伊藤忠、ファミマを完全子会社化 5000~6000億円でTOB

伊藤忠、ファミマを完全子会社化 5000~6000億円でTOB

記事要約:伊藤忠がファミマを完全子会社化するそうだ。管理人は関西に住んでいるので近鉄電車を利用するのだが,最近、駅の売店がファミマに変わっている。だから、興味持ってこのニュースを持ってきたが、これは時間の問題だった。

日本のコンビニはセブンイレブンが1強で、後はローソン、サークルKサンスクだったか。そんな感じの勢力図となっている。

>伊藤忠商事は8日、ファミリーマートを完全子会社化する方針を固めた。株式公開買い付け(TOB)を実施し、現在50%超の保有比率を100%に引き上げる。買い付け総額は5000億~6000億円規模となる見通し。食品や雑貨の調達面だけでなく、顧客データの分析や決済のデジタル化など幅広い面で関与を強める。

伊藤忠がファミマの名前を変更するかまではわからないが、商事にとってコンビニの顧客データはかなり欲しいところだろう。しかも、コロナ化で商事も仕事関係も大きく変化している。今、注目されているのがやはり、運送や配達業だ。商品を届ける需要はネットショッピングの急増でどんどん増えている。

しかも、ここ最近はずっと雨が降っている。買い物にも行けないし,出前取ったりしている人も多いんじゃないだろうか。

伊藤忠、ファミマを完全子会社化 5000~6000億円でTOB

伊藤忠商事は8日、ファミリーマートを完全子会社化する方針を固めた。株式公開買い付け(TOB)を実施し、現在50%超の保有比率を100%に引き上げる。買い付け総額は5000億~6000億円規模となる見通し。食品や雑貨の調達面だけでなく、顧客データの分析や決済のデジタル化など幅広い面で関与を強める。

伊藤忠は2月末時点で、グループでファミマ株を50.1%保有する。TOBを通じて他の株主からファミマ株…(以下有料版で)

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO61281850Y0A700C2MM8000/

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