである、と主張している。
ジョン・ロールズ(国家による社会的弱者に対する福祉の必要性を説いた思想家)は、社会全体のパイが拡大している状況で、その拡大の範囲内で福祉の充実を図るべし、としているが、パヨクは大企業・富裕層への増税で弱者救済を、と主張する。もともとリベラルには、税金も個人の自由な経済活動に対する国家の介入なのだから、必要最低限に留めるべき、という考えがあったが、共産主義・社会主義が人々を惹きつけることが出来なくなった今、彼らはリベラルを名乗ることで、これを実現しようとしている。
 
彼らの主張を、社会正義として取り上げることは、止めるべきだと思う。

ちわわ
2020年6月7日 9:33 午前

LGBT様って感じ。押しつけがましくなければ嫌悪感は無かったんだけどね。自分の中では、朝鮮人・シナチク・黒人・ユダヤのグループになりました。LGBT様はのびのびと働けるようになるかもしれませんが、それ以外の多くの人達は委縮したりウンザリするのではないのかな。勿論、この手の噂話は良い事ではないとわかっています。ただ、法律で罰則だなんてやりすぎに感じる。もっと必要不可欠な法律の整備をお願いします。

退職者
2020年6月7日 9:34 午前

これは時代の変革 変遷 個々の人権を尊(たっと)ぶ熟成社会になってきた
のは間違いないですね だけど国としてそうなる前提は その国の人達が信仰
する宗教が寛容で受け入れることが可能か そして平和であることが大前提
 
キリスト教を見てもカトリック プロテスタントの中には原理主義を貫き聖書
に書かれていることが唯一無二と信じて暮らす人がおられます その人たちは
米に多く住まわれ その地域の教育ではダーウインの進化論 生命にかかわる
科学的論文は聖書に相反する考え方として否定されています その地域では絶
対に受け入れないでしょうね それとイスラム教を信仰する人達
 
そうそうコロナ騒ぎで立ち消えになった大きな問題がありました 日本のある
県でエイズ感染者が急増 感染者の80%以上が男性で その内の40%が梅毒に
感染していました そして両刀使いと言われるホモセクシュアルの男性が女性
に感染させていたと これは非常に厄介です 
 
それとここ近年 米にホモセクシャルの男性に肛門ガンが多発している症例が
かなり出てきています 原因は男性の陰茎に持っているヒトパピローマウイルス
が相手の男性の肛門に感染し まれに変異を起こしてガン化することが判明して
います 女性も同じで子宮頸がんになることが分かっています 
 
 

ジャック
2020年6月7日 11:42 午前

こうして見てみると、生煮えのまま施行に至ってしまったの感は残りますね。
左翼の方々はつくづく、定性的な議論は好みますが、定量的な話をしたがらない。
 
確かに、本当にモラルのない企業はありまして、よく話にも聞き及びます。
飲み会の席で新人男性に「脱げ脱げー!」なんて裸踊りを強要したり、キスをさせたり。
女性に対して行うと誰がどう見ても犯罪ですから、代償行為として男性同士にやらせるんですよね。
(何かって、飲み会では絶対に下品なことをしなければならぬという義務感がそうさせてるのかな? よく分かりませんが)
野球部の部室のノリと言いますか、聞けば大抵、企業のつくりが体育会系だったりします。
 
しかしながら、そういう、ちょっと眉を顰めるような話が日本企業全体の何%で常態化しているのか、
ちゃんと調査は行ったのか、という疑問が残ります。
また、明らかに常軌を逸している行動に対して、異性・同性問わずより包括的な内容にするとか、
この法律を作らなくても別件で対応するとか、できなかったのでしょうか?
……と、施行されてから言うのでは完全な後出しですから詮無きことではありますが。
 
不用意に、不必要な規制を設ける発想は、酔って候さんがおっしゃる通り、リベラルにあるまじき姿勢だと思います。

日本国万歳
2020年6月9日 3:19 午前

本当に人間はドコに向かっているのか…不安になる…

しぐなる
2020年6月10日 9:19 午前

あの人ドSだよね。とかロリコンだよね。はどうなんでしょ?性癖なんて色々有るじゃん。
それ以外にも趣味のアウティングは良いのだろうか?
アニメオタクとか、追っかけとか。